13野鳥 Feed

2016年7月 3日 (日)

万博公園・梅雨の日本庭園へ(ハス撮り)

先週の日曜日に発症した夏風邪からの胃腸炎で、まともに食事が出来ていなかったのですが、ようやく普通の食事が出来るようになったので、昨日(土曜日)、軽い運動を兼ねて、万博公園・日本庭園へハス撮りに行ってきました。

  

太平洋高気圧の勢いが増して梅雨前線が北上して、梅雨明けを思わせるような猛暑となり、汗だくの撮影でした。

日本庭園では、金曜日から「早朝観蓮会&象鼻杯」のイベントがスタートしていて、早朝6時からオープンしています。

そのため、私たちが到着した9時頃には、「早朝観蓮会&象鼻杯」を楽しんで帰られる方も多くいました。

ハスは早朝の花の開く時がきれいので、5時半の駐車場開門前から行って、開園を待つくらいがいいのですが、その元気はありませんでした。(汗)

  

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朝9時過ぎですが、もう猛暑が始まっていて、心字池の大きなカメ(ミシシッピアカミミガメ)も干上がっている感じでした。

  

今年のハス池の様子はこんな感じです。

昨年よりハスが広がり、きれいなハス池になっていました。(昨年のハス池の様子

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昨年のように枯れたようなところもほとんどなく、生き生きしていました。

でも、「早朝観蓮会&象鼻杯」が1日に始まったところですが、すでに花が落ちた花托も多くありました。

今年は、どの花も咲き期が早いようです。

  

ここからは、ハスの花とその合間に見かけた生き物たちです。

昨日は、「PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM」と「CANON EOS 7D Mk2 + EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM」の2台体制で挑みました。

2台をぶら下げての移動は、ちょっと首に負担がかかりすぎました。(汗)

    

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< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F2.8 1/400 ISO100 >

今回は、ちょっとやりすぎくらいに前ボケを意識して撮影しましたので、前ボケがお邪魔かもしれませんが、ご容赦ください。(汗)

   

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< CANON EOS 7D Mk2 + EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM ; F5 1/800 ISO200 >

   

s-IMGP1607027233_SYLKP

< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F2.8 1/640 ISO100 >

   

s-IM7D1607021446_SYLKP

< CANON EOS 7D Mk2 + EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM ; F5.6 1/1250 ISO400 >

   

s-IM7D1607021460_SYLKP

< CANON EOS 7D Mk2 + EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM ; F5.6 1/1000 ISO800 >

  

s-IM7D1607021464_SYLKP

< CANON EOS 7D Mk2 + EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM ; F5.6 1/1000 ISO320 >

  

ちょっと息抜きに。

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< CANON EOS 7D Mk2 + EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM ; F5.6 1/1250 ISO1250 >

  

s-IM7D1607021476_SYLKP

< CANON EOS 7D Mk2 + EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM ; F7.1 1/1250 ISO5000 >

「カイツブリ」の親子が、可愛くて最高でした。

数羽のヒナがいましたが、この子が末っ子のようで、一番小さく、ずっと母鳥?を追いかけまわして、ピィーピィーと鳴いていました。

もう少し小さいときは、親鳥の背中に乗っていたので、今でも背中に乗りたそうなしぐさをしていましたが、さすがにここまで大きくなると無理ですね。

今年は、ハスの茂りが良いということで、「カイツブリ」のヒナが天敵の「カラス」に襲われることが少なかったようで、例年より多めのヒナが育っているそうです。

   

ここからハスに戻ります。

  

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< CANON EOS 7D Mk2 + EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM ; F5.6 1/800 ISO200 多重露光 >

前ボケ+多重露光で柔らかい雰囲気にしました。

  

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< CANON EOS 7D Mk2 + EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM ; F5.6 1/800 ISO320 多重露光 >

こちらも前ボケ+多重露光です。

  

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< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F4 1/640 ISO100 >

池淵に近いところで高く伸びて咲いていたので、下から青空を背景に撮影しました。

日差しが強く暑くて、花びらが今にも落ちそうに開いていました。

  

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< CANON EOS 7D Mk2 + EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM ; F5.6 1/1000 ISO160 >

花托にとまっている「チョウトンボ」です。

今年もハスの間をたくさんのトンボが飛び回っていて、花か、つぼみにとまるのを狙っていたのですが、花托にとまることが多く、花を生かすには、こんな雰囲気しか撮れませんでした。

  

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< CANON EOS 7D Mk2 + EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM ; F6.3 1/1000 ISO400 >

やっとつぼみにとまった「シオカラトンボ」です。

でも、背の低いつぼみで、背景が水面になってしまいました。

   

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< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F8 1/200 ISO1600 >

その池の中には、「オタマジャクシ」がたくさん泳いでいました。

大きさから「トノサマガエル」でしょうか?

   

s-IM7D1607021546_SYLKP

< CANON EOS 7D Mk2 + EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM ; F6.3 1/640 ISO125 多重露光 >

ピント外しの多重露光で撮影した写真ですが、花の右側部分が、葉を透けて見えるちょっと不思議な写真になりました。

2回目にぼかしてシャッターを切った瞬間に、風で葉が揺れたのが原因です。

  

s-IM7D1607021555_SYLKP

< CANON EOS 7D Mk2 + EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM ; F5.6 1/1250 ISO125 >

  

s-IM7D1607021556_SYLKP

< CANON EOS 7D Mk2 + EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM ; F5.6 1/1000 ISO125 多重露光 >

ノーマル撮影と多重露光撮影の違いは、こんな感じです。

  

s-IMGP1607027255_SYLKP

< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F2.8 1/1250 ISO100 >

つぼみを下から見上げて撮りましたが、雲が多い白い空で、イマイチですね。

   

s-IM7D1607021559_SYLKP

< CANON EOS 7D Mk2 + EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM ; F5.6 1/1250 ISO250 >

お客さんが、お弁当などをわざと落とすので、「スズメ」が集まってきていました。(ハトやカラスでないので、いいですけどね。)

その「スズメ」が時々、ハスにとまってくれるので、可愛い写真が撮れました。

  

こんな感じで、梅雨の中休みの暑い日に万博公園・日本庭園のハスを楽しむことが出来ました。

3時間ほどの滞在でしたが、蒸し暑さでバテバテになりました。

しゃがんで撮影していて、立ち上がった時のクラクラした時もあり、要注意ですね。

  

突然ですが、ここでレンズ交換時のご注意です。

というのは、ハスを撮っているときに、おひとりのカメラマンがレンズ交換時にレンズの置き場所が悪く、池にチャッポンとなっていました。

ベンチに座って交換されていたのですが、カメラと外したレンズをベンチに置かず、なぜか、池淵の柵の上に置かれていたのです。

落ちた瞬間を見ていないので、なぜ落ちたかわかりませんが、狭い柵の上ですから、ちょっと当たっただけでも落ちますね。

落ちた瞬間、このおじさん、横から見ていてわかるほど、頭が真っ白になっていました。池をのぞき込んでいましたが、どうなることでもなく、あきらめて、カメラに望遠レンズを付けて、肩を落として去って行かれました。(もう撮影を続ける気分ではなかったのでしょうね。)

望遠レンズを付けられたので、標準レンズを落とされたのでしょうね。

どのレベルのレンズかわかりませんが、数万円以上を池に落としてしまったのでしょうね。

レンズ交換時に外したレンズやカメラ本体は、安定したところに置いて、間違っても池や川の淵の柵の上などには、置いたらダメですね。

気を付けましょう!    

     

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先日オープンした大観覧車「REDHORSE OSAKA WHEEL(レッドホースオオサカホイール)」と「太陽の塔」です。

位置関係で、「太陽の塔」が大きく見えますが、観覧車の方がずっと高いです。

   

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自宅から見た時の大観覧車と太陽の塔の高さの違いです。

この大観覧車は、日本一の高さというくらいですから、やっぱりデッカイですね。

    

  

この日の夜、体重を計ったところ、何と65.8kgとなりました。

65kg台はサッカーをしていた学生時代のベスト体重で、最近は目にしたことのない体重です。

胃腸炎で苦しむ前が、72kg前後ですから、1週間で5kg程度のダイエットとなりました。

ウエストも細くなったので、このまま維持したいですね。

それには、やっぱり食べ過ぎ、飲みすぎに注意することでしょうね。

絶食で胃のキャパシティーが小さくなり、あまり食べずに満腹感が得られるので、無理して食べないようにしたいです。

  

体重が減ったことで、体重計(体脂肪計)で表示される体年齢も42歳と実年齢より10歳以上も若い値となりました。

こちらも維持していきたいですね。

  

2016年4月29日 (金)

初めてのフクロウカフェ(奈良)

アップするのが遅くなりましたが、娘の入院の日に少し時間があったので、以前から気になっていた猿沢の池の近くにあるフクロウ カフェ「わたわた」に行ってみました。

  

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猫カフェには何度か行ったことがあったのですが、フクロウ カフェは初めてです。

システム的には、猫カフェとほぼ同じで、1時間の基本料金があり、1ドリンク付きで、その1時間、フクロウたちを触れたり、写真を撮ったり出来ます。

ネコと違いフクロウは飛ぶので、足にリードを付けられて止まり木にとまっていて、ネコたちような動きはありません。

フクロウが驚いて噛んだりするので、触るのも頭を優しくと少し制約がありました。

  

でも、ちょっとした動きや顔の動きが可愛く、1時間はあっという間に過ぎていました。

  

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モリフクロウの「ふくちゃん」です。

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表情豊かな大きな目の動きが可愛いです。

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羽を少しずつくわえてはこするようにして、グルーミング(羽繕い)していました。

   

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メンフクロウの「ゆきちゃん」です。

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夜行性のフクロウは、日中は、やっぱり動きが少なく寝ている時が多かったです。

   

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アフリカオオコノハズクの「だいちゃん」です。

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フワフワした感じが可愛いです。

  

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インディアンスコップオウルの「めいちゃん」です。

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スンダオオコノハズクの「みいちゃん」です。

「めいちゃん」と「みいちゃん」は並んでいて、両方共小さくてすごく可愛いフクロウでした。

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眼を閉じた時に笑顔のような表情になるところも可愛いです。

   

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アフリカワシミミズクの「しんちゃん」です。

このまん丸の目がなんともいえません。

  

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ウラルオウルの「うららちゃん」です。

ちょっとメンフクロウに近い顔をしています。

背景がお店の雰囲気で、壁際にフクロウたちが並んでいます。

  

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シロフクロウの「けんちゃん」です。

真っ白な羽がすごくきれいです。

  

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ベンガルワシミミズクの「なっちゃん」です。

この子は、まだ人馴れができていないということで、触れるのはスタッフさんだけです。

そのスタッフさんに対しても噛み付こうとしていました。

  

お客さんが少なくなった時に店長さんとお話ができて、いろいろ教えていただきました。

ここのいるフクロウたちのほとんどは、日本のブリーダーさんところで生まれたそうです。

生まれた時から人間に育てられているので、人間を親のように見ているそうです。「刷り込み」と言われる本能です。

そのため飛ぶということも殆ど無いそうです。(飛ぶことを忘れているのかも?)

  

猛禽類になるので、クチバシと爪が鋭く、真剣に噛まれたり、足で掴まれるとケガをするそうです。

そのため、爪は定期的に専門家に来てもらって、爪切りをするそうです。

フクロウたちにとっては、爪切りはストレスになるので、スタッフがするとフクロウたちがそのスタッフを恐れるようになるので、外部の専門家にやってもらうそうです。

爪切りの業者さんがお店に来るとフクロウたちが大騒ぎをするそうです。

  

ちなみにエサは、やはり生肉だそうです。

猛禽ですからね。

  

一羽のお値段は数十万円だそうです。珍しい種類ほど高く、なかなか手に入らないそうです。

やっぱり一般の家庭で飼うのは、なかなか難しそうですね。

  

最後にゲストが来ていたので撮らせてもらいました。

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「アカアシチョウゲンボウ(赤足長元坊)」で、小さな猛禽類です。

少しの間、預かっているとのことでした。

「アカアシチョウゲンボウ」は、渡り鳥で日本でもまれに見られているそうです。

自宅周辺では、一般的な「チョウゲンボウ(長元坊)」が冬場に時々見られます。

  

初めてのフクロウ カフェでしたが、楽しい1時間を過ごすことができました。  

近くにあったら、1羽ずつゆっくりと撮りたいですが、奈良ではなかなか行けそうもありません。

また機会があれば行ってみたいですね。

  

尚、上の写真はフクロウたちの一部です。

  

  

先週月曜日に入院し、火曜日に手術した娘ですが、今日、無事、退院することができました。

まだ手術した傷が、完全には癒えていませんが、自宅療養と通院で治癒していくことを願っています。

今年のGWは、近場をちょっとウロウロという感じになりそうです。

  

  

2016年4月12日 (火)

服部緑地 都市緑化植物園の春の花と野鳥

日曜日(10日)に、入院中に体力が落ちて歩行が怪しくなった上の娘のリハビリ(体力つくり)を兼ねて、比較的小さな公園ということで、服部緑地にある「都市緑化植物園」へ行ってきました。

   

さすがに桜(ソメイヨシノ)は散っていましたが、別の桜やチューリップなどが見頃・撮り頃をむかえていました。

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通路が桜の花びらのじゅうたんとなっていました。

朝一で誰も歩いておらず、きれいでした。

  

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八重の桜は、ちょうど咲き始めで今が一番美しい時でした。

  

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モミジは、若葉といっしょに真っ赤なつぼみが膨らみ、少しずつ花が開いていました。

毎年撮っていますが、この時期のモミジも好きな被写体です。

   

今回、都市緑化植物園で一番良かったのが、チューリップです。

狭いところに少しずつしか植えられていないのですが、あまり見かけない品種もあり楽しめました。

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きれいに開き揃っているチューリップですが、背が低いので横から撮るのには苦労しました。

(「イエローフライト」という品種です。)

  

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ちょっと柄の違う品種がアクセントのように植えられていました。

   

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ちょっとハイキー気味にしてみました。

(奥のオレンジ色は「バレリーナ」という品種です。手前の柄付きはプレートがなかったのでわかりません。(汗))

  

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こんな感じで植えられているので、真横から撮らないと絵になりません。

そのためには、人が多いと出来ない姿で撮影していました。

  

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娘がその姿を撮っていました。

下が芝生だったので、ちょっと湿っていましたが、覚悟を決めて伏せていました。

本当なら三脚を使うところですが、この日は持って出なかったので、全て手持ちで撮影しました。

   

ハーブ園の方へ行くと別の花も咲いていました。

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ギリギリ間に合った「オオシマザクラ」です。

普通は白い花と思ったのですが、この木は、一つの枝から白い花とピンクの花が咲いていました。

   

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鮮やかにショッキングピンクの壁のように植えられていた「ベニバナ トキワマンサク」です。

  

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鮮やかな真っ赤な花は、「キクモモ」です。

  

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ピンクの花は、「テルテモモ(照手桃)」です。

中国原産の桜の仲間だそうです。

白色の「テルテモモ」も咲いていましたが、すでに花が傷んで黄色くなってきていたのでパスしました。

  

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咲き始めで美しいバラが数輪咲いていました。

「リージャンロードクライマー」という早咲きの品種だそうです。

   

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通路脇に名札プレートも付けられず咲いていたユリの仲間です。

品種はわかりません。

   

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ハーブ園にはチョウもたくさん舞っていました。

「ベニシジミ」です。

    

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ハーブ園で鮮やかに咲いていた「アメリカ ハナズオウ」です。

花の形から見てわかるように豆科の木です。

    

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ハート型の可愛い葉が付いていました。

   

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小川に沿ってチューリップが植えられていました。

女の子がシャボン玉を飛ばしていたので、ちょっと入れてみました。

(大きなシャボン玉をなかなかつくってくれなかったので、これがワンチャンスでした。)

   

上の写真を見ていただいてわかると思いますが、ここのチューリップは、背の高い品種と低い品種の2種類を混在して植えているところが多かったです。

ちょっと面白い植え方ですが、写真を撮るには、なかなか苦労しました。

   

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薄いオレンジ色の八重のチューリップが「オレンジレディ」です。

ボケに使った白いチューリップは「銀杯」です。

   

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八重のチューリップの雰囲気が良すぎて「オレンジレディ」ばかりを主役で撮っていました。

  

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緑のアクセントがきれいな「スプリンググリーン」です。

   

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赤・白・黄色の定番のような色合いで植えられていました。

(黄色いのはチューリップではありませんが。)

   

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赤いチューリップが「カムロ」で、白いチューリップが「ホワイトハート」です。

背の低い黄色い花は、「クリサンセマム・ムルチコーレ(キク科)」というややこしい名前の花です。

   

チューリップを堪能しながらも合間に野鳥も撮りました。

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タンポポの中で花を食べていた「カワラヒワ」です。

  

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そろそろ北の方(大陸)へ旅立つ「シロハラ」です。(冬鳥)

   

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旅立っていく「シロハラ」と真逆で南の地から北上してきた「アカハラ」です。(夏鳥)

ちょうど冬鳥と夏鳥が入れ替わる時期です。

   

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可愛い声でさえずっていた「アオジ」です。(漂鳥)

渡りほどではないですが、夏場は涼しい山の上や北日本に移動します。

   

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いい声で鳴きながら木の実を食べていた「イカル」です。(留鳥)

  

比較的狭い植物園ですが、いろいろな花や木々が工夫して植えられていて、娘のリハビリを兼ねた散歩にはちょうどよかったです。

  

日曜日には決まっていなかったのですが、月曜日に奈良の病院へ経過を診てもらうために行ったところ、手術した箇所の傷が少し開いてきているということで、来週、再入院と皮膚移植手術がきまりました。

娘の場合は、体質的も難しい面があり、術後の状態が思うようにいかない感じです。

再手術で綺麗に治ることを祈るのみです。

ということで、来週からまた奈良への週末ドライブがスタートします。

  

2015年7月11日 (土)

梅雨時の万博公園・日本庭園へ(早朝観蓮会&象鼻杯開催中)

梅雨に入ってから気温があまり上がっていませんでしたが、台風が近づいて一気に気温と湿度が上昇して、不快指数200%のような蒸し暑さがやって来ました。

その蒸し暑い今朝、昨日から「早朝観蓮会&象鼻杯」が始まった「万博公園・日本庭園」へ行ってきました。

(早朝観蓮会&象鼻杯(朝6時から)に行く元気はなかったので、遅朝観覧会でしたが。(汗))

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10時前に着いた時の日本庭園のはす池の様子です。

6時の早朝観蓮会から来られている人たちで、すでにいっぱいです。

でも、半分くらいの方が、すでに帰り支度をはじめている状態で、蒸し暑さMAXとなるこれからは、人が少なくなっていきました。

   

今日は、新しく買った「CANON EOS 7D Mk2 & EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM 」をメインで、あと「PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM 」の組合せで撮影するつもりでカート式カメラバッグで出かけたのですが、あまりの蒸し暑さでカメラを取り替える元気が出ず、はすの写真はすべて新しいCANONで撮影しました。

ホント、頭・額の汗が目に入ってきて、数枚撮っては、タオルで顔を吹くという作業の繰り返しでした。
(これからのシーズンは、汗止め用のバンダナが必須です。)

   

IM7D1507112228d

< レンズ焦点距離400mm F5.6 1/1000 ISO125 >

400mm望遠は、離れたところの花を撮ることが多い「はす撮り」でも、その威力は絶大でした。

前後のボケもきれいです。

   

IM7D1507112242d

< レンズ焦点距離263mm F5.6 1/1000 ISO200 >

ならばと、前ボケを活かして、こんな写真も撮ってみました。

滑らかで柔らかいボケは、花撮りでも活躍してくれそうです。

   

万博公園のハス撮りというと、やっぱり「トンボ」です。

今日もたくさんのトンボが、ハスの花のまわりを飛んでいました。

IM7D1507112248d

< レンズ焦点距離400mm F5.6 1/1000 ISO250 >

「チョウトンボ」です。

トンボとハスの花を上手く構図に入れるのには、苦労します。

写真撮りに都合のよいところには、なかなか止まってくれませんからね。

   

IM7D1507112441_DPP

< レンズ焦点距離400mm F5.6 1/1000 ISO250 >

尻尾の先が膨らんでいるので、「ウチワヤンマ」かと思います。

全身がはっきり見えるこのポーズで止まってくれると嬉しいですね。

   

IM7D1507112337_DPP

< レンズ焦点距離400mm F5.6 1/1250 ISO250 >

トンボではありませんが、・・・。

「クマバチ」です。

大きなハチなので、大きなハスの花とコラボしても絵になります。

小さなハチだと、ゴミのようになりますからね。

   

ちょっと雰囲気の違う写真です。

IM7D1507112358_DPP

< レンズ焦点距離400mm F5.6 1/800 ISO200 >

ハスの花は、散ってからも絵になります。

葉の間からの木漏れ日をあびて、輝く花びらです。

   

IM7D1507112395d

< レンズ焦点距離400mm F5.6 1/1000 ISO250 >

11時過ぎでしたが、花びらに少しだけ朝露?(汗)が残っていました。

それを「EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM 」の最短撮影距離でマクロもどき的に撮影しました。

このレンズ、400mmクラスの望遠ながら、最短撮影距離が0.98mと、想像以上に寄れるので、このような撮影も楽しめます。

私としては、清水の舞台から飛び降りたようなちょっとお高いレンズでしたが、買った良かったと思えるレンズです。

   

IM7D1507112414d

< レンズ焦点距離400mm F7.1 1/1250 ISO400 >

「顔?」のように見える水滴です。

葉の下から気泡が浮き上がってきて、このようになっていました。

時間が経つと気泡が膨らんで弾け、また新しい気泡ができるという状態でした。

IM7D1507112406

撮影角度と焦点距離が違いますが、気泡がない時の水滴です。

葉を通って気泡が出てくるのが、ちょっと不思議ですね。

   

ハス池には、野鳥もいます。

IM7D1507112293

< レンズ焦点距離400mm F5.6 1/1250 ISO1000 >

「カイツブリ」の親子です。(母子かな?)

すでに親鳥と変わらないくらいに大きくなっていますが、ピーピーと鳴いて甘えていました。

   

IM7D1507112287

< レンズ焦点距離400mm F5.6 1/1250 ISO800 >

「羽についた水は、こうして飛ばすのよ!」と教えているように、子供たちの前でブルブルしていました。

このカメラとレンズになって、思いっきり高速シャッターが切れるので、こうした写真も飛沫が止まって写るのでいいですね。

   

IM7D1507112331d

< レンズ焦点距離400mm F6.3 1/1000 ISO400 >

以前も撮ったことがありますが、ハス池にスズメが多くいて、時々、こうしてモデルになってくれます。

つぼみだけでは絵になりませんが、スズメが止まってくれるだけで、絵になるから不思議です。

   

最後にちょっと気になった写真を。

IMGX150711_1729

最初にも書きましたが、昨日10日から始まった「早朝観蓮会&象鼻杯」ですが、ハスは一部ですでにこんな感じになっていました。

花の数も少なく、7月26日まで持つのでしょうか?

万博公園のハスの撮影を予定されている方は、一日でも早い方がよいですよ。

今日でも、花の背景にこの枯れた葉が入って絵にならないようなことが多々ありました。

これも今年の異常気象の影響でしょうか?

   

例えば、こんな感じです。

IM7D1507112420_DPP

< レンズ焦点距離170mm F7.1 1/640 ISO320 >

ピンクの花を後ボケに使って、真っ白な美しい花をと思って撮影したのですが、まわりが枯れた葉ばかりで、ちょっとイマイチの写真となりました。

昨年までは、早朝観蓮会が始まってすぐの頃には、これほど傷んだ葉はまったく無かったのですけどね。

まわりで撮影している人も、同じようなことを話していて、こんなことを言っている人もいました。

「吹田市が管理するようになり、入札でこのはす池を管理している造園業者が変わって、質が落ちたからだ。」とのことでした。

これが本当なら、入札でコストカットして節約しても、花の質が悪くなれば、人が集まらなくなってしまいます。

前回の市長選で吹田市も市長が変わったので、ちょっと考えが変わるといいのですが。

   

2015年7月 5日 (日)

新しいカメラとレンズで近場の散歩

今日の午前中、時々小雨がパラパラしていましたが、強い雨雲が無さそうなので、新しいカメラとレンズを持って、近場の散歩に行ってきました。

   

IM7D1507052095

自宅すぐ近くの池をのぞくと、小さな花がたくさん咲いていました。

「バイカモ」なら嬉しいところですすが、そんなわけがなく、どうも外来生物の「オオカナダモ(アナカリス)」のようです。

   

IM7D1507052105

ヒメホタルのいる道を抜けて、少し離れた池に行くと、「カルガモ」の親子がいました。

一番手前が、今年生まれた子ガモだと思います。

   

IM7D1507052108

親ガモが、見守っている感じです。

最初はもっとたくさんいたと思いますが、自然界の厳しさで一羽だけになったのだと思います。

  

IM7D1507052157

「バン」の親子もいましたが、「カルガモ」のように一緒に並んで泳いでくれません。(これは親鳥です。)

  

IM7D1507052134

こちらは、「子バン」ですが、やはり1羽だけでした。

複数の子供を守るのは、やはり難しいのでしょうか?

   

IM7D1507052160

池の隅に咲いていた「スイレン」です。

   

IM7D1507052143

賢そうなダルメシアンを連れて池の周りを散歩する人を望遠でちょっとスナップです。

   

IM7D1507052151

秋になるとアオゲラなどの野鳥がやって来る森は、木々が苔むしていました。

雨上がりで緑が生き生きしていて、森の精でも出てきそうな雰囲気になっていました。

   

IM7D1507052205

野球グランドでは、少年野球の試合をしていました。

センター側の金網越しに連写で撮影してみました。

バットにボールがあたる寸前を撮ることが出来ました。

さすがにバットにあたってボールが潰れている瞬間は、撮れませんでした。

スポーツの撮影も面白そうです。

   

重量級のカメラとレンズを持っての初めての散歩で、重さに耐えられるか心配でしたが、どうにかなりそうです。

これなら、秋からの野鳥シーズンも大丈夫なようで、一安心です。

   

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