05近場の散歩 Feed

2017年1月28日 (土)

千里南公園の梅林

猛烈に寒い日が続いていましたが、今朝は日差しが暖かく感じられるいいお天気だったので、近くの千里南公園の梅林へ早咲きの梅を撮りに行ってきました。

  

全てCANON EOS 7D Mk2 + TAMRON SP 70-200mm F/2.8 Di VC USD で撮影しています。

IM7D1701289647_SYLK_S

朝の日差しに輝く白梅です。(多重露光)

  

IM7D1701289659_SYLK_S

青空を背景にした白梅です。(多重露光)

  

IM7D1701289687_SYLK_S

青空を背景にした紅梅です。

  

IM7D1701289693_SYLK_S

同じ紅梅を多重露光で撮影しました。

  

IM7D1701289732_SYLK_S

前ボケを入れた白梅です。

  

IM7D1701289757_SYLK_S

紅梅を後ボケに入れた白梅です。

  

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梅林に咲いていたスイセンです。

  

IM7D1701289772_SYLK_S

千里南公園の池の横のスイセンです。

こちらも見頃に近づいていました。

  

今週は寒い日が続きちょっと厚着をしたので、梅林の中をカメラと三脚を持ってウロウロしていると汗をかくような暖かさでした。

また寒波はやってくると思いますが、今日のような暖かい日もありながら、少しずつ春に近づいて行くのでしょうね。

  

前回のblogで、「Seesaa BLOG」への引越しを案内しましたが、現在、livedoor Blogも検討中です。(こんな感じです。)

実際に使ってみて、使い勝手の良い方に決めたいと思います。

でも、一長一短でなかなか難しいです。(汗)

  

 

2016年9月19日 (月)

新しいレンズを買っちゃった!ので試し撮り!

夏から新しいカメラ(PENTAX K-70)を買うか、新しいレンズ(TAMRON SP 70-200mm F/2.8 Di VC USD)を買うかで迷いに迷っていました。

K-70の発売前は、カメラの買い替えにほぼ決めていたのですが、実物を見て、触ってしているうちに、どうもしっくりしないなぁということになり、レンズの買い増し気分が強くなってきました。

金額的には、レンズの方が高くちょっと辛いのですが、これからの野鳥シーズン&花シーズンに公園へ行く時に、CANON 7D Mk2と、PENTAX K-5IIsの2台体制で出かけるのも辛く、TAMRONの70-200mm F2.8を買えば、7D Mk2の1台でほぼカバーできるということで、結局、レンズの買い増しとなりました。

     

70-200mm F2.8と言えば、やっぱりCANONの純正のEF70-200mm F2.8L IS II USMが欲しいところですが、何せお高い!

TAMRONのほぼ2倍の金額とレンズ性能をいろいろなサイトで比較してみたのですが、どう考えても性能が2倍も差があるとは思えません。

静止物の撮影であれば、専門家的な目で見ない限り差が無さそうです。

動体撮影時のAFの速度については、やはり純正には敵いそうもありませんが、差は小さそうです。

ということで、「TAMRON SP 70-200mm F/2.8 Di VC USD」を買うことに決めました。

    

先週末に入手しました。

s-IMGX160916_5961

大阪駅近くのカメラ屋さんで、物損の5年の延長保証付きで11万円弱でした。(厳しい出費です。(汗))

   

そして、今日の朝、雨雲レーダーで雨が降らないのをチェックして、試し撮りとして近くの公園へ彼岸花を撮影に行ってきました。

  

s-IM7D1609193926_SYLKP

公園について、ちょうどいい被写体があったので、AFの精度を確認のために雨滴を撮影してみました。

絞り開放で中心の雨滴にピンと合わせて撮影しました。

PCで等倍でチェックしましたが、ほぼ正確に合っていました。(微調整は必要かもしれません。)

   

この後、毎年彼岸花がきれいに咲いているところへ行ってみました。

すると、悲惨な光景に出会いました。

s-IMGX160919_6049

彼岸花の花をバッサリと切って、置かれているのです。

  

s-IMGX160919_6047

このまとめて横に置いてある様子は、どう考えても意識的に花を切ったとしか思えません。

花がまだ生き生きしていたので、つい最近のことと思われます。

本当に残念なことです。

   

仕方なく、残り少なくなった花を撮影することにしました。

s-IM7D1609193945_SYLKP

少ない彼岸花に、何かプラスしたいと思い、手前に野花を入れてみました。(ピンクの部分です。)

  

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多重露光で、両方の花にピントを合わせてみました。

  

s-IM7D1609193947_SYLKP

焦点距離200mmの絞りF2.8での撮影です。

背景のボケも柔らかく、いい感じです。

  

s-IM7D1609193964_SYLKP

焦点距離105㎜の絞りF4での撮影です。

  

s-IM7D1609193966_SYLKP

同じ構図で、絞りF2.8での撮影です。

1段変わっただけでも後ろの茎のボケ方が大きく違います。

価格はそれなりにしますが、やはりF2.8の大口径は、ボケ味がきれいです。

  

s-IM7D1609193986_SYLKP

縦位置の構図で撮影しました。(焦点距離200mm・F2.8です。)

   

花を撮影していたら、いい感じでアゲハチョウがやってきました。

s-IM7D1609193988_SYLKP

「ミヤマカラスアゲハ」です。(多分(汗))

  

ちょうどよかったので、AFの設定を動体用にしてみました。

s-IM7D1609194009_SYLKP

チョウの動きなら、どうにか追従してくれます。

ただ、真っ赤な彼岸花が、AFエリアに入ると、どうしてもそちら側に引っ張られます。

これは仕方ないですかね。(汗)

   

s-IM7D1609194018_SYLKP

いい感じで飛び回って遊んでくれてから、去っていきました。

   

s-IM7D1609194031_SYLKP

縦位置構図で、多重露光で柔らかい雰囲気にしました。

F2.8でボケが柔らかいので、多重露光もいい雰囲気になります。

   

s-IM7D1609194036_SYLKP

最後にCANONのEF100-400mm F4.5-5.6L IS II USMの400mmでアップで撮影してみました。

簡易マクロ並みに大きく撮影が出来ます。

  

ここで感じたのが、100-400mmの方が最短撮影距離が短く、70-200mmの方が長いので、寄れません。

その結果、200mmであまりアップが撮れません。

これが、数少ないマイナス点でした。

  

  

彼岸花を撮影した後、ちょっと野鳥の丘をのぞいてみたところ、珍しい野鳥がやって来ていて、証拠写真レベルでしたが、どうにかとることが出来ました。

詳しくは、別宅の「野鳥不定期日記」のblogをご覧ください。

   

s-IM7D1609194053

その野鳥撮りの帰りに「アゲハチョウ」と彼岸花です。

露出設定が、野鳥撮りのままとなっていたため、ソフトで補正しています。

  

   

またまたちょっとお高いおもちゃを買ってしまいましたが、これから出番の多くなるレンズになりそうです。

そろそろ、一度レンズを整理して、不要なレンズを次にカメラなどの買い替え時の下取りに出さないと、防湿庫が満杯の状態になってきました。(汗)

   

台風が被害を出さずに早く通り過ぎて、次の休日にまた撮影に行けるといいのですが。

  

2016年4月 3日 (日)

今年の桜は鉄ちゃん風に!<さくらと阪急電車>

昨日、入院していた娘も無事退院し、ちょっと落ち着いたので、お天気はイマイチでしたが、近場の桜撮りに行ってきました。

  

晴れて青空いっぱいなら青空背景の桜を撮りたかったのですが、あいにくの花曇りのお天気だったので、どんよりした空が入らない構図で、桜が楽しめそうなところを考えました。

鉄ちゃんではありませんが、以前から気になっていた阪急電車千里線沿いの桜のきれいなところへ行ってみました。

s-IMGX160403_4621

阪急・千里線を跨ぐようになっている道路からみるとこんな感じの場所です。

青空だと空も入れて撮ると良さそうなのですが、今日は空をカットして撮影しました。

   

s-IMGP1604035679_SYLKP

ちょっと望遠気味で、桜と列車(大阪市内方面行き大阪市営地下鉄の車両)を大きめに撮影です。

シャッター速度を遅めにしたので、列車がブレています。

(桜と列車の写真は、全て「PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM」で撮影しています。)

   

s-IMGP1604035757_SYLKP

少しだけ引いた感じにしてみました。

北千里行きの阪急の車両です。

阪急のマルーンカラーの車両の方が、写真の被写体としては好きですね。

   

s-IMGP1604035794_SYLKP

ズームを広角側いっぱいの50mmにして、後ろの土手側の桜も入れました。

なぜか、この列車だけ、「さくら」のヘッドマークを付けていました。

どうせなら、全部に付けてくれると絵になったのですけどね。

  

s-IMGP1604035877_SYLKP

微妙に撮影位置を変えて、桜のトンネルから出てくるような雰囲気を出してみました。

この車両には、「さくら」のヘッドマークがありません。

  

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さくらのトンネルをもう少しアップにしてみました。

それらしく見えますかね~?

   

この後、ちょっと野鳥も気になるので、津雲台公園に行ってみましたが、「シロハラ」と「ツグミ」が残っている程度で、夏鳥はまだ渡って来ていないようでした。

s-IM7D1604039187

津雲台公園で咲いていた「コバノミツバツツジ」です。

   

次は、この辺りで桜が一番きれいかと思う千里南公園です。

s-IMGX160403_4624

予想通り、きれいな桜の下は、お花見の人でいっぱいでした。

今日は、桜だけを撮るつもりがなかったので、ここは素通りです。

  

s-IMGP1604035995_SYLKP

千里南公園の横の「千里トンネル」と桜です。

柵があるので、柵の上からカメラを突き出すようにして撮りましたが、桜が近すぎて、主題と副題が入れ替わったようになってしまいました。

大阪市営地下鉄の新しい車両ですね。

  

s-IMGP1604036010_SYLKP

トンネルから出てきたマルーンカラーの阪急電車です。

これに「さくら」のヘッドマークがあると絵になったのですけどね。

   

ということで、ここは、どうも撮影が難しそうだったので、帰りにもう一度最初に撮った場所へ寄ってみました。

   

s-IMGP1604036032_SYLKP

雲の切れ間から少しだけ陽が差してくれました。

最後に春らしい雰囲気で撮ることができました。

   

どんな被写体も難しいですが、普段、ほとんど撮らない電車は、やっぱり難しいですね。

その都度、一発勝負的なところがあり、撮り終わったあと、次の列車が来るまでの10分前後の間にいろいろ考えてしまい、反対に思ったように撮れない感じでした。

  

最初に撮った写真のみシャッター速度が遅めだったので、列車に動きが出ましたが、後の写真はシャッター速度を上げたため、止まってしまいました。

自宅に戻ってパソコンで見ながら感じたのは、シャッター速度を遅くした写真ももっと撮ればよかったかなということでした。

覚えていれば、来年、再チャレンジしてみたいですね。

一般のサンデーカメラマンには、花期の短い桜の撮影はワンチャンスしかない感じで、難しい被写体ですね。

  

<阪急電車の「さくら」のヘッドマークについて>

上を書き終えてから、気になったので調べてみると、阪急電車の「さくら」のヘッドマークは期間限定の特別編成のようでした。

各線4編成 計12編成のみとなっていました。(これでいくと3路線となりますが、どういう計算かよくわかりません。)

ということで、今日の短時間の撮影時に、1編成でも撮影出来たのは、ラッキーだったようです。

  

s-IMGP1604035793_SYLKP

特別なものならと、「さくら」のヘッドマークが写った写真を少しトリミングしてみました。(笑)

   

詳しくは、阪急電車のニュース・イベントサイトをご覧ください。

   

2015年7月 5日 (日)

新しいカメラとレンズで近場の散歩

今日の午前中、時々小雨がパラパラしていましたが、強い雨雲が無さそうなので、新しいカメラとレンズを持って、近場の散歩に行ってきました。

   

IM7D1507052095

自宅すぐ近くの池をのぞくと、小さな花がたくさん咲いていました。

「バイカモ」なら嬉しいところですすが、そんなわけがなく、どうも外来生物の「オオカナダモ(アナカリス)」のようです。

   

IM7D1507052105

ヒメホタルのいる道を抜けて、少し離れた池に行くと、「カルガモ」の親子がいました。

一番手前が、今年生まれた子ガモだと思います。

   

IM7D1507052108

親ガモが、見守っている感じです。

最初はもっとたくさんいたと思いますが、自然界の厳しさで一羽だけになったのだと思います。

  

IM7D1507052157

「バン」の親子もいましたが、「カルガモ」のように一緒に並んで泳いでくれません。(これは親鳥です。)

  

IM7D1507052134

こちらは、「子バン」ですが、やはり1羽だけでした。

複数の子供を守るのは、やはり難しいのでしょうか?

   

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池の隅に咲いていた「スイレン」です。

   

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賢そうなダルメシアンを連れて池の周りを散歩する人を望遠でちょっとスナップです。

   

IM7D1507052151

秋になるとアオゲラなどの野鳥がやって来る森は、木々が苔むしていました。

雨上がりで緑が生き生きしていて、森の精でも出てきそうな雰囲気になっていました。

   

IM7D1507052205

野球グランドでは、少年野球の試合をしていました。

センター側の金網越しに連写で撮影してみました。

バットにボールがあたる寸前を撮ることが出来ました。

さすがにバットにあたってボールが潰れている瞬間は、撮れませんでした。

スポーツの撮影も面白そうです。

   

重量級のカメラとレンズを持っての初めての散歩で、重さに耐えられるか心配でしたが、どうにかなりそうです。

これなら、秋からの野鳥シーズンも大丈夫なようで、一安心です。

   

2015年6月21日 (日)

再びCANON沼へ足を踏み込んだ(EOS 7D Mark II 購入)

2007年3月にそれまで使っていた「CANON EOS Kiss Digitalシリーズ」から一気にPENTAXに乗り換え、その後、野鳥撮りようにPanasonic LUMIX GH3を買い増して使用して、2機種の一眼とコンデジを使い分けながら、特に不満もなく撮影してきました。

ところが、昨年の秋の淀川で「コミミズク」を撮影した時に、GH3では飛翔している「コミミズク」がまったく撮れず、こりゃやっぱりCANONか、Nikonでないと飛びものはダメだとなってしまいました。

そんな時に、ちょうどCANONから7Dのリニューアルがあり、そして、最新の性能をもったレンズも発売され、これが欲しいとなりました。

しかし、カメラ本体とレンズを合わせた金額が、はっきり言って安月給のサラリーマンには簡単に手が出る金額でなく、来年秋にカメラ買うぞ!昨年からヘソクリをスタートしました。

そんな時、この夏、CANONからキャッシュバックキャンペーンがスタートしたのです。

ちょっと早すぎる~!という感じでした。

予定がこの秋だったものですから、まだまだ予定金額には達していませんが、どうにかせねばとかき集めて、古いカメラの下取りを期待して、一気に話を進めることにしました。

     

そして、先週、買っちゃいました。

(古いカメラを希望に近い金額で下取りしてくれたおかげです。)

IMGX150619_1636

カメラ(EOS 7D Mark II + EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM キット)と、1.4倍のEXTENDER(テレコン)と、その他付属品(CFカード、レンズ保護フィルター、液晶プロテクトガラス、ストラップ等々)です。

肝心の望遠ズームレンズ(EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM)は、注文しているのですが、今売れすぎて生産が追いついていないということで、納期未定の状態です。

秋の野鳥シーズンまでには、入って欲しいものです。

(これも一気に話を進めた一つの理由です。 キャッシュバックを諦めて予定通り秋に買うことも考えたのですが、今の状態が続けば、秋に手配したのでは、手に入るのは年を越す可能性があり、野鳥シーズンに間に合わなのでは、となりました。)

   

IMGX150619_1639

開封したカメラ、レンズです。

やっぱり新しいものはいいですね~。

しかし、CANONは、相変わらず、普及レベルのレンズにはフードが付属しないのですね。

「EXTENDER EF1.4×III」には、携帯ポーチが付いているのに。

フードくらいは、キットレンズでも付属して欲しいものです。

  

IMGX150619_1645

それで、フードは、Amazonでサードパーティの安いのを買いましたが、機能的には十分です。

ストラップは、附属の純正のストラップを使う方がカッコイイのですが、あの硬いベルトのようなストラップでは、重量級のレンズを取り付けることを考えると、肩、首に食い込むのがわかっていたので、PENTAXで今も使い続けている「OP/TECH」のネオプレーン材質の肩にやさしいストラップを最初から購入して取付けました。
これはオススメのストラップです。
CANONからも純正として「CANON」ロゴ入りを販売して欲しいですね。(米国にはPRO用としてあるとの情報もありますが、ネットで探すとメチャ高いです。)

   

昨日(土曜日)は、カメラのセッティングや使い方のお勉強、そして、パソコンソフトのセットアップで、初撮りはオアズケでした。(正直、使い方が設定が多く、使いこなすのはなかなか難しそうです。)
   

そして、今日、雨があがったので、近くの公園にお試しの初撮りに行ってきました。

それも、PENTAXのK-5IIsと2台持ちで、比較写真を撮ってみました。(時間があまりなかったので、三脚を使用しなかったので、簡易的な比較です。)

   

組合せは、

「CANON EOS 7D Mk2+CANON EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM」 と、

「PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM」 です。

レンズは、PENTAXの方が、一応☆レンズということで、ワンクラス上ですが、差を比較には調度よいかと思いました。

  

撮影条件は、

絞り優先で、どちらのレンズも絞り開放で、全て手持ち撮影としました。

PENTAXの方が、全域F2.8の大口径レンズのため、ボケの比較にもなるかと思います。

センサーの大きさの違いによる35mm換算焦点距離の違い(PENTAX 1.53倍、 CANON 1.6倍)と、最短撮影距離の違いがあり、同じ画角での撮影が難しかったですが、出来るだけ合わせるようにして撮影しました。

  

それでは、それぞれ2機種の写真を並べていきます。

カメラで撮りっぱなし状態で、リサイズのみで、ソフトでの補正は全くしていません。

IM7D1506210049

< CANON EOS 7D Mk2+CANON EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM ; 135mm F5.6 1/400 ISO100 >

   

IMGP1506214061

< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; 135mm F2.8 1/1250 ISO200 >

予想通り、PENTAXの方が、ボケが柔らかく、開放F2.8のちからを見せてくれました。

   

IM7D1506210060

< CANON EOS 7D Mk2+CANON EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM ; 135mm F5.6 1/500 ISO400 >

   

IMGP1506214071

< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; 135mm F2.8 1/800 ISO200 >

最短撮影距離付近で撮影しました。(CANONはもう少し寄れましたが、前ボケがなくなるので、この位置としました。)

PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8EDは、もう少し寄れるといいのですが。

  

IM7D1506210064

< CANON EOS 7D Mk2+CANON EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM ; 135mm F5.6 1/500 ISO400 >

   

IMGP1506214074

< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; 135mm F2.8 1/320 ISO200 >

雲の合間から時々日差しがあり、ちょっと違う印象になりました。

やっぱりボケの差が大きいです。

  

IM7D1506210073

< CANON EOS 7D Mk2+CANON EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM ; 135mm F5.6 1/500 ISO320 >

   

IMGP1506214087

< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; 135mm F2.8 1/800 ISO200 >

これも最短撮影距離の差が出た写真です。

でも、CANONが、前ボケの花にあたるくらいまで接近したため、前ボケは変わらないくらいになっています。

最短撮影距離が短いことを活かした撮影をすると、なかなかきれいなボケのマクロっぽい写真が撮れそうです。

  

IM7D1506210086

< CANON EOS 7D Mk2+CANON EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM ; 135mm F5.6 1/500 ISO800 >

  

IMGP1506214100

< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; 135mm F2.8 1/320 ISO320 >

これも大口径レンズの威力がハッキリ出た写真となりました。

でも、CANONのレンズも普及レベルのレンズとはいえ、高倍率レンズのような荒いボケでなく、なめらかなボケになっています。

APS-Cの最高ランクカメラのEOS 7D Mk2のキットレンズに選ばれるだけの力は持っています。

   

IM7D1506210090

< CANON EOS 7D Mk2+CANON EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM ; 135mm F5.6 1/500 ISO500 >

  

IMGP1506214105

< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; 135mm F2.8 1/400 ISO250 >

ここの構図では、前ボケより後ボケの差がでました。

やはりこの2種類のレンズの比較は、CANONには酷でしたでしょうか?

大口径のLレンズを持ってこいと言われそうです。

   

IM7D1506210093

< CANON EOS 7D Mk2+CANON EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM ; 135mm F5.6 1/500 ISO500 >

   

IMGP1506214108

< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; 135mm F2.8 1/400 ISO200 >

雫をマクロっぽく撮ろうとすると、最短撮影距離の短いCANONの圧勝でしょうか。

PENTAXのレンズは、雫が主題とはなりませんね。

   

IM7D1506210100

< CANON EOS 7D Mk2+CANON EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM ; 135mm F5.6 1/800 ISO400 >

   

IMGP1506214112

< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; 135mm F2.8 1/400 ISO320 >

手前の葉の隙間からのぞくようにして撮影して前ボケをつくりましたが、このような場合は、やっぱりPENTAXの大口径レンズの勝ちですね。

  

IM7D1506210103

< CANON EOS 7D Mk2+CANON EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM ; 135mm F5.6 1/400 ISO500 >

  

IMGP1506214115

< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; 135mm F2.8 1/400 ISO200 >

装飾花に残る雫を意識して撮影したのですが、これもやっぱり大口径レンズが、前後のボケがきれいです。

CANONのレンズでは、ごちゃごちゃした感じとなりました。

   

IM7D1506210119

< CANON EOS 7D Mk2+CANON EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM ; 135mm F5.6 1/400 ISO800 >

   

IMGP1506214130

< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; 135mm F2.8 1/400 ISO200 >

日差しの関係でしょうか?

ホワイトバランスは、両機種とも太陽光にしていたのに、寒色と暖色に分かれて写りました。

   

IM7D1506210122

< CANON EOS 7D Mk2+CANON EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM ; 135mm F5.6 1/500 ISO320 >

   

IMGP1506214136

< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; 135mm F2.8 1/1000 ISO200 >

ここでもちょっと色合いが変わりました。

このあたりは、カメラメーカーの違いが出ているのでしょうか?

写りは、ボケにちょっと差がありますが、この構図ならどちらでもよいですね。

    

という感じで、今日の撮影結果は、カメラの差というより、レンズの差だけが、強調された結果となりました。

静態の被写体では、やっぱり写真はカメラよりレンズですね。

花などを撮っていると、大口径のレンズが欲しくなる理由がよくわかりました。

  

撮影時のカメラの能力は、当然ですが、やっぱりEOS 7D Mk2が上ですね。

一番は、ピントの合い方がまったく違います。

PENTAX K-5IIsは、時々迷ってピントが合ったり、 SDM付きの☆レンズでもゆっくりピントが合う感じです。

それに比べて、CANON EOS 7D Mk2は、レンズが普及レベルであっても、パッ、ピッと合う感じです。

撮影していて、ストレスを感じず、気持よく撮影できる感じです。

それと、手ぶれ補正の差がはっきり出ました。

PENTAXは、センサー駆動タイプの手ぶれ補正のため、ファインダーで見る像は、手ブレでブレブレです。

それに対して、CANONは、レンズ内駆動タイプの手ぶれ補正のため、ファインダーで見る像も手ぶれ補正が効いているので、フワッと動く感じはありますが、しっかり手ブレは補正されています。

そのため、ピンポイントでピントを合わせたい時は、合わせやすいですね。

野鳥撮りのようにファインダーで小さな野鳥にピントを合わせる時は、間違いなく7D Mk2の方が合わせ易いですね。

ちなみに今まで使っていたPanasonicのGH3もレンズ内駆動タイプなので、ファインダーでピントを合わせやすかったです。

(フォーサーズは、EVFのため、レンズ内もセンサー駆動も、ファインダーで見る像は、どちらも補正がかかっています。)

(GH3は、奥さんのところへ行き、奥さんが使っていたGH2が下取りにまわりました。)

  

秋からの野鳥撮りが楽しみになりそうです。

  

最後にこんな写真を撮ってみました。

IM7D1506210140

EOS 7D Mk2と言うと、鉄道カメラマンにも大人気です。

今まで動体に弱いカメラばかりだったので、あまり撮ったことがなかったのですが、お試しに撮ってみました。

トンネルから車両が顔を出した瞬間にパッとピントが合って、あと、しっかり追い続けました。

さすが動体には、現在最高レベルと言われるカメラだけあります。

それも、しっかり秒間10コマで撮影されていました。

この連写速度と動体視力(ピントの合う力)は、今まで狙っていなかった被写体まで幅を広げてくれそうです。

   

これからは、花などの静態は、PENTAX K-5IIs+大口径レンズをメインで利用し、野鳥や乗り物のような動態は、CANON EOS 7D Mark IIが、メインの組合せとなりそうです。

今度は、何を撮りに行こうかと楽しみになりました。

  

どちらにしても、注文中の「CANON EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM」が、手に入らないとカメラの力を100%発揮出来そうもありません。

早く入荷して欲しいですね。

  

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2008年万博公園早朝観蓮会フォトアルバム

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