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2013年10月14日 (月)

2013年研修旅行<塩尻~大町温泉~黒部ダム~立山(アルペンルート)>

10月4・5日(金・土)に、例年この時期に行われている会社のある工業団地の研修旅行に、今年も夫婦で参加させていただきました。

多くの会社からは、役員クラスの方が参加されていて、一般の従業員の参加は私くらいで、ちょっと気を使う旅行です。

   

今年のコースは、

一日目:尼崎-<名神・中央道>-飯田(昼食・水引工芸館見学)-<中央道>-塩尻(リンゴ狩り)-<長野道>-安曇野・大王わさび農園(見学)-大町温泉・宿泊(緑翠亭景 )

  

二日目:大町温泉-扇沢駅-<関電トロリーバス>-黒部ダム(見学)-黒部湖-<黒部ケーブルカー>-黒部平-<立山ロープウェイ>-大観峰-<立山トンネルトロリーバス>-室堂平(昼食・見学)-<立山高原バス>-美女平-<立山ケーブルカー>-立山駅-<北陸道・名神>-尼崎

   

このような感じで、ちょっと強行スケジュールです。

私たち夫婦は、無理を言って自宅近くの吹田サービスエリアで乗車・下車させてもらっています。(サービスエリアは従業員用の出入口から徒歩であれば自由に出入りが可能です。)

   

ここからは、コースの各ポイントで撮影した写真をアップしていきます。

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昼食で立ち寄った観光ドライブイン「山都飯田」の中にある水引博物館の水引で作った竜宮城です。

水引は、信州飯田の伝統工芸品だそうです。

今では、冠婚葬祭用などの「のし袋」でしか目にすることが少なくなりましたが、様々な工芸品が作られているようです。

  

  

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次は、塩尻の観光農園「土田園」で、おやつ代わりにりんご狩りを楽しみました。

数種類のりんごが成っていて、その中から食べごろの木を係の人が選んでくれます。

   

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一つ採って完食したら、新しいのを採ってよいとのことですが、大きなリンゴを何個も食べられないので、一人1個か、2個程度でした。

でも、瑞々しく甘くて美味しかったので、自宅用のおみやげとして買って帰りました。

     

   

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一日目最後の見学地は、安曇野の「大王わさび農場」です。

安曇野の豊富な湧き水を利用した広大なわさび田です。

   

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わさびは、きれいな水が流れていたら良いというものでなく、常に新鮮な清水が流れる必要があるそうです。

いくら綺麗な水でも循環では、わさびから出た殺菌成分で、わさび自身が負けて育たないそうです。

雪が積もる寒い冬でも、湧き水は凍ること無く流れるので、わさび栽培に適しているようです。

   

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大きなわさび田の中に二人だけで手入れをされていました。

   
  

  

この後、一路、この日のお宿の大町温泉郷に向かいました。

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大町温泉「緑翠亭景水」が、お宿です。

この研修旅行では毎回、立派なお宿での宿泊で、ちょっとリッチな気分を楽しませてくれます。

ただ、今回は残念なことに、全館満室という状態だったため、温泉に行くと人がいっぱいで、ゆっくりつかって、疲れを癒やすという感じではありませんでした。

観光シーズンですから仕方ないでしょうね。

  

  

二日目は、いよいよ立山黒部アルペンルート横断コースです。


  

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扇沢駅から「関電トロリーバス」に乗車です。

時間待ちの間、ご当地ゆるキャラ「くろにょん」が、出てきて退屈な時間を相手してくれていました。

   

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そしてもう一人、暇な時間を楽しませてくれた名物店員さんです。(駅員さんの姿ですが、販売店の店員さんとのことです。)

テレビでも紹介されたほどの超面白い店員さんです。(よかったらこちらをご覧ください。楽しいようすがYoutubeにアップされていました。)

思わずチョロQをおみやげに買ってしまいました。

  

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これが、トロリーバスです。

昭和40年代前半まで大阪市営バスとして、大阪梅田周辺でもトロリーバスが走っていました。

私には、ちょっと懐かしい乗り物です。

この黒部では、排気ガスによる自然破壊を防ぐ目的で、排気ガスの出ないこのトロリーバスが運行されています。

日本でもこの黒部ダムの2ヶ所だけだそうです。

   

トロリーバスの中からの様子を動画でアップしました。

関電トロリーバス&立山トンネルトロリーバス

   

     

トロリーバスが到着するといよいよ黒部ダムです。

220段の階段を登った先には、絶景が待っていました。

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スケールが違うという言葉がピッタリの大きさです。(18mmの広角側いっぱいでは、これだけしか写りません。)

   

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観光用に時間を決めて放水が行われています。

晴れていれば、ここに虹がかかるようですが、この日は日差しがなく、虹は見られませんでした。

   

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黒部ダムと黒部湖の全景を入れるには、フィッシュアイレンズが必要でした。


   

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ダムの放水から下流側の様子です。(フィッシュアイレンズを使用)


   

黒部ダムを渡りトンネルの先にある次の乗り物である「ケーブルカー」に乗ると季節が一気に変わりました。

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黒部ダムの周辺は、まだ緑の木々だったのですが、ケーブルカーであがった先の「黒部平」で見える景色は、素晴らしい紅葉でした。

   

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色々な美しい紅葉を観てきましたが、ここの紅葉は色・広さなどどれを取っても最高です。

緑・黄色・オレンジ・真っ赤・赤紫と様々な色が創りだす大パノラマは、ただ「美しい」としか表現が出来ません。

   

この美しい紅葉の中を写真に写っているロープウェイに乗って立山の大観峰へ上がります。

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登っていくロープウェイの中から、上から降りてきたロープウェイです。

風もなく穏やかなお天気だったので、ロープウェイの中も快適でした。

   

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大観峰から観た紅葉と黒部湖の様子です。

この地点で約2316mで、黒部湖の約1455mから900mほど上がってきたことになります。(六甲山の標高が約900mです。)

   

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黒部湖と立山連峰の山並みです。

中央左側に小さく見えるロープウェイの黒部平駅の建物の真上の尖った山が「赤沢岳(2678m)」です。

  

ここからさらに立山トンネルのトロリーバスに乗って「室堂平」へ抜けます。

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「立山・室堂平」です。ここで標高約2450mです。

さすがに空気も少し薄くなってきた感じです。(最後にこのことが身に沁みてわかりました。)

   

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立山の湧き水です。

冷たくてほんとうに美味しいお水でした。

      

ここからは室堂平の様子です。(時間が限られていたので、約1/3ほどしか回れませんでした。)

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「ミクリガ池」です。

立山火山の水蒸気爆発によってできた凹池に水がたまった池です。

栄養が少なく魚は生息していないとのことです。


   

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少しの風で波立つのですが、風が収まった瞬間にきれいに鏡状になり、シンメトリーの構図の写真が撮れました。

これで空が青空なら最高なのですが、天気予報では雨というところを曇りで留まってくれたので、これ以上の贅沢は言えません。


   

  

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ミクリガ池の反対側の「地獄谷」の様子です。

火山ガスが出ているため、通行止めとなっていました。

   

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火山ガスが噴き出しているところの様子です。(中央の黄色い部分)

黒部ダムや周辺の立山連峰の穏やかな様子を見ていると火山とは思えませんが、こうしてガスが噴き出しているところを見ると、生きている地球の力を感じます。

   

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フィッシュアイレンズで撮影したミクリガ池とホテル立山、そして、立山連峰の山々です。

遊歩道はけっこう上下があり、最後予定時間に遅れそうになったので、ちょっと早足で歩いたら、酸素が薄いこともあり、息苦しくなってしまい、ちょっと焦りました。

  

   

室堂平からは、「立山高原バス」に乗って、美女平まで一気に1500mを下っていきます。

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途中のバスからの眺めです。

霧に霞んだように遠くに見える山並みと間近に見える紅葉のコントラストが最高です。

   

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弥陀ヶ原に点在する「ガキの田」(小さな池)です。

ここを散策するのも面白そうです。

   

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途中、バスがわざわざ徐行して見せてくれた「称名滝」です。(滝見台付近の車窓より)

称名滝は、350mという日本一の落差を誇る四段構成の滝で、国指定の名勝、天然記念物にも指定された美しい滝です。

バスから降りてゆっくりと撮影したいところでした。(この滝の撮影だけでも何日も楽しめそうです。)

  

   

この後、美女平から立山駅まで「立山ケーブルカー」で降りて、待っていた観光バスに乗車し、後は一気に帰って来ました。

  

  

立山黒部アルペンルートは、以前から一度行きたかったところで、こうして会社から行かせてもらったのは、ラッキーでした。

次は、春に雪の壁の間を走るコースで行ってみたいです。

今回とは全く違った立山黒部の様子が楽しめるのではと思います。

   

  

二日分を一気にアップしたので長くなりました。

長々とお付き合いありがとうございました。

  

2012年12月15日 (土)

近場の野鳥と万博公園・イルミナイト万博 X’mas

11月末の三連休に出勤したので、昨日代休をもらい朝から夜まで忙しく過ごしました。

(本当は、前日に予約していたPanasonic LUMIX GH3を購入して、使い初めの予定だったのですが、突然の発売延期でダメになってしまいました。)

   

午前中は、自宅周辺の野鳥撮り散歩に出かけ、今シーズンお初の野鳥とも出会えました。

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昨日の朝も寒く、朝9時過ぎに日が当たっていないところには、まだ霜が残っていました。

  

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西山田公園の高町池奥に今年も「アカゲラ」が来てくれました。

来春までかわいい姿が見られそうです。

   

午後から所用で出かけて、夕方から万博公園の「イルミナイト万博 X’mas 」に行ってきました。

  

メインイベントは、太陽の塔をスクリーンにして行われる「ビームペインティング」です。

映像の一部をまとめてアップします。

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これらの美しい映像が迫力ある音響と一緒に流れます。

  

映像はこちらをご覧ください。

ビームペインティング

SONY NEX-5で撮影しています。

一応ステレオで音も入っています。

周りの雑音も多いですが、なかなか迫力ある音が入っていますので、是非、音も一緒にお楽しみ下さい。

  

そして、今年も太陽の塔の真下から見上げる位置でフィッシュアイレンズを使って撮影しました。

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恐竜の映像が流れた時は、その迫力に小さな子供たちの中には、「コワイ~!!!」と泣き叫ぶ子もいました。

   

ここでの映像はこんな感じです。

ビームペインティング

ただ、この特等席には、音響が聞こえにくく、総合的な迫力という点ではやっぱり正面の観覧エリアの方がいいですね。

  

東大路では、「イルミストリート」としてイルミネーションがいろいろと飾られていました。

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通りが広いので、これくらいのイルミではちょっと寂しい感じです。

   

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桜の木のまわりにいろいろなイルミが置かれていました。

   

ちょっとカメラで遊んでみました。

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ズームで焦点距離を少しづつ変えながらの多重露光です。(6回シャッターを切っています。)

   

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キラキラフィルター(スタークロスフィルター)を付けての撮影です。

   

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こちらは、シャッター速度を遅くして、露光間ズームを使ってみました。

  

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ツリーの前で子供の写真を撮っているお母さんです。

こちらもキラキラフィルターを付けています。

  

こんな感じで約3時間、楽しむことが出来ました。

  

飲食ができるフードコーナーもあるので、家族でゆっくり楽しむこともできそうでした。

今日はあいにく雨でしたが、「イルミナイト万博」は来週末の21日~25日も行われます。

平日の夜は行われませんので、注意して下さい。

  

最初にも書きましたが、この「イルミナイト万博」がGH3のテスト撮影になる予定だったのです。

特にビームペインティングの映像は、GH3の動画撮影能力のテストにいいなぁと考えていたので残念です。

GH3の動画撮影能力は、映画撮影のカメラに近い能力があるというので、ちょっと楽しみにしています。

12月29日に延期された発売日に必ず発売されることを願うのみです。

Panasonicさん、お願いしますよ。

  

2012年2月18日 (土)

神戸で護衛艦に乗船(その3)<スマホの使いこなし>

先週の土曜日に出かけた神戸港(ポートターミナル)の護衛艦への乗艦から、今日は、「さざなみ」の様子をアップさせていただきます。

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「いせ」の甲板から見た護衛艦「さざなみ(DD113)」と三宮のビル群、そして、六甲の山並みです。

何度も書いていますが、本当にお天気に恵まれたのが良かったです。今日のようなお天気だと寒くてたまらなかったと思います。

   

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同じく「いせ」の艦上から撮影した「さざなみ」の主砲になる「127mm速射砲」です。

1分間に10~40発の弾丸を発射します。

(この中にも小さいですが、私の関係した部品(アキュムレータ)が使用されています。)

「いせ」は、ヘリコプターを搭載することが主目的ということもあり、このような大型の艦砲は搭載していません。

     

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「さざなみ」の乗艦用タラップです。

小さくて見難いですが、右下のタラップの横に立つ隊員が、お客さん一人一人に敬礼で迎えてくれます。

乗艦した船の上では、士官がこちらも敬礼で迎えて、一人ずつに記念のパンフレットを渡していました。

  

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下から見た「さざなみ」の艦橋の部分ですが、「いせ」に乗艦した後では小さく感じられます。

   

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「さざなみ」甲板から見た艦橋部です。

   

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艦対艦ミサイルシステム「SSMS-2」です。

艦対艦ミサイル「SSM-1B」をここから発射します。

   

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「さざなみ」の艦首から見た「いせ」です。

高さの違いがよくわかります。

    

今日の最後の一枚は、

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隊員さんの帽子を借りて記念撮影です。

いい雰囲気で、可愛いでしょう。

   

考えるとこれらの護衛艦も、有事の際には戦いに向かう船ですが、こうして一般公開で子どもたちに憧れて親しまれる船であり続けて欲しいものです。

昨年の東日本大震災では、自衛隊に引き渡されて間もない「いせ」が被災地に救援資材などを載せて向かいました。

「いせ」と同型艦の一番艦の「ひゅうが」が、その広い艦内に仮設のお風呂を設置し、そして、艦内の食堂で温かい食事を用意して、避難所で疲れた被災者たちを迎えたことがニュースになっていました。

ヘリコプター搭載護衛艦は、有事だけでなく、災害時に救援資材の運搬やヘリコプターによる救援など、広い用途があることから、現在、一回り大きなヘリコプター搭載護衛艦が横浜で建造中です。(22DDHと呼ばれています。)

最終的には、4艦体制になって、日本全国の基地に配備されるとのことです。

   

やっと準備できましたので、「いせ」の広い艦内とヘリコプターの昇降機の様子を動画でご覧ください。

護衛艦「いせ」の昇降機(エレベータ)

SONYのNEX-5で撮影しましたが、ピントがふらついて見づらくても申し訳ありませんが、ご容赦ください。

   

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毎日苦闘しているスマホですが、どうにか使いこなせるようになってきました。

今一番感じているのは、スマホは、携帯電話と思ったらダメですね。

やっぱりスマホは、パソコンです。

   

携帯電話は、買ってきてすぐに使えるように、機能が最初から入っているので使い易くなっています。(その代り、機能の追加は出来ませんが。)

スマホは、パソコンと一緒で、買ってきてすぐの状態では、最低限のソフトしか入っておらず、入っていても機能の少ない非常に使い難くいソフトしか入っておらず、使い物にならない感じです。

そこへ、自分が使うためのソフトや、使い易くするソフトを入れていって、はじめて使える道具になる感じです。

バッテリーの持ちをよくするソフトまである感じです。(ここでソフトと書いていますが、スマホではアプリと呼ばれています。)

私は、何やかんやで24個のアプリを入れて、どうにか使い易くなってきました。

パソコンでネットにつないでやることは、ほぼ何でもできる感じになりました。

私のことですから、多分、これからも新しいアプリを入れて行くことでしょうね。

  

2011年8月14日 (日)

関西の避暑地六甲高山植物園へ2011(1)

どこへ行っても人が多いですが、少しでも涼しいところへと、土曜日(13日)にがんばって「六甲高山植物園」へ行ってきました。

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私の失敗もあり出発が少し遅れてしまい、大渋滞の中国道からあふれてクルマで一般道も渋滞となっている中を走ることになってしまいました。

植物園に着くと大きなバスが2台止まっていて、今日は写真どころでないかと思ったのですが、時間が限られているツアー客だったので、早々に流れていきゆっくりと撮影が出来ました。

   

今日は、ちょうど咲き始めていた真っ白い美しい花と美しいチョウなどを紹介させていただきます。

   

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水辺で咲いていた「サギソウ」です。

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いつ見ても真っ白で清楚な感じの美しい花ですね。

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でも、花を正面から見ると不思議な形ですね。

スターウォーズなので出てくる宇宙戦闘機のような感じもします。

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真っ白な白鷺が乱舞する様子です。

  

まだ咲きはじめで、咲いている花は少なかったですが、美しい姿を見ることが出来ました。

  

やっぱり関西の避暑地と言われるだけあって、六甲山頂付近は涼しいです。

体感的に感じる涼しさ以上に感じたのが耳からの涼しさです。

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大阪の平地では、秋が近づくころに運が良ければ聞けることが出来る「ヒグラシ」です。

植物園では、森の中でずっと鳴いていて、木陰でこの声を聴いていると心身とも涼しさを感じることが出来ました。

六甲高山植物園<ヒグラシとウグイス>

その涼しげ感じを少しだけ感じていただけたらと思います。

<NEX-5の動画で撮影してみました。>

   

同じセミでもクマゼミやアブラゼミの暑苦しい鳴き声と違い、ヒグラシの声は情緒がありますね。

こんな鳴き声で朝目覚められると気持ちがいいでしょうね。

毎朝、「シャン!シャン!シャン!」のクマゼミの大合唱では、たまりません。

  

  

この日の中国道の渋滞は本当にすごかったです。

その大渋滞の起点となる宝塚トンネルを回避しようと、芦有ドライブウエイや西宮北有料道路をまわるクルマが多く、その影響で六甲山へ向かう道路も混雑していました。

やはり盆休みなどの日本全国で大移動の時に遊びに行くのは苦労します。

今日からはもうUターンラッシュが始まっているそうです。

盆休みはあと二日ありますが、残りはノンビリと過ごすことにします。

  

2010年7月 4日 (日)

雨の日は猫カフェへ(その2)<ゲストスタッフ>

昨日、雨が降る中でかけた高槻市駅前にある猫カフェ「ねこの部屋 あまえんぼう」から、今日は、ゲストとして他のお店から来ている可愛いねこを紹介します。

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スミマセン!

いきなりだらしない姿をお見せしてしまいました。

スコティッシュフォールド種の「ランちゃん(♀)」です。

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可愛い寝姿は、こんな感じです。

スコティッシュフォールド種の特徴の折れ耳が、可愛いねこです。

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寝姿をフィッシュアイレンズで。

すごく長く大きなねこに見えますね。

  

ずっと寝ていたのですが、やっと起きてくれました。

動いている姿をちょっと動画で。

 

この動画ですが、初めてデジタル一眼K-7の動画撮影機能を使って撮影しました。

フィッシュアイレンズで動画が撮れるのは、やっぱりデジ一ならではですね。

動画の解像度もさすが一眼レフと言う感じですが、ファイルサイズは半端ではありません。

1280×720の解像度で、たった25秒で143MBのファイルサイズです。

もう一つ上の解像度がありますが、どんなサイズになるのでしょうか?

でも、これからも動きを記録したい時には、使えるような気がしますね。

  

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正面から見ると、真ん丸お目々で折れ耳、お茶目な感じで最高に可愛いです。

 

 

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最近、私が興味があるもの。

今流行りのミラーレスのデジタル一眼です。

OLYMPUSが昨年出したマイクロフォーサーズのPENや、Panasonicのムービー一眼では、ちょっと気になるなぁというレベルだったのですが、ここに来て、SONYがNEXと言うミレーレス一眼を出して、一気に興味が湧いてきました。

今メインで使っているPENTAXのK-7は、他のメーカーのデジ一に比べると小さくてコンパクトなのですが、やっぱり一眼は、ちょっと散歩のお供にはデッカすぎるし、Panasonicのコンデジでは、写りがイマイチです。

 

そう言うことで、コンパクトで一眼レベルの写りのカメラが出ればいいなぁと思っていました。

OLYMPUS PENについては、マイクロフォーサーズでAFが遅い、高感度に弱いと言う話があり、あまり興味が湧いていませんでした。

でも、SONYのNEXは、AFがそこそこ早く、高感度についてはK-7以上ということもあり、興味津々です。

  

お値段が、コンデジレベルでなく、やっぱりお高いので、さぁ買うぞ、と言うところまで一気に進むわけにいきませんが、次はこんなカメラが欲しいなぁと、へそくりを貯めていきたいですね。(いつになることやら。coldsweats01

 

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