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2016年4月29日 (金)

初めてのフクロウカフェ(奈良)

アップするのが遅くなりましたが、娘の入院の日に少し時間があったので、以前から気になっていた猿沢の池の近くにあるフクロウ カフェ「わたわた」に行ってみました。

  

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猫カフェには何度か行ったことがあったのですが、フクロウ カフェは初めてです。

システム的には、猫カフェとほぼ同じで、1時間の基本料金があり、1ドリンク付きで、その1時間、フクロウたちを触れたり、写真を撮ったり出来ます。

ネコと違いフクロウは飛ぶので、足にリードを付けられて止まり木にとまっていて、ネコたちような動きはありません。

フクロウが驚いて噛んだりするので、触るのも頭を優しくと少し制約がありました。

  

でも、ちょっとした動きや顔の動きが可愛く、1時間はあっという間に過ぎていました。

  

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モリフクロウの「ふくちゃん」です。

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表情豊かな大きな目の動きが可愛いです。

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羽を少しずつくわえてはこするようにして、グルーミング(羽繕い)していました。

   

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メンフクロウの「ゆきちゃん」です。

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夜行性のフクロウは、日中は、やっぱり動きが少なく寝ている時が多かったです。

   

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アフリカオオコノハズクの「だいちゃん」です。

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フワフワした感じが可愛いです。

  

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インディアンスコップオウルの「めいちゃん」です。

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スンダオオコノハズクの「みいちゃん」です。

「めいちゃん」と「みいちゃん」は並んでいて、両方共小さくてすごく可愛いフクロウでした。

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眼を閉じた時に笑顔のような表情になるところも可愛いです。

   

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アフリカワシミミズクの「しんちゃん」です。

このまん丸の目がなんともいえません。

  

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ウラルオウルの「うららちゃん」です。

ちょっとメンフクロウに近い顔をしています。

背景がお店の雰囲気で、壁際にフクロウたちが並んでいます。

  

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シロフクロウの「けんちゃん」です。

真っ白な羽がすごくきれいです。

  

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ベンガルワシミミズクの「なっちゃん」です。

この子は、まだ人馴れができていないということで、触れるのはスタッフさんだけです。

そのスタッフさんに対しても噛み付こうとしていました。

  

お客さんが少なくなった時に店長さんとお話ができて、いろいろ教えていただきました。

ここのいるフクロウたちのほとんどは、日本のブリーダーさんところで生まれたそうです。

生まれた時から人間に育てられているので、人間を親のように見ているそうです。「刷り込み」と言われる本能です。

そのため飛ぶということも殆ど無いそうです。(飛ぶことを忘れているのかも?)

  

猛禽類になるので、クチバシと爪が鋭く、真剣に噛まれたり、足で掴まれるとケガをするそうです。

そのため、爪は定期的に専門家に来てもらって、爪切りをするそうです。

フクロウたちにとっては、爪切りはストレスになるので、スタッフがするとフクロウたちがそのスタッフを恐れるようになるので、外部の専門家にやってもらうそうです。

爪切りの業者さんがお店に来るとフクロウたちが大騒ぎをするそうです。

  

ちなみにエサは、やはり生肉だそうです。

猛禽ですからね。

  

一羽のお値段は数十万円だそうです。珍しい種類ほど高く、なかなか手に入らないそうです。

やっぱり一般の家庭で飼うのは、なかなか難しそうですね。

  

最後にゲストが来ていたので撮らせてもらいました。

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「アカアシチョウゲンボウ(赤足長元坊)」で、小さな猛禽類です。

少しの間、預かっているとのことでした。

「アカアシチョウゲンボウ」は、渡り鳥で日本でもまれに見られているそうです。

自宅周辺では、一般的な「チョウゲンボウ(長元坊)」が冬場に時々見られます。

  

初めてのフクロウ カフェでしたが、楽しい1時間を過ごすことができました。  

近くにあったら、1羽ずつゆっくりと撮りたいですが、奈良ではなかなか行けそうもありません。

また機会があれば行ってみたいですね。

  

尚、上の写真はフクロウたちの一部です。

  

  

先週月曜日に入院し、火曜日に手術した娘ですが、今日、無事、退院することができました。

まだ手術した傷が、完全には癒えていませんが、自宅療養と通院で治癒していくことを願っています。

今年のGWは、近場をちょっとウロウロという感じになりそうです。

  

  

2016年4月12日 (火)

服部緑地 都市緑化植物園の春の花と野鳥

日曜日(10日)に、入院中に体力が落ちて歩行が怪しくなった上の娘のリハビリ(体力つくり)を兼ねて、比較的小さな公園ということで、服部緑地にある「都市緑化植物園」へ行ってきました。

   

さすがに桜(ソメイヨシノ)は散っていましたが、別の桜やチューリップなどが見頃・撮り頃をむかえていました。

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通路が桜の花びらのじゅうたんとなっていました。

朝一で誰も歩いておらず、きれいでした。

  

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八重の桜は、ちょうど咲き始めで今が一番美しい時でした。

  

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モミジは、若葉といっしょに真っ赤なつぼみが膨らみ、少しずつ花が開いていました。

毎年撮っていますが、この時期のモミジも好きな被写体です。

   

今回、都市緑化植物園で一番良かったのが、チューリップです。

狭いところに少しずつしか植えられていないのですが、あまり見かけない品種もあり楽しめました。

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きれいに開き揃っているチューリップですが、背が低いので横から撮るのには苦労しました。

(「イエローフライト」という品種です。)

  

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ちょっと柄の違う品種がアクセントのように植えられていました。

   

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ちょっとハイキー気味にしてみました。

(奥のオレンジ色は「バレリーナ」という品種です。手前の柄付きはプレートがなかったのでわかりません。(汗))

  

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こんな感じで植えられているので、真横から撮らないと絵になりません。

そのためには、人が多いと出来ない姿で撮影していました。

  

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娘がその姿を撮っていました。

下が芝生だったので、ちょっと湿っていましたが、覚悟を決めて伏せていました。

本当なら三脚を使うところですが、この日は持って出なかったので、全て手持ちで撮影しました。

   

ハーブ園の方へ行くと別の花も咲いていました。

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ギリギリ間に合った「オオシマザクラ」です。

普通は白い花と思ったのですが、この木は、一つの枝から白い花とピンクの花が咲いていました。

   

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鮮やかにショッキングピンクの壁のように植えられていた「ベニバナ トキワマンサク」です。

  

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鮮やかな真っ赤な花は、「キクモモ」です。

  

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ピンクの花は、「テルテモモ(照手桃)」です。

中国原産の桜の仲間だそうです。

白色の「テルテモモ」も咲いていましたが、すでに花が傷んで黄色くなってきていたのでパスしました。

  

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咲き始めで美しいバラが数輪咲いていました。

「リージャンロードクライマー」という早咲きの品種だそうです。

   

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通路脇に名札プレートも付けられず咲いていたユリの仲間です。

品種はわかりません。

   

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ハーブ園にはチョウもたくさん舞っていました。

「ベニシジミ」です。

    

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ハーブ園で鮮やかに咲いていた「アメリカ ハナズオウ」です。

花の形から見てわかるように豆科の木です。

    

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ハート型の可愛い葉が付いていました。

   

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小川に沿ってチューリップが植えられていました。

女の子がシャボン玉を飛ばしていたので、ちょっと入れてみました。

(大きなシャボン玉をなかなかつくってくれなかったので、これがワンチャンスでした。)

   

上の写真を見ていただいてわかると思いますが、ここのチューリップは、背の高い品種と低い品種の2種類を混在して植えているところが多かったです。

ちょっと面白い植え方ですが、写真を撮るには、なかなか苦労しました。

   

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薄いオレンジ色の八重のチューリップが「オレンジレディ」です。

ボケに使った白いチューリップは「銀杯」です。

   

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八重のチューリップの雰囲気が良すぎて「オレンジレディ」ばかりを主役で撮っていました。

  

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緑のアクセントがきれいな「スプリンググリーン」です。

   

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赤・白・黄色の定番のような色合いで植えられていました。

(黄色いのはチューリップではありませんが。)

   

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赤いチューリップが「カムロ」で、白いチューリップが「ホワイトハート」です。

背の低い黄色い花は、「クリサンセマム・ムルチコーレ(キク科)」というややこしい名前の花です。

   

チューリップを堪能しながらも合間に野鳥も撮りました。

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タンポポの中で花を食べていた「カワラヒワ」です。

  

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そろそろ北の方(大陸)へ旅立つ「シロハラ」です。(冬鳥)

   

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旅立っていく「シロハラ」と真逆で南の地から北上してきた「アカハラ」です。(夏鳥)

ちょうど冬鳥と夏鳥が入れ替わる時期です。

   

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可愛い声でさえずっていた「アオジ」です。(漂鳥)

渡りほどではないですが、夏場は涼しい山の上や北日本に移動します。

   

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いい声で鳴きながら木の実を食べていた「イカル」です。(留鳥)

  

比較的狭い植物園ですが、いろいろな花や木々が工夫して植えられていて、娘のリハビリを兼ねた散歩にはちょうどよかったです。

  

日曜日には決まっていなかったのですが、月曜日に奈良の病院へ経過を診てもらうために行ったところ、手術した箇所の傷が少し開いてきているということで、来週、再入院と皮膚移植手術がきまりました。

娘の場合は、体質的も難しい面があり、術後の状態が思うようにいかない感じです。

再手術で綺麗に治ることを祈るのみです。

ということで、来週からまた奈良への週末ドライブがスタートします。

  

2015年5月17日 (日)

兵庫県立美術館<ガウディ X 井上雄彦展>へ

昨日の土曜日、雨で野鳥撮りの散歩に行けそうもなかったので、いつか行こうと新聞屋さんからチケットをもらっていた「ガウディ×井上雄彦」の特別展が行われている「兵庫県立美術館」へ行ってきました。

   

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「ガウディ×井上雄彦」特別展は、ガウディの大学時代の課題作品から代表作品のサグラダ・ファミリアへ至るまでのいろいろな建築物の設計図や模型が展示されていました。

そして、そのガウディの生い立ちを漫画で印象的に描いた井上雄彦さんの作品が、ガウディの作品の間に展示され、ガウディの生い立ちが物語のようになっていました。

土曜日ということもあり、人が多く、また小さな子どもを連れた家族連れも多く、ゆっくり作品を見ることが出来ませんでしたが、緻密な基本設計図(デザイン図)や実際の建物の写真や模型などを見ていると、あらためてガウディの凄さを感じさせられました。

特に鉛筆で書かれた図面では、非常に細い線を使って緻密に描かれており、その技術は大変なものだと思います。

(鉛筆で細い線を連続して何本も平行に書くのは、非常に困難です。普通は徐々に太くなったりして、線の太さを均一にするのは難しいです。)

今だとCADという道具があり、パソコンの画面上で図面を書くので、最近の設計者(建築家)にはあのような技術は無いでしょうね。

  

ガウディの作品に感動させられた後、この兵庫県立美術館の建物自体が、建築家 安藤忠雄氏の設計による見どころいっぱいの作品ということで、ちょっと写真を撮ってみることにしました。

このような建物を被写体として撮った経験が殆どなかったので、写真家の斎藤先生のFacebookやblogで作品を見てイメージしていったのですが、この日は曇り空で、全くイメージしていた雰囲気なりません。

どうしてものべっとしたコンクリートの建物にしかならないのです。

   

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< PENTAX K-5IIs+SIGMA 17-50mm F2.8EX DC HSM ; 17mm F4 1/160 >

曇り空でコントラストが弱く印象的にならなかったので、RAWから現像時に周辺光量を下げて、コントラストを強くしてみました。

   

私の力では、標準レンズではイメージが表現出来そうにもなかったので、レンズの力を借りることにしました。

もしかしたら、面白い写真が撮れるのではと思って、もって行っていた「フィッシュアイレンズ(魚眼レンズ)」です。

   

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< PENTAX K-5IIs+DA FISH-EYE 10-17mm F3.5-4.5 ED ; 10mm F8 1/60 >

フィッシュアイレンズを使うことで、おすすめスポットの円形テラスの階段がずっと続く螺旋階段のように撮ることが出来ました。

  

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< PENTAX K-5IIs+DA FISH-EYE 10-17mm F3.5-4.5 ED ; 10mm F8 1/160 >

普通の広角レンズでも全体が入りきらない円形テラスも、フィッシュアイレンズで丸い大きな開口部とテラス全体が入りました。

   

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< PENTAX K-5IIs+DA FISH-EYE 10-17mm F3.5-4.5 ED ; 10mm F8 1/100 >

円形テラスのまわりをウロウロしながら撮影していると、場所場所で違う絵が撮れ、ハマってしまいます。

  

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< PENTAX K-5IIs+DA FISH-EYE 10-17mm F3.5-4.5 ED ; 10mm F8 1/200 >

上の写真を撮ってからちょっと後ろに下がって、上を向いて撮った写真です。

全く違う場所のように見えます。

空が青空だと、また違ったイメージになったかもしれません。

でも、日差しによる影がない写真は、曇り空でしか取れない写真かもしれません。

   

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< PENTAX K-5IIs+DA FISH-EYE 10-17mm F3.5-4.5 ED ; 10mm F8 1/80 >

円形テラスの反対側から撮ったものです。

  

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< PENTAX K-5IIs+DA FISH-EYE 10-17mm F3.5-4.5 ED ; 10mm F8 1/125 >

テラスの一番上から撮ったものです。

フィッシュアイレンズで奥行き感が強くなり、実際の高さより深く見えます。

人が多く、テラスへの出入りも多かったので、人が入らないように撮るのに、ちょっと苦労しました。

   

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< PENTAX K-5IIs+DA FISH-EYE 10-17mm F3.5-4.5 ED ; 10mm F8 1/200 >

奥行き感というと、テラスの外で海べりの通路を撮ったものも、ちょっと印象的なものになりました。

それほど長い通路ではありませんが、フィッシュアイレンズの効果で、遠くまで続くようなイメージとなりました。

(奥の方に一緒に行った奥さんが写っていますが、わからないでしょうね。)

右側の窓は、海の見えるレストランです。

   

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< PENTAX K-5IIs+DA FISH-EYE 10-17mm F3.5-4.5 ED ; 10mm F8 1/125 >

二つ並んだ展示等の建物の間で、シンメトリーをイメージして撮ってみました。

   

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< PENTAX K-5IIs+DA FISH-EYE 10-17mm F3.5-4.5 ED ; 10mm F8 1/125 >

海の見えるデッキから見た円形テラスです。

さすがにここでは、人が途切れることがありませんでしたが、ベビーカーを押す若いご夫婦がイメージ的に面白かったので、撮ってみました。

   

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< PENTAX K-5IIs+DA FISH-EYE 10-17mm F3.5-4.5 ED ; 10mm F8 1/100 >

展示棟側のテラスから見たギャラリー棟です。

窓の中にガウディの鑑賞を終えて休憩されている人がいて、ちょっと面白い雰囲気なりました。

   

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< PENTAX K-5IIs+DA FISH-EYE 10-17mm F3.5-4.5 ED ; 10mm F8 1/60 >

山側デッキから見たJR灘駅方面へ向かう「ミュージアムロード」です。(右側奥の緑のところ)

   

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< PENTAX K-5IIs+DA FISH-EYE 10-17mm F3.5-4.5 ED ; 10mm F8 1/60 >

1階通路にあった屋外彫刻「エッフェル塔-板状(セザール作)」です。

もう少し近くで撮った方がよかったですね。

   

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< PENTAX K-5IIs+DA FISH-EYE 10-17mm F3.5-4.5 ED ; 10mm F8 1/60 >

美術館の外へ出て見上げたところです。

左側の壁と右側の空間が、ちょうど中心で分かれるように意識して撮影しました。

兵庫県立美術館のシンボルとして屋上に設置されているカエル・オブジェクト「美(み)かえる」の顎の部分が写っています。

   

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< PENTAX K-5IIs+DA FISH-EYE 10-17mm F3.5-4.5 ED ; 10mm F8 1/250 (ソフトでHDR処理しています)>

歩道から見た美術館の全景です。

「美かえる」が、本当に印象的です。

「美かえる」の愛称決定理由などは、「ここ」をご覧ください。(pdfファイルが開きますので、ご注意ください)

  

ガウディを鑑賞して、写真をノンビリ撮影している間にすっかりお昼をまわり、お腹が空いてしまったので、どこかで遅めの昼食ということになりました。

  

20数年前に阪神・岩屋駅前にあった「とんかつ屋」があったので、そこへとも思ったのですが、昨夜も揚げ物だったので、ちょっと辛く、反対側にあったパスタ屋さんにしました。(年齢とともに揚げ物が続くのが辛くなってきました。(汗))

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「イタリア食堂・Yamamoto」というお店で、入ってみると、なかなかいい雰囲気のお店で、パスタ、ピザもお手頃価格で、美味しかったです。

   

お店の中の雰囲気がよかったので、Canon PowerShot G7Xでパチリです。

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上の「Wine viking 90分1500yen」に引かれます。

夜には、イタリア居酒屋という雰囲気になるだろうなぁという感じで、自宅近くにあれば、きっと常連さんになっていると思います。

   

久々に仕事以外で行った神戸でしたが、やっぱり大阪とは、街の雰囲気が違い、歩いているだけで楽しくなりますね。

今度は、この美術館から海沿いに三宮方面までノンビリ歩いてみたいです。

  

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今日は、午前中は奥さんの雑用でウロウロして、午後からちょっとだけ野鳥撮りの散歩に行ってきました。

しかし、新緑が盛りとなり、声はすれども姿が見えずという状態で、野鳥が探せなくなってきました。

その上、夏鳥の姿もほとんど見かけなくなってきて、自宅周辺の野鳥のシーズンも終わりが近そうです。

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今日、唯一の出会いだった「シジュウカラ」の若鳥です。

親鳥について、一生懸命エサ探しをしながら飛んでいました。

  

2014年8月18日 (月)

雨のお盆休みに「神戸どうぶつ王国」へ(8月16日)

例年、お盆休みには、避暑を兼ねて「六甲高山植物園」へ行っているのですが、今年は、お天気が不安定でゆっくり楽しめそうもないので、屋根があって雨の日でも楽しめそうな「神戸どうぶつ王国」へ行ってきました。

   

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この「神戸どうぶつ王国」は、2006年にオープンした「神戸花鳥園」がリーマン・ショックなど景気低迷の影響から入園者数の減少で、昨年経営難から民事再生法適用を申請し、その後、「(株)どうぶつ王国(親会社:アニマルエスコートサービス)」が経営権を引き継ぎ、今年7月から「神戸どうぶつ王国」としてリニューアルしたものです。
癒し系の動物を増やし、そして、ほとんどの動物・鳥などとのふれあいが楽しめるテーマパークとなりました。

  

実際行ってみて、これだけ動物たちとのふれあいが楽しめるところは少ないなぁと感じ、写真を楽しむだけでなく、動物とのふれあいで癒されるテーマパークと感じました。

   

以前の「神戸花鳥園」には、2006年に行きましたが、ベゴニア、フクシアなどの花とふくろうが楽しめましたが、リピーターとして行くことはありませんでした。(2006年のblog

  

さぁ、新しくなった「神戸どうぶつ王国」はどうでしょうか?

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園内マップです。

  

ちなみに、朝9時開園のところ、阪神高速が思いの外空いていて、30分も前に到着しました。

上の写真は、開園10分前くらいで、待ちかねた人たちが早くも並び始めましたが、まだ駐車場はガラガラでした。

この時点では、リニューアルしても入場者はそれほど増えていないのかなぁという感じでしたが、後でびっくりすることになりました。

  

  

ここから新しくなった「神戸どうぶつ王国」の様子を写真タップリでアップさせていただきます。

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<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F2.8 1/50 ISO1600>

駐車場側から入園するとまずお出迎えは、ゲージに入った「フクロウ・ミミズク」や「ハリスホーク」などの猛禽類です。

何枚か撮りましたが、やっぱりゲージの中より外の写真をメインでアップします。

   

そして、可愛い癒し系動物もお出迎えです。

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<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F2.8 1/200 ISO1000>

「アルパカ」です。

耳がひょこひょこ動いたりして、やっぱり可愛いですね~。

   

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<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F4 1/40 ISO1600>

カメラ目線でじっと見つめられるとお持ち帰りしたくなり困りますね~。

   

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<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F3.5 1/320 ISO640>

「アルパカ」から外へ出ると、たくさんの「ペンギン」が池で遊んでいました。

「ペンギン」も可愛いですが、この日は先を急ぎました。

   

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まだガラガラのレストランエリアです。

「花鳥園」時代と変わらず「ベゴニア」、「フクシア」がぶら下がっています。

でも、手入れのレベルがちょっと落ちている感じがしました。

そのため、花の写真は、ほとんど撮りませんでした。(この中には撮りたいと思う花と出会いませんでした。)

どうぶつがメインで、花の扱いはランクダウンしたのでしょうか?

   

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<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F4.5 1/100 ISO1600>

こうして所々で「アルパカ」が散歩していて、一緒に写真と撮れるサービスもしていました。

家族連れには大人気ですが、人が増えすぎると「アルパカ」が、疲れて落ち着きがなくなっていました。

一緒に撮りたい方は、開園と同時に入園するくらいがいいでしょうね。

   

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<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F4.5 1/250 ISO1600>

「アクアバレー」エリアに行くとゆるキャラNo1の「カピバラ」がたくさん居て、直接エサをやることが出来ます。

当然、撫で放題です。

   

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<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F4 1/125 ISO1600>

娘もエサやりに挑戦中です。

こちらは「カピバラ」より少し小型な「マーラ」です。(同じ仲間です。)

この後、ちょっと「マーラ」が集まりすぎて、大変な状態になりました。

   

ちなみに色々な動物たちにエサやりが出来るのですが、沢山のお客さんがあげるため、お昼すぎには、どうぶつたちがおなかいっぱいになっているため、エサやりをおやすみしていますという感じになっていました。

   

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<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F3.2 1/320 ISO1250>

次のエリアでは、「カンガルー」と「オオハシ」が居て、ここでもふれあいながらエサやりが出来ます。

   

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<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F2.8 1/400 ISO500>

さぁ、誰でしょう?

「オニオオハシ」です。

ジャストタイミングで撮ることが出来ました。(首を振るので、なかなか難しかったですよ。)

   

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<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F6.3 1/200 ISO1250>

娘も「オニオオハシ」へのエサやりにチャレンジしました。

結構重たかったようです。

   

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<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F3.5 1/400 ISO1600>

同じ仲間の「シロムネオオハシ」です。

この子たちも手に乗ってくれます。

   

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<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F2.8 1/250 ISO800>

隣のエリア(ゾウガメ広場)には、こんな風変わりな鳥も居ました。

「ツノサイチョウ」だそうです。

   

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<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F3.5 1/160 ISO1600>

「ゾウガメ広場」ですから、当然居ます。

「アブダブラゾウガメ」です。

大きいのから小さいのまで、足元をのそのそと普通に歩いています。

  

  

そして、ここから「コンタクトパロッツ」というエリアに有料で入れます。

(エサやりも有料ですが、こうして数百円ずつのお金がかかるので、入園してからも結構高く付くのがきになりますね。)

「コンタクトパロッツ」エリアというのは、インコなどの小鳥が沢山飛んでいるエリアで、入るときにエサを少しもらい、そこへ小鳥が飛んでくるという小鳥とのふれあいコーナーです。(30分毎の入れ替え制です。)

IMGP1408160069_SYLKP

<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F3.2 1/200 ISO1000>

娘の手の上でエサを食べる「オカメインコ」です。

娘は片手でカメラを構えて必死で撮っています。

   

P1408161350115

私の手の上にもちゃんと来てくれました。(汗)

   

ここで、最高にラブラブのインコが居ました。(ホオミドリアカオウロコインコ)

IMGP1408160090_SYLKP

<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F3.2 1/400 ISO1000>

この二羽で、この後、すぐに濃厚なアツアツシーンが始まりました。

   

IMGP1408160103_SYLKP

IMGP1408160122_SYLKP

IMGP1408160128_SYLKP

如何ですか?

メチャ幸せそうでしょう。

もうこの様子を見ているだけで最高に癒やされました。

  

  

IMGP1408160141_SYLKP

IMGP1408160144_SYLKP

<PENTAX K-5IIs+SIGMA 17-50mm F2.8EX DC HSM ; F3.5 1/125 ISO1600>

隣には、「ウサギ」、「小型犬」、「ネコ」たち小動物たちとふれあいが出来るコーナーがあります。

子供たちが、追いかけまして、ちょっと可愛そうな感じもするエリアでした。

イヌやネコたちは、寝ているところを無理やりなでられて、ちょっと嫌がっている雰囲気もありました。

   

IMGP1408160179_SYLKP

<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F3.2 1/320 ISO200>

中央の少し大きな池のあるエリアには、大型の水鳥が居ます。

「ハクチョウ」たちには、ちょっと狭そうです。

   

IMGP1408160211_SYLKP

<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F3.5 1/400 ISO500>

「ホオジロカンムリヅル」です。

背景に人工的なものを入れないようにしようとすると、アップしか撮れません。

このような鳥は、自然の野鳥がいいですね。

  

  

11時前に「ウォーターリリーズ」エリアに行くと、11時半から「バードパフォーマンスショー」があるというので、ちょっと早めでしたが、中央の特等席に陣取りました。

IMGPQ1408162130_Panorama

11時半のショーが始まる直前には、池の周りが満員の状態となっていました。

   

いよいよショーのスタートです。

P1408161350262

池の端の2階から池の横にいる飼育員の持っているエサめがけて飛んでいきます。

私は、流し撮りモードで待っていて、この様子の写真は撮っていなかったので、奥さんが、野鳥モードのレンズで撮っていた写真を借りました。

   

IMGP1408160270

<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F14 1/40 ISO1600 (シャッター速度優先+ピント固定))

猛禽の「ノスリ」ですが、飛ぶ速度が早すぎて、カメラで追えません。

連写でどうにか写っていたのが、これですが、ピントも甘々です。

PENTAX K-5IIs は、動体へのAFがさっぱりなので、大凡の距離にピントを固定して、そのあたりに来た時に連写して流し撮りしました。

   

IMGP1408160304

<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F11 1/80 ISO1600 (シャッター速度優先+ピント固定)>

「パプアシワコブサイチョウ」の飛翔です。

どうにかファインダーのほぼ中央で追えるようになってきましたが、鳥達が飛ぶ位置は鳥達の勝手なので、ピントを固定した距離に入るかどうかは、鳥任せです。(汗)

最初は、シャッター速度を1/40で撮っていましたが、ブレが大きすぎたので、途中から1/80に固定しました。

   

IMGP1408160389

<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F11 1/80 ISO1600 (シャッター速度優先+ピント固定)>

「ルリコンゴウインコ」が目の前を横切って行きました。

インコの速度になると、どうにか追えるのですが、こんなに目の前を飛ばれるとピントはさっぱりです。

(猛禽が、手を伸ばせば届くようなところを飛ぶこともあり、その時はビックリでした。)

   

IMGP1408160424

IMGP1408160431

<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F10 1/80 ISO1600 (シャッター速度優先+ピント固定)>

「ベニコンゴウインコ」です。

なかなかいい位置を飛んでくれました。(ほぼ予定した距離です。)

それでも被写体がピシっと決まっていないのは、撮影者の腕の問題ですね。(泣)

   

IMGP1408160451

<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F10 1/100 ISO1600 >

「バードパフォーマンスショー」のエンディングは、「ベニコンゴウインコ」がバンザイして終わりです。

よく訓練されていますね。

   

  

ここから、ゲージに入っていない「フクロウ(ミミズク)」たちです。

IMGP1408160162_SYLKP

<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F3.2 1/400 ISO1600 >

「バードパフォーマンスショー」が終わると、「フクロウ」とのツーショットが撮れるサービスが始まりました。

一気に長い行列が出来たので、私たちはパスしました。

上の写真の「フクロウ(ミミズク)」は、肝心のカメラの方を見ずに、こちらに向いてくれました。

   

IMGP1408160219_SYLKP

<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F3.5 1/200 ISO1250 >

ゲージのないところに大人しく並んでいる「フクロウ、ミミズク」たちです。

   

IMGP1408160217_SYLKP

<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F3.5 1/250 ISO1600 >

   

IMGP1408160489

<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F3.5 1/200 ISO1600 >

ゲージの外なので背景に花があったりします。

   

IMGP1408160488

<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F3.5 1/320 ISO1600 >

   

IMGP1408160466

<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F3.5 1/320 ISO1600 >

   

IMGP1408160473

<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F3.5 1/200 ISO1600 >

何気に見上げて、物思いにふけるような雰囲気です。

   

IMGP1408160469

<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F3.5 1/200 ISO1600 >

   

IMGP1408160463

<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F3.5 1/400 ISO1600 >

特徴がある顔が印象的な「メンフクロウ」ですが、真正面を向いてくれませんでした。

   

IMGP1408160482

<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F3.5 1/250 ISO1600 >

手のひらに乗りそうな小さな「コノハズク」です。

本当に小さくて可愛く、ポケット入れてお持ち帰り出来そうな感じでした。

子供たちが、横からなでたりしていましたが、ほとんど動くことはありませんでした。

   

IMGP1408160157_SYLKP

<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F2.8 1/320 ISO640 >

この日は花には全く興味がわかなかったのですが、「バードパフォーマンスショー」を待っている間に、このスイレンが輝くようにして撮って欲しいと訴えていたので、撮ってやりました。

   

   

もっと整理してアップすればよいのですが、ダラダラと写真をアップしてしまいました。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

   

   

「花鳥園」から「ふれあい動物園」になった感じですが、ほとんど動物とふれあいが楽しめるのは、子供たちだけでなく、大人も結構楽しめる感じでした。

   

雨の連休ということもあったのですが、お昼前には、園内は満員状態となり、横を歩いている女の子が、あまりの人の多さに「ここはUSJか?」って話している声が聞こえました。

この賑わいがいつまで続くか微妙なところですが、「花鳥園」の時よりは、子供ウケしそうなので、リピーターも増えそうな気がします。

そして、私たちが、1時過ぎに外へ出ると、何と、広い駐車場からクルマが溢れかえっていて、駐車場に入れないクルマで大渋滞が出来ていました。

お天気が最悪の連休でしたから、身近で屋根のある「神戸どうぶつ王国」は最高の目的地になったのでしょうね。

   

ということで、休日にこの「神戸どうぶつ王国」へ行ってみようと思われた方は、開園時間に合わせて行かれることをオススメします。

  

2014年7月27日 (日)

初めての京都水族館 (7月12日)

blogへのアップの順番が逆転しまいましたが、7月12日に初めて出かけた「京都水族館」の様子です。
遅れに遅れてアップを止めようかと思いましたが、出かけたところの記録として、やっぱりアップさせていただきます。

   

IMGP1407129051

近くに海のない内陸部の京都盆地に水族館が出来たのは、2年前でした。

当時は、連日のようにテレビで紹介され、ネットで調べても常に行列ができるような状況で、もう少し落ち着いてから行こうと考えていたら、あっという間に2年が経ちました。

そろそろ落ち着いているようなので、夏休みに入る前に行こうということで、この日に出かけました。

  

朝9時の開館時間に合わせて出かけたところ、予想通り、並ぶこともなくゆっくり入ることが出来ました。

   

ここからは、館内で撮影した魚たちを撮影した順にアップしていきます。

  

IMGP1407129069_SYLKP

<PENTAX K-5IIs+SIGMA 17-50mm F2.8EX DC HSM ; F3.2 1/125 ISO1600 >

川魚の「オイカワ」です。地域により「ハヤ、ハエ」などとも呼ばれています。

なぜ、アップしたかというと、私にとって、非常に想い出深い魚なのです。

幼稚園~小学校(3年)の頃、尼崎市の西武庫公園(交通公園)の近くに住んでいて、この西武庫公園の中を流れる人工の小川にこの「オイカワ」をはじめ、いろいろな魚が居たのです。(ほぼ半世紀前です。)

今では絶滅危惧種となっている魚もたくさん居ました。

夏休みともなると、毎日のように魚捕り用のアミをもって、小川に入ったものです。

それが、あっという間に居なくなり、こうして水族館などでしか簡単には見られなくなってしまいました。

こういう自然は、戻ってこないでしょうね。

それで、懐かしく思いアップしました。

   

IMGP1407129097_SYLKP

<PENTAX K-5IIs+SIGMA 17-50mm F2.8EX DC HSM ; F3.2 1/160 ISO200 >

チューブ状の水槽に「ゴマフアザラシ」が上がってきて、子供たちに大人気です。

ゴマフアザラシと言うと、ゴマちゃんのイメージが有り、もっと小さいイメージがありますが、成獣は思ったより大きいですね。

  

IMGP1407129112_SYLKP

<PENTAX K-5IIs+SIGMA 17-50mm F2.8EX DC HSM ; F6.3 1/100 ISO1250 >

メインの大水槽の様子です。

ちょっとだけ「クリスチャン ラッセン」の世界を意識してみました。

   

IMGP1407129119_SYLKP

<PENTAX K-5IIs+SIGMA 17-50mm F2.8EX DC HSM ; F6.3 1/180 ISO1600 >

「マダイ」のような身近な魚もたくさん泳いでいます。

背景は、「イワシ、アジ」の群れです。

   

IMGP1407129136_SYLKP

<PENTAX K-5IIs+SIGMA 17-50mm F2.8EX DC HSM ; F5.6 1/30 ISO1600 >

大きな「エイ」も泳いでいます。

   

IMGP1407129154_SYLKP

<PENTAX K-5IIs+SIGMA 17-50mm F2.8EX DC HSM ; F5.6 1/80 ISO3200 >

「エイ」というと、この笑顔のように見える顔?の部分が有名です。

本当に何度見ても面白い顔です。

  

IMGP1407129158_SYLKP

<PENTAX K-5IIs+SIGMA 17-50mm F2.8EX DC HSM ; F6.3 1/15 ISO3200 >

大水槽の全景です。

上の方に「アオウミガメ」も泳いでいます。

このアオウミガメのアップが撮りたかったのですが、近寄ってくれず、残念でした。

   

IMGP1407129185_SYLKP

<PENTAX K-5IIs+SIGMA 17-50mm F2.8EX DC HSM ; F3.5 1/100 ISO3200 >

小さな水槽には、こんなラブラブの「タツノオトシゴ(海馬)」も居ました。

ラブラブのお父さんとお母さんですが、なぜか、子供のタツノオトシゴは近寄らず、親子の写真が撮れませんでした。

   

IMGP1407129210_SYLKP

<PENTAX K-5IIs+SIGMA 17-50mm F2.8EX DC HSM ; F5 1/100 ISO1250 >

大水槽の上部の方には、こんなカラフルな魚がたくさん泳いでいました。

   

IMGP1407129224_SYLKP

<PENTAX K-5IIs+SIGMA 17-50mm F2.8EX DC HSM ; F4.5 1/200 ISO800 >

「カクレクマノミ」がかわいく泳いでいました。

なかなかすばしっこく、この1枚を撮るために十数枚がボツとなりました。

   

IMGP1407129244_SYLKP

<PENTAX K-5IIs+SIGMA 17-50mm F2.8EX DC HSM ; F4.5 1/60 ISO3200 >

海の中のネオンのような「クラゲ」です。

透明な身体なのにカラフルに光ると言うのは、やっぱり不思議ですね。

   

IMGP1407129248_SYLKP

<PENTAX K-5IIs+SIGMA 17-50mm F2.8EX DC HSM ; F4.5 1/60 ISO3200 >

長い足(触手)がもつれそうな「クラゲ」です。

   

IMGP1407129253_SYLKP

<PENTAX K-5IIs+SIGMA 17-50mm F2.8EX DC HSM ; F3.5 1/40 ISO3200 >

宇宙船のような「クラゲ」です。

   

IMGP1407129258_SYLKP

<PENTAX K-5IIs+SIGMA 17-50mm F2.8EX DC HSM ; F3.5 1/160 ISO3200 >

今回、私が一番気に入ったのが、この「ハリセンボン」です。

こちらに向かってくる時の正面から見る顔が、何とも愛くるしく可愛かったです。

  

IMGP1407129271_SYLKP

<PENTAX K-5IIs+SIGMA 17-50mm F2.8EX DC HSM ; F3.5 1/200 ISO3200 >

どうですか、こんな顔の人をどこかで見たことがありませんか? (笑)

   

IMGP1407129267_SYLKP

<PENTAX K-5IIs+SIGMA 17-50mm F2.8EX DC HSM ; F3.5 1/125 ISO3200 >

まだ子供の「ハリセンボン」でしょうか、身体の小ささに比べて目の大きさが印象的です。

可愛くてたまりません。

   

ここからは、水族館の定番の「イルカショー」の様子です。

IMGP1407129286_SYLKP

<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F4 1/800 ISO200 >

ショーの予定時間より30分くらい早かったですが、真正面のいいところに座りたいということで、早めに入りました。

すると、「イルカ」たちの練習中でした。

  

IMGP1407129313_SYLKP

IMGP1407129314_SYLKP

<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F4.5 1/1600 ISO200 >

練習中(お遊び中)ですが、先にジャンプしたイルカの横にぶつかるようにジャンプしたイルカがいました。

「イルカ」たちは、演技しているでなく、遊んでいるそうですね。

だから、自分の気分が乗らない時は、まったく演技(遊んで)してくれないそうです。

  

IMGP1407129351_SYLKP

<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F5 1/800 ISO200 >

今回のショーでも1頭のイルカが気分が乗らなくなってしまい、このようにほとんど他のイルカと別行動をとってしまいました。

単に食べ物につられて演技するのでなく、楽しく遊んびながら食べ物がもらえるという感覚なのでしょう。

それだけ頭が良いということですね。

でも、トレーナーの方がちょっと可哀そうでした。

   

IMGP1407129356_SYLKP

<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F5 1/400 ISO250 >

イルカショーの合間に、ちょこっとだけ「ケープペンギン」が遊びに来ていました。

この子も気分屋で、飼育員さんのいうことをきかないので、そうそうに帰って行きました。(汗)

  

IMGP1407129389_SYLKP

<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F5 1/1000 ISO200 >

「イルカショー」というと、やっぱり派手なジャンプですね。

   

IMGP1407129414_SYLKP

<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F5 1/1250 ISO200 >

それほど大きなプールではありませんが、上手くジャンプするものです。

   

IMGP1407129400_SYLKP

<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F5 1/1000 ISO200 >

水面から身体を出して、後ろ向きに歩くようにするところです。

全身筋肉のすごいパワーです。

   

ちょっと残念だったのは、イルカショーの内容がまだ少ないということです。

イルカたちが、まだ若いのかもしれませが、ジャンプのショーも少なく、迫力が少し足らなかった感じです。

もう少し派手なジャンプショーが出来るようになると、もっと楽しくなりそうでした。

   

ショーが終わった後にちょっとのぞいてみました。

IMGP1407129428_SYLKP

<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F5 1/1250 ISO200 >

2頭の「イルカ」が、楽しそうにステージの上に上がったり、飛び込んだりと自由に遊んでいました。

トレーナーがいませんので、完全に遊んでいる状態です。

   

IMGP1407129446_SYLKP

<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F5 1/1250 ISO200 >

次回は、ぜひ参加してみたいと思ったのが、「バックヤードツアー」です。

水族館の裏側を見たり、こうして「イルカ」に触ったり出来るものです。

定員が限られているので、早めの申込が必要なようです。

(子供だけでなく大人も参加していました。)

  

IMGP1407129454_SYLKP

<PENTAX K-5IIs+SIGMA 17-50mm F2.8EX DC HSM ; F5 1/320 ISO200 >

「海を飛ぶケープペンギン」というコーナーで、「ケープペンギン」が泳いでいる様子を下から見ることが出来ます。

でも、この日は残念なことに、ほとんどのペンギンが陸に上がっていて、こうして泳いでいたのは、数羽だけでした。

  

  

それほど広い水族館でないので、写真を撮りながらでも3時間弱で一回り出来ました。

今度は涼しくなってから遊びに来たいですね。

  

IMGP1407129471_SYLKP

すぐ横には、こんな施設もあったり、ちょっと歩けば「梅小路蒸気機関車館」もあり、水族館とセットで遊びに来るのもよさそうです。

ただし、涼しくなってから。

京都の夏の暑さは、たまりませんので。

   

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