30荒牧バラ公園 Feed

2010年5月29日 (土)

荒牧バラ公園へ2010(その8)<バラをいろいろ(7)最終回>

長々と続けてきた先週の日曜日に出かけた「伊丹市荒牧バラ公園」からのいろいろなバラの花も、今日で最後とさせて頂きます。

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「パスカリ」です。

1963年にベルギーで作られたそうです。

この名前は、復活祭に捧げられる純白の花を意味しているそうです。

 

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「アンネフランクの思い出」です。

1960年にベルギーで作られたそうです。

ベルギーの園芸家が作出し、「アンネの日記」で知られるアンネフランクの父に贈った薔薇だそうです。 

  

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「フリージア」です。

1973年にドイツで作られたそうです。

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黄バラの代表的な品種で、花付きが良く、香りも強いそうです。(バラらしいいい香りがしていました。)

尚、アヤメ科のフリージアのスペルは「Freesia」で、このバラは「Friesia」で、別の意味のようです。

  

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「ゴールドハニー」です。(一度紹介しています。)

1978年にフランスで作られたそうです。

ここでは、垣根にように這わせていました。

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日差しが強いとゴールドに輝いているようです。

  

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「イントゥリーグ」です。

1986年にアメリカで作られたそうです。

ワインレッドのバラらしい感じの雰囲気を持っている花ですが、花の痛みが早いようで、つぼみの段階から花びらに痛みがあるものがありました。

  

約2週間に渡り長々と紹介してきた「荒牧バラ公園」のバラですが、今回でお終いとさせて頂きます。

長時間、お付き合い頂きありがとうございました。

沢山のバラを紹介してきましたが、これでも荒牧バラ公園のバラのほんの一部だと思います。

バラのお好きな方は、是非、お出かけ下さい。

  

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今日は、午前中に菖蒲園へ行ってきました。

例年であれば、すでに咲き揃っているころなのですが、今年は、冷え込みの影響でつぼみの状態で留まっている品種が多いそうで、まだまだでした。

 

また、今夜、食事のあと、近場のホタル撮りに出かけてみようと思っています。

こちらも例年より数が少ないようで、どれだけ撮れるかわかりませんが、きれいに撮れれば、アップしたいと思います。

 

2010年5月28日 (金)

荒牧バラ公園へ2010(その7)<バラをいろいろ(6)>

今日も引き続き先週の日曜日に出かけた「伊丹市荒牧バラ公園」から、いろいろなバラの花を紹介させていただきます。

(バラばかりで少し飽きてきたかと思いますが、もう少しご容赦願います。)

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「バフビューティ」です。

1939年にイギリスで作られたそうです。

つる性で、生け垣にされていました。

 

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「マチルダ」です・

1988年にフランスで作られたそうです。

薄いピンクの花が、可憐な感じです。

 

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「リバプールエコー」です。

1971年にニュージーランドで作られたそうです。

こちらもつる性で、生け垣にされていました。

 

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「サンフレア」です。

1981年にアメリカで作られたそうです。

開くと八重のきれいなバラですが、このつぼみに何となく惹かれてしまいました。

 

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「つる ミセス P. S. デュポン」です。

1933年にアメリカで作られたそうです。

つる性で花のトンネルが作ってありました。

 

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「ときめき」です。

1995年に日本で作られたそうです。

「ニコール」の突然変異で生まれた蛍光ピンクのバラです。

 

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「モンシェリ」です。

2004年にオランダで作られたそうです。

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「モンシェリ」で作った生け垣が美しかったです。

 

 

こうして2週間近くアップしてますが、2週間も経つとこの頃とは、また雰囲気が変わっていることでしょう。

この時にはまだ咲いていなかったバラも咲いていると思います。

 

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昨日、神戸三宮へ仕事で使っているCAD(パソコンで設計図面を描くソフト)の講習会に行ってきました。

2000年ころに導入したソフトをずっと使っていたのですが、パソコンを新しくするにあたり、古いソフトではWindows7に対応していないということで、最新のバージョンに買い替えました。

AutoCAD2010と言うソフトです。

さすが最新という感じですが、正直言って、難しい!!!!sad

本来2~3日のコースを1日に凝縮しての講習で、ちょっと消化不良気味の講習会となりました。

(仕事の都合もあり、こちらから無理を言って、1日コースとしてもらいました。)

50を超えて、新しいソフトを覚えるのは、大変ですね。coldsweats01

 

2010年5月26日 (水)

荒牧バラ公園へ2010(その6)<バラをいろいろ(5)>

今日も引き続き先週の日曜日に出かけた「伊丹市荒牧バラ公園」から、いろいろなバラの花を紹介させていただきます。

 

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「エミール ノルデ」です。

2001年にドイツで作られたそうです。

ドイツの画家の名前が付けられています。

 

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「ゴールデン ボーダー」です。

1987年にフランスで作られたそうです。

耐寒性、耐病性のある丈夫な花で、トゲも少なく、花壇に植えやすいバラだそうです。

 

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「天津乙女(アマツオトメ)」です。

1960年に日本伊丹市で作られたそうです。

1920年代の宝塚歌劇団のスターにちなんで命名されています。

 

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「リオ サンバ」です。

1991年にアメリカで作られたそうです。

リオのカーニバルのように華やかでカラフルなバラです。

 

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「ローズ オオサカ」です。(別名:マイレイコ)

2001年に日本で作られたそうです。

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世界的にも認められていて、「世界バラ会議大阪大会2006」のシンボルローズになったそうです。

 

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「衣通姫(ソドリヒメ)」です。

1970年に日本で作られたそうです。

 

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「ゴールドバニー」です。

1978年にフランスで作られたそうです。

つる性のバラで、かべ伝いに高い位置で咲いていたので、青空を背景に撮ることが出来ました。

 

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「チャールストン」です。

1963年にフランスで作られたそうです。

黄・ピンク・赤と日ごとに色が変化するバラです。

変色花の代表品種だそうです。

「ゴールドバニー」と同じくつる性です。

 

 

沢山のバラを紹介してきましたが、まだまだ残っていますので、もう少しバラで我慢して下さい。coldsweats01

 

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福岡へ出張していた上の娘が、昨日夜9時ごろに無事帰ってきました。

トラブルもなく、研修会に出席し、全国の沢山の人と交流して来たようです。

研修会の内容については、娘にとってはちょっと難しかったようで、なかなか理解は出来なかったようです。

それでも、一生懸命メモを取ってきており、それなりにがんばってきたなぁという感じです。

親が手を出すのでなく、自分で考えて行動させることが、やっぱり大事ですね。 happy01

 

2010年5月24日 (月)

荒牧バラ公園へ2010(その5)<バラをいろいろ(4)>

今日も引き続き先週の日曜日に出かけた「伊丹市荒牧バラ公園」から、きれいなバラの花をいろいろ紹介させていただきます。

 

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「楽園」です。

1996年に日本の京成バラ園芸で作られたそうです。

楽園という名前がピッタリの鮮やかな色あいです。

 

 

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「ジョナサン」です。

1968年に日本の浅見均氏が作られたそうです。

 

 

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「クラス アクト」です。

1988年にアメリカで作られたそうです。

 

 

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「マガリ」です。

1986年にフランスで作られたそうです。

丸くコロッとした感じの八重の花です。

 

 

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「ペルニール ポールセン」です。

1965年にニュージーランドで作られたそうです。

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美しい鮮やかな赤い花を見ていると、その手入れの行き届いている様子がよくわかります。

 

 

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今日の最後は、「ブライダル ピンク」です。

1968年にアメリカで作られたそうです。

初々しいピンクの花は、名前の通り花嫁を飾るのにふさわしい感じのバラですね。

花持ちが良く、切り花にも向くそうです。

 

バラの品種改良の方法について調べると、このように書かれているところがありました。

現代のバラのほとんどは人工授粉による品種改良で作り出されている。

最低2種類のバラを準備し、(1)春の開花直後に雄しべを切り取る。(2)雄しべの花粉を別のバラの雌しべに塗る。(3)実が成熟する秋まで待ち、種を取り出す。(4)発芽させて花を咲かせ、良い花を選ぶ。

・・・ざっとこんな感じ。

ある会社では、毎年1万2000輪に授粉し、25万本の苗を作る。色、姿、香り、育てやすさなどを見極めるため8年ほどテスト栽培し、選別を繰り返す。

その後2年かけて名前を考え、最終的に販売するのは10種類ほど。

商品化されるのは、2万5000本に1本の割合だそうです。

こうしてみると、方法は簡単な感じですが、すごく忍耐のいる仕事ですね。

どなたか、一度自分だけのバラを作られませんか?

大ヒットして思わぬ大金が入るかもしれませんよ。 happy01

 

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福岡へ出張中の上の娘が、明日(火曜日)の夜、帰ってくる予定です。

今夜の電話では、すごく元気で楽しそうな声で話をしてくれたので、ちょっと安心することが出来ました。

明日は、帰ってきた娘からいろいろな話を聞かされることになるので、blogのアップが出来そうもないので、今日、アップしました。

 

2010年5月23日 (日)

荒牧バラ公園へ2010(その4)<バラをいろいろ(3)>

今週も先週の日曜日に出かけた「伊丹市荒牧バラ公園」から、いろいろなバラの花を紹介させていただきます。

   

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今日のトップバッターは、「ピース」です。

1939年にフランスで作られたそうです。

そして、第二次世界大戦の末期の1945年に、世界に平和がもたらせますようにと、戦争終結の願いを込めてアメリカで名付けられました。

 

 

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「ドフトゴールド」です。

1981年にドイツで作られたそうです。

「ドフトゴールド」とは、「香る金」という意味だそうです。

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強い日差しに輝いている様子は、名前の通り「香る金」という感じです。

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少し開きかけたつぼみも美しい感じがします。

 

 

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「こいさん」です。

1969年に日本で作られたそうです。

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名前に何か由来がありそうなので調べましたが、それらしい内容はヒットしませんでした。

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花が強いのか、これだけ咲き誇っていても、傷んだ花が少ないです。

 

 

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「クリスチャン ディオール」です。

1958年にフランスで作られたそうです。

赤いバラの代名詞ともなっているそうです。

この情熱的な真っ赤な色は、ファッションデザイナー「クリスチャン ディオール」の名を付けただけのことはありますね。

しかし、この真っ赤な色は、デジタルカメラには、辛いですね。

 

 

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「ヒロシマアピール」です。

1985年に日本の広島バラ園で作られたそうです。

平和の願いを込めて「ヒロシマ」の名の付いたバラは多いようです。

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「ヒロシマアピール」と同じところに咲いていたのですが、八重の花びらの開き方が少し違う感じです。

 

 

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「ランドラ」です。

1970年にドイツで作られたそうです。

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レモンイエローの美しい花です。

 

 

すでにいろいろと紹介してきましたが、この日撮影したバラのまだ半分も紹介していません。

と言うことで、今週もこんな感じで少しずつ紹介していきます。

この「荒牧バラ公園」にどんな種類のバラが咲いているかの紹介&記録にもなればと思います。

 

 

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今日は、一日雨でしたね。

この雨は明日まで続くようですが、何か梅雨が来たような感じさえします。

そして、昨日までの高い気温から、一気に10℃ほども下がって冷たい雨となっています。

来週からは半袖で通勤かと思っていましたが、こんなに下がるとやっぱり長袖になりますね。

本当にからだがついていきませんね。

 

今日から上の娘が、福岡へ二泊三日の出張に出かけました。

正式な就職と言うわけではありませんが、障害者支援の福祉関係の職場で勉強を兼ねて働いています。

その職場から、明日から福岡で開かれる「全国自立生活センター協議会総会、職員研修会」に参加することになったのです。

娘自身が障害者であり、まわり人の力を借りないといけないのですが、沢山の人と交流して、何かをつかんできてくれると嬉しいのですが。

障害の関係で歩くのが少し危ないところがあるので、こんなに雨が降るとちょっと心配です。

まわりの人に大きな迷惑もかけず、無事、仕事を終えて帰ってきて欲しいものです。

(親ばかですね。coldsweats01

 

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