22服部緑地 Feed

2017年1月29日 (日)

久々に服部緑地都市緑化植物園へ(ロウバイ)

今日はお天気はイマイチですが、寒さはあまり感じなかったので、久々に「服部緑地都市緑化植物園」へ行ってきました。

今日の被写体は、ロウバイ(蝋梅)と野鳥で、こちらのblogでは、ロウバイだけのアップです。(汗)

  

IMGP1701298453_SYLK_S

ここにもスイセンがたくさん咲いていました。

最近、公園にスイセンや彼岸花を植えるのが流行っていますね。

  

ここからロウバイとなります。

PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM で撮影しています。

IMGP1701298463_SYLK_S

花弁が細いタイプのロウバイです。(ソシンロウバイでしょうか?)

暗い背景にして、レモン色の花を浮き上がらせました。

  

IMGP1701298478_S

この植物園のロウバイ園です。
これだけ咲いていると、ロウバイのいい香りが広がっていました。

  

IMGP1701298473_SYLK_S

花弁が丸いタイプのロウバイです。(マンゲツロウバイでしょうか?)

  

IMGP1701298487_SYLK_S

所々に昨年の実が残っています。

これもロウバイの特徴です。

  

ここからは、PENTAX K-5IIs+PENTAX D FA MACRO 100mm F2.8 で撮影しています。

IMGP1701298504_SYLK_S

マクロレンズの絞り開放で柔らかいボケを生かしています。

  

IMGP1701298506_SYLK_S

今日は都合で三脚を持っていかなかったので、絞り開放でのマクロの手持ち撮影は厳しかったのですが、蝋細工のような雰囲気を出すように撮影しました。

  

IMGP1701298535_SYLK_S

マクロで花の正面から撮影しました。

花の雰囲気を出すように正方形にトリミングしました。

  

IMGP1701298548_SYLK_S

前後のボケで奥行き感を出して撮影しました。

  

時間の制限もあったので、こんな感じで花はロウバイをメインで撮影しました。

この時期は、いろいろな種類のツバキも咲いていて、規模は小さいですが、時間があれば、一日花や野鳥を撮って楽しめる植物園です。

  

次は桜の頃かな?

  

2016年9月25日 (日)

久々に万博公園の散歩に<彼岸花>

昨夜までの天気予報では、今日は晴れる予報だったのですが、朝起きると雲の多いイマイチなお天気でした。

ネットで調べるとお昼すぐから雨の予報もありました。

ちょっと悩みましたが、上の娘の運動不足もあったので、久々に万博公園・自然文化園へ行くことにしました。

   

ちょうど「彼岸花」が見ごろになっているようだったので、「彼岸花」とおまけに野鳥が撮れればいなぁという雰囲気です。(野鳥の方は、別宅の「野鳥不定期日記」のblogをご覧ください。)

     

s-IM7D1609244425

茶摘み里の横のモミジが、きれいに紅葉してきていました。

秋が進んでますね。

 

この後、森の舞台の彼岸花へ向かいました。

 

しかし、ここの彼岸花は、ほぼ終わりに近い状態でした。

花の量も以前より少なくなった気がします。

s-IM7D1609244434

きれいに咲いている花を見つけて、イマイチな白色の彼岸花を前ボケに使って撮影しました。

ここから「彼岸花」の写真は、CANON EOS 7D Mk2 + TAMRON SP 70-200mm F/2.8 Di VC USD で撮影しています。

 

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前ボケを大きくしてみました。

F2.8の大口径だと、やっぱりボケが全体に広がって柔らかくなります。

 

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「火炎」 と題を付けました。(笑)

真っ赤な「彼岸花」を前ボケと後ボケに並べて見ました。

 

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「陽炎」 です。(笑)

 

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花の数が少ないので、背景は緑になります。

  

森の舞台でお昼を食べた後、「コスモス」が咲き始めているはずの花の丘に向かってみました。

 

s-IMGX160924_6098

まだこんな感じで、ちらほら咲きにもいきませんね。(汗)

  

s-IMGX160924_6102

ちょっと変わった品種が植えられているエリアの方が、少し咲いていました。

  

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ここはレンズを「EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM」に変えて、ピンポイントを狙って撮影しました。

  

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「セセリチョウ」が可愛くとまっていました。

  

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「ツマグロヒョウモン(タテハチョウ)」も少ない花を求めて舞っていました。

  

ということで、「コスモス」は、やっぱり10月に入ってからですね。

見ごろは、10月10日前後でしょうか。

  

帰りに「エゾビタキ」(野鳥)を撮った後、もみじ川の「彼岸花」に行ってみました。

  

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こちらはちょうど見ごろになっていました。

花の量もそこそこありいいのですが、その分、カメラマンも多く、広く撮影するのが難しい状況でした。

  

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背景全体が青空なら良いのですが、雲の隙間から少しだけ青空が見えたので、這いつくばってちょっと撮ってみました。

  

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奥行きのある川沿いの「彼岸花」の手前の方にピントを合わせています。

  

s-IM7D1609244596_SYLKP

全く同じ構図で、中間部分にピントを合わせました。

  

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密集して咲いている「彼岸花」をアップ気味に撮影すると、ちょっとごちゃごちゃしてしまいました。

でも、いっぱい咲いている感はあります。

  

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チューリップの花園近くで咲いていた「十月桜」です。

ピンク色の花もあり、ちょっといい感じでした。

   

午後から雨の予報も結局はずれて日差しが差すくらいになり、久々の万博公園をのんびりと楽しむことが出来ました。

上の娘の運動不足解消のためと言いながら、私も10000歩弱の歩数で足がバテバテとなりました。(重いカメラと三脚を持っての移動ですが。)

もっと歩いて体力を付けないといけませんね。

  

2016年6月13日 (月)

あじさい撮影に服部緑地都市緑化植物園へ

昨日、梅雨の合間に「あじさい」が撮りたくて、「服部緑地都市緑化植物園」へ行ってきました。

「あじさい祭」が行われている万博公園も考えたのですが、駐車料金がかかり高くつくので、駐車料金がかからない都市緑化植物園としました。

  

昨日は、花モードなので、カメラはPENTAX K-5IIsで、レンズは、PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM、 D FA MACRO 100mm F2.8、 DA☆ 60-250mm F4 ED SDM の3本を使って、いろいろな雰囲気を撮影しました。

今日は三脚持参だったので、ボケをきれいに出したくて、基本的に全てのレンズで絞り開放で撮影しました。

ピント合わせは、ファインダーで構図を調整しながらAFも使用しましたが、マクロなどのピンポイントでは、液晶モニタで拡大表示してマニュアルで微調整しています。

マクロの絞り開放では、AFは信用出来ません。

一眼レフとはいえ、今はやはり液晶モニタで、ピンポイントの調整は必要です。

それでも、花が風で微妙に揺れるので、ピンぼけを増産しましたが。

  

アップしている写真は、状況説明用の写真以外は、すべてRAWで撮影し、SILKYPIX DS Proで現像しています。

s-IMGP1606126812_SYLKP

< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F4 1/500 ISO200 >

芝生広場横の「あじさい」をまずパチリです。

  

ここからは、「あじさい」の写真集のようになります。(汗)

s-IMGP1606126835_SYLKP

< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F2.8 1/800 ISO200 >

ガクアジサイの「キヨスミサワアジサイ」です。

  

s-IMGP1606126839_SYLKP

< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F2.8 1/800 ISO200 >

  

s-IMGP1606126843_SYLKP

< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F2.8 1/400 ISO200 >

  

s-IMGP1606126846_SYLKP

< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F2.8 1/500 ISO200 >

「ガクアジサイ」の装飾化がきれいに開いていました。

  

s-IMGP1606126850_SYLKP

< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F2.8 1/500 ISO200 >

  

s-IMGP1606126857_SYLKP

< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F2.8 1/320 ISO200 >

  

s-IMGP1606126861_SYLKP

< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F2.8 1/500 ISO200 >

「ウズアジサイ(別名:オタフクアジサイ)」だと思うのですが、古い遺伝子を思い出したのでしょうか、装飾花の一つだけ「ガクアジサイ」の装飾花となっていました。

「ガクアジサイ」から品種改良されたのでしょうね。

  

ここからは、マクロレンズです。

s-IMGP1606126867_SYLKP

< PENTAX K-5IIs+PENTAX D FA MACRO 100mm F2.8 ; F2.8 1/400 ISO200>

アジサイをいろいろな方向から見ていてふと目に留まったのが、少し上の方のアジサイを下から見て、装飾花を裏側から見た様子です。

透過光により装飾花に流れる葉脈(花脈?)もきれいに見えます。

  

s-IMGP1606126868_SYLKP

< PENTAX K-5IIs+PENTAX D FA MACRO 100mm F2.8 ; F2.8 1/640 ISO200>

  

s-IMGP1606126871_SYLKP

< PENTAX K-5IIs+PENTAX D FA MACRO 100mm F2.8 ; F2.8 1/250 ISO200>

マクロレンズで思いっきり寄ってみました。

  

s-IMGP1606126877_SYLKP

< PENTAX K-5IIs+PENTAX D FA MACRO 100mm F2.8 ; F2.8 1/125 ISO200>

両性花から出ているシベの形が面白かったので、最短撮影距離まで寄って、ピンポイントで撮影しました。

風で少し揺れてもピントが外れるので、ちょっと苦労しました。

  

s-IMGP1606126888_SYLKP

< PENTAX K-5IIs+PENTAX D FA MACRO 100mm F2.8 ; F2.8 1/1000 ISO200>

「フイリガクアジサイ」の装飾花と少し開いた両性花です。

  

s-IMGP1606126893_SYLKP

< PENTAX K-5IIs+PENTAX D FA MACRO 100mm F2.8 ; F2.8 1/1000 ISO200>

同じ「フイリガクアジサイ」を多重露光で柔らかい雰囲気で撮影しました。

  

s-IMGP1606126894_SYLKP

< PENTAX K-5IIs+PENTAX D FA MACRO 100mm F2.8 ; F2.8 1/500 ISO200>

装飾花が八重の「ガクアジサイ」です。

  

s-IMGP1606126901_SYLKP

< PENTAX K-5IIs+PENTAX D FA MACRO 100mm F2.8 ; F2.8 1/320 ISO200>

透過光で葉脈(花脈?)がクッキリです。

  

s-IMGP1606126909_SYLKP

< PENTAX K-5IIs+PENTAX D FA MACRO 100mm F2.8 ; F2.8 1/320 ISO200>

多重露光です。

  

ここからは、60-250mmズームです。

s-IMGP1606126914_SYLKP

< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 60-250mm F4 ED SDM ; F4 1/320 ISO200 >

250mm望遠で大きな前ボケをつくりました。

  

s-IMGP1606126920_SYLKP

< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 60-250mm F4 ED SDM ; F4 1/500 ISO200 >

  

s-IMGP1606126922_SYLKP

< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 60-250mm F4 ED SDM ; F4 1/400 ISO200 >

   

s-IMGP1606126923_SYLKP

< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 60-250mm F4 ED SDM ; F4 1/320 ISO200 >

同じ八重の「ガクアジサイ」ですが、ピンク ~ 紫へと微妙に色が変化しています。

  

s-IMGP1606126925_SYLKP

< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 60-250mm F4 ED SDM ; F4 1/800 ISO200 >

  

s-IMGP1606126935_SYLKP

< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 60-250mm F4 ED SDM ; F4 1/400 ISO200 >

少しハイキー気味で多重露光です。

  

s-IMGP1606126954_SYLKP

< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F2.8 1/640 ISO100 >

丸く白いアジサイをトンネルのような前ボケで撮影しました。

  

撮影した場所はこんな感じのところです。

s-IMGP1606126940_SYLKP

  

s-IMGP1606126963_SYLKP

いろいろな種類の「アジサイ」が植えられています。

  

s-IMGP1606126975_SYLKP

装飾花の一部がピンク色した「カシワバアジサイ」です。

  

s-IMGP1606126967_SYLKP

園内では、「エラブユリ」もちょうど撮りごろで咲いていました。

   

  

2時間余りの大忙しの撮影でしたが、「アジサイ」を楽しむことができました。

この「服部緑地都市緑化植物園」の駐車場は、いつも空いているのですが、昨日は開園の少し前に着いたときには、ほぼいっぱいとなっていました。

お安く花撮りが楽しめるので、カメラマンが増えてきた感じがします。

  

そのカメラマンの中に一人、ちょっと気になる方がいました。(ちょっと愚痴です。(^_^;))

高齢の方ですが、最近デジ一デビューされたのか、カメラの設定を初期設定(多分)で、すべてオートで撮られていました。

それだけならいいのですが、初期設定のためか、AFが合焦した時に「ピッピッ!」となるのです、

そして、すぐに「ガシャッ!」です。

手持ちで「ピッピッ!ガシャッ!」の連発です。 構図を考えている様子なんてありません。

アジサイにカメラを向けた瞬間に「ピッピッ!ガシャッ!」です。

もしかしたら、ピントが合うのを待たずに、カメラ任せで一気にシャッターを切っているのかもしれません。

  

だんだん近づいてきて、とうとう私が三脚を立てて撮っている間近にきて、「ピッピッ!ガシャッ!」連発です。

もう気になって撮れません!

この方が遠ざかるまで、少しの間、シャッターを切らずに、被写体になりそうな花を探していました。

  

写真撮りが流行りですからカメラマンが増えるのは仕方ないと思いますが、もう少し勉強するなり、考えてカメラを使って欲しいですね。

せっかくの一眼レフが、少しかわいそうな感じでした。

野鳥撮りもそうですが、道具をそろえたらよいというものではありません。

写真撮影のマナーや撮影法を少しでも勉強してから、フィールドに出て欲しいですね。

  

長々と最後までご覧いただきありがとうございました。

ちょっと枚数が多すぎたと反省しています。

もっと選別してアップしなければいけませんね。

  

2016年4月12日 (火)

服部緑地 都市緑化植物園の春の花と野鳥

日曜日(10日)に、入院中に体力が落ちて歩行が怪しくなった上の娘のリハビリ(体力つくり)を兼ねて、比較的小さな公園ということで、服部緑地にある「都市緑化植物園」へ行ってきました。

   

さすがに桜(ソメイヨシノ)は散っていましたが、別の桜やチューリップなどが見頃・撮り頃をむかえていました。

s-IMGP1604106045

通路が桜の花びらのじゅうたんとなっていました。

朝一で誰も歩いておらず、きれいでした。

  

s-IMGP1604106048

八重の桜は、ちょうど咲き始めで今が一番美しい時でした。

  

s-IMGP1604106056

モミジは、若葉といっしょに真っ赤なつぼみが膨らみ、少しずつ花が開いていました。

毎年撮っていますが、この時期のモミジも好きな被写体です。

   

今回、都市緑化植物園で一番良かったのが、チューリップです。

狭いところに少しずつしか植えられていないのですが、あまり見かけない品種もあり楽しめました。

s-IMGP1604106063_SYLKP

きれいに開き揃っているチューリップですが、背が低いので横から撮るのには苦労しました。

(「イエローフライト」という品種です。)

  

s-IMGP1604106064_SYLKP

ちょっと柄の違う品種がアクセントのように植えられていました。

   

s-IMGP1604106091_SYLKP

ちょっとハイキー気味にしてみました。

(奥のオレンジ色は「バレリーナ」という品種です。手前の柄付きはプレートがなかったのでわかりません。(汗))

  

s-IMGX160410_4725

こんな感じで植えられているので、真横から撮らないと絵になりません。

そのためには、人が多いと出来ない姿で撮影していました。

  

s-2016.4.10_090

娘がその姿を撮っていました。

下が芝生だったので、ちょっと湿っていましたが、覚悟を決めて伏せていました。

本当なら三脚を使うところですが、この日は持って出なかったので、全て手持ちで撮影しました。

   

ハーブ園の方へ行くと別の花も咲いていました。

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ギリギリ間に合った「オオシマザクラ」です。

普通は白い花と思ったのですが、この木は、一つの枝から白い花とピンクの花が咲いていました。

   

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鮮やかにショッキングピンクの壁のように植えられていた「ベニバナ トキワマンサク」です。

  

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鮮やかな真っ赤な花は、「キクモモ」です。

  

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ピンクの花は、「テルテモモ(照手桃)」です。

中国原産の桜の仲間だそうです。

白色の「テルテモモ」も咲いていましたが、すでに花が傷んで黄色くなってきていたのでパスしました。

  

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咲き始めで美しいバラが数輪咲いていました。

「リージャンロードクライマー」という早咲きの品種だそうです。

   

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通路脇に名札プレートも付けられず咲いていたユリの仲間です。

品種はわかりません。

   

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ハーブ園にはチョウもたくさん舞っていました。

「ベニシジミ」です。

    

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ハーブ園で鮮やかに咲いていた「アメリカ ハナズオウ」です。

花の形から見てわかるように豆科の木です。

    

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ハート型の可愛い葉が付いていました。

   

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小川に沿ってチューリップが植えられていました。

女の子がシャボン玉を飛ばしていたので、ちょっと入れてみました。

(大きなシャボン玉をなかなかつくってくれなかったので、これがワンチャンスでした。)

   

上の写真を見ていただいてわかると思いますが、ここのチューリップは、背の高い品種と低い品種の2種類を混在して植えているところが多かったです。

ちょっと面白い植え方ですが、写真を撮るには、なかなか苦労しました。

   

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薄いオレンジ色の八重のチューリップが「オレンジレディ」です。

ボケに使った白いチューリップは「銀杯」です。

   

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八重のチューリップの雰囲気が良すぎて「オレンジレディ」ばかりを主役で撮っていました。

  

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緑のアクセントがきれいな「スプリンググリーン」です。

   

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赤・白・黄色の定番のような色合いで植えられていました。

(黄色いのはチューリップではありませんが。)

   

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赤いチューリップが「カムロ」で、白いチューリップが「ホワイトハート」です。

背の低い黄色い花は、「クリサンセマム・ムルチコーレ(キク科)」というややこしい名前の花です。

   

チューリップを堪能しながらも合間に野鳥も撮りました。

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タンポポの中で花を食べていた「カワラヒワ」です。

  

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そろそろ北の方(大陸)へ旅立つ「シロハラ」です。(冬鳥)

   

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旅立っていく「シロハラ」と真逆で南の地から北上してきた「アカハラ」です。(夏鳥)

ちょうど冬鳥と夏鳥が入れ替わる時期です。

   

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可愛い声でさえずっていた「アオジ」です。(漂鳥)

渡りほどではないですが、夏場は涼しい山の上や北日本に移動します。

   

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いい声で鳴きながら木の実を食べていた「イカル」です。(留鳥)

  

比較的狭い植物園ですが、いろいろな花や木々が工夫して植えられていて、娘のリハビリを兼ねた散歩にはちょうどよかったです。

  

日曜日には決まっていなかったのですが、月曜日に奈良の病院へ経過を診てもらうために行ったところ、手術した箇所の傷が少し開いてきているということで、来週、再入院と皮膚移植手術がきまりました。

娘の場合は、体質的も難しい面があり、術後の状態が思うようにいかない感じです。

再手術で綺麗に治ることを祈るのみです。

ということで、来週からまた奈良への週末ドライブがスタートします。

  

2015年11月18日 (水)

服部緑地 都市緑化植物園の紅葉

15日の日曜日に野鳥撮りと紅葉撮りのために「服部緑地 都市緑化植物園」へ行ってきました。

野鳥撮りの方は、野鳥不定期日記のblogにアップしました。

   

前日からの雨が朝のうちにあがり、今日はもう降らないと思っていたら、お昼前に通り雨のような雨が降り、そのあと、陽射しが出てきました。

その陽射しのある中での紅葉撮りとなりました。

   

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青空に向かってそびえ立つ大木も紅葉してきています。  

   

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モミジの紅葉はまだまだこれからですが、完全に紅葉する前のカラフルな紅葉を楽しむことが出来ました。

  

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青空の下で七色の紅葉です。

雨上がりで雨滴に陽射しがあたってキラキラしていました。

  

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真っ赤に紅葉したモミジとそのプロペラのような種です。

  

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雨上がりでしっとりしていて、グラデーションのきれいなモミジです。

弱い陽射しですが、透過光で撮影しました。

  

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こちらは、弱い陽があたっている側から撮影しました。

C-PLフィルターを少し効かせて、テカリを少しおさえています。

  

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きれいに真っ赤に紅葉したモミジに雨滴がついて、雨上がりらしい雰囲気です。

こちらは、C-PLフィルターをしっかり効かせて、鮮やかな赤色にしました。

  

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落ち葉に残る雨滴に陽射しがあたり、宝石のように輝いていました。

雨上がりのあとすぐに陽射しがさしてくれたので、普通の雨上がりとはちょっと違う写真が撮れました。

  

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デュランタの花とムラサキシジミ?でしょうか。

背景の花に残る雨滴に陽射しがあたってキラキラしています。

  

s-IM7D1511151591

紅葉を背景に高くそびえ立つ「コウテイダリア」です。

  

それほど広くない植物園なので、数時間で花だけでなく野鳥も同時に楽しめる便利な植物園です。

これから先は、ツバキの花もたくさん咲くようになり、花と野鳥で冬場もいろいろ楽しめそうです。

  

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