15乗り物 Feed

2016年4月 3日 (日)

今年の桜は鉄ちゃん風に!<さくらと阪急電車>

昨日、入院していた娘も無事退院し、ちょっと落ち着いたので、お天気はイマイチでしたが、近場の桜撮りに行ってきました。

  

晴れて青空いっぱいなら青空背景の桜を撮りたかったのですが、あいにくの花曇りのお天気だったので、どんよりした空が入らない構図で、桜が楽しめそうなところを考えました。

鉄ちゃんではありませんが、以前から気になっていた阪急電車千里線沿いの桜のきれいなところへ行ってみました。

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阪急・千里線を跨ぐようになっている道路からみるとこんな感じの場所です。

青空だと空も入れて撮ると良さそうなのですが、今日は空をカットして撮影しました。

   

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ちょっと望遠気味で、桜と列車(大阪市内方面行き大阪市営地下鉄の車両)を大きめに撮影です。

シャッター速度を遅めにしたので、列車がブレています。

(桜と列車の写真は、全て「PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM」で撮影しています。)

   

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少しだけ引いた感じにしてみました。

北千里行きの阪急の車両です。

阪急のマルーンカラーの車両の方が、写真の被写体としては好きですね。

   

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ズームを広角側いっぱいの50mmにして、後ろの土手側の桜も入れました。

なぜか、この列車だけ、「さくら」のヘッドマークを付けていました。

どうせなら、全部に付けてくれると絵になったのですけどね。

  

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微妙に撮影位置を変えて、桜のトンネルから出てくるような雰囲気を出してみました。

この車両には、「さくら」のヘッドマークがありません。

  

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さくらのトンネルをもう少しアップにしてみました。

それらしく見えますかね~?

   

この後、ちょっと野鳥も気になるので、津雲台公園に行ってみましたが、「シロハラ」と「ツグミ」が残っている程度で、夏鳥はまだ渡って来ていないようでした。

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津雲台公園で咲いていた「コバノミツバツツジ」です。

   

次は、この辺りで桜が一番きれいかと思う千里南公園です。

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予想通り、きれいな桜の下は、お花見の人でいっぱいでした。

今日は、桜だけを撮るつもりがなかったので、ここは素通りです。

  

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千里南公園の横の「千里トンネル」と桜です。

柵があるので、柵の上からカメラを突き出すようにして撮りましたが、桜が近すぎて、主題と副題が入れ替わったようになってしまいました。

大阪市営地下鉄の新しい車両ですね。

  

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トンネルから出てきたマルーンカラーの阪急電車です。

これに「さくら」のヘッドマークがあると絵になったのですけどね。

   

ということで、ここは、どうも撮影が難しそうだったので、帰りにもう一度最初に撮った場所へ寄ってみました。

   

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雲の切れ間から少しだけ陽が差してくれました。

最後に春らしい雰囲気で撮ることができました。

   

どんな被写体も難しいですが、普段、ほとんど撮らない電車は、やっぱり難しいですね。

その都度、一発勝負的なところがあり、撮り終わったあと、次の列車が来るまでの10分前後の間にいろいろ考えてしまい、反対に思ったように撮れない感じでした。

  

最初に撮った写真のみシャッター速度が遅めだったので、列車に動きが出ましたが、後の写真はシャッター速度を上げたため、止まってしまいました。

自宅に戻ってパソコンで見ながら感じたのは、シャッター速度を遅くした写真ももっと撮ればよかったかなということでした。

覚えていれば、来年、再チャレンジしてみたいですね。

一般のサンデーカメラマンには、花期の短い桜の撮影はワンチャンスしかない感じで、難しい被写体ですね。

  

<阪急電車の「さくら」のヘッドマークについて>

上を書き終えてから、気になったので調べてみると、阪急電車の「さくら」のヘッドマークは期間限定の特別編成のようでした。

各線4編成 計12編成のみとなっていました。(これでいくと3路線となりますが、どういう計算かよくわかりません。)

ということで、今日の短時間の撮影時に、1編成でも撮影出来たのは、ラッキーだったようです。

  

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特別なものならと、「さくら」のヘッドマークが写った写真を少しトリミングしてみました。(笑)

   

詳しくは、阪急電車のニュース・イベントサイトをご覧ください。

   

2015年7月 4日 (土)

待望のレンズがやって来たので飛びもの撮影<伊丹スカイパーク>

一週間遅れとなりましたが、先週末、カメラと一緒に手配していた待望のレンズ「CANON EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM」が、予想外の早さで手に入りました。

ネットでは数ヶ月待ちも普通と言われている超人気レンズが、2週間で入荷です。
写真お友達の方から紹介していただいた梅田のカメラ店で購入して大正解でした。
いつも購入している自宅近くの全国区のカメラ店だったら、本当に数ヶ月待ちだったことでしょう。
ホント、ラッキーでした。

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これが今回購入した「CANON EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM」です。

早速、カメラにセットしてみました。

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カメラを始めた頃からの白レンズです。

重量級のレンズですが、EOS 7D Mk2とセットすると、現在、動体には最強の組合せと言われています。

  

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焦点距離を1.4倍にする「CANON EXTENDER EF1.4×III」をセットしました。

これで35mm換算で約890mmの超望遠となります。

開放絞りがF8とちょっと暗くなりますが、野鳥撮りにも強力な武器になりそうです。

   

この最強コンビの力を試したくて、先週日曜日に伊丹空港の伊丹スカイパークへ行ってきました。

IMGX150628_1691

着いた時にちょっと通り雨がパァ~と降ってきましたが、飛行機が間近に見られて、動体撮影のお試しには最高です。

  

IM7D1506280171

<レンズ焦点距離312mm F5.6 1/2000 ISO500>

伊丹空港のターミナルビルを背景にJALのB737-800です。

さすが最新のCANONのLレンズですね、数百m先の被写体もクッキリです。

  

IM7D1506280402

<レンズ焦点距離100mm F4.5 1/4000 ISO320>

滑走路が平行に2本ある伊丹空港ならではの離陸機(手前のANA機)と着陸機(奥のIBEX機)です。

このタイミングで撮影できるのは、ちょっと珍しくないでしょうか?

   

IM7D1506280540

<レンズ焦点距離158mm F5 1/4000 ISO640>

ANAのB737-500で、エアーニッポン時代の愛称が「スーパードルフィン」ということで、エンジンにイルカのイラストが書かれています。

   

動体最強コンビの力がどんなものかと、飛びものド素人の私が、無謀にもシャッター速度1/30で流し撮りにチャレンジしてみました。

IM7D1506281040

<レンズ焦点距離153mm F22 1/30 ISO100>

数百枚撮影した中に、おッ!写っているやん!というのがありました。

離陸するJ-AIRのエンブラエル170です。

等倍で見ても、それなりに止まっていました。

止まっている基準で、構図は二の次ということでご容赦ください。

  

IM7D1506281052

<レンズ焦点距離153mm F25 1/30 ISO100>

ずっと追いかけていき、飛び上がったところでも、それなりに止まっていました。

この間は、ボロボロです。(やっぱり難しいですね。)

  

IM7D1506281077

<レンズ焦点距離153mm F22 1/30 ISO100>

何度もチャレンジしてみました。

JAL(J-AIR)機です。塗装は違いますが、同じくエンブラエル170だと思います。

  

IM7D1506281101

<レンズ焦点距離153mm F25 1/30 ISO100>

正面では止まらず、次に止まっていたのは、やはり飛び立ったあとでした。

  

IM7D1506281109

<レンズ焦点距離200mm F29 1/30 ISO100>

等倍で見るとちょっとブレていますが、パッと見は止まっているようなので、アップしました。

ANAのボンバルディアDHC8です。

このシャッター速度だとプロペラが廻っているように写ります。

   

IM7D1506281274

<レンズ焦点距離248mm F22 1/30 ISO100>

前ボケを意識した位置に立って撮影しました。

AFで追いかけていますが、飛行機にちゃんとピントが合ったまま撮影出来ます。

このAF精度は、さすがCANONという感じです。

  

飛行機撮影のもう一つの撮影ポイントが、着陸時のタイヤスモークです。

秒間10コマの高速連写で追ってみました。

IM7D1506281453

<レンズ焦点距離400mm F5.6 1/4000 ISO250>

左右のタイヤが同時に着地することは、ほとんど無く、どうしても片輪のスモークとなります。

この場合は、向かって右側の車輪は、ずっと手前で着地してから、左側の車輪が着地した時です。

  

IM7D1506281511

<レンズ焦点距離400mm F5.6 1/4000 ISO320>

この時は、向かって右側が後から着地しました。

   

今度は、シャッター速度を1/60にして、ちょっと背景が動く雰囲気で撮影しましたが、この速度ではインパクトがありませんね。

IM7D1506281652

<レンズ焦点距離286mm F22 1/60 ISO100>

着地時のタイヤスモークです。

この構図では、背景もまったく流れませんん。

タイヤスモークも微妙に左右がずれていました。

  

IM7D1506281599

<レンズ焦点距離100mm F25 1/60 ISO100>

離陸時のANA機ですが、このシャッター速度では、前ボケも背景も、流れが足りませんね。

やっぱり流し撮りでは、1/30秒以下のゆっくりしたシャッター速度にする必要があります。

1/60秒の方が、歩留まりは良かったですが。(汗)

   

ここからは、普通に高速シャッターで撮影したものです。

IM7D1506281701-001

<レンズ焦点距離287mm F5 1/2000 ISO100>

AF精度がどんなものかと等倍にしてみると、あらためて、そのAF精度とレンズの解像度に感心させられました。

   

IM7D1506281701

上の写真のコックピット部分を切り出してみました。

パイロットの顔や、ヘッドセットのケーブルがはっきり写っています。

  

IM7D1506281995

<レンズ焦点距離158mm F4.5 1/2000 ISO100>

小さいですが、奥のブルーの飛行機は、着陸するところです。

手前のANA機は離陸するところです。

  

IM7D1506282032

<レンズ焦点距離100mm F5 1/2000 ISO100>

着陸後の走行中のANA機(左側)と離陸中のANA機です。

秒間10コマの高速連写が、ちょうどタイヤが滑走路から離れた瞬間を捉えていました。

秒間10コマは、こんな瞬間が撮れたりしますが、その分、すごい枚数のボツ写真を作ってくれます。

この日は、2時間ほどで1500枚ほど撮影しましたが、1000枚以上がゴミ箱行きです。

この連写は、必要なときだけにして、普段は低速連写(秒間3コマ)か、静音連写(秒間4コマ)を使う方が良さそうです。

   

次は、テレコン「EXTENDER EF1.4×III」をセットした時の写りです。

IM7D1506281748

<レンズ焦点距離560mm F9 1/2500 ISO250>

×1.4テレコン(EXTENDER)をセットしても、写りの劣化はあまり感じられません。

但し、開放絞りがF8となるため、AFポイントが中心のみになるので、どうしても日の丸構図で追いかける感じになります。

  

IM7D1506281812

<レンズ焦点距離560mm F8 1/2500 ISO320>

35mm換算約890mmの超望遠の迫力ある画像です。

トリミングしなくても迫ってくる力強い写真が撮れそうです。

  

IM7D1506281819

<レンズ焦点距離560mm F8 1/2500 ISO250>

AFはしっかりと追い続けてくれます。

撮影するものは、シャッターボタンを押しながら、ファインダー内で被写体をしっかり追い続けるだけです。

しかし、重量級のカメラとレンズのため、それだけのことが、結構厳しく、被写体が上下左右にブレブレです。

  

IM7D1506281825

<レンズ焦点距離560mm F9 1/2500 ISO320>

まだまだAFは追い続けてくれます。

このセットでは、止まっている野鳥しか撮ることが無いと思うので、これだけ解像してくれたら野鳥もきれいに撮れそうです。

  

  

IM7D1506282039

<レンズ焦点距離400mm F5.6 1/2000 ISO100>

最後に飛び立った後、青空に向かっていく飛行機を撮影しました。

通り雨もあがり、青空が出てきて、いい雰囲気に撮れました。

さすがにこれは大幅にトリミングしています。

  

  

IMGX150628_1693

お昼すぎに帰る時の伊丹スカイパークです。(これは、CANON PowerShot G7Xで撮影)

ここは、子供用の遊技機もあり、家族連れが楽しめる公園です。

  

  

「CANON EOS 7D Mk2 + EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM」の初撮り&試し撮りでしたが、雑誌などの記事通りの素晴らしい動体撮影能力を確認することが出来ました。

今まで、「PENTAX K-5IIs」と「Panasonic LUMIX GH3」では、静態撮影では、それぞれの特徴を活かして、問題はありませんでしたが、動体撮影はほぼ不可能に近く、諦めていました。

これからは、この「CANON EOS 7D Mk2 + EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM」で、動体もバリバリ撮影出来そうです。

  

早速、野鳥の撮影がしたいと思い、今日(4日土曜日)出かける予定でしたが、雨で諦めることになりました。(残念!)

早く野鳥を撮ってみたいですね。(他にも被写体はいっぱいあるって、か?(汗))

  

2015年6月21日 (日)

再びCANON沼へ足を踏み込んだ(EOS 7D Mark II 購入)

2007年3月にそれまで使っていた「CANON EOS Kiss Digitalシリーズ」から一気にPENTAXに乗り換え、その後、野鳥撮りようにPanasonic LUMIX GH3を買い増して使用して、2機種の一眼とコンデジを使い分けながら、特に不満もなく撮影してきました。

ところが、昨年の秋の淀川で「コミミズク」を撮影した時に、GH3では飛翔している「コミミズク」がまったく撮れず、こりゃやっぱりCANONか、Nikonでないと飛びものはダメだとなってしまいました。

そんな時に、ちょうどCANONから7Dのリニューアルがあり、そして、最新の性能をもったレンズも発売され、これが欲しいとなりました。

しかし、カメラ本体とレンズを合わせた金額が、はっきり言って安月給のサラリーマンには簡単に手が出る金額でなく、来年秋にカメラ買うぞ!昨年からヘソクリをスタートしました。

そんな時、この夏、CANONからキャッシュバックキャンペーンがスタートしたのです。

ちょっと早すぎる~!という感じでした。

予定がこの秋だったものですから、まだまだ予定金額には達していませんが、どうにかせねばとかき集めて、古いカメラの下取りを期待して、一気に話を進めることにしました。

     

そして、先週、買っちゃいました。

(古いカメラを希望に近い金額で下取りしてくれたおかげです。)

IMGX150619_1636

カメラ(EOS 7D Mark II + EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM キット)と、1.4倍のEXTENDER(テレコン)と、その他付属品(CFカード、レンズ保護フィルター、液晶プロテクトガラス、ストラップ等々)です。

肝心の望遠ズームレンズ(EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM)は、注文しているのですが、今売れすぎて生産が追いついていないということで、納期未定の状態です。

秋の野鳥シーズンまでには、入って欲しいものです。

(これも一気に話を進めた一つの理由です。 キャッシュバックを諦めて予定通り秋に買うことも考えたのですが、今の状態が続けば、秋に手配したのでは、手に入るのは年を越す可能性があり、野鳥シーズンに間に合わなのでは、となりました。)

   

IMGX150619_1639

開封したカメラ、レンズです。

やっぱり新しいものはいいですね~。

しかし、CANONは、相変わらず、普及レベルのレンズにはフードが付属しないのですね。

「EXTENDER EF1.4×III」には、携帯ポーチが付いているのに。

フードくらいは、キットレンズでも付属して欲しいものです。

  

IMGX150619_1645

それで、フードは、Amazonでサードパーティの安いのを買いましたが、機能的には十分です。

ストラップは、附属の純正のストラップを使う方がカッコイイのですが、あの硬いベルトのようなストラップでは、重量級のレンズを取り付けることを考えると、肩、首に食い込むのがわかっていたので、PENTAXで今も使い続けている「OP/TECH」のネオプレーン材質の肩にやさしいストラップを最初から購入して取付けました。
これはオススメのストラップです。
CANONからも純正として「CANON」ロゴ入りを販売して欲しいですね。(米国にはPRO用としてあるとの情報もありますが、ネットで探すとメチャ高いです。)

   

昨日(土曜日)は、カメラのセッティングや使い方のお勉強、そして、パソコンソフトのセットアップで、初撮りはオアズケでした。(正直、使い方が設定が多く、使いこなすのはなかなか難しそうです。)
   

そして、今日、雨があがったので、近くの公園にお試しの初撮りに行ってきました。

それも、PENTAXのK-5IIsと2台持ちで、比較写真を撮ってみました。(時間があまりなかったので、三脚を使用しなかったので、簡易的な比較です。)

   

組合せは、

「CANON EOS 7D Mk2+CANON EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM」 と、

「PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM」 です。

レンズは、PENTAXの方が、一応☆レンズということで、ワンクラス上ですが、差を比較には調度よいかと思いました。

  

撮影条件は、

絞り優先で、どちらのレンズも絞り開放で、全て手持ち撮影としました。

PENTAXの方が、全域F2.8の大口径レンズのため、ボケの比較にもなるかと思います。

センサーの大きさの違いによる35mm換算焦点距離の違い(PENTAX 1.53倍、 CANON 1.6倍)と、最短撮影距離の違いがあり、同じ画角での撮影が難しかったですが、出来るだけ合わせるようにして撮影しました。

  

それでは、それぞれ2機種の写真を並べていきます。

カメラで撮りっぱなし状態で、リサイズのみで、ソフトでの補正は全くしていません。

IM7D1506210049

< CANON EOS 7D Mk2+CANON EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM ; 135mm F5.6 1/400 ISO100 >

   

IMGP1506214061

< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; 135mm F2.8 1/1250 ISO200 >

予想通り、PENTAXの方が、ボケが柔らかく、開放F2.8のちからを見せてくれました。

   

IM7D1506210060

< CANON EOS 7D Mk2+CANON EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM ; 135mm F5.6 1/500 ISO400 >

   

IMGP1506214071

< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; 135mm F2.8 1/800 ISO200 >

最短撮影距離付近で撮影しました。(CANONはもう少し寄れましたが、前ボケがなくなるので、この位置としました。)

PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8EDは、もう少し寄れるといいのですが。

  

IM7D1506210064

< CANON EOS 7D Mk2+CANON EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM ; 135mm F5.6 1/500 ISO400 >

   

IMGP1506214074

< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; 135mm F2.8 1/320 ISO200 >

雲の合間から時々日差しがあり、ちょっと違う印象になりました。

やっぱりボケの差が大きいです。

  

IM7D1506210073

< CANON EOS 7D Mk2+CANON EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM ; 135mm F5.6 1/500 ISO320 >

   

IMGP1506214087

< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; 135mm F2.8 1/800 ISO200 >

これも最短撮影距離の差が出た写真です。

でも、CANONが、前ボケの花にあたるくらいまで接近したため、前ボケは変わらないくらいになっています。

最短撮影距離が短いことを活かした撮影をすると、なかなかきれいなボケのマクロっぽい写真が撮れそうです。

  

IM7D1506210086

< CANON EOS 7D Mk2+CANON EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM ; 135mm F5.6 1/500 ISO800 >

  

IMGP1506214100

< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; 135mm F2.8 1/320 ISO320 >

これも大口径レンズの威力がハッキリ出た写真となりました。

でも、CANONのレンズも普及レベルのレンズとはいえ、高倍率レンズのような荒いボケでなく、なめらかなボケになっています。

APS-Cの最高ランクカメラのEOS 7D Mk2のキットレンズに選ばれるだけの力は持っています。

   

IM7D1506210090

< CANON EOS 7D Mk2+CANON EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM ; 135mm F5.6 1/500 ISO500 >

  

IMGP1506214105

< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; 135mm F2.8 1/400 ISO250 >

ここの構図では、前ボケより後ボケの差がでました。

やはりこの2種類のレンズの比較は、CANONには酷でしたでしょうか?

大口径のLレンズを持ってこいと言われそうです。

   

IM7D1506210093

< CANON EOS 7D Mk2+CANON EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM ; 135mm F5.6 1/500 ISO500 >

   

IMGP1506214108

< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; 135mm F2.8 1/400 ISO200 >

雫をマクロっぽく撮ろうとすると、最短撮影距離の短いCANONの圧勝でしょうか。

PENTAXのレンズは、雫が主題とはなりませんね。

   

IM7D1506210100

< CANON EOS 7D Mk2+CANON EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM ; 135mm F5.6 1/800 ISO400 >

   

IMGP1506214112

< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; 135mm F2.8 1/400 ISO320 >

手前の葉の隙間からのぞくようにして撮影して前ボケをつくりましたが、このような場合は、やっぱりPENTAXの大口径レンズの勝ちですね。

  

IM7D1506210103

< CANON EOS 7D Mk2+CANON EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM ; 135mm F5.6 1/400 ISO500 >

  

IMGP1506214115

< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; 135mm F2.8 1/400 ISO200 >

装飾花に残る雫を意識して撮影したのですが、これもやっぱり大口径レンズが、前後のボケがきれいです。

CANONのレンズでは、ごちゃごちゃした感じとなりました。

   

IM7D1506210119

< CANON EOS 7D Mk2+CANON EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM ; 135mm F5.6 1/400 ISO800 >

   

IMGP1506214130

< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; 135mm F2.8 1/400 ISO200 >

日差しの関係でしょうか?

ホワイトバランスは、両機種とも太陽光にしていたのに、寒色と暖色に分かれて写りました。

   

IM7D1506210122

< CANON EOS 7D Mk2+CANON EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM ; 135mm F5.6 1/500 ISO320 >

   

IMGP1506214136

< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; 135mm F2.8 1/1000 ISO200 >

ここでもちょっと色合いが変わりました。

このあたりは、カメラメーカーの違いが出ているのでしょうか?

写りは、ボケにちょっと差がありますが、この構図ならどちらでもよいですね。

    

という感じで、今日の撮影結果は、カメラの差というより、レンズの差だけが、強調された結果となりました。

静態の被写体では、やっぱり写真はカメラよりレンズですね。

花などを撮っていると、大口径のレンズが欲しくなる理由がよくわかりました。

  

撮影時のカメラの能力は、当然ですが、やっぱりEOS 7D Mk2が上ですね。

一番は、ピントの合い方がまったく違います。

PENTAX K-5IIsは、時々迷ってピントが合ったり、 SDM付きの☆レンズでもゆっくりピントが合う感じです。

それに比べて、CANON EOS 7D Mk2は、レンズが普及レベルであっても、パッ、ピッと合う感じです。

撮影していて、ストレスを感じず、気持よく撮影できる感じです。

それと、手ぶれ補正の差がはっきり出ました。

PENTAXは、センサー駆動タイプの手ぶれ補正のため、ファインダーで見る像は、手ブレでブレブレです。

それに対して、CANONは、レンズ内駆動タイプの手ぶれ補正のため、ファインダーで見る像も手ぶれ補正が効いているので、フワッと動く感じはありますが、しっかり手ブレは補正されています。

そのため、ピンポイントでピントを合わせたい時は、合わせやすいですね。

野鳥撮りのようにファインダーで小さな野鳥にピントを合わせる時は、間違いなく7D Mk2の方が合わせ易いですね。

ちなみに今まで使っていたPanasonicのGH3もレンズ内駆動タイプなので、ファインダーでピントを合わせやすかったです。

(フォーサーズは、EVFのため、レンズ内もセンサー駆動も、ファインダーで見る像は、どちらも補正がかかっています。)

(GH3は、奥さんのところへ行き、奥さんが使っていたGH2が下取りにまわりました。)

  

秋からの野鳥撮りが楽しみになりそうです。

  

最後にこんな写真を撮ってみました。

IM7D1506210140

EOS 7D Mk2と言うと、鉄道カメラマンにも大人気です。

今まで動体に弱いカメラばかりだったので、あまり撮ったことがなかったのですが、お試しに撮ってみました。

トンネルから車両が顔を出した瞬間にパッとピントが合って、あと、しっかり追い続けました。

さすが動体には、現在最高レベルと言われるカメラだけあります。

それも、しっかり秒間10コマで撮影されていました。

この連写速度と動体視力(ピントの合う力)は、今まで狙っていなかった被写体まで幅を広げてくれそうです。

   

これからは、花などの静態は、PENTAX K-5IIs+大口径レンズをメインで利用し、野鳥や乗り物のような動態は、CANON EOS 7D Mark IIが、メインの組合せとなりそうです。

今度は、何を撮りに行こうかと楽しみになりました。

  

どちらにしても、注文中の「CANON EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM」が、手に入らないとカメラの力を100%発揮出来そうもありません。

早く入荷して欲しいですね。

  

2014年6月 8日 (日)

初めてじゃないけど初めての東京観光<5月24日(2日目)>

初めての東京観光の二日目は、東京観光ならこれが一番ということで「はとバス」の定期観光バスにしました。

  

二日目のコースは、

ホテル-浜松町-東京駅-はとバス観光-東京駅(夕食)-新大阪

とシンプルなものです。

はとバスは、「とうきょう漫遊記(B)」という半日で東京の名所を効率よく巡れるコースを選びました。

  

はとバスの行程は、

東京駅丸の内南口-皇居前広場(坂下門・・・二重橋前・・・楠正成像)-国会議事堂前(車窓)-六本木ヒルズ・東京シティビュー-昼食(和膳・道灌かがり)-隅田川遊覧船(日の出~浅草)-浅草寺・仲見世(自由散策)-東京駅丸の内南口

こんな感じです。

  

今回も、この旅行のスナップ写真(記録)のアップです。(ちょっと長くなります。)

  

IMGPQ1405241758_SYLKP

東京駅丸の内駅舎のドーム部分です。

アンティークな雰囲気を残したまま建て替えられたのが、イイですね。

はとバスの出発まで少し時間がありましたので、丸の内駅舎を外から楽しみました。

  

IMGP1405248038

上のドーム部分を外から見るとこんな感じです。(東京駅丸の内南口)

  

IMGP1405248072_SYLKP

丸の内駅舎の中央部正面です。

さすが東京の入口として風格がありますね。

  

TOKYO4

横に長い駅舎をパノラマ風にしてみました。(写真5枚をPhotoshop Elementsでパノラマ加工しました。)

(写真をクリックしていただくと大きなサイズで見ていただけます。)

  

東京駅の正面が向いているのが、こちらです。

IMGP1405248056_SYLKP

広い行幸通りの向こうは、皇居です。

   

IMGPQ1405241770_SYLKP

東京駅丸の内南口の前にある東京中央郵便局局舎を利用した商業施設「KITTE」です。

はとバス観光の後は、この屋上で東京駅を楽しみました。(写真は後ほど)

  

IMGPQ1405241766

東京駅丸の内南口のはとバスのりばです。

東京周辺へ向かう定期観光バスが、ここから出発します。

正直、すごい人で、びっくりしました。

でも、地方から出てきて東京観光するには、これほど便利なものはありませんね。

  

さぁ、いよいよはとバス観光のスタートです。

  

最初に向かったのは、東京駅の目の前にある「皇居」です。

IMGP1405248076_SYLKP

まず目に入ってきたのが、「富士見櫓」です。

昔は、ここから富士山が見えたのですね。

皇居=江戸城城址ですが、天守閣が残っていないのでお城のイメージがあまりありませんが、所々にこのような櫓が残っています。

   

IMGP1405248087_SYLKP

ニュースなどでもよく出てくる「坂下門」です。右奥は「宮内庁庁舎」です。

しっかり警備されていて、入ることは出来ません。

   

IMGP1405248105_SYLKP

皇居の映像でよく出てくる「二重橋」です。

手前が石橋で、奥が鉄橋です。

その向こうが、「伏見櫓」です。

  

IMGP1405248088_SYLKP

皇居の横に見えるのが、刑事ドラマでよく出てくる「警視庁庁舎」です。

その奥が霞ヶ関です。(ここで日本の政治のほとんどが決まっているですね。)

  

IMGP1405248108_SYLKP

よく名前を聞く「皇居前広場」です。

芝生が広がっていて、憩いの広場という感じです。

この横を皇居周回ランナーがたくさん走っていました。

皇居沿いを走ると信号がないので、止まらずに走ることが出来るということで人気になっているそうです。

  

IMGP1405248112_SYLKP

「皇居前広場」を抜けると、こちらも有名な「楠正成像」です。

いろいろな観光コースに入ってるので、世界各国の観光客でいっぱいです。

ちなみにコチラ側は、裏側だそうです。

  

IMGP1405248123_SYLKP

こちらが正面だそうです。

上野公園の「西郷隆盛像」、靖国神社の「大村益次郎像」と合わせて「東京の三大銅像」だそうです。

  

IMGP1405248119_SYLKP

風格のある楠正成ですが、有名な高村光雲の作品で、銅の塊で出来ているそうです。(通常は中空)

   

はとバスは、皇居を後にして、次の「六本木ヒルズ」へ向かいます。

IMGP1405248218_SYLKP

バスの様子はこんな感じです。

ガイドさんは、まだ新人さんで、トチりまくっていましたが、可愛さと一生懸命さに誰からもクレームはありませんでした。

この日は、同じコースでバス3台でした。

   

IMGP1405248136_SYLKP

途中、車窓から見えた「国会議事堂」です。

  

IMGP1405248204_SYLKP

六本木ヒルズ森タワーです。

  

IMGP1405248142_SYLKP

ここから52階(海抜250m)の東京シティビューへ向かいます。

  

IMGP1405248158_SYLKP

52階東京シティビューからの眺望です。

すぐ近くに東京タワー、そして、左奥にスカイツリーが見えます。

この間が東京都心です。

東京タワーを肩を並べるような高層ビルがいっぱいです。

   

IMGP1405248171_SYLKP

南西方向の眺望です。

左奥が横浜で、空気が澄んでいたら右の方に富士山が見えるはずですが、二日目も霞んでいて残念でした。

やっぱり山が見えませんね。
関西では考えられない広い平野ですね。

   

IMGP1405248182_SYLKP

北西方向の眺望です。

左奥のビル群が、新宿副都心で、特徴ある東京都庁も見えます。

左手前の緑が「青山墓地」、右の緑が「赤坂御用地」、中央奥の緑が「神宮外苑」と「新宿御苑」です。

大都会ですが、本当に緑が多くていいですね。

    

IMGP1405248193_SYLKP

六本木ヒルズのすぐ横は、「テレビ朝日」の本社ビルです。

ここでいろいろなテレビ番組が作られているのですね。

  

この後、昼食(和膳道灌かがり)を挟んで隅田川遊覧船に向かいます。

昼食は、おまけ程度と思っていましたが、想像以上に内容もよく、お腹いっぱいになりました。

  

   

IMGP1405248214

隅田川クルーズは、日の出桟橋から出発です。

  

IMGP1405248224_SYLKP

私達が乗船する船です。

橋の下を通るので、低く出来ています。

大阪の中之島周辺をまわる水上バスに似ていますね。

   

IMGP1405248229_SYLKP

日の出桟橋から見た「お台場」です。

こうして見ると心配される東海地震による津波が来ると怖いですね。

  

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いよいよ舟が出発して、隅田川を上って行きます。

  

IMGP1405248256_SYLKP

隅田川からもスカイツリーが見えます。

あの近くまで上がっていきます。

   

IMGP1405248278_SYLKP

この日は、ちょうど満潮時だったので、橋の下のスレスレを抜けていきます。

   

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私達の年代には、超有名な「神田川」です。

  

IMGP1405248285_SYLKP

船に乗りながらいいなぁと思ったのは、隅田川沿いに歩道が整備されていて、このように休憩しながら散歩したり出来るようになっています。

大阪市内も一部はなっていますが、ちょっと雰囲気が違いますね。

   

約40分の隅田川クルーズが終わり、浅草に到着しました。

IMGP1405248332_SYLKP

浅草の桟橋でやっていた江戸操り人形の「獅子舞」のパフォーマンスです。

獅子舞だけでなく、その中の人まで操っているのには、ビックリでした。

伝統芸能ですね。

   

IMGP1405248338_SYLKP

前日に続いて浅草です。

  

IMGPQ1405241801_SYLKP

浅草寺、仲見世は、土曜日とあって昨日以上の人出です。

   

IMGPQ1405241818_SYLKP

本堂に入るのに行列が出来ていました。

京都のお寺でも年中これほどに賑わっているところは少ないでしょうね。

   

IMGPQ1405241812_SYLKP

浅草寺から見えたスカイツリーです。

   

IMGPQ1405241846_SYLKP

浅草寺は前日も見ているので、近くの遊園地「浅草花やしき」へ行ってみました。(入園はしていませんが。)

小さな遊園地ですが、160年の歴史があり、今でも人気の遊園地です。

下町的な雰囲気がいいのでしょうね。

   

IMGPQ1405241852_SYLKP

浅草寺の裏にある駐車場には、沢山のはとバスがとまっていました。

多くの観光コースに浅草寺は入っているのでしょうね。

   

観光地巡りも終わり、後は東京駅へ向かうのみです。

  

IMGPQ1405241877_SYLKP

途中、車窓から見た銀座の「歩行者天国」です。

本当にすごい人ですね。

やっぱり大阪とは人の多さの規模が違いますね。

   

と、こんな感じではとバス観光は終わりました。

六本木ヒルズ(1,500円)、昼食(約2,000円くらい)、隅田川クルーズ(780円)などの料金込で、一人7,600円なので、コストパフォマンスは良いとお思いましたね。

  

帰りの新幹線の時間まで間がありましたので、駅前のKITTEの屋上に行ってみました。

IMGP1405248339_SYLKP

東京駅の全体を眺望することが出来ます。

  

IMGP1405248351

電車好きには、たまらないでしょうね。

東海道新幹線、東北新幹線から在来線まで、次々といろいろな電車が出入りしています。

  

鉄ちゃんではありませんが、こんな写真も撮ってみました。

IMGP1405248387

微妙に違う先頭車両ですが、700系とN700系でしょうか?

手前は東京駅に入っていき、奥側は出て行っています。

  

IMGP1405248372_SYLKP

さっきまで乗っていたはとバス962号車がまだ停まっていました。

  

IMGP1406068471

東京駅丸の内駅舎前の様子をPENTAX K-5IIsのデジタルフィルター(ミニチュア)で加工してみました。

KITTEの屋上からは、こんな遊びもしたくなるような写真が撮れました。

  

二日続けて20,000歩超えの歩数となり、足が棒のようになりましたが、充実した初めての東京観光を楽しむことが出来ました。

連れ回した上の娘が、一番ヘトヘトになっていました。

これを見越して金・土の旅行日程にして、日曜日を休養日としました。

  

今回の旅行であらためて感じたのは、東京は日本の首都で大都会ですが、日本一の観光地でもありますね。

いろいろな観光地を見てきましたが、平日、休日関係なく、これほどの観光客を集めているところはないでしょうね。

東京オリンピックの時はどんなことになるのでしょうね。

  

長々と最後までご覧いただき、ありがとうございました。

  

2013年6月16日 (日)

万博公園の紫陽花2013(その2)<多重露出撮影の紫陽花&マイカー買い替え>

突然の雨に振り回された昨日でしたが、三脚持参で行っていたので、ちょっと雰囲気の違う紫陽花を撮ってみました。

前回の(その1)でアップした写真と比べていただくと、雰囲気の違いがよくわかると思います。

それぞれほぼ同じ構図の写真をアップしています。

 

写真は全て、PENTAX K-5IIs + PENTAX DA☆ 60-250mm F4 ED SDM で撮影しています。

Imgp1306150610_2

多重露出(多重露光)です。

3~5枚のピントをずらしたショットをカメラ内で自動的に合成してくれます。

この写真では、手前の紫陽花と少し奥の紫陽花、そして、一番奥の川の流れにピントを合わせてシャッターを切ったものをカメラ内で合成しています。

そうすることで、川の流れの横に咲いている紫陽花と言う雰囲気がよく出てくれたと思います。

ピントをずらしたショットを合成することで、全体的にソフトフィルターがかかったような柔らかい写真となっています。

キリッ、カリッとしたシャープな写真がお好みの方には、ちょっと・・・?となると思いますが、柔らかい雰囲気のイメージショットとしては楽しめるのではないでしょうか?

  

こんな雰囲気の写真を色々と楽しんでみました。

  

Imgp1306150644_2

これも川沿いの紫陽花の雰囲気が出るように意識してみました。

広角で絞り込んで被写界深度を深くすると、パンフォーカスとなって紫陽花と川までの全体にピントを合わせることもできますが、それだと全体にピントが合うので、何が主題か分からないイメージの写真となってしまいます。

あくまで主題としての紫陽花を浮き上がらせて、副題の川は柔らかく見せたいということを可能にしてくれるのが、この多重露出かなぁと思います。

(誰かに習ったり、本で勉強したわけでないので、全く理論的ではありませんし、間違っているかもしれませんが。)

 

Imgp1306150656_2

これは、一番手前の紫陽花、中央の紫陽花、奥の川の流れの三カ所でピントを合わせています。

  

Imgp1306150668_2

「あじさいの森」の額紫陽花です。

前回の写真とすっかり雰囲気が変わっているでしょう。

  

Imgp1306150692_2

手前の斑入り額紫陽花と、ずっと奥の紫陽花の両方にピント合わせて、ピンクの紫陽花の中に咲くフルーの額紫陽花のイメージとしてみました。

  

Imgp1306150711_2

これは、額紫陽花だけにピントを合わせたものに、大きくぼかしたショットを重ねています。

  

Imgp1306150723_2

これは、手前の額紫陽花と一番奥の額紫陽花にピント合わせたものを重ねています。

中間の花にはピントを合わせていないので、中間がボケたちょっと変わった雰囲気の写真となりました。

   

こんな風にカメラの機能を使うとちょっと違う雰囲気の写真が簡単に撮影できるのもデジタルカメラのお陰です。

多重露出は、使い方によって、もっと色々な写りを楽しむことが出来るようです。

ネットなどでもう少し勉強して、いろいろな雰囲気の写真を撮ってみたいですね。

ただ、多重露出を使う場合は、三脚必須というのが、三脚嫌いの私にはちょっと問題です。

お気軽撮影の時と、ちょっとがんばって撮影の時で、使い分けをしていく必要がありそうですね。

今年の夏も猛暑の予感がしますが、暑さに負けずにがんばって三脚を持って撮影に出かけましょう。

  

  

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  

この夏は、自宅のクルマの車検の予定があり、先週の土曜日にその予約に行ってきました。

車検だけならいいのですが、土日にしか乗らないのでタイヤにひび割れ(オゾンクラック)が入ってきていて、交換が必要となっています。

そして、DVD式カーナビの調子が悪く修理も必要とのことで、トータルすると20万円以上の出費となることがわかりました。

  

車検の相談をしているすぐ横には、発表になったところの新車「DAYZ」が置いてあり、ついついそちらに目が行ってしまい、軽自動車とは思えないほど車内も広いし、これで十分かなぁと思いはじめてしまいました。

しかし、いざというときに5人が乗れない、荷物があまり積めない、高速道路で長距離走るとやはり辛い、と言うことで、コンパクトカーへ目が行くことになってしまいました。(汗)

昨年モデルチェンジをして、ガソリン車では一番燃費が良い「NOTE」に興味を持ち始め、何やら話をしているうちに、試乗することになってしまいました。(営業マンの思うツボに入ってしまいました)

  

コンパクトカーとは言え、後部座席の足元スペースは、今乗っている「ラフェスタ」より広いし、エンジンが1200ccでもそこそこの加速と走りをしてくれました。

一緒に試乗した奥さんも気に入ってしまいました。

試乗している間に、今の車の査定をしてもらい、戻ってくると金額が出ていました。

  

この日、出てきた下取り価格は、25万円ほどでした。

微妙な金額です。

取り敢えず、土曜日は買い替えも検討はするということで、車検の予約を入れて自宅に帰ってから家族会議です。

今回の車検でかかる費用、2年後の買い替えとなった場合の下取り価格の減額、そして、大きいのが消費税のアップ(5%→10%)です。

これらを考えると2年後に買い替えると、今買い替えるより50万円以上の差が出てきそうなのです。(最終金額で見ると結果的には70万円ほどになりました。)

買い替えには微妙なタイミングということです。

などなど、一晩、色々と考えた結果、この金額なら何とか支払いが出来るので、そこまで下がるならOKにしようと、日曜日に再度出かけて行きました。

   

色々と交渉して、こちらの希望もはっきり伝えて、そして、出てきた金額をみて、「やられた~!」と言う感じでした。

やっぱり営業マンの方が上手ですね、これなら仕方ないなぁという金額が一気に出て来ました。

下取り価格は買い替え割増を含めて50万円となり、プラス値引きで、この金額ならと思っていた金額をきっちり下回ってきたのです。

  

すっかり営業マンの手の内で踊らされた気もしましたが、納得してハンコを押すことになりました。(笑)

  

昨日(土曜日)、必要書類も持って行き、月末くらいの納車になりそうです。

  

ちなみに契約したクルマは、日産「NOTE MEDALIST (ノート メダリスト)」です。

コンパクトカーにしては、ちょっと贅沢仕様のグレードです。(スポーティー仕様の特殊グレードを除いて一番上のグレード)

土日にしか乗りませんが、やっはりリッチな雰囲気だけは持ちたいなぁということから、上のグレードにしました。

  

そして、最初に目にした軽自動車の「DAYZ」との価格差ですが、本体の購入価格差は、今は思ったほどありません。

というのは、「DAYZ」が発表したところということで、値引きがまだ殆ど無いということが大きな理由です。

税金の差は大きいですが、本体の購入価格差は、普通車と軽自動車の能力と機能の差を考えると、殆ど無い気がします。

  

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