23六甲高山植物園ほか Feed

2016年7月18日 (月)

久々に関西の避暑地・六甲高山植物園へ

昨年のGWに行ってから1年以上行ってなかった「六甲高山植物園」へ連休初日の土曜日に久々に行ってきました。

やっぱり六甲山は涼しいですね。

10時過ぎに着いた時の気温は、21℃でTシャツの上にUVカットの薄い上着では、冷っとした感じでした。

でも気持ちいい涼しさでした。

   

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六甲山も夏になると花は少ないですが、美しい緑がいっぱいです。

  

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まず迎えてくれたのは、ようやく咲き始めたところの「キレンゲショウマ」です。

まだ数輪でしたが、美しく咲いていました。

  

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そして、レモンイエローが美しい「ユウスゲ」です。

夕方に咲いて、次の日の午前中には閉じて終わる一日花です。

上の写真は午前10時過ぎに撮影しましたが、まだ美しかったです。

  

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お昼過ぎには開ききって、もうお終いという感じです。

  

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白い花火のような「ギンバイソウ」です。

  

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しっぽのような花は、「オカトラノオ」です。

  

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モンシロチョウが、花の中を舞っていました。

  

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「へ」の字に曲がった花が集まっているのが、面白い雰囲気でした。

  

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清楚な感じでひっそり開いていた「ヤマオダマキ」です。

「ミヤマオダマキ」はムラサキ色のちょっと西洋的な雰囲気がありますが、「ヤマオダマキ」は「和」という感じです。

  

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終わりかけでしたが、まだ咲いていた高山植物の女王「コマクサ」です。

   

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園内にたくさん咲いていた「オオバギボウシ」です。

  

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夏の六甲高山植物園のお目当ては、やっぱりこれ「ニッコウキスゲ」です。(ちょっと遅かったので、遅咲きのエリアだけ。)

  

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緑の中にこのオレンジ色の花が映えますね。

  

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派手さが全くない「エーデルワイス」です。(汗)

初夏には小さな花ですが、この時期は大きく伸びて咲いていました。

  

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ひょろっと伸びた先に咲いていた「センペルビブム・アラコノイデム(和名:蜘蛛の巣万代草)」です。

  

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六甲山というと「アジサイ」ですね。

平地では、とうに終わっている「アジサイ」ですが、山の上で涼しい六甲山では、まだ咲いていました。

   

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スカイブルーのきれいな「ヒメアジサイ」です。

たくさんの花の名から探しました。ちょっとハート形に見えませんか?(汗)

  

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ピークを過ぎて色が抜けてきた感じに美しさを感じる「深山八重紫」という品種です。

  

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これもいい感じの色合いではないでしょうか?

  

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こちらも枯れかかった感じが渋いヤマアジサイの「七変化」です。

このような渋い色のアジサイが好きです。

  

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「ガクアジサイ」がいろいろな雰囲気を見せてくれました。

ピークを過ぎたアジサイですが、涼しい山の上では、平地とは違う雰囲気を楽しめました。

平地だと暑さで花もヨレヨレですからね。

   

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ちょっとわかりにくいですが、「エノキ」に寄生した「ヤドリギ」です。

中央の丸く茂っている部分が「ヤドリギ」です。

  

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大きな実が出来ていた「ハナイカダ」です。

  

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夏に咲くツバキ「ナツツバキ(夏椿)」です。

  

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「ツバキ」なので、冬のツバキと同じく花が丸ごと落ちていました。

   

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池には、「スイレン」と「コウホネ」が涼し気に咲いていました。

   

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お昼過ぎの「六甲高山植物園」の様子です。

この日は比較的お客さんが多かったのですが、それでもこんな感じですから、ゆっくり楽しむことが出来ました。

  

ここは冬場は閉園するので、それまでに夏から秋にかけての花を楽しみに行きたいですね。

  

今日、突然、天気図から梅雨前線が消えてなくなり、と同時に西日本の梅雨明け宣言となりましたね。

通常は、梅雨前線が日本海に北上して梅雨明け宣言となるのですが、今年は特殊パターンの梅雨前線が消えてなくなるパターンでした。

梅雨明け後はすぐに猛暑が来ると思ったら、消えてなくなった場合は、「梅雨明け十日」の梅雨明け後の安定した好天が続くわけで無いようで、すぐに猛暑が来ることは無さそうです。

長期予報の猛暑はその後でしょうかね?

どちらにしても、異常気象のような猛暑は来て欲しくないですね。(汗)

  

2015年5月 5日 (火)

初夏を迎える六甲高山植物園へ(5月3日)

GWに入り、どこへ行っても人がいっぱいなので、一般道路で行けて、あまり人が多く無さそうなところということで、3日の日曜日に「六甲高山植物園」へ行ってきました。

やはりGWということで、一般道路も予想以上に渋滞していましたが、自宅から2時間弱で「六甲高山植物園」へ着きました。

   

開園時の六甲高山植物園は、予想通り、観光客は少なく、ゆっくりまわることが出来ました。

   

今回は、撮影した沢山の花を並べていきますので、図鑑のようになりますが、ご容赦願います。

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「ウメザキウツギ」です。

  

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「ヒメシャガ」です。

自宅周辺で見かける「シャガ」と似ていますが、少し小さく、違う感じです。

   

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「ミヤマオダマキ」です。

   

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今回、一番撮りたかった「コマクサ」です。

日本の高山植物を代表する花です。

   

手持ちでしたが、ちょっとがんばってみました。

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カメラを持った手を杭に置いての手持ちでの多重露光です。

   

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日本の「エーデルワイス」と言われる「ミヤマウスユキソウ」です。

本場アルプスの「エーデルワイス」は、もう少し先のようです。

   

よく似た「キンバイ」の仲間の花を3種類。

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「ボタンキンバイ」です。

  

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「ミヤマキンバイ」です。

  

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「チシマキンバイ」です。

  

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小さく可愛い「コケモモ」です。

   

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「ハクサンチドリ」です。(白山に多いので、名付けられたそうです。)

   

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ヒマラヤの「シャクナゲ」です。(ロードデンドロン・アルボレウム)

   

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少し神秘的な「クロユリ」です。

   

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美しい姿の「ユキモチソウ」です。

バレリーナが舞っているように見えませんか?

   

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六甲高山植物園のこの時期の目玉の一つの「ヒマラヤの青いケシ」です。(メコノプシス・ベトニキフォリア)

   

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息抜きに「小便小僧」です。(笑)

   

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小便小僧広場で行われていた「初夏の高山植物展」で並べられていた「黄色カタクリ」です。(園芸品種です。)

   

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ピンクの可愛い「クリンソウ」です。

(前ボケの黄色のは、「エンコウソウ」です。)

   

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こちらの黄色のは「リュウキンカ」です。(後ろは「クリンソウ」です。)

   

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白い可愛い「チゴユリ」です。

   

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まだ咲いていた「八重桜」です。

   

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葉も黄色い「ノウルシ」です。

   

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オレンジ色の美しい「レンゲツツジ」です。

   

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たくさんのつぼみの中を探して、一輪だけ咲いていた「ハナイカダ」です。

   

ここからは、私の好きな「イカリソウ」が続きます。

いろいろな「イカリソウ」があり、たくさん咲いていました。

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小さく可憐な花が、いろいろなポーズを撮っているようで、好きな被写体です。

「イカリソウ」は、地面に近いところに咲いているので、這いつくばって下からマクロレンズで撮影しました。

他の来園者から見ると不審者だったでしょうか?

   

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紫陽花に似た「オオカメノキ(ムシカリ)」です。

   

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平地では、すでに散っていた「ドウダンツツジ」です。

   

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まだ蕾でしたが「コアジサイ」です。

六甲山は、梅雨になると、「アジサイ」で埋まるようになります。

   

六甲高山植物園では、いつも花だけでなく、野鳥とも出会いがあります。

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高い木の一番上で歌っていた「オオルリ」です。

空が雲で白く、写りはイマイチです。

   

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花を撮っている時にずっと歌っていた「キビタキ」です。

こちらも高いところばかりで、背景が真っ白で、お腹しか見えません。

   

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この冬は、近場であまり見られなかった「アトリ」と出会えました。

   

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ちょっと早めですが、午後2時頃に引き上げる時に入口から見た園内の様子です。

お昼前になってから、来園者も増えて、この時には、駐車場も満車になっていました。

   

ちなみにこの日の六甲高山植物園の気温は、お昼に約15℃で、自宅に戻った時の気温が27℃でしたので、10℃以上も低かったです。

これほど気温差が大きくなるとは思っておらず、ちょっと薄着をして行ったので、写真を撮っていると少し寒かったです。

やはり、六甲山へ行くときは、気温に注意が必要です。

   

大量の写真を長々とご覧いただき、ありがとうございました。

   

2014年11月 9日 (日)

六甲高山植物園の紅葉2014

昨日の土曜日、お天気はイマイチでしたが、紅葉が見頃との情報があった「六甲高山植物園」へ行ってきました。

紅葉シーズンのいつもの通り、中国縦貫道は早朝から渋滞していたので、一般道で宝塚・逆瀬川側から六甲山山頂を目指しました。

カーブの多い山道を上がっていると、海側が開けた時に素晴らしい景色が見えました。

ちょうど停車スペースがあったので、ちょっと止めて写真を撮りました。

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<PENTAX K-5IIs+SIGMA 17-50mm F2.8EX DC HSM ; F8 1/200 (46mm相当)>

レンズの焦点距離が標準域で撮影したものです。

手前が芦屋あたりで霧のような雲がかかっているのが大阪市内です。
生駒~奈良~和歌山の山並みが見えています。

   

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<PENTAX K-5IIs+SIGMA 17-50mm F2.8EX DC HSM ; F8 1/640 (75mm相当)>

すこし望遠気味にして撮影しました。

雲海?の上に見える山並みが最高です。

あべのハルカスなどの高層ビルが、雲海の中に浮かび上がっています。

何度もここを通っていますが、こんな雰囲気の光景が見られたのは初めてです。ちょっとラッキーでした。
雲海に浮かぶ竹田城に負けていないと思いますね。

   

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<PENTAX K-5IIs+SIGMA 17-50mm F2.8EX DC HSM ; F7.1 1/100 >

開園してすぐの「六甲高山植物園」です。

花はほとんどありませんが、紅葉・黄葉が、花より美しい姿を見せてくれていました。

   

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<PENTAX K-5IIs+SIGMA 17-50mm F2.8EX DC HSM ; F6.3 1/160 >

お天気はイマイチですが、風がほとんど無く、池の水面にきれいに紅葉が映っていました。

これで青空なら最高だったのですが。

   

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<PENTAX K-5IIs+SIGMA 17-50mm F2.8EX DC HSM ; F2.8 1/500 >

美しく紅葉した「サラサドウダンツツジ」に鈴なりの実がなっていました。

   

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<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F8 1/160 >

日差しはほとんど差していませんでしたが、紅葉の色合いが綺麗に出るようにと、この日はほとんどC-PLフィルターを付けて撮影しました。

   

ちなみにC-PLフィルターを効かせなかったら、こんな感じでした。

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<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F8 1/200 >

葉のテカリで色がきれいに出ませんでした。

紅葉には、やっぱりC-PLフィルターがある方が良さそうですね。

   

ここからは、いろいろな紅葉&黄葉です。

カエデ、ツツジなどなどです。

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<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F9 1/40 >

緑の中に真っ赤に燃えるような紅葉から様々色合いの紅葉があり、最高の見頃でした。

   

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<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F10 1/80 >

時折、雲の合間から陽が指し、木々の合間で紅葉が輝いてくれました。

   

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<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F8 1/125 >

グリーンから真っ赤にグラデーションがきれいです。

   

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<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F4 1/320 >

このグラデーションが見られると満足です。

   

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<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F8 1/60 >

薄日が差すと紅葉が浮かび上がっています。

  

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<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F3.2 1/400 >

まだ黄葉が進行中の木々も多く、まだ11月末の冬季閉園まで楽しめそうな感じでした。

   

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<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F5 1/250 >

六甲高山植物園で有名な「小便小僧のマント着せ」です。

今年は、「コマクサ」をテーマにしたマントだそうです。

でも、小便小僧は男の子ですから、このマントはちょっと可愛すぎますね。
マントは女の子の雰囲気で、小便ですからね、ギャップが大きすぎます。

   

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<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F3.2 1/400 >

カエデのきれいな黄葉はアップでもきれいです。

   

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<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F3.2 1/400 多重露光>

多重露光で柔らかい雰囲気にしてみました。

   

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<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 60-250mm F4 ED SDM ; F5 1/200 >

木の間から見えた紅葉がいい雰囲気でした。

構図として良いかどうかわかりませんが、撮ってみました。

   

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<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 60-250mm F4 ED SDM ; F4.5 1/500 >

「ドウダンツツジ」の紅葉が燃えるようにきれいでした。

   

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<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 60-250mm F4 ED SDM ; F5 1/200 >

時々でしたが、雲が切れて青空が出てくれました。

この青空もあっという間に真っ白になりました。

   

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<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 60-250mm F4 ED SDM ; F5 1/250 多重露光 >

「ドウダンツツジ」で多重露光を使ってみました。

好みもあると思いますが、ほんわかした雰囲気になりました。

   

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<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 60-250mm F4 ED SDM ; F5 1/200 多重露光>

「カエデ」の紅葉が綺麗だったのですが、残念なことに葉に黒い斑点が付いていて、そのままでは辛かったので、多重露光でちょっとボカしてみました。

   

先日、このように多重露光で撮影した写真を知り合い(写真をしていない人)に見せたら、「全体がボケているね」と言われました。(汗)

やっぱり、普通にみたらボケた写真なのかもしれませんね。難しいですね。

   

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<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8 ED SDM ; F2.8 1/320 多重露光>

「アブラツツジ」というツヅジだそうです。

紅葉の中から垂れ下がる緑の実がいい雰囲気でした。

多重露光でふんわりさせています。

   

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<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8 ED SDM ; F2.8 1/320 >

こちらは多重露光でなく、真っ赤な「アブラツツジ」の葉を前ボケに使って撮影しました。

   

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<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8 ED SDM ; F9 1/13 >

小さな滝があったので、紅葉を背景に撮影しました。

ちょっと大きさのバランスが悪いですね。

   

こんな雰囲気で「六甲高山植物園」の紅葉を楽しむことが出来ました。

   

有名な紅葉スポットは、人が多く三脚も立てられないようなところが多いようですが、ここは駐車場が満車になるほどの人出でも三脚を立てて撮影が出来る程度で、ゆっくりと撮影出来ました。
(時々、観光バスが着いて、団体さんが移動する時は集中的に人が増えますが。)

   

モミジの紅葉は少ないですが、いろいろな紅葉が楽しめるところでした。

  

2014年5月14日 (水)

ようやく春が来た六甲高山植物園へ(5月6日)

先週、GWの最終日にいいお天気になったので、久々に六甲高山植物園へ行ってきました。

大阪の平地では、初夏のような暑さの日もありますが、標高約900mの六甲山山頂付近では、まだ桜の花が残っているくらいで、ようやく本格的な春になってきた感じでした。

      

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植物園の駐車場の横に咲いていた「桜」です。

自宅を出るときに暑いかなぁと思うくらいの服装で出かけましたが、六甲高山植物園では寒いくらいでした。

平地で桜が咲く頃の気温です。

  

今回は、この日に撮影した花を出来る限り沢山アップしたいと思います。

花図鑑のような感じになりますが、ご容赦ください。

   

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「ハクサンハタザオ」というアブラナ科の小さな花です。

   

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初春の野山の代表的な花の「ニリンソウ」です。

真っ白な清楚な感じの花です。

   

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ロックガーデンに咲いていた「ハイヒカゲツツジ」です。

背が低いヒカゲツツジで、地面を這うように咲くことから「這い日陰躑躅(ハイヒカゲツツジ)」となったそうです。

   

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紫の花が美しい「ミヤマオダマキ」です。

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開園間もない頃は、人もまだ少なく、三脚を使って撮影が出来たので、「ミヤマオダマキ」を多重露光で柔らかい雰囲気で撮影してみました。

この後、徐々に人が増えてきて、珍しい花の周りは写真を撮る人が順番待ちするくらいになり、三脚は使いづらくなりました。

   

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すでにピークは過ぎていましたが、きれいに咲いていた「チングルマ」です。(だったと思います。(^^ゞ )

   

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斜面にきれいな広がって咲いていた「芝桜」です。

   

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ラッパのような黄色いきれいな「フエフキスイセン」です。

   

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ヒメシャガに似た「イリス・クリスタータ」です。

   

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ちょっとよれっとしていますが、「プルサティラ・ブルガーリス(セイヨウオキナグサ)」です。

   

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高山植物の女王と呼ばれている「コマクサ」です。

   

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この方向から撮ると名前の由来に見える気がします。

子馬の顔に似ているところから「コマクサ」となったそうです。

   

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いかにも高山植物らしい「ホソバヒナウスユキソウ」です。

   

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「マムシグサ」に似ている「ムサシアブミ(武蔵鐙)」です。

   

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「ムサシアブミ」と同じサトイモ科の「ユキモチソウ」です。

雪のように白く膨らんだ部分がお餅のようです。

   

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ヤマブキに似た色の花の「ヤマブキソウ」です。

   

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ピンクの花がきれいな「ロードデンドロン・ウィリアムシアナム」中国産のシャクナゲです。

    

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こちらは真っ赤とピンクの「ロードデンドロン・アルボレウム」ヒマラヤシャクナゲです。

   

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葉の大きな「オオバキスミレ」です。

   

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白く小さなは、「ツマトリソウ」だそうです。(教えていただきました。coldsweats01

サクラソウ科とのことで、葉の形も違うようです。

白く小さな花がきれいで撮ったのですが、名前が分かりません。

キンポウゲ科のイチリンソウの仲間に似ているのですが、葉の形が違い、よく分かりません。

   

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不吉な花、呪いの花など悪いイメージと、ロマチックな花などと両極端の見方をされる「クロユリ」です。

   

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もう終っていると思っていましたが、一株だけ花が残っていた「カタクリ」です。

ちょっとヨレヨレとなっていますが。

   

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水辺の鮮やかな黄色い花の「エンコウソウ」です。

   

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花だけでなく葉も黄色く見える「ノウルシ」です。

この植物園では沢山咲いていますが、絶滅危惧種に指定された植物です。

   

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「ノウルシ」を前ボケにした「クリンソウ」です。

まだ咲き始めで数は少なかったですが、これから一面を「クリンソウ」が埋め尽くします。

      

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花はまだ固い蕾の状態でしたが、葉の上に花を咲かせる「ハナイカダ」です。

   

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もう少しで花が開く状態だった「イワカガミ」です。

   

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すでにピークを過ぎて傷みが出てきていてアップには堪えられませんが、引いて撮ると淡黄色の花が美しい「ヒカゲツツジ」です。

   

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真っ白い花が美しい「ウメザキウツギ」です。

   

ここまでいろいろな花を紹介してきましたが、ここからはいろいろな「イカリソウ」をまとめて紹介させていただきます。

小さな「イカリソウ」ですが、少しづつ違う顔を持っています。

  

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手前にあった葉の隙間からのぞいていた花を撮りました。

大きなボケで葉が透けているように撮れました。

   

「イカリソウ」だけでも数時間粘れそうなくらい可愛い姿を見せてくれました。

  

  

最後まで長々とお付き合い下さりありがとうございました。

もう少しお付き合いしていただける方は、続きの野鳥ものぞいてみてください。

    

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2013年8月25日 (日)

関西の避暑地・六甲高山植物園へ2013

遅くなりましたが、お盆休みも終盤の16日に出かけた「六甲高山植物園」の様子をまとめてアップします。

大阪の平地では、連日35℃超の猛暑ですが、六甲高山植物園では20℃台で、木陰では涼しく避暑地としては最高でした。

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この涼しさで平地では見られないような花がたくさん咲いていました。

  

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黄色い清楚な感じの花の「キレンゲショウマ」が、咲き始めの一番きれいな時を迎えていました。

  

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キレンゲショウマに向かうハナバチの仲間の「ヒゲナガハナバチ」です。

   

ユリの仲間もたくさん咲いていました。

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オレンジ色がちょっとドギツイ感じがする「オニユリ」です。

花が大きいので、密集して咲くと、暑い夏には、ちょっと暑苦しく感じますね。

   

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淡いピンクで少し涼しげになった「カノコユリ」です。

  

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真っ白で涼し気な白色の「カノコユリ」です。

  

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真夏の強い日差しの中を翔ぶ白鷺のような「サギソウ」です。

  

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ちょっと飛行機のような感じもする「サギソウ」です。

  

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この上側の花は、本当に白鷺のような姿をした「サギソウ」です。

   

これまで何度も「サギソウ」を撮っていますが、今回が一番美しい姿のサギソウと出会えたのは初めてです。

花のタイミングは難しいです。

   

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薄紫の花が可愛い「レンゲショウマ」です。

「キレンゲショウマ」より少し早い時期に咲くのですでにピークを過ぎた感じでした。

   

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薄紫の可愛い花を咲かせていた「ツリガネニンジン」です。

   

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鮮やかなオレンジ色の「キツネノカミソリ」です。

   

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こちらもオレンジ色が鮮やかな「フシグロセンノウ」です。

   

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薄紫の「ヒゴタイ」です。

  

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「ヒゴタイ」と黄色い「オミナエシ」です。

  

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黄色い花が満開の「オミナエシ」です。

   

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星形の紫の花が美しい「キキョウ」です。

   

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一列に綺麗に並んだ「アマドコロ」の実です。(もしかしたら「ナルコユリ」の実かも知れません。)

   

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そろそろ終わりの「タマアジサイ」です。

ハナバチの仲間がたくさん集まっていました。

  

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ロックガーデンのエリアで咲いていた「カラフトミセバヤ」です。

  

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同じくロックガーデンで咲いていた「シラタマノキ」です。

この小さな白玉は、実でなく花です。

   

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池に咲いていた「アサザ」です。

  

  

いろいろな花をアップしてきましたが、「六甲高山植物園」には、花だけなく昆虫や野鳥もいました。

野鳥は、別宅の「野鳥不定期日記」に先行してアップしています。

良かったらご覧ください。

   

ここからは、昆虫類をアップします。

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この時期の昆虫というとやっぱりトンボが美しいです。

これは爪楊枝のように細い体のイトトンボの「モノサシトンボ」です。

  

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「コバギボウシ」の鼻先にとまっている「シオカラトンボ」です。

   

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飛翔している姿を初めて撮ることが出来た「ギンヤンマ」です。

  

  

池の上をグルグルまわって飛んでいる「ギンヤンマ」を PENTAX K-5IIs +100-250mmの重量級カメラでマニュアルフォーカスで追い回して、数十枚連射して、どうにか1枚だけヒットしていました。

やはり飛びものは、PENTAXのカメラは弱いです。

  

  

以前なら数日に分けてアップする写真ですが、最近、会社から帰ってからblogをアップする元気が徐々に無くなってきて、次の休日にまとめてアップとなりました。

  

  

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昨夜から久々に本格的な雨となり、熱せられていた空気や地面やコンクリートがようやく冷やされたおかげで、やっと猛暑から開放されました。

相変わらず局地的な豪雨もあり被害が出ていますが、西日本全体としては、待望の雨となったのではないでしょうか?

もう少しおとなしく降る雨だともっといいのですが。

  

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