14動物&昆虫&魚 Feed

2016年9月19日 (月)

新しいレンズを買っちゃった!ので試し撮り!

夏から新しいカメラ(PENTAX K-70)を買うか、新しいレンズ(TAMRON SP 70-200mm F/2.8 Di VC USD)を買うかで迷いに迷っていました。

K-70の発売前は、カメラの買い替えにほぼ決めていたのですが、実物を見て、触ってしているうちに、どうもしっくりしないなぁということになり、レンズの買い増し気分が強くなってきました。

金額的には、レンズの方が高くちょっと辛いのですが、これからの野鳥シーズン&花シーズンに公園へ行く時に、CANON 7D Mk2と、PENTAX K-5IIsの2台体制で出かけるのも辛く、TAMRONの70-200mm F2.8を買えば、7D Mk2の1台でほぼカバーできるということで、結局、レンズの買い増しとなりました。

     

70-200mm F2.8と言えば、やっぱりCANONの純正のEF70-200mm F2.8L IS II USMが欲しいところですが、何せお高い!

TAMRONのほぼ2倍の金額とレンズ性能をいろいろなサイトで比較してみたのですが、どう考えても性能が2倍も差があるとは思えません。

静止物の撮影であれば、専門家的な目で見ない限り差が無さそうです。

動体撮影時のAFの速度については、やはり純正には敵いそうもありませんが、差は小さそうです。

ということで、「TAMRON SP 70-200mm F/2.8 Di VC USD」を買うことに決めました。

    

先週末に入手しました。

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大阪駅近くのカメラ屋さんで、物損の5年の延長保証付きで11万円弱でした。(厳しい出費です。(汗))

   

そして、今日の朝、雨雲レーダーで雨が降らないのをチェックして、試し撮りとして近くの公園へ彼岸花を撮影に行ってきました。

  

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公園について、ちょうどいい被写体があったので、AFの精度を確認のために雨滴を撮影してみました。

絞り開放で中心の雨滴にピンと合わせて撮影しました。

PCで等倍でチェックしましたが、ほぼ正確に合っていました。(微調整は必要かもしれません。)

   

この後、毎年彼岸花がきれいに咲いているところへ行ってみました。

すると、悲惨な光景に出会いました。

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彼岸花の花をバッサリと切って、置かれているのです。

  

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このまとめて横に置いてある様子は、どう考えても意識的に花を切ったとしか思えません。

花がまだ生き生きしていたので、つい最近のことと思われます。

本当に残念なことです。

   

仕方なく、残り少なくなった花を撮影することにしました。

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少ない彼岸花に、何かプラスしたいと思い、手前に野花を入れてみました。(ピンクの部分です。)

  

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多重露光で、両方の花にピントを合わせてみました。

  

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焦点距離200mmの絞りF2.8での撮影です。

背景のボケも柔らかく、いい感じです。

  

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焦点距離105㎜の絞りF4での撮影です。

  

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同じ構図で、絞りF2.8での撮影です。

1段変わっただけでも後ろの茎のボケ方が大きく違います。

価格はそれなりにしますが、やはりF2.8の大口径は、ボケ味がきれいです。

  

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縦位置の構図で撮影しました。(焦点距離200mm・F2.8です。)

   

花を撮影していたら、いい感じでアゲハチョウがやってきました。

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「ミヤマカラスアゲハ」です。(多分(汗))

  

ちょうどよかったので、AFの設定を動体用にしてみました。

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チョウの動きなら、どうにか追従してくれます。

ただ、真っ赤な彼岸花が、AFエリアに入ると、どうしてもそちら側に引っ張られます。

これは仕方ないですかね。(汗)

   

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いい感じで飛び回って遊んでくれてから、去っていきました。

   

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縦位置構図で、多重露光で柔らかい雰囲気にしました。

F2.8でボケが柔らかいので、多重露光もいい雰囲気になります。

   

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最後にCANONのEF100-400mm F4.5-5.6L IS II USMの400mmでアップで撮影してみました。

簡易マクロ並みに大きく撮影が出来ます。

  

ここで感じたのが、100-400mmの方が最短撮影距離が短く、70-200mmの方が長いので、寄れません。

その結果、200mmであまりアップが撮れません。

これが、数少ないマイナス点でした。

  

  

彼岸花を撮影した後、ちょっと野鳥の丘をのぞいてみたところ、珍しい野鳥がやって来ていて、証拠写真レベルでしたが、どうにかとることが出来ました。

詳しくは、別宅の「野鳥不定期日記」のblogをご覧ください。

   

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その野鳥撮りの帰りに「アゲハチョウ」と彼岸花です。

露出設定が、野鳥撮りのままとなっていたため、ソフトで補正しています。

  

   

またまたちょっとお高いおもちゃを買ってしまいましたが、これから出番の多くなるレンズになりそうです。

そろそろ、一度レンズを整理して、不要なレンズを次にカメラなどの買い替え時の下取りに出さないと、防湿庫が満杯の状態になってきました。(汗)

   

台風が被害を出さずに早く通り過ぎて、次の休日にまた撮影に行けるといいのですが。

  

2016年7月17日 (日)

初めてのEXPOCITY(NIFREL(ニフレル)へ)

先週の土曜日(7月9日)、近くにあってまだ行ったことのなかった「EXPOCITY」へ行ってきました。

目的は、海遊館プロデュースの「生きているミュージアム NIFREL(ニフレル)」です。

オープン当初からテレビで何度も紹介され、一度行ってみたかったところです。

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こちらは映画館が入っている建物です。

「EXPOCITY」は、エキスポランドの跡地にできた大型複合施設で、本当に広くて見て回るだけでも一日で回りに切れない感じです。

   

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日本一の大観覧車「OSAKA WHEEL」です。

真下から見るとやっぱり迫力ある大きさです。

  

ここからは、「NIFREL(ニフレル)」の様子です。

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海遊館のような大きな水槽があるわけでなく、このように小さな水槽がたくさんあり、触れるように見て回れるようになっています。

それで、「・・・にふれる」から「NIFREL(ニフレル)」となったそうです。

  

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続編のディズニーアニメが公開されましたが、「ファインディング・ニモ」こと「カクレクマノミ」です。

  

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美しいブルーのクラゲ「ブルージェリーフィッシュ」です。

  

しかし、このコーナーの水槽で写真を撮るのは、超難関です。

というのは、ここの水槽は円形水槽のため、レンズ効果があり、カメラでピントを合わせてもちょっとずれるとピンボケとなるようで、動く魚たちをきれいに撮れません。

そのため、たくさんある水槽でいろいろ撮りましたが、まともに撮れたのがほとんどありませんでした。

  

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次のエリアは、一芸のある魚たちの展示エリアでした。

  

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カブトガニです。と言っても「アメリカカブトガニ」でした。

  

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あまり見ることのないカブトガニの裏側です。

ひっくり返っても、自分で元に戻るのが、一芸だそうです。(汗)

  

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表情が可愛いフグの仲間?です。

  

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寄ってきて笑顔をふりまいているようで、めちゃ可愛かったです。

  

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「すっぽん」かと思ったら、ちょっと違い「スッポンモドキ」でした。

  

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次のエリアは、壁に鏡があり、すごく広く見えるようにしているエリアです。

  

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水槽の中にも鏡があり、魚たちのいろいろな姿を見ることができます。

  

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イカツイ姿ですが、よく見ると愛嬌のある顔をしていますね。

  

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大きなミラーボールのようなものがあり、光の芸術という感じのエリアもありました。

  

ここからは、水族館から動物園に変わっていきます。

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ちょうど行った日が誕生日で、プレゼントをもらっていた「ミニカバ」です。

  

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大きな口を開けてプレゼントを食べています。

  

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この顔、どこかで見たことがあるような感じですよね。

  

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全身でなく、あえて顔の部分だけをアップにしました。(汗)

  

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猛獣の「ホワイトタイガー」もいます。

  

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水を飲んでいる姿は、やっぱり猫ですね。

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カメラ目線ですまし顔。

  

最後は、動物たちと触れ合えそうな距離で見られるエリアです。

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触れ合い動物園ではないので、実際には触れ合うことはできません。(触ろうとすると注意されます。(汗))

  

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でっかいワニのモニュメントの上でリラックスしている「ワオキツネザル」です。

  

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「ワオキツネザル」たちだけで一日中、写真を撮って居られそうです。

  

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ゲージもなく、「ワオキツネザル」がペットのような距離で接することができます。

   

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こちらもいつまでも見ていられる「コツメカワウソ」です。

   

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貝と遊んでいるような可愛い姿もありました。

   

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癒し系の「カピパラ」もいます。

   

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動きはゆっくりですが、見ていると癒されます。

   

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可愛い動物なら何でもありというわけで、「ケープペンギン」です。

   

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可愛い系で最近人気急上昇の「フクロウ(アナホリフクロウ)」もいます。

   

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とまっている場所が良かったので。

お気に入りの場所なようで、ずっと止まっていました。

   

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時々頭の上を飛んでビックリすることもある「オニオオハシ」です。

   

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定番構図で。(ちょっとずれていますかね。)

   

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ちょっと面白い姿の鳥を撮っている上の娘です。(笑)

  

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その面白い姿の鳥は、「オウギバト」です。

  

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大きな「ペリカン」も屋内で飼われています。

この姿、めちゃバランスがいいと思いませんか?

薄っぺらいガラスの上に片足でとまって、反対の足で頭をかいています。

   

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「ペリカン」も真正面から撮ってみました。

この写真を撮っているときに係員さんから「横のペリカンが狙っているので注意してください!」と言われました。(汗)

その横のペリカンというのは、上の片足立ちのペリカンです。

このペリカンたちは、時々、人にいたずらをするそうで、係員さんがずっと張り付いていました。

ゲージをなくして身近で動物たちを見せようとすると、いろいろ大変なようですね。

このエリアにはたくさんの係員さんが常駐していました。

   

だらだらと写真をいっぱい並べましたが、初めての「NIFREL(ニフレル)」を楽しむことが出来ました。

この日は、雨ということで人が少ないかなぁと思っていきましたが、考えることは皆同じようで、予想以上の人でした。

写真撮りには、やっぱり平日がよさそうですね。

   

次は、人の少ないときにのんびりと撮影を楽しみたいものです。

  

2016年7月 3日 (日)

万博公園・梅雨の日本庭園へ(ハス撮り)

先週の日曜日に発症した夏風邪からの胃腸炎で、まともに食事が出来ていなかったのですが、ようやく普通の食事が出来るようになったので、昨日(土曜日)、軽い運動を兼ねて、万博公園・日本庭園へハス撮りに行ってきました。

  

太平洋高気圧の勢いが増して梅雨前線が北上して、梅雨明けを思わせるような猛暑となり、汗だくの撮影でした。

日本庭園では、金曜日から「早朝観蓮会&象鼻杯」のイベントがスタートしていて、早朝6時からオープンしています。

そのため、私たちが到着した9時頃には、「早朝観蓮会&象鼻杯」を楽しんで帰られる方も多くいました。

ハスは早朝の花の開く時がきれいので、5時半の駐車場開門前から行って、開園を待つくらいがいいのですが、その元気はありませんでした。(汗)

  

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朝9時過ぎですが、もう猛暑が始まっていて、心字池の大きなカメ(ミシシッピアカミミガメ)も干上がっている感じでした。

  

今年のハス池の様子はこんな感じです。

昨年よりハスが広がり、きれいなハス池になっていました。(昨年のハス池の様子

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昨年のように枯れたようなところもほとんどなく、生き生きしていました。

でも、「早朝観蓮会&象鼻杯」が1日に始まったところですが、すでに花が落ちた花托も多くありました。

今年は、どの花も咲き期が早いようです。

  

ここからは、ハスの花とその合間に見かけた生き物たちです。

昨日は、「PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM」と「CANON EOS 7D Mk2 + EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM」の2台体制で挑みました。

2台をぶら下げての移動は、ちょっと首に負担がかかりすぎました。(汗)

    

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< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F2.8 1/400 ISO100 >

今回は、ちょっとやりすぎくらいに前ボケを意識して撮影しましたので、前ボケがお邪魔かもしれませんが、ご容赦ください。(汗)

   

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< CANON EOS 7D Mk2 + EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM ; F5 1/800 ISO200 >

   

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< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F2.8 1/640 ISO100 >

   

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< CANON EOS 7D Mk2 + EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM ; F5.6 1/1250 ISO400 >

   

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< CANON EOS 7D Mk2 + EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM ; F5.6 1/1000 ISO800 >

  

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< CANON EOS 7D Mk2 + EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM ; F5.6 1/1000 ISO320 >

  

ちょっと息抜きに。

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< CANON EOS 7D Mk2 + EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM ; F5.6 1/1250 ISO1250 >

  

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< CANON EOS 7D Mk2 + EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM ; F7.1 1/1250 ISO5000 >

「カイツブリ」の親子が、可愛くて最高でした。

数羽のヒナがいましたが、この子が末っ子のようで、一番小さく、ずっと母鳥?を追いかけまわして、ピィーピィーと鳴いていました。

もう少し小さいときは、親鳥の背中に乗っていたので、今でも背中に乗りたそうなしぐさをしていましたが、さすがにここまで大きくなると無理ですね。

今年は、ハスの茂りが良いということで、「カイツブリ」のヒナが天敵の「カラス」に襲われることが少なかったようで、例年より多めのヒナが育っているそうです。

   

ここからハスに戻ります。

  

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< CANON EOS 7D Mk2 + EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM ; F5.6 1/800 ISO200 多重露光 >

前ボケ+多重露光で柔らかい雰囲気にしました。

  

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< CANON EOS 7D Mk2 + EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM ; F5.6 1/800 ISO320 多重露光 >

こちらも前ボケ+多重露光です。

  

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< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F4 1/640 ISO100 >

池淵に近いところで高く伸びて咲いていたので、下から青空を背景に撮影しました。

日差しが強く暑くて、花びらが今にも落ちそうに開いていました。

  

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< CANON EOS 7D Mk2 + EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM ; F5.6 1/1000 ISO160 >

花托にとまっている「チョウトンボ」です。

今年もハスの間をたくさんのトンボが飛び回っていて、花か、つぼみにとまるのを狙っていたのですが、花托にとまることが多く、花を生かすには、こんな雰囲気しか撮れませんでした。

  

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< CANON EOS 7D Mk2 + EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM ; F6.3 1/1000 ISO400 >

やっとつぼみにとまった「シオカラトンボ」です。

でも、背の低いつぼみで、背景が水面になってしまいました。

   

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< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F8 1/200 ISO1600 >

その池の中には、「オタマジャクシ」がたくさん泳いでいました。

大きさから「トノサマガエル」でしょうか?

   

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< CANON EOS 7D Mk2 + EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM ; F6.3 1/640 ISO125 多重露光 >

ピント外しの多重露光で撮影した写真ですが、花の右側部分が、葉を透けて見えるちょっと不思議な写真になりました。

2回目にぼかしてシャッターを切った瞬間に、風で葉が揺れたのが原因です。

  

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< CANON EOS 7D Mk2 + EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM ; F5.6 1/1250 ISO125 >

  

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< CANON EOS 7D Mk2 + EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM ; F5.6 1/1000 ISO125 多重露光 >

ノーマル撮影と多重露光撮影の違いは、こんな感じです。

  

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< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F2.8 1/1250 ISO100 >

つぼみを下から見上げて撮りましたが、雲が多い白い空で、イマイチですね。

   

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< CANON EOS 7D Mk2 + EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM ; F5.6 1/1250 ISO250 >

お客さんが、お弁当などをわざと落とすので、「スズメ」が集まってきていました。(ハトやカラスでないので、いいですけどね。)

その「スズメ」が時々、ハスにとまってくれるので、可愛い写真が撮れました。

  

こんな感じで、梅雨の中休みの暑い日に万博公園・日本庭園のハスを楽しむことが出来ました。

3時間ほどの滞在でしたが、蒸し暑さでバテバテになりました。

しゃがんで撮影していて、立ち上がった時のクラクラした時もあり、要注意ですね。

  

突然ですが、ここでレンズ交換時のご注意です。

というのは、ハスを撮っているときに、おひとりのカメラマンがレンズ交換時にレンズの置き場所が悪く、池にチャッポンとなっていました。

ベンチに座って交換されていたのですが、カメラと外したレンズをベンチに置かず、なぜか、池淵の柵の上に置かれていたのです。

落ちた瞬間を見ていないので、なぜ落ちたかわかりませんが、狭い柵の上ですから、ちょっと当たっただけでも落ちますね。

落ちた瞬間、このおじさん、横から見ていてわかるほど、頭が真っ白になっていました。池をのぞき込んでいましたが、どうなることでもなく、あきらめて、カメラに望遠レンズを付けて、肩を落として去って行かれました。(もう撮影を続ける気分ではなかったのでしょうね。)

望遠レンズを付けられたので、標準レンズを落とされたのでしょうね。

どのレベルのレンズかわかりませんが、数万円以上を池に落としてしまったのでしょうね。

レンズ交換時に外したレンズやカメラ本体は、安定したところに置いて、間違っても池や川の淵の柵の上などには、置いたらダメですね。

気を付けましょう!    

     

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先日オープンした大観覧車「REDHORSE OSAKA WHEEL(レッドホースオオサカホイール)」と「太陽の塔」です。

位置関係で、「太陽の塔」が大きく見えますが、観覧車の方がずっと高いです。

   

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自宅から見た時の大観覧車と太陽の塔の高さの違いです。

この大観覧車は、日本一の高さというくらいですから、やっぱりデッカイですね。

    

  

この日の夜、体重を計ったところ、何と65.8kgとなりました。

65kg台はサッカーをしていた学生時代のベスト体重で、最近は目にしたことのない体重です。

胃腸炎で苦しむ前が、72kg前後ですから、1週間で5kg程度のダイエットとなりました。

ウエストも細くなったので、このまま維持したいですね。

それには、やっぱり食べ過ぎ、飲みすぎに注意することでしょうね。

絶食で胃のキャパシティーが小さくなり、あまり食べずに満腹感が得られるので、無理して食べないようにしたいです。

  

体重が減ったことで、体重計(体脂肪計)で表示される体年齢も42歳と実年齢より10歳以上も若い値となりました。

こちらも維持していきたいですね。

  

2014年11月 3日 (月)

秋の都市緑化植物園へ

先週の天気予報では、今日まで雨/曇の予報でしたが、青空の見える晴空だったので、久々に「服部緑地都市緑化植物園」へ行ってきました。

万博公園も考えましたが、広くて疲れそうだったので、明日からの仕事を考慮して軽く気分転換出来そうな都市緑化植物園にしました。

  

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ここは、万博公園のように人が多くなく、自然の中を散歩してリフレッシュには最高です。

   

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ツヤツヤの「ザクロ(柘榴)」がなっていました。

ザクロらしく割れているのもありましたが、こちらの方がきれいだったので。

   

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青空に輝く「ススキ」とちょっと紅葉です。

秋らしい風景です。

   

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「ホトトギス」がきれいに咲いていました。

木漏れ日があたり、いい雰囲気でした。

  

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「レモン」かと思いましたが、ハーブ園に大きく実っていた「ライム」です。

  

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秋の柔らかい日差しをあびている「ベニシジミ」です。

   

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園内は、少しずつ紅葉が始まっていて、緑とのコントラストが鮮やかできれいなシーズンです。

  

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カエデの紅葉は、少しずつ始まっていましたが、まだまだこれからです。

絞りをF13まで絞って太陽の日差しの光芒を出してみました。

  

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「紫陽花」の花や葉がいい雰囲気で色付いてきていました。

  

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「コスモス」も咲いていましたが、「コスモス」だけではちょっと悲しい状態だったので、前ボケに使って「ススキ」を主役にしました。

  

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「ススキ」、「シロガネヨシ(パンパングラス)」と、色付き始めた木々です。

秋らしい雰囲気です。

  

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「ススキ」の下にピンクの花がのぞいていました。

  

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ちょっと珍しい「ナンバンギセル(南蛮煙管)」です。

終っている花が多かったですが、一株だけ咲き始めのきれいな花がありました。

  

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まだまだ少なかったですが、「椿山」の「ツバキ(関戸太郎庵)」が咲き始めていました。

   

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「イチョウ」の黄葉と「モミジバフウ」の紅葉、そして、周りの緑と青空と白い雲、この彩りは、この時期だけのものでしょう。

   

秋の彩りを撮りながらも、野鳥も探していました。

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柵より木の上にとまってくれる方がよかったのですが、贅沢は言えません。

美しい姿を見せてくれた「ジョウビタキ(メス)」です。

   

「ジョウビタキ」はオスも見かけましたが、カメラを構えると飛び立つことばかり続き、結局撮ることが出来ませんでした。

姿を見せたのだから、撮らせてくれればいいのですが。

   

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逆光で暗くなりましたが、「ヤマガラ」です。

チョコチョコと動きが細かく早いので、ピタッと止まった写真は、これだけしか撮れませんでした。

  

  

日陰で風があたると寒かったですが、日差しの下で動き回っていると少し汗ばむような感じでした。

明日の朝は冷えるようですね。

娘から聞くと音楽教室に来ている小学生には、早くもインフルエンザで休む子が出始めているようです。

寒暖の差が大きくなるとカエデの紅葉がきれいになりますが、風邪もひきやすくなるので、体調管理が難しくなる季節です。

  

気をつけましょう!

  

2014年8月18日 (月)

雨のお盆休みに「神戸どうぶつ王国」へ(8月16日)

例年、お盆休みには、避暑を兼ねて「六甲高山植物園」へ行っているのですが、今年は、お天気が不安定でゆっくり楽しめそうもないので、屋根があって雨の日でも楽しめそうな「神戸どうぶつ王国」へ行ってきました。

   

IMGP1408169895

この「神戸どうぶつ王国」は、2006年にオープンした「神戸花鳥園」がリーマン・ショックなど景気低迷の影響から入園者数の減少で、昨年経営難から民事再生法適用を申請し、その後、「(株)どうぶつ王国(親会社:アニマルエスコートサービス)」が経営権を引き継ぎ、今年7月から「神戸どうぶつ王国」としてリニューアルしたものです。
癒し系の動物を増やし、そして、ほとんどの動物・鳥などとのふれあいが楽しめるテーマパークとなりました。

  

実際行ってみて、これだけ動物たちとのふれあいが楽しめるところは少ないなぁと感じ、写真を楽しむだけでなく、動物とのふれあいで癒されるテーマパークと感じました。

   

以前の「神戸花鳥園」には、2006年に行きましたが、ベゴニア、フクシアなどの花とふくろうが楽しめましたが、リピーターとして行くことはありませんでした。(2006年のblog

  

さぁ、新しくなった「神戸どうぶつ王国」はどうでしょうか?

map2014S

園内マップです。

  

ちなみに、朝9時開園のところ、阪神高速が思いの外空いていて、30分も前に到着しました。

上の写真は、開園10分前くらいで、待ちかねた人たちが早くも並び始めましたが、まだ駐車場はガラガラでした。

この時点では、リニューアルしても入場者はそれほど増えていないのかなぁという感じでしたが、後でびっくりすることになりました。

  

  

ここから新しくなった「神戸どうぶつ王国」の様子を写真タップリでアップさせていただきます。

IMGP1408169898_SYLKP

<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F2.8 1/50 ISO1600>

駐車場側から入園するとまずお出迎えは、ゲージに入った「フクロウ・ミミズク」や「ハリスホーク」などの猛禽類です。

何枚か撮りましたが、やっぱりゲージの中より外の写真をメインでアップします。

   

そして、可愛い癒し系動物もお出迎えです。

IMGP1408169913_SYLKP

IMGP1408169914_SYLKP

<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F2.8 1/200 ISO1000>

「アルパカ」です。

耳がひょこひょこ動いたりして、やっぱり可愛いですね~。

   

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IMGP1408160495

<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F4 1/40 ISO1600>

カメラ目線でじっと見つめられるとお持ち帰りしたくなり困りますね~。

   

IMGP1408169933_SYLKP

<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F3.5 1/320 ISO640>

「アルパカ」から外へ出ると、たくさんの「ペンギン」が池で遊んでいました。

「ペンギン」も可愛いですが、この日は先を急ぎました。

   

IMGP1408169940

まだガラガラのレストランエリアです。

「花鳥園」時代と変わらず「ベゴニア」、「フクシア」がぶら下がっています。

でも、手入れのレベルがちょっと落ちている感じがしました。

そのため、花の写真は、ほとんど撮りませんでした。(この中には撮りたいと思う花と出会いませんでした。)

どうぶつがメインで、花の扱いはランクダウンしたのでしょうか?

   

IMGP1408169945_SYLKP

<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F4.5 1/100 ISO1600>

こうして所々で「アルパカ」が散歩していて、一緒に写真と撮れるサービスもしていました。

家族連れには大人気ですが、人が増えすぎると「アルパカ」が、疲れて落ち着きがなくなっていました。

一緒に撮りたい方は、開園と同時に入園するくらいがいいでしょうね。

   

IMGP1408169951_SYLKP

<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F4.5 1/250 ISO1600>

「アクアバレー」エリアに行くとゆるキャラNo1の「カピバラ」がたくさん居て、直接エサをやることが出来ます。

当然、撫で放題です。

   

IMGP1408169954

<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F4 1/125 ISO1600>

娘もエサやりに挑戦中です。

こちらは「カピバラ」より少し小型な「マーラ」です。(同じ仲間です。)

この後、ちょっと「マーラ」が集まりすぎて、大変な状態になりました。

   

ちなみに色々な動物たちにエサやりが出来るのですが、沢山のお客さんがあげるため、お昼すぎには、どうぶつたちがおなかいっぱいになっているため、エサやりをおやすみしていますという感じになっていました。

   

IMGP1408160009_SYLKP

<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F3.2 1/320 ISO1250>

次のエリアでは、「カンガルー」と「オオハシ」が居て、ここでもふれあいながらエサやりが出来ます。

   

IMGP1408169990_SYLKP

<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F2.8 1/400 ISO500>

さぁ、誰でしょう?

「オニオオハシ」です。

ジャストタイミングで撮ることが出来ました。(首を振るので、なかなか難しかったですよ。)

   

IMGP1408160039

<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F6.3 1/200 ISO1250>

娘も「オニオオハシ」へのエサやりにチャレンジしました。

結構重たかったようです。

   

IMGP1408160020_SYLKP

<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F3.5 1/400 ISO1600>

同じ仲間の「シロムネオオハシ」です。

この子たちも手に乗ってくれます。

   

IMGP1408160059_SYLKP

<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F2.8 1/250 ISO800>

隣のエリア(ゾウガメ広場)には、こんな風変わりな鳥も居ました。

「ツノサイチョウ」だそうです。

   

IMGP1408160137_SYLKP

<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F3.5 1/160 ISO1600>

「ゾウガメ広場」ですから、当然居ます。

「アブダブラゾウガメ」です。

大きいのから小さいのまで、足元をのそのそと普通に歩いています。

  

  

そして、ここから「コンタクトパロッツ」というエリアに有料で入れます。

(エサやりも有料ですが、こうして数百円ずつのお金がかかるので、入園してからも結構高く付くのがきになりますね。)

「コンタクトパロッツ」エリアというのは、インコなどの小鳥が沢山飛んでいるエリアで、入るときにエサを少しもらい、そこへ小鳥が飛んでくるという小鳥とのふれあいコーナーです。(30分毎の入れ替え制です。)

IMGP1408160069_SYLKP

<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F3.2 1/200 ISO1000>

娘の手の上でエサを食べる「オカメインコ」です。

娘は片手でカメラを構えて必死で撮っています。

   

P1408161350115

私の手の上にもちゃんと来てくれました。(汗)

   

ここで、最高にラブラブのインコが居ました。(ホオミドリアカオウロコインコ)

IMGP1408160090_SYLKP

<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F3.2 1/400 ISO1000>

この二羽で、この後、すぐに濃厚なアツアツシーンが始まりました。

   

IMGP1408160103_SYLKP

IMGP1408160122_SYLKP

IMGP1408160128_SYLKP

如何ですか?

メチャ幸せそうでしょう。

もうこの様子を見ているだけで最高に癒やされました。

  

  

IMGP1408160141_SYLKP

IMGP1408160144_SYLKP

<PENTAX K-5IIs+SIGMA 17-50mm F2.8EX DC HSM ; F3.5 1/125 ISO1600>

隣には、「ウサギ」、「小型犬」、「ネコ」たち小動物たちとふれあいが出来るコーナーがあります。

子供たちが、追いかけまして、ちょっと可愛そうな感じもするエリアでした。

イヌやネコたちは、寝ているところを無理やりなでられて、ちょっと嫌がっている雰囲気もありました。

   

IMGP1408160179_SYLKP

<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F3.2 1/320 ISO200>

中央の少し大きな池のあるエリアには、大型の水鳥が居ます。

「ハクチョウ」たちには、ちょっと狭そうです。

   

IMGP1408160211_SYLKP

<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F3.5 1/400 ISO500>

「ホオジロカンムリヅル」です。

背景に人工的なものを入れないようにしようとすると、アップしか撮れません。

このような鳥は、自然の野鳥がいいですね。

  

  

11時前に「ウォーターリリーズ」エリアに行くと、11時半から「バードパフォーマンスショー」があるというので、ちょっと早めでしたが、中央の特等席に陣取りました。

IMGPQ1408162130_Panorama

11時半のショーが始まる直前には、池の周りが満員の状態となっていました。

   

いよいよショーのスタートです。

P1408161350262

池の端の2階から池の横にいる飼育員の持っているエサめがけて飛んでいきます。

私は、流し撮りモードで待っていて、この様子の写真は撮っていなかったので、奥さんが、野鳥モードのレンズで撮っていた写真を借りました。

   

IMGP1408160270

<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F14 1/40 ISO1600 (シャッター速度優先+ピント固定))

猛禽の「ノスリ」ですが、飛ぶ速度が早すぎて、カメラで追えません。

連写でどうにか写っていたのが、これですが、ピントも甘々です。

PENTAX K-5IIs は、動体へのAFがさっぱりなので、大凡の距離にピントを固定して、そのあたりに来た時に連写して流し撮りしました。

   

IMGP1408160304

<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F11 1/80 ISO1600 (シャッター速度優先+ピント固定)>

「パプアシワコブサイチョウ」の飛翔です。

どうにかファインダーのほぼ中央で追えるようになってきましたが、鳥達が飛ぶ位置は鳥達の勝手なので、ピントを固定した距離に入るかどうかは、鳥任せです。(汗)

最初は、シャッター速度を1/40で撮っていましたが、ブレが大きすぎたので、途中から1/80に固定しました。

   

IMGP1408160389

<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F11 1/80 ISO1600 (シャッター速度優先+ピント固定)>

「ルリコンゴウインコ」が目の前を横切って行きました。

インコの速度になると、どうにか追えるのですが、こんなに目の前を飛ばれるとピントはさっぱりです。

(猛禽が、手を伸ばせば届くようなところを飛ぶこともあり、その時はビックリでした。)

   

IMGP1408160424

IMGP1408160431

<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F10 1/80 ISO1600 (シャッター速度優先+ピント固定)>

「ベニコンゴウインコ」です。

なかなかいい位置を飛んでくれました。(ほぼ予定した距離です。)

それでも被写体がピシっと決まっていないのは、撮影者の腕の問題ですね。(泣)

   

IMGP1408160451

<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F10 1/100 ISO1600 >

「バードパフォーマンスショー」のエンディングは、「ベニコンゴウインコ」がバンザイして終わりです。

よく訓練されていますね。

   

  

ここから、ゲージに入っていない「フクロウ(ミミズク)」たちです。

IMGP1408160162_SYLKP

<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F3.2 1/400 ISO1600 >

「バードパフォーマンスショー」が終わると、「フクロウ」とのツーショットが撮れるサービスが始まりました。

一気に長い行列が出来たので、私たちはパスしました。

上の写真の「フクロウ(ミミズク)」は、肝心のカメラの方を見ずに、こちらに向いてくれました。

   

IMGP1408160219_SYLKP

<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F3.5 1/200 ISO1250 >

ゲージのないところに大人しく並んでいる「フクロウ、ミミズク」たちです。

   

IMGP1408160217_SYLKP

<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F3.5 1/250 ISO1600 >

   

IMGP1408160489

<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F3.5 1/200 ISO1600 >

ゲージの外なので背景に花があったりします。

   

IMGP1408160488

<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F3.5 1/320 ISO1600 >

   

IMGP1408160466

<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F3.5 1/320 ISO1600 >

   

IMGP1408160473

<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F3.5 1/200 ISO1600 >

何気に見上げて、物思いにふけるような雰囲気です。

   

IMGP1408160469

<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F3.5 1/200 ISO1600 >

   

IMGP1408160463

<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F3.5 1/400 ISO1600 >

特徴がある顔が印象的な「メンフクロウ」ですが、真正面を向いてくれませんでした。

   

IMGP1408160482

<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F3.5 1/250 ISO1600 >

手のひらに乗りそうな小さな「コノハズク」です。

本当に小さくて可愛く、ポケット入れてお持ち帰り出来そうな感じでした。

子供たちが、横からなでたりしていましたが、ほとんど動くことはありませんでした。

   

IMGP1408160157_SYLKP

<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F2.8 1/320 ISO640 >

この日は花には全く興味がわかなかったのですが、「バードパフォーマンスショー」を待っている間に、このスイレンが輝くようにして撮って欲しいと訴えていたので、撮ってやりました。

   

   

もっと整理してアップすればよいのですが、ダラダラと写真をアップしてしまいました。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

   

   

「花鳥園」から「ふれあい動物園」になった感じですが、ほとんど動物とふれあいが楽しめるのは、子供たちだけでなく、大人も結構楽しめる感じでした。

   

雨の連休ということもあったのですが、お昼前には、園内は満員状態となり、横を歩いている女の子が、あまりの人の多さに「ここはUSJか?」って話している声が聞こえました。

この賑わいがいつまで続くか微妙なところですが、「花鳥園」の時よりは、子供ウケしそうなので、リピーターも増えそうな気がします。

そして、私たちが、1時過ぎに外へ出ると、何と、広い駐車場からクルマが溢れかえっていて、駐車場に入れないクルマで大渋滞が出来ていました。

お天気が最悪の連休でしたから、身近で屋根のある「神戸どうぶつ王国」は最高の目的地になったのでしょうね。

   

ということで、休日にこの「神戸どうぶつ王国」へ行ってみようと思われた方は、開園時間に合わせて行かれることをオススメします。

  

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