07花・木 Feed

2017年1月29日 (日)

久々に服部緑地都市緑化植物園へ(ロウバイ)

今日はお天気はイマイチですが、寒さはあまり感じなかったので、久々に「服部緑地都市緑化植物園」へ行ってきました。

今日の被写体は、ロウバイ(蝋梅)と野鳥で、こちらのblogでは、ロウバイだけのアップです。(汗)

  

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ここにもスイセンがたくさん咲いていました。

最近、公園にスイセンや彼岸花を植えるのが流行っていますね。

  

ここからロウバイとなります。

PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM で撮影しています。

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花弁が細いタイプのロウバイです。(ソシンロウバイでしょうか?)

暗い背景にして、レモン色の花を浮き上がらせました。

  

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この植物園のロウバイ園です。
これだけ咲いていると、ロウバイのいい香りが広がっていました。

  

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花弁が丸いタイプのロウバイです。(マンゲツロウバイでしょうか?)

  

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所々に昨年の実が残っています。

これもロウバイの特徴です。

  

ここからは、PENTAX K-5IIs+PENTAX D FA MACRO 100mm F2.8 で撮影しています。

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マクロレンズの絞り開放で柔らかいボケを生かしています。

  

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今日は都合で三脚を持っていかなかったので、絞り開放でのマクロの手持ち撮影は厳しかったのですが、蝋細工のような雰囲気を出すように撮影しました。

  

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マクロで花の正面から撮影しました。

花の雰囲気を出すように正方形にトリミングしました。

  

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前後のボケで奥行き感を出して撮影しました。

  

時間の制限もあったので、こんな感じで花はロウバイをメインで撮影しました。

この時期は、いろいろな種類のツバキも咲いていて、規模は小さいですが、時間があれば、一日花や野鳥を撮って楽しめる植物園です。

  

次は桜の頃かな?

  

2017年1月28日 (土)

千里南公園の梅林

猛烈に寒い日が続いていましたが、今朝は日差しが暖かく感じられるいいお天気だったので、近くの千里南公園の梅林へ早咲きの梅を撮りに行ってきました。

  

全てCANON EOS 7D Mk2 + TAMRON SP 70-200mm F/2.8 Di VC USD で撮影しています。

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朝の日差しに輝く白梅です。(多重露光)

  

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青空を背景にした白梅です。(多重露光)

  

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青空を背景にした紅梅です。

  

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同じ紅梅を多重露光で撮影しました。

  

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前ボケを入れた白梅です。

  

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紅梅を後ボケに入れた白梅です。

  

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梅林に咲いていたスイセンです。

  

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千里南公園の池の横のスイセンです。

こちらも見頃に近づいていました。

  

今週は寒い日が続きちょっと厚着をしたので、梅林の中をカメラと三脚を持ってウロウロしていると汗をかくような暖かさでした。

また寒波はやってくると思いますが、今日のような暖かい日もありながら、少しずつ春に近づいて行くのでしょうね。

  

前回のblogで、「Seesaa BLOG」への引越しを案内しましたが、現在、livedoor Blogも検討中です。(こんな感じです。)

実際に使ってみて、使い勝手の良い方に決めたいと思います。

でも、一長一短でなかなか難しいです。(汗)

  

 

2016年10月23日 (日)

秋の箱館山&マキノ高原へ

遅くなりましたが、10日の体育の日に出かけた「びわこ箱館山」と「マキノ高原のメタセコイア並木」の様子をアップします。

  

3連休の最終日ということで、高速道路の混雑を回避したく、ちょっと早朝の出発です。

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出発前に自宅マンションの廊下に出ると、夜明け前の美しい空を見ることが出来ました。

冷っとした空気が気持ち良かったです。

  

名神高速から湖西道路を通って湖北へ向かいますが、早朝に出たので渋滞もなく順調に向かうことが出来ました。

ちょっと早めだったので、湖西のフォトスポットに立ち寄りました。

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国道沿いにある「白髭神社」です。

   

これだとちょっと歴史のある神社という感じですが、有名なのはこちらです。

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びわ湖に建つ鳥居です。

(逆光でちょっとアンダーにして撮りました。)

   

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広いびわ湖に建つ鳥居を初めて見た時はビックリでした。

   

この日のドライブは、下の娘のリクエストに応えてのもので、娘も親に負けずに写真を撮っていました。

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左手の指先に注目です。(笑)

詳しくは後ほど。(汗)

  

びわ湖の鳥居を撮った後、箱館山へ向かいました。

   

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箱館山の山頂へ向かうゴンドラです。

   

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ちょっと早く着き過ぎたので、駐車場でウロウロしていると、軽自動車から可愛い子ザルを連れた美人さんが降りてきました。

カメラを向けるとこちらを向いてくれました。

今日はお仕事で来ていたようです。(詳細は後ほど)

   

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ゴンドラで山上に上がると美しい秋の景色が広がっていました。

青空も最高です。

  

さらに左奥に見えるペアリフトで標高680mの見晴台へ上がります。

(冬場はスキー場ですが、シーズンオフもうまく使っていますね。)

  

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見晴台からの、美しいびわ湖と今日の目的の一つの「ススキ」です。

   

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そして、もう一つの目的の紅葉した「コキア(ほうき草)」です。

   

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この箱館山のコキアパーク(イベント)は、この日が最終日でした。

ちょっと倒れた「コキア」もありますが、赤くきれいな「コキア」を楽しめました。

   

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湖北の山並みと「コキア」です。

  

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スキー場の中の「コキア」ですが、一年草なので、スキーシーズンには、なくなるようです。

夏は「ゆり園」となり、本当に箱館山スキー場は、うまく使ってますね。

   

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「ススキ」の向こうに見える「コキア」です。

   

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遠くの「コキア」をメインに撮影しました。

  

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下の娘もがんばって撮っていました。

やっぱり左指の上に何かありますね。(わかりますか?)

   

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「ススキ」もちょうど見ごろの感じでした。

夕日の中だと、黄金に輝くでしょうね。

  

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見晴台からの様子です。

   

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「フラワーアート」エリアです。

「コキア」とカラフルな花々を植栽したエリアです。

  

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ヒュッテの前で駐車場で見た子ザルとお嬢さんが、お仕事をしていました。

子ザルと扱う人もまだ若いですが、一生懸命な姿に皆さん大きな拍手でした。

  

この後、同時開催中の「ダリア園」へ向かいました。

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「ダリア」もちょうど見ごろとなっていました。

  

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その「ダリア」と「ススキ」の草原です。

  

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この日は、ちょっと風が強かったので、シャッター速度を遅めにして、「ススキ」の穂に動きを出してみました。

   

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「ダリア」の中でも下の娘は、がんばっていました。

この写真で、娘が何を撮っているか、わかりますね。

   

ちょっと横から撮らせてもらいました。(娘のイメージとは違うようですが。(汗))

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娘は今、ジブリの世界に夢中なのです。

  

ちょっと箱館山から外れますが、

その結果、下の娘が、こんな賞まで取ってしまいました。

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いやいやビックリです。何と全国No.1でした。

そして、来年の応募に向けて、今回の箱館山となりました。(汗)

指人形を使っての撮影は、感性の違いですね。

私には、真似のできない世界でした。(泣)

  

箱館山に戻ります。

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ヒュッテの前から見た様子です。

中央のエリアは、家族連れの子供たちが遊べる「Kid's World」となっています。

子供たちも遊べるように考えているのが、箱館山のエライところですね。

「コキア」、「ススキ」、「ダリア」では、子供は飽きますからね。

その上、写真は撮っていませんが、ここには、「ワンちゃん広場」もあって、ワンちゃん家族連れも楽しめるようになっています。

  

箱館山でお昼を食べて、次にマキノ高原へ向かいました。

  

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昨年、黄葉を撮りに来た「メタセコイア並木」です。

今年は、黄葉前の緑の様子を楽しむために寄ってみました。

(箱館山とマキノ高原は、クルマだとすぐ近くです。)

  

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クルマの合間を見て、中央付近からの「メタセコイア並木」です。

(左の方で下の娘も頑張っています。(笑))

  

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やっぱり安全第一で木の下から。(ここにも娘が・・・。)

緑の「メタセコイア並木」もいいですね。

   

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日の当たる並木の西側から。

  

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そして、こちらは、反対に東側から、並木の長さを強調してみました。

本当にこれだけの直線でメタセコイア並木をつくったのはすごいですね。

  

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日差しをメタセコイア越しに入れてみました。

一日、いいお天気でした。

  

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「メタセコイア並木」を楽しむ時にクルマの駐車ポイントとなる「マキノ ピックランド」です。

この日も人がいっぱいでした。

(周辺で、栗拾いや、ぶどう狩りなどなども楽しめるようでした。)

  

これからきれいになる黄葉シーズンに「メタセコイア並木」をゆっくり楽しもうという方は、朝、早めにここに着くように来られた方がよいと思います。

朝一にここを楽しんでから、次の目的地へ行くようにした方がいいでしょうね。

  

こうして、午後2時過ぎまで楽しんで、早めに湖北を後にして、帰路につきました。

まだお昼過ぎだから気を抜いて帰っていたら、湖西の国道161号線の大渋滞に巻き込まれました。

びわ湖沿いは逃げ道がなく、結局、帰りは、往路の3倍くらいの時間をかけることになりました。

  

湖北まで来た時の帰りは、距離的にはちょっと遠回りですが、湖東の北陸自動車道を通って帰る方が良さそうです。

(湖西の国道161号線は、カーナビの渋滞情報に表示されないのが問題で、状況が読めないので要注意です。)

  

こんな感じで、帰りの運転でバテバテになった湖北ドライブでしたが、秋晴れの気持ち良いびわ湖を楽しめました。

   

 

2016年9月25日 (日)

久々に万博公園の散歩に<彼岸花>

昨夜までの天気予報では、今日は晴れる予報だったのですが、朝起きると雲の多いイマイチなお天気でした。

ネットで調べるとお昼すぐから雨の予報もありました。

ちょっと悩みましたが、上の娘の運動不足もあったので、久々に万博公園・自然文化園へ行くことにしました。

   

ちょうど「彼岸花」が見ごろになっているようだったので、「彼岸花」とおまけに野鳥が撮れればいなぁという雰囲気です。(野鳥の方は、別宅の「野鳥不定期日記」のblogをご覧ください。)

     

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茶摘み里の横のモミジが、きれいに紅葉してきていました。

秋が進んでますね。

 

この後、森の舞台の彼岸花へ向かいました。

 

しかし、ここの彼岸花は、ほぼ終わりに近い状態でした。

花の量も以前より少なくなった気がします。

s-IM7D1609244434

きれいに咲いている花を見つけて、イマイチな白色の彼岸花を前ボケに使って撮影しました。

ここから「彼岸花」の写真は、CANON EOS 7D Mk2 + TAMRON SP 70-200mm F/2.8 Di VC USD で撮影しています。

 

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前ボケを大きくしてみました。

F2.8の大口径だと、やっぱりボケが全体に広がって柔らかくなります。

 

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「火炎」 と題を付けました。(笑)

真っ赤な「彼岸花」を前ボケと後ボケに並べて見ました。

 

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「陽炎」 です。(笑)

 

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花の数が少ないので、背景は緑になります。

  

森の舞台でお昼を食べた後、「コスモス」が咲き始めているはずの花の丘に向かってみました。

 

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まだこんな感じで、ちらほら咲きにもいきませんね。(汗)

  

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ちょっと変わった品種が植えられているエリアの方が、少し咲いていました。

  

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ここはレンズを「EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM」に変えて、ピンポイントを狙って撮影しました。

  

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「セセリチョウ」が可愛くとまっていました。

  

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「ツマグロヒョウモン(タテハチョウ)」も少ない花を求めて舞っていました。

  

ということで、「コスモス」は、やっぱり10月に入ってからですね。

見ごろは、10月10日前後でしょうか。

  

帰りに「エゾビタキ」(野鳥)を撮った後、もみじ川の「彼岸花」に行ってみました。

  

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こちらはちょうど見ごろになっていました。

花の量もそこそこありいいのですが、その分、カメラマンも多く、広く撮影するのが難しい状況でした。

  

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背景全体が青空なら良いのですが、雲の隙間から少しだけ青空が見えたので、這いつくばってちょっと撮ってみました。

  

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奥行きのある川沿いの「彼岸花」の手前の方にピントを合わせています。

  

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全く同じ構図で、中間部分にピントを合わせました。

  

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密集して咲いている「彼岸花」をアップ気味に撮影すると、ちょっとごちゃごちゃしてしまいました。

でも、いっぱい咲いている感はあります。

  

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チューリップの花園近くで咲いていた「十月桜」です。

ピンク色の花もあり、ちょっといい感じでした。

   

午後から雨の予報も結局はずれて日差しが差すくらいになり、久々の万博公園をのんびりと楽しむことが出来ました。

上の娘の運動不足解消のためと言いながら、私も10000歩弱の歩数で足がバテバテとなりました。(重いカメラと三脚を持っての移動ですが。)

もっと歩いて体力を付けないといけませんね。

  

2016年9月19日 (月)

新しいレンズを買っちゃった!ので試し撮り!

夏から新しいカメラ(PENTAX K-70)を買うか、新しいレンズ(TAMRON SP 70-200mm F/2.8 Di VC USD)を買うかで迷いに迷っていました。

K-70の発売前は、カメラの買い替えにほぼ決めていたのですが、実物を見て、触ってしているうちに、どうもしっくりしないなぁということになり、レンズの買い増し気分が強くなってきました。

金額的には、レンズの方が高くちょっと辛いのですが、これからの野鳥シーズン&花シーズンに公園へ行く時に、CANON 7D Mk2と、PENTAX K-5IIsの2台体制で出かけるのも辛く、TAMRONの70-200mm F2.8を買えば、7D Mk2の1台でほぼカバーできるということで、結局、レンズの買い増しとなりました。

     

70-200mm F2.8と言えば、やっぱりCANONの純正のEF70-200mm F2.8L IS II USMが欲しいところですが、何せお高い!

TAMRONのほぼ2倍の金額とレンズ性能をいろいろなサイトで比較してみたのですが、どう考えても性能が2倍も差があるとは思えません。

静止物の撮影であれば、専門家的な目で見ない限り差が無さそうです。

動体撮影時のAFの速度については、やはり純正には敵いそうもありませんが、差は小さそうです。

ということで、「TAMRON SP 70-200mm F/2.8 Di VC USD」を買うことに決めました。

    

先週末に入手しました。

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大阪駅近くのカメラ屋さんで、物損の5年の延長保証付きで11万円弱でした。(厳しい出費です。(汗))

   

そして、今日の朝、雨雲レーダーで雨が降らないのをチェックして、試し撮りとして近くの公園へ彼岸花を撮影に行ってきました。

  

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公園について、ちょうどいい被写体があったので、AFの精度を確認のために雨滴を撮影してみました。

絞り開放で中心の雨滴にピンと合わせて撮影しました。

PCで等倍でチェックしましたが、ほぼ正確に合っていました。(微調整は必要かもしれません。)

   

この後、毎年彼岸花がきれいに咲いているところへ行ってみました。

すると、悲惨な光景に出会いました。

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彼岸花の花をバッサリと切って、置かれているのです。

  

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このまとめて横に置いてある様子は、どう考えても意識的に花を切ったとしか思えません。

花がまだ生き生きしていたので、つい最近のことと思われます。

本当に残念なことです。

   

仕方なく、残り少なくなった花を撮影することにしました。

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少ない彼岸花に、何かプラスしたいと思い、手前に野花を入れてみました。(ピンクの部分です。)

  

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多重露光で、両方の花にピントを合わせてみました。

  

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焦点距離200mmの絞りF2.8での撮影です。

背景のボケも柔らかく、いい感じです。

  

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焦点距離105㎜の絞りF4での撮影です。

  

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同じ構図で、絞りF2.8での撮影です。

1段変わっただけでも後ろの茎のボケ方が大きく違います。

価格はそれなりにしますが、やはりF2.8の大口径は、ボケ味がきれいです。

  

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縦位置の構図で撮影しました。(焦点距離200mm・F2.8です。)

   

花を撮影していたら、いい感じでアゲハチョウがやってきました。

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「ミヤマカラスアゲハ」です。(多分(汗))

  

ちょうどよかったので、AFの設定を動体用にしてみました。

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チョウの動きなら、どうにか追従してくれます。

ただ、真っ赤な彼岸花が、AFエリアに入ると、どうしてもそちら側に引っ張られます。

これは仕方ないですかね。(汗)

   

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いい感じで飛び回って遊んでくれてから、去っていきました。

   

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縦位置構図で、多重露光で柔らかい雰囲気にしました。

F2.8でボケが柔らかいので、多重露光もいい雰囲気になります。

   

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最後にCANONのEF100-400mm F4.5-5.6L IS II USMの400mmでアップで撮影してみました。

簡易マクロ並みに大きく撮影が出来ます。

  

ここで感じたのが、100-400mmの方が最短撮影距離が短く、70-200mmの方が長いので、寄れません。

その結果、200mmであまりアップが撮れません。

これが、数少ないマイナス点でした。

  

  

彼岸花を撮影した後、ちょっと野鳥の丘をのぞいてみたところ、珍しい野鳥がやって来ていて、証拠写真レベルでしたが、どうにかとることが出来ました。

詳しくは、別宅の「野鳥不定期日記」のblogをご覧ください。

   

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その野鳥撮りの帰りに「アゲハチョウ」と彼岸花です。

露出設定が、野鳥撮りのままとなっていたため、ソフトで補正しています。

  

   

またまたちょっとお高いおもちゃを買ってしまいましたが、これから出番の多くなるレンズになりそうです。

そろそろ、一度レンズを整理して、不要なレンズを次にカメラなどの買い替え時の下取りに出さないと、防湿庫が満杯の状態になってきました。(汗)

   

台風が被害を出さずに早く通り過ぎて、次の休日にまた撮影に行けるといいのですが。

  

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