12街角の気になったもの Feed

2016年12月10日 (土)

初めての「1000000人のキャンドルナイト」へ

12月7日水曜日の会社帰りに以前から気になっていた「1000000人のキャンドルナイト @OSAKA CITY 2016 Winter」に少しだけ立ち寄ってみました。

福島から梅田までの西梅田一帯で行われているので、会社帰りに阪神福島駅で降りてぶらぶら散歩がてらに写真を撮りながら帰りました。

すべて「CANON PowerShot G7X」を手持ちで撮影しています。

   

福島駅を降りて、まずは「キャンドルの光の海」と言われる西梅田公園へ向かいました。

  

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見事な「キャンドルの光の海」です。

  

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小さな兄妹が、いい雰囲気んだったので、ちょっと撮らせていただきました。

  

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キャンドルの川のような雰囲気で。

   

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G7Xなら絞り優先にセットして開放+望遠で撮影すると前ボケを生かした撮影も出来ます。

   

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G7Xでは多重露光は出来ないので、テレビのコマーシャルでやっていたスマホテクニックを使って撮影してみました。

   

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普通に撮影するとこんな感じです。

   

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望遠でキャンドルの林のように。

   

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公園の上を通る阪神高速の高架がちょっといい雰囲気だったので。

コンデジの手持ちでこれだけ撮れれば十分ですね。

   

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キャンドルの海に向こうにザ・リッツ・カールトン大阪のイルミネーションです。

   

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メッセージの書かれたキャンドル。

   

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月がきれいだったので、月を入れて撮ってみましたが、ちょっと小さいですね。

   

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キャンドルを前ボケにしてオフィスビルを。

  

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カメラを頭の上に持ってキャンドルのオブジェを。

ピントを手動で一番上のキャンドルに合わせています。

  

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後ボケを生かして輝くキャンドルを。

  

西梅田公園でちょっと長居をしてしまったので、梅田への帰り道は、気になったポイントだけでの撮影です。

しかし、最初は人が少なかったのですが、時間が経つと続々と人が増えてきました。

それもカメラマンの多いこと。

そして、その半分以上が今流行りのデジ一や、ミラーレス一眼をぶら下げたカメラ女子で、ちょっとびっくりでした。

  

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ザ・リッツ・カールトン大阪のイルミネーションは、これだけでも見応えがありました。

  

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キャンドル間にちょっと変わったオブジェが。

  

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キャンドルを生かしたオブジェがいろいろあります。

  

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ザ・リッツ・カールトン大阪では、フードカフェが賑わっていました。

しかし、なぜ、着ぐるみ?(汗)

  

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木枠で組んだ棚にたくさん並ぶキャンドルです。

見てすごくきれいだったのですが、なかなか写真でうまく表現できませんでした。

  

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キャンドルは、暖かい色がいいですね。

  

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歩道に並べられたキャンドル。

大勢のお客さんが楽しまれています。

  

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大きなオブジェを生かしたキャンドルと遠くに見えるスカイシティ梅田です。

   

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劇団四季の前まで来て、大阪駅も近づいてきました。

梅田からキャンドルナイトの会場へ向かう人が続々と。

  

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キャンドルナイトの説明マップです。

  

1時間余りの撮影でしたが、プチ撮影散歩を楽しめました。

そして、キャンドルの暖かい光に癒されました。

もう少しゆっくりと時間をかけて楽しみたいところですが、水曜日ですからね。

明日の仕事を考えると、ちょっと無理が出来ません。

でも、次は、デジ一で撮影してみたいですね。

   

 

2016年3月27日 (日)

奈良「ならまち」のプチ散策<旧大乗院庭園・十輪院他>

1週間遅れとなりますが、娘の入院中の合間に奈良市街地南部の「ならまち」周辺をプチ散策してみました。

主な目的地は、「旧大乗院庭園」と「十輪院」です。

  

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猿沢池から見た「興福寺」の五重塔です。

  

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同じく猿沢池と「興福寺」の五重塔ですが、縦位置で定番の構図で撮影してみました。

   

ここから少し歩いて奈良ホテルの横にある「名勝 旧大乗院庭園」へ向かいました。

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名勝 旧大乗院庭園(文化館)」の入り口です。

   

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「名勝大乗院庭園文化館」  内に展示されていた栄えた頃の「大乗院」の復元模型です。

大乗院は、「興福寺」の門跡寺院でしたが、明治の廃仏毀釈の影響で廃寺になりましたが、庭園は残され、その後、一部が「奈良ホテル」となり、庭園は発掘調査などを経て、現在は日本ナショナルトラストにより「名勝大乗院庭園文化館」 として管理されています。

文化館への入館は無料ですが、庭園の散策は有料となっています。

  

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文化館の建物からこの素晴らしい景色を見たら、やっぱり入らないと意味がありません。

  

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庭園の東大池と背景の建物は「奈良ホテル」です。

  

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この日は、お天気最高で、真っ青な空と木々の緑の中に浮かぶ朱色の反り橋がアクセントになって最高の景色を満喫できました。

  

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庭園できれいに咲いていた「モクレン」の花です。

  

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朱色の反り橋を背景に入れるとどこからでも絵になります。

  

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文化館の2階からの様子です。

反り橋のところに桜が咲くと一段と美しいでしょうね。

  

予想外の美しい景色に時間を忘れてしまい、大慌てで次の目的地の十輪院へ向かいました。

  

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本堂が国宝にも指定されている「十輪院」です。

  

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本堂にご本尊の地蔵菩薩の石仏(重要文化財)が収められているのですが、撮影禁止のため拝むだけでした。

(この日は、翌日の娘の手術の無事を願うことしかできませんでしたが。)

本堂に入るのは有料ですが、本堂に入るとご本尊が収められている石仏龕(せきぶつがん)や、お寺の歴史について説明していただけます。

外にもこのように多くの石仏が並んでいました。

どの石仏も優しいお顔で、見ていると心がやすらぎます。

  

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この日はちょうどお彼岸だったので、お墓参りの方が多かったですが、人の通りの合間をみて写真を撮ることができました。

普段は参拝客も少なく、ゆっくり石仏に癒やしてもらうことが出来るようです。

  

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境内にある小さな池にこんな石像もありました。

「カッパ」の夫婦でしょうか。

  

ここでもちょっとゆっくりしてしまいお昼の食事に向かいました。

  

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お昼は、「ならまち」の東の外れにあるうどんカフェ「麺喰」で釜揚げうどん定食をいただきました。

ガイドマップにも載っている有名店で、中待合は観光客でいっぱいでした。

  

この後、ここからすぐ近くの病院へ行き、翌日の手術の話をしたりして、夕方には「ならまち」を抜けて宿泊するホテルへ向かいました。

手術当日の朝が早いため、自宅からだと渋滞などで遅れるといけないので、ここでの手術の時は、奈良市内のお安いホテルに宿泊しています。

  

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ならまち」は、江戸時代の末頃から明治時代にかけての町家の面影を今に伝える落ち着いた風情を漂わせるところです。

  

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古い町並みですから道路も狭いのですが、このようにクルマが次々と抜けていくので、歩いていて気を抜けないところです。

  

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歩いていてちょっと気になったお店です。

  

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店内には、可愛いネコの置物などがいっぱいです。

  

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ホテルに着く頃には、陽も落ちてきて、若草山の上の空には、月がきれいでした。

   

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夕食は、奈良の行きつけのお店「一条」です。(実際は行きつけというほど行っていませんが。)

ここは夕食だけでなく、お昼の定食がお安くて美味しいので、よく利用しています。

  

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この「一条」は、食べるものがお安く美味しいですが、飲み物も豊富で、いろいろな奈良の地酒や焼酎を楽しむことができます。

  

翌日の娘の手術は無事に終わり、術後の経過もよくて、1週間経過する明日には点滴もなくなる予定です。

あとは、縫合部の傷が瘉えるのを待つのみです。

  

2015年12月12日 (土)

梅田スカイビル・イルミネーションほか

今日、仕事で出かけた講習会の後、娘の通っている作業所が出品している「とっておきのさをり展21」が開催されている梅田スカイビルへ行ってみました。

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さをり織りを取り入れているたくさんの作業所などが、いろいろな作品を展示販売しています。

   

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娘の通っている施設のコーナーです。

ホント、力作ぞろいです。

14日までですが、お時間があれば、梅田スカイビル タワーウエスト1階ロビーをのぞいてやってください。

   

この後、梅田スカイビル周辺の夕景・イルミネーションをカバンに入れているコンデジ・CANON PowerShot G7X で撮ってみました。

   

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絞り優先モードで絞り開放にして、出来るだけボケが出るように撮影しました。

   

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イルミネーションがきれいなメリーゴーランドを背景にした街灯です。

   

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逆パターンですね。

   

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ちょっといい雰囲気でした。

   

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メリーゴーランドの向こうに雪だるまのイルミネーションです。

  

メリーゴーランドが動き出したので、こんな撮影もしてみました。

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スローシャッターにして流し撮りです。

コンデジでもちゃんと流れています。

狙ったところが微妙にブレているのは、素人ということでお許し下さい。

  

そして、メリーゴーランドには、やっぱり人が乗っていないと。

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何周も回っている間に何枚も撮影して、どうにか止まった風に撮れました。

でも、コンデジの液晶モニターを見ながらの流し撮りは難しいですね。

  

スカイビルから大阪駅に帰る途中にも、いろいろと撮影してみました。

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大阪駅周辺の夕景です。

   

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JR大阪駅とグランフロントです。

   

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グランフロント周辺のイルミネーションです。

キラキラときれいです。

   

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水面に映ったイルミネーションもきれいです。

   

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CMでやっていたワザを使ってみました。

ちょっといい雰囲気になりますね。

   

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グランフロント前のスケートリンクのイルミネーションです。

水面の映りも意識して撮影しました。

  

こんな感じでお荒れた天候の金曜日の夜を楽しんでいました。

  

通勤時にカバンに入れて持ち歩けるコンデジでこれだけ撮れたら十分ではないでしょうか?

   

  

2015年5月17日 (日)

兵庫県立美術館<ガウディ X 井上雄彦展>へ

昨日の土曜日、雨で野鳥撮りの散歩に行けそうもなかったので、いつか行こうと新聞屋さんからチケットをもらっていた「ガウディ×井上雄彦」の特別展が行われている「兵庫県立美術館」へ行ってきました。

   

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「ガウディ×井上雄彦」特別展は、ガウディの大学時代の課題作品から代表作品のサグラダ・ファミリアへ至るまでのいろいろな建築物の設計図や模型が展示されていました。

そして、そのガウディの生い立ちを漫画で印象的に描いた井上雄彦さんの作品が、ガウディの作品の間に展示され、ガウディの生い立ちが物語のようになっていました。

土曜日ということもあり、人が多く、また小さな子どもを連れた家族連れも多く、ゆっくり作品を見ることが出来ませんでしたが、緻密な基本設計図(デザイン図)や実際の建物の写真や模型などを見ていると、あらためてガウディの凄さを感じさせられました。

特に鉛筆で書かれた図面では、非常に細い線を使って緻密に描かれており、その技術は大変なものだと思います。

(鉛筆で細い線を連続して何本も平行に書くのは、非常に困難です。普通は徐々に太くなったりして、線の太さを均一にするのは難しいです。)

今だとCADという道具があり、パソコンの画面上で図面を書くので、最近の設計者(建築家)にはあのような技術は無いでしょうね。

  

ガウディの作品に感動させられた後、この兵庫県立美術館の建物自体が、建築家 安藤忠雄氏の設計による見どころいっぱいの作品ということで、ちょっと写真を撮ってみることにしました。

このような建物を被写体として撮った経験が殆どなかったので、写真家の斎藤先生のFacebookやblogで作品を見てイメージしていったのですが、この日は曇り空で、全くイメージしていた雰囲気なりません。

どうしてものべっとしたコンクリートの建物にしかならないのです。

   

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< PENTAX K-5IIs+SIGMA 17-50mm F2.8EX DC HSM ; 17mm F4 1/160 >

曇り空でコントラストが弱く印象的にならなかったので、RAWから現像時に周辺光量を下げて、コントラストを強くしてみました。

   

私の力では、標準レンズではイメージが表現出来そうにもなかったので、レンズの力を借りることにしました。

もしかしたら、面白い写真が撮れるのではと思って、もって行っていた「フィッシュアイレンズ(魚眼レンズ)」です。

   

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< PENTAX K-5IIs+DA FISH-EYE 10-17mm F3.5-4.5 ED ; 10mm F8 1/60 >

フィッシュアイレンズを使うことで、おすすめスポットの円形テラスの階段がずっと続く螺旋階段のように撮ることが出来ました。

  

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< PENTAX K-5IIs+DA FISH-EYE 10-17mm F3.5-4.5 ED ; 10mm F8 1/160 >

普通の広角レンズでも全体が入りきらない円形テラスも、フィッシュアイレンズで丸い大きな開口部とテラス全体が入りました。

   

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< PENTAX K-5IIs+DA FISH-EYE 10-17mm F3.5-4.5 ED ; 10mm F8 1/100 >

円形テラスのまわりをウロウロしながら撮影していると、場所場所で違う絵が撮れ、ハマってしまいます。

  

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< PENTAX K-5IIs+DA FISH-EYE 10-17mm F3.5-4.5 ED ; 10mm F8 1/200 >

上の写真を撮ってからちょっと後ろに下がって、上を向いて撮った写真です。

全く違う場所のように見えます。

空が青空だと、また違ったイメージになったかもしれません。

でも、日差しによる影がない写真は、曇り空でしか取れない写真かもしれません。

   

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< PENTAX K-5IIs+DA FISH-EYE 10-17mm F3.5-4.5 ED ; 10mm F8 1/80 >

円形テラスの反対側から撮ったものです。

  

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< PENTAX K-5IIs+DA FISH-EYE 10-17mm F3.5-4.5 ED ; 10mm F8 1/125 >

テラスの一番上から撮ったものです。

フィッシュアイレンズで奥行き感が強くなり、実際の高さより深く見えます。

人が多く、テラスへの出入りも多かったので、人が入らないように撮るのに、ちょっと苦労しました。

   

IMG150516P3481_SYLKP

< PENTAX K-5IIs+DA FISH-EYE 10-17mm F3.5-4.5 ED ; 10mm F8 1/200 >

奥行き感というと、テラスの外で海べりの通路を撮ったものも、ちょっと印象的なものになりました。

それほど長い通路ではありませんが、フィッシュアイレンズの効果で、遠くまで続くようなイメージとなりました。

(奥の方に一緒に行った奥さんが写っていますが、わからないでしょうね。)

右側の窓は、海の見えるレストランです。

   

IMG150516P3496_SYLKP

< PENTAX K-5IIs+DA FISH-EYE 10-17mm F3.5-4.5 ED ; 10mm F8 1/125 >

二つ並んだ展示等の建物の間で、シンメトリーをイメージして撮ってみました。

   

IMG150516P3501_SYLKP

< PENTAX K-5IIs+DA FISH-EYE 10-17mm F3.5-4.5 ED ; 10mm F8 1/125 >

海の見えるデッキから見た円形テラスです。

さすがにここでは、人が途切れることがありませんでしたが、ベビーカーを押す若いご夫婦がイメージ的に面白かったので、撮ってみました。

   

IMG150516P3508_SYLKP

< PENTAX K-5IIs+DA FISH-EYE 10-17mm F3.5-4.5 ED ; 10mm F8 1/100 >

展示棟側のテラスから見たギャラリー棟です。

窓の中にガウディの鑑賞を終えて休憩されている人がいて、ちょっと面白い雰囲気なりました。

   

IMG150516P3525_SYLKP

< PENTAX K-5IIs+DA FISH-EYE 10-17mm F3.5-4.5 ED ; 10mm F8 1/60 >

山側デッキから見たJR灘駅方面へ向かう「ミュージアムロード」です。(右側奥の緑のところ)

   

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< PENTAX K-5IIs+DA FISH-EYE 10-17mm F3.5-4.5 ED ; 10mm F8 1/60 >

1階通路にあった屋外彫刻「エッフェル塔-板状(セザール作)」です。

もう少し近くで撮った方がよかったですね。

   

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< PENTAX K-5IIs+DA FISH-EYE 10-17mm F3.5-4.5 ED ; 10mm F8 1/60 >

美術館の外へ出て見上げたところです。

左側の壁と右側の空間が、ちょうど中心で分かれるように意識して撮影しました。

兵庫県立美術館のシンボルとして屋上に設置されているカエル・オブジェクト「美(み)かえる」の顎の部分が写っています。

   

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< PENTAX K-5IIs+DA FISH-EYE 10-17mm F3.5-4.5 ED ; 10mm F8 1/250 (ソフトでHDR処理しています)>

歩道から見た美術館の全景です。

「美かえる」が、本当に印象的です。

「美かえる」の愛称決定理由などは、「ここ」をご覧ください。(pdfファイルが開きますので、ご注意ください)

  

ガウディを鑑賞して、写真をノンビリ撮影している間にすっかりお昼をまわり、お腹が空いてしまったので、どこかで遅めの昼食ということになりました。

  

20数年前に阪神・岩屋駅前にあった「とんかつ屋」があったので、そこへとも思ったのですが、昨夜も揚げ物だったので、ちょっと辛く、反対側にあったパスタ屋さんにしました。(年齢とともに揚げ物が続くのが辛くなってきました。(汗))

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「イタリア食堂・Yamamoto」というお店で、入ってみると、なかなかいい雰囲気のお店で、パスタ、ピザもお手頃価格で、美味しかったです。

   

お店の中の雰囲気がよかったので、Canon PowerShot G7Xでパチリです。

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上の「Wine viking 90分1500yen」に引かれます。

夜には、イタリア居酒屋という雰囲気になるだろうなぁという感じで、自宅近くにあれば、きっと常連さんになっていると思います。

   

久々に仕事以外で行った神戸でしたが、やっぱり大阪とは、街の雰囲気が違い、歩いているだけで楽しくなりますね。

今度は、この美術館から海沿いに三宮方面までノンビリ歩いてみたいです。

  

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    

今日は、午前中は奥さんの雑用でウロウロして、午後からちょっとだけ野鳥撮りの散歩に行ってきました。

しかし、新緑が盛りとなり、声はすれども姿が見えずという状態で、野鳥が探せなくなってきました。

その上、夏鳥の姿もほとんど見かけなくなってきて、自宅周辺の野鳥のシーズンも終わりが近そうです。

P1505171260561  

今日、唯一の出会いだった「シジュウカラ」の若鳥です。

親鳥について、一生懸命エサ探しをしながら飛んでいました。

  

2014年11月15日 (土)

グランフロント大阪にスケートリンク!

金曜日の会社帰りにPENTAX Q7を持って、JR大阪駅の冬のスポットに寄ってみました。

   

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梅田の百貨店戦争に敗戦して看板が降ろされることになった「JR大阪三越伊勢丹」です。

すでに営業は中止して改装工事中です。

来年春には、「LUCUA1100(ルクアイーレ)」として新しくオープンすることになりました。

  
「三越」と「伊勢丹」が経営統合して、2011年5月に全国唯一の「三越伊勢丹」と両方の名前がつく店舗としてオープンしましたが、梅田に以前からある「阪急」、「阪神」、「大丸」との百貨店戦争にたった3年で敗戦が決まってしまいました。

オープン当初から大阪とは違う雰囲気の百貨店に違和感を持たれていて、ほとんど賑わうことがなかったのではないでしょうか。

無くなってしまう看板を記念に撮影しておきました。

   

JR大阪駅の「時空の広場」では、今年の冬も恒例の催しが行われていました。

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恒例のイルミネーションです。

昨年とあまり変わり映えしないのが残念ですね。

   

時空の広場を抜けたところから見た「グランフロント大阪」です。

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下の方にブルーに光っているところが、今年、注目の場所です。

   

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「グランフロント大阪 うめきた広場」に突如現れた特設スケートリンク「ウメダ※スケートリンク つるん つるん」です。

MBS毎日放送が主催しています。

   

ちなみにここの「スケートリンク」に、「アイス」は付きません。

樹脂製リンクの上に水溶性潤滑剤を塗布して滑りやすくしているようです。

転けても水で濡れることはありませんが、この水溶性潤滑剤が衣類に付くかもしれませんとの注意書きがあります。

   

ここからQ7のレンズをフィッシュアイに付け替えての写真です。

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テニスコートより少し広いくらいのリンクです。

壁伝いに手すり掃除をしている人が多い中、カッコよく滑っている方もいました。

   

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この日(金曜日)がオープン初日で、まだ滑る人より、興味半分でのぞく人の方が多い感じでした。

   

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本当にこのロケーションは、最高ですね。

日程についてもよく考えてあり、クリスマスシーズン、年末年始だけでなく、来年のバレンタインデーの翌日まで開催です。

これからカップルのデートコースになりそうな気がしますね。

但し、女性がス~っと滑って、男性が手すり掃除では、カッコよくありませんが。

  

梅田でスケートリンクということで、阪神・淀川にあったラサ・スケートリンクや阪急・梅田駅からすぐの茶屋町にあったアイススケートリンクを懐かしく思い出される方も多いのではないでしょうか?

私も若い頃は、各地のアイススケートリンクによく行ったものです。

もう少し若かったらすぐに滑りに行ったと思いますが、今滑ると足を痛めそうなのでやめておきます。

   

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思いつかないような場所に新しい設備を作ってチャレンジするものと、戦いに敗れて消えていく設備が並んでいるのもなんとも言えませんね。(左奥が「三越伊勢丹」です。)

  

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