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2016年10月23日 (日)

秋の箱館山&マキノ高原へ

遅くなりましたが、10日の体育の日に出かけた「びわこ箱館山」と「マキノ高原のメタセコイア並木」の様子をアップします。

  

3連休の最終日ということで、高速道路の混雑を回避したく、ちょっと早朝の出発です。

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出発前に自宅マンションの廊下に出ると、夜明け前の美しい空を見ることが出来ました。

冷っとした空気が気持ち良かったです。

  

名神高速から湖西道路を通って湖北へ向かいますが、早朝に出たので渋滞もなく順調に向かうことが出来ました。

ちょっと早めだったので、湖西のフォトスポットに立ち寄りました。

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国道沿いにある「白髭神社」です。

   

これだとちょっと歴史のある神社という感じですが、有名なのはこちらです。

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びわ湖に建つ鳥居です。

(逆光でちょっとアンダーにして撮りました。)

   

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広いびわ湖に建つ鳥居を初めて見た時はビックリでした。

   

この日のドライブは、下の娘のリクエストに応えてのもので、娘も親に負けずに写真を撮っていました。

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左手の指先に注目です。(笑)

詳しくは後ほど。(汗)

  

びわ湖の鳥居を撮った後、箱館山へ向かいました。

   

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箱館山の山頂へ向かうゴンドラです。

   

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ちょっと早く着き過ぎたので、駐車場でウロウロしていると、軽自動車から可愛い子ザルを連れた美人さんが降りてきました。

カメラを向けるとこちらを向いてくれました。

今日はお仕事で来ていたようです。(詳細は後ほど)

   

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ゴンドラで山上に上がると美しい秋の景色が広がっていました。

青空も最高です。

  

さらに左奥に見えるペアリフトで標高680mの見晴台へ上がります。

(冬場はスキー場ですが、シーズンオフもうまく使っていますね。)

  

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見晴台からの、美しいびわ湖と今日の目的の一つの「ススキ」です。

   

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そして、もう一つの目的の紅葉した「コキア(ほうき草)」です。

   

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この箱館山のコキアパーク(イベント)は、この日が最終日でした。

ちょっと倒れた「コキア」もありますが、赤くきれいな「コキア」を楽しめました。

   

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湖北の山並みと「コキア」です。

  

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スキー場の中の「コキア」ですが、一年草なので、スキーシーズンには、なくなるようです。

夏は「ゆり園」となり、本当に箱館山スキー場は、うまく使ってますね。

   

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「ススキ」の向こうに見える「コキア」です。

   

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遠くの「コキア」をメインに撮影しました。

  

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下の娘もがんばって撮っていました。

やっぱり左指の上に何かありますね。(わかりますか?)

   

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「ススキ」もちょうど見ごろの感じでした。

夕日の中だと、黄金に輝くでしょうね。

  

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見晴台からの様子です。

   

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「フラワーアート」エリアです。

「コキア」とカラフルな花々を植栽したエリアです。

  

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ヒュッテの前で駐車場で見た子ザルとお嬢さんが、お仕事をしていました。

子ザルと扱う人もまだ若いですが、一生懸命な姿に皆さん大きな拍手でした。

  

この後、同時開催中の「ダリア園」へ向かいました。

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「ダリア」もちょうど見ごろとなっていました。

  

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その「ダリア」と「ススキ」の草原です。

  

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この日は、ちょっと風が強かったので、シャッター速度を遅めにして、「ススキ」の穂に動きを出してみました。

   

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「ダリア」の中でも下の娘は、がんばっていました。

この写真で、娘が何を撮っているか、わかりますね。

   

ちょっと横から撮らせてもらいました。(娘のイメージとは違うようですが。(汗))

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娘は今、ジブリの世界に夢中なのです。

  

ちょっと箱館山から外れますが、

その結果、下の娘が、こんな賞まで取ってしまいました。

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いやいやビックリです。何と全国No.1でした。

そして、来年の応募に向けて、今回の箱館山となりました。(汗)

指人形を使っての撮影は、感性の違いですね。

私には、真似のできない世界でした。(泣)

  

箱館山に戻ります。

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ヒュッテの前から見た様子です。

中央のエリアは、家族連れの子供たちが遊べる「Kid's World」となっています。

子供たちも遊べるように考えているのが、箱館山のエライところですね。

「コキア」、「ススキ」、「ダリア」では、子供は飽きますからね。

その上、写真は撮っていませんが、ここには、「ワンちゃん広場」もあって、ワンちゃん家族連れも楽しめるようになっています。

  

箱館山でお昼を食べて、次にマキノ高原へ向かいました。

  

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昨年、黄葉を撮りに来た「メタセコイア並木」です。

今年は、黄葉前の緑の様子を楽しむために寄ってみました。

(箱館山とマキノ高原は、クルマだとすぐ近くです。)

  

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クルマの合間を見て、中央付近からの「メタセコイア並木」です。

(左の方で下の娘も頑張っています。(笑))

  

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やっぱり安全第一で木の下から。(ここにも娘が・・・。)

緑の「メタセコイア並木」もいいですね。

   

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日の当たる並木の西側から。

  

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そして、こちらは、反対に東側から、並木の長さを強調してみました。

本当にこれだけの直線でメタセコイア並木をつくったのはすごいですね。

  

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日差しをメタセコイア越しに入れてみました。

一日、いいお天気でした。

  

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「メタセコイア並木」を楽しむ時にクルマの駐車ポイントとなる「マキノ ピックランド」です。

この日も人がいっぱいでした。

(周辺で、栗拾いや、ぶどう狩りなどなども楽しめるようでした。)

  

これからきれいになる黄葉シーズンに「メタセコイア並木」をゆっくり楽しもうという方は、朝、早めにここに着くように来られた方がよいと思います。

朝一にここを楽しんでから、次の目的地へ行くようにした方がいいでしょうね。

  

こうして、午後2時過ぎまで楽しんで、早めに湖北を後にして、帰路につきました。

まだお昼過ぎだから気を抜いて帰っていたら、湖西の国道161号線の大渋滞に巻き込まれました。

びわ湖沿いは逃げ道がなく、結局、帰りは、往路の3倍くらいの時間をかけることになりました。

  

湖北まで来た時の帰りは、距離的にはちょっと遠回りですが、湖東の北陸自動車道を通って帰る方が良さそうです。

(湖西の国道161号線は、カーナビの渋滞情報に表示されないのが問題で、状況が読めないので要注意です。)

  

こんな感じで、帰りの運転でバテバテになった湖北ドライブでしたが、秋晴れの気持ち良いびわ湖を楽しめました。

   

 

2016年9月19日 (月)

新しいレンズを買っちゃった!ので試し撮り!

夏から新しいカメラ(PENTAX K-70)を買うか、新しいレンズ(TAMRON SP 70-200mm F/2.8 Di VC USD)を買うかで迷いに迷っていました。

K-70の発売前は、カメラの買い替えにほぼ決めていたのですが、実物を見て、触ってしているうちに、どうもしっくりしないなぁということになり、レンズの買い増し気分が強くなってきました。

金額的には、レンズの方が高くちょっと辛いのですが、これからの野鳥シーズン&花シーズンに公園へ行く時に、CANON 7D Mk2と、PENTAX K-5IIsの2台体制で出かけるのも辛く、TAMRONの70-200mm F2.8を買えば、7D Mk2の1台でほぼカバーできるということで、結局、レンズの買い増しとなりました。

     

70-200mm F2.8と言えば、やっぱりCANONの純正のEF70-200mm F2.8L IS II USMが欲しいところですが、何せお高い!

TAMRONのほぼ2倍の金額とレンズ性能をいろいろなサイトで比較してみたのですが、どう考えても性能が2倍も差があるとは思えません。

静止物の撮影であれば、専門家的な目で見ない限り差が無さそうです。

動体撮影時のAFの速度については、やはり純正には敵いそうもありませんが、差は小さそうです。

ということで、「TAMRON SP 70-200mm F/2.8 Di VC USD」を買うことに決めました。

    

先週末に入手しました。

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大阪駅近くのカメラ屋さんで、物損の5年の延長保証付きで11万円弱でした。(厳しい出費です。(汗))

   

そして、今日の朝、雨雲レーダーで雨が降らないのをチェックして、試し撮りとして近くの公園へ彼岸花を撮影に行ってきました。

  

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公園について、ちょうどいい被写体があったので、AFの精度を確認のために雨滴を撮影してみました。

絞り開放で中心の雨滴にピンと合わせて撮影しました。

PCで等倍でチェックしましたが、ほぼ正確に合っていました。(微調整は必要かもしれません。)

   

この後、毎年彼岸花がきれいに咲いているところへ行ってみました。

すると、悲惨な光景に出会いました。

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彼岸花の花をバッサリと切って、置かれているのです。

  

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このまとめて横に置いてある様子は、どう考えても意識的に花を切ったとしか思えません。

花がまだ生き生きしていたので、つい最近のことと思われます。

本当に残念なことです。

   

仕方なく、残り少なくなった花を撮影することにしました。

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少ない彼岸花に、何かプラスしたいと思い、手前に野花を入れてみました。(ピンクの部分です。)

  

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多重露光で、両方の花にピントを合わせてみました。

  

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焦点距離200mmの絞りF2.8での撮影です。

背景のボケも柔らかく、いい感じです。

  

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焦点距離105㎜の絞りF4での撮影です。

  

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同じ構図で、絞りF2.8での撮影です。

1段変わっただけでも後ろの茎のボケ方が大きく違います。

価格はそれなりにしますが、やはりF2.8の大口径は、ボケ味がきれいです。

  

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縦位置の構図で撮影しました。(焦点距離200mm・F2.8です。)

   

花を撮影していたら、いい感じでアゲハチョウがやってきました。

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「ミヤマカラスアゲハ」です。(多分(汗))

  

ちょうどよかったので、AFの設定を動体用にしてみました。

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チョウの動きなら、どうにか追従してくれます。

ただ、真っ赤な彼岸花が、AFエリアに入ると、どうしてもそちら側に引っ張られます。

これは仕方ないですかね。(汗)

   

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いい感じで飛び回って遊んでくれてから、去っていきました。

   

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縦位置構図で、多重露光で柔らかい雰囲気にしました。

F2.8でボケが柔らかいので、多重露光もいい雰囲気になります。

   

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最後にCANONのEF100-400mm F4.5-5.6L IS II USMの400mmでアップで撮影してみました。

簡易マクロ並みに大きく撮影が出来ます。

  

ここで感じたのが、100-400mmの方が最短撮影距離が短く、70-200mmの方が長いので、寄れません。

その結果、200mmであまりアップが撮れません。

これが、数少ないマイナス点でした。

  

  

彼岸花を撮影した後、ちょっと野鳥の丘をのぞいてみたところ、珍しい野鳥がやって来ていて、証拠写真レベルでしたが、どうにかとることが出来ました。

詳しくは、別宅の「野鳥不定期日記」のblogをご覧ください。

   

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その野鳥撮りの帰りに「アゲハチョウ」と彼岸花です。

露出設定が、野鳥撮りのままとなっていたため、ソフトで補正しています。

  

   

またまたちょっとお高いおもちゃを買ってしまいましたが、これから出番の多くなるレンズになりそうです。

そろそろ、一度レンズを整理して、不要なレンズを次にカメラなどの買い替え時の下取りに出さないと、防湿庫が満杯の状態になってきました。(汗)

   

台風が被害を出さずに早く通り過ぎて、次の休日にまた撮影に行けるといいのですが。

  

2016年7月18日 (月)

久々に関西の避暑地・六甲高山植物園へ

昨年のGWに行ってから1年以上行ってなかった「六甲高山植物園」へ連休初日の土曜日に久々に行ってきました。

やっぱり六甲山は涼しいですね。

10時過ぎに着いた時の気温は、21℃でTシャツの上にUVカットの薄い上着では、冷っとした感じでした。

でも気持ちいい涼しさでした。

   

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六甲山も夏になると花は少ないですが、美しい緑がいっぱいです。

  

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まず迎えてくれたのは、ようやく咲き始めたところの「キレンゲショウマ」です。

まだ数輪でしたが、美しく咲いていました。

  

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そして、レモンイエローが美しい「ユウスゲ」です。

夕方に咲いて、次の日の午前中には閉じて終わる一日花です。

上の写真は午前10時過ぎに撮影しましたが、まだ美しかったです。

  

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お昼過ぎには開ききって、もうお終いという感じです。

  

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白い花火のような「ギンバイソウ」です。

  

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しっぽのような花は、「オカトラノオ」です。

  

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モンシロチョウが、花の中を舞っていました。

  

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「へ」の字に曲がった花が集まっているのが、面白い雰囲気でした。

  

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清楚な感じでひっそり開いていた「ヤマオダマキ」です。

「ミヤマオダマキ」はムラサキ色のちょっと西洋的な雰囲気がありますが、「ヤマオダマキ」は「和」という感じです。

  

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終わりかけでしたが、まだ咲いていた高山植物の女王「コマクサ」です。

   

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園内にたくさん咲いていた「オオバギボウシ」です。

  

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夏の六甲高山植物園のお目当ては、やっぱりこれ「ニッコウキスゲ」です。(ちょっと遅かったので、遅咲きのエリアだけ。)

  

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緑の中にこのオレンジ色の花が映えますね。

  

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派手さが全くない「エーデルワイス」です。(汗)

初夏には小さな花ですが、この時期は大きく伸びて咲いていました。

  

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ひょろっと伸びた先に咲いていた「センペルビブム・アラコノイデム(和名:蜘蛛の巣万代草)」です。

  

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六甲山というと「アジサイ」ですね。

平地では、とうに終わっている「アジサイ」ですが、山の上で涼しい六甲山では、まだ咲いていました。

   

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スカイブルーのきれいな「ヒメアジサイ」です。

たくさんの花の名から探しました。ちょっとハート形に見えませんか?(汗)

  

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ピークを過ぎて色が抜けてきた感じに美しさを感じる「深山八重紫」という品種です。

  

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これもいい感じの色合いではないでしょうか?

  

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こちらも枯れかかった感じが渋いヤマアジサイの「七変化」です。

このような渋い色のアジサイが好きです。

  

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「ガクアジサイ」がいろいろな雰囲気を見せてくれました。

ピークを過ぎたアジサイですが、涼しい山の上では、平地とは違う雰囲気を楽しめました。

平地だと暑さで花もヨレヨレですからね。

   

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ちょっとわかりにくいですが、「エノキ」に寄生した「ヤドリギ」です。

中央の丸く茂っている部分が「ヤドリギ」です。

  

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大きな実が出来ていた「ハナイカダ」です。

  

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夏に咲くツバキ「ナツツバキ(夏椿)」です。

  

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「ツバキ」なので、冬のツバキと同じく花が丸ごと落ちていました。

   

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池には、「スイレン」と「コウホネ」が涼し気に咲いていました。

   

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お昼過ぎの「六甲高山植物園」の様子です。

この日は比較的お客さんが多かったのですが、それでもこんな感じですから、ゆっくり楽しむことが出来ました。

  

ここは冬場は閉園するので、それまでに夏から秋にかけての花を楽しみに行きたいですね。

  

今日、突然、天気図から梅雨前線が消えてなくなり、と同時に西日本の梅雨明け宣言となりましたね。

通常は、梅雨前線が日本海に北上して梅雨明け宣言となるのですが、今年は特殊パターンの梅雨前線が消えてなくなるパターンでした。

梅雨明け後はすぐに猛暑が来ると思ったら、消えてなくなった場合は、「梅雨明け十日」の梅雨明け後の安定した好天が続くわけで無いようで、すぐに猛暑が来ることは無さそうです。

長期予報の猛暑はその後でしょうかね?

どちらにしても、異常気象のような猛暑は来て欲しくないですね。(汗)

  

2016年7月17日 (日)

初めてのEXPOCITY(NIFREL(ニフレル)へ)

先週の土曜日(7月9日)、近くにあってまだ行ったことのなかった「EXPOCITY」へ行ってきました。

目的は、海遊館プロデュースの「生きているミュージアム NIFREL(ニフレル)」です。

オープン当初からテレビで何度も紹介され、一度行ってみたかったところです。

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こちらは映画館が入っている建物です。

「EXPOCITY」は、エキスポランドの跡地にできた大型複合施設で、本当に広くて見て回るだけでも一日で回りに切れない感じです。

   

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日本一の大観覧車「OSAKA WHEEL」です。

真下から見るとやっぱり迫力ある大きさです。

  

ここからは、「NIFREL(ニフレル)」の様子です。

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海遊館のような大きな水槽があるわけでなく、このように小さな水槽がたくさんあり、触れるように見て回れるようになっています。

それで、「・・・にふれる」から「NIFREL(ニフレル)」となったそうです。

  

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続編のディズニーアニメが公開されましたが、「ファインディング・ニモ」こと「カクレクマノミ」です。

  

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美しいブルーのクラゲ「ブルージェリーフィッシュ」です。

  

しかし、このコーナーの水槽で写真を撮るのは、超難関です。

というのは、ここの水槽は円形水槽のため、レンズ効果があり、カメラでピントを合わせてもちょっとずれるとピンボケとなるようで、動く魚たちをきれいに撮れません。

そのため、たくさんある水槽でいろいろ撮りましたが、まともに撮れたのがほとんどありませんでした。

  

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次のエリアは、一芸のある魚たちの展示エリアでした。

  

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カブトガニです。と言っても「アメリカカブトガニ」でした。

  

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あまり見ることのないカブトガニの裏側です。

ひっくり返っても、自分で元に戻るのが、一芸だそうです。(汗)

  

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表情が可愛いフグの仲間?です。

  

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寄ってきて笑顔をふりまいているようで、めちゃ可愛かったです。

  

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「すっぽん」かと思ったら、ちょっと違い「スッポンモドキ」でした。

  

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次のエリアは、壁に鏡があり、すごく広く見えるようにしているエリアです。

  

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水槽の中にも鏡があり、魚たちのいろいろな姿を見ることができます。

  

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イカツイ姿ですが、よく見ると愛嬌のある顔をしていますね。

  

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大きなミラーボールのようなものがあり、光の芸術という感じのエリアもありました。

  

ここからは、水族館から動物園に変わっていきます。

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ちょうど行った日が誕生日で、プレゼントをもらっていた「ミニカバ」です。

  

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大きな口を開けてプレゼントを食べています。

  

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この顔、どこかで見たことがあるような感じですよね。

  

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全身でなく、あえて顔の部分だけをアップにしました。(汗)

  

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猛獣の「ホワイトタイガー」もいます。

  

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水を飲んでいる姿は、やっぱり猫ですね。

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カメラ目線ですまし顔。

  

最後は、動物たちと触れ合えそうな距離で見られるエリアです。

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触れ合い動物園ではないので、実際には触れ合うことはできません。(触ろうとすると注意されます。(汗))

  

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でっかいワニのモニュメントの上でリラックスしている「ワオキツネザル」です。

  

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「ワオキツネザル」たちだけで一日中、写真を撮って居られそうです。

  

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ゲージもなく、「ワオキツネザル」がペットのような距離で接することができます。

   

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こちらもいつまでも見ていられる「コツメカワウソ」です。

   

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貝と遊んでいるような可愛い姿もありました。

   

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癒し系の「カピパラ」もいます。

   

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動きはゆっくりですが、見ていると癒されます。

   

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可愛い動物なら何でもありというわけで、「ケープペンギン」です。

   

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可愛い系で最近人気急上昇の「フクロウ(アナホリフクロウ)」もいます。

   

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とまっている場所が良かったので。

お気に入りの場所なようで、ずっと止まっていました。

   

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時々頭の上を飛んでビックリすることもある「オニオオハシ」です。

   

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定番構図で。(ちょっとずれていますかね。)

   

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ちょっと面白い姿の鳥を撮っている上の娘です。(笑)

  

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その面白い姿の鳥は、「オウギバト」です。

  

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大きな「ペリカン」も屋内で飼われています。

この姿、めちゃバランスがいいと思いませんか?

薄っぺらいガラスの上に片足でとまって、反対の足で頭をかいています。

   

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「ペリカン」も真正面から撮ってみました。

この写真を撮っているときに係員さんから「横のペリカンが狙っているので注意してください!」と言われました。(汗)

その横のペリカンというのは、上の片足立ちのペリカンです。

このペリカンたちは、時々、人にいたずらをするそうで、係員さんがずっと張り付いていました。

ゲージをなくして身近で動物たちを見せようとすると、いろいろ大変なようですね。

このエリアにはたくさんの係員さんが常駐していました。

   

だらだらと写真をいっぱい並べましたが、初めての「NIFREL(ニフレル)」を楽しむことが出来ました。

この日は、雨ということで人が少ないかなぁと思っていきましたが、考えることは皆同じようで、予想以上の人でした。

写真撮りには、やっぱり平日がよさそうですね。

   

次は、人の少ないときにのんびりと撮影を楽しみたいものです。

  

2016年7月 3日 (日)

万博公園・梅雨の日本庭園へ(ハス撮り)

先週の日曜日に発症した夏風邪からの胃腸炎で、まともに食事が出来ていなかったのですが、ようやく普通の食事が出来るようになったので、昨日(土曜日)、軽い運動を兼ねて、万博公園・日本庭園へハス撮りに行ってきました。

  

太平洋高気圧の勢いが増して梅雨前線が北上して、梅雨明けを思わせるような猛暑となり、汗だくの撮影でした。

日本庭園では、金曜日から「早朝観蓮会&象鼻杯」のイベントがスタートしていて、早朝6時からオープンしています。

そのため、私たちが到着した9時頃には、「早朝観蓮会&象鼻杯」を楽しんで帰られる方も多くいました。

ハスは早朝の花の開く時がきれいので、5時半の駐車場開門前から行って、開園を待つくらいがいいのですが、その元気はありませんでした。(汗)

  

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朝9時過ぎですが、もう猛暑が始まっていて、心字池の大きなカメ(ミシシッピアカミミガメ)も干上がっている感じでした。

  

今年のハス池の様子はこんな感じです。

昨年よりハスが広がり、きれいなハス池になっていました。(昨年のハス池の様子

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昨年のように枯れたようなところもほとんどなく、生き生きしていました。

でも、「早朝観蓮会&象鼻杯」が1日に始まったところですが、すでに花が落ちた花托も多くありました。

今年は、どの花も咲き期が早いようです。

  

ここからは、ハスの花とその合間に見かけた生き物たちです。

昨日は、「PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM」と「CANON EOS 7D Mk2 + EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM」の2台体制で挑みました。

2台をぶら下げての移動は、ちょっと首に負担がかかりすぎました。(汗)

    

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< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F2.8 1/400 ISO100 >

今回は、ちょっとやりすぎくらいに前ボケを意識して撮影しましたので、前ボケがお邪魔かもしれませんが、ご容赦ください。(汗)

   

s-IM7D1607021438_SYLKP

< CANON EOS 7D Mk2 + EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM ; F5 1/800 ISO200 >

   

s-IMGP1607027233_SYLKP

< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F2.8 1/640 ISO100 >

   

s-IM7D1607021446_SYLKP

< CANON EOS 7D Mk2 + EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM ; F5.6 1/1250 ISO400 >

   

s-IM7D1607021460_SYLKP

< CANON EOS 7D Mk2 + EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM ; F5.6 1/1000 ISO800 >

  

s-IM7D1607021464_SYLKP

< CANON EOS 7D Mk2 + EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM ; F5.6 1/1000 ISO320 >

  

ちょっと息抜きに。

s-IM7D1607021470_SYLKP

< CANON EOS 7D Mk2 + EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM ; F5.6 1/1250 ISO1250 >

  

s-IM7D1607021476_SYLKP

< CANON EOS 7D Mk2 + EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM ; F7.1 1/1250 ISO5000 >

「カイツブリ」の親子が、可愛くて最高でした。

数羽のヒナがいましたが、この子が末っ子のようで、一番小さく、ずっと母鳥?を追いかけまわして、ピィーピィーと鳴いていました。

もう少し小さいときは、親鳥の背中に乗っていたので、今でも背中に乗りたそうなしぐさをしていましたが、さすがにここまで大きくなると無理ですね。

今年は、ハスの茂りが良いということで、「カイツブリ」のヒナが天敵の「カラス」に襲われることが少なかったようで、例年より多めのヒナが育っているそうです。

   

ここからハスに戻ります。

  

s-IM7D1607021489_SYLKP

< CANON EOS 7D Mk2 + EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM ; F5.6 1/800 ISO200 多重露光 >

前ボケ+多重露光で柔らかい雰囲気にしました。

  

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< CANON EOS 7D Mk2 + EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM ; F5.6 1/800 ISO320 多重露光 >

こちらも前ボケ+多重露光です。

  

s-IMGP1607027241_SYLKP

< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F4 1/640 ISO100 >

池淵に近いところで高く伸びて咲いていたので、下から青空を背景に撮影しました。

日差しが強く暑くて、花びらが今にも落ちそうに開いていました。

  

s-IM7D1607021505_SYLKP

< CANON EOS 7D Mk2 + EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM ; F5.6 1/1000 ISO160 >

花托にとまっている「チョウトンボ」です。

今年もハスの間をたくさんのトンボが飛び回っていて、花か、つぼみにとまるのを狙っていたのですが、花托にとまることが多く、花を生かすには、こんな雰囲気しか撮れませんでした。

  

s-IM7D1607021532_SYLKP

< CANON EOS 7D Mk2 + EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM ; F6.3 1/1000 ISO400 >

やっとつぼみにとまった「シオカラトンボ」です。

でも、背の低いつぼみで、背景が水面になってしまいました。

   

s-IMGP1607027248_SYLKP

< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F8 1/200 ISO1600 >

その池の中には、「オタマジャクシ」がたくさん泳いでいました。

大きさから「トノサマガエル」でしょうか?

   

s-IM7D1607021546_SYLKP

< CANON EOS 7D Mk2 + EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM ; F6.3 1/640 ISO125 多重露光 >

ピント外しの多重露光で撮影した写真ですが、花の右側部分が、葉を透けて見えるちょっと不思議な写真になりました。

2回目にぼかしてシャッターを切った瞬間に、風で葉が揺れたのが原因です。

  

s-IM7D1607021555_SYLKP

< CANON EOS 7D Mk2 + EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM ; F5.6 1/1250 ISO125 >

  

s-IM7D1607021556_SYLKP

< CANON EOS 7D Mk2 + EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM ; F5.6 1/1000 ISO125 多重露光 >

ノーマル撮影と多重露光撮影の違いは、こんな感じです。

  

s-IMGP1607027255_SYLKP

< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F2.8 1/1250 ISO100 >

つぼみを下から見上げて撮りましたが、雲が多い白い空で、イマイチですね。

   

s-IM7D1607021559_SYLKP

< CANON EOS 7D Mk2 + EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM ; F5.6 1/1250 ISO250 >

お客さんが、お弁当などをわざと落とすので、「スズメ」が集まってきていました。(ハトやカラスでないので、いいですけどね。)

その「スズメ」が時々、ハスにとまってくれるので、可愛い写真が撮れました。

  

こんな感じで、梅雨の中休みの暑い日に万博公園・日本庭園のハスを楽しむことが出来ました。

3時間ほどの滞在でしたが、蒸し暑さでバテバテになりました。

しゃがんで撮影していて、立ち上がった時のクラクラした時もあり、要注意ですね。

  

突然ですが、ここでレンズ交換時のご注意です。

というのは、ハスを撮っているときに、おひとりのカメラマンがレンズ交換時にレンズの置き場所が悪く、池にチャッポンとなっていました。

ベンチに座って交換されていたのですが、カメラと外したレンズをベンチに置かず、なぜか、池淵の柵の上に置かれていたのです。

落ちた瞬間を見ていないので、なぜ落ちたかわかりませんが、狭い柵の上ですから、ちょっと当たっただけでも落ちますね。

落ちた瞬間、このおじさん、横から見ていてわかるほど、頭が真っ白になっていました。池をのぞき込んでいましたが、どうなることでもなく、あきらめて、カメラに望遠レンズを付けて、肩を落として去って行かれました。(もう撮影を続ける気分ではなかったのでしょうね。)

望遠レンズを付けられたので、標準レンズを落とされたのでしょうね。

どのレベルのレンズかわかりませんが、数万円以上を池に落としてしまったのでしょうね。

レンズ交換時に外したレンズやカメラ本体は、安定したところに置いて、間違っても池や川の淵の柵の上などには、置いたらダメですね。

気を付けましょう!    

     

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先日オープンした大観覧車「REDHORSE OSAKA WHEEL(レッドホースオオサカホイール)」と「太陽の塔」です。

位置関係で、「太陽の塔」が大きく見えますが、観覧車の方がずっと高いです。

   

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自宅から見た時の大観覧車と太陽の塔の高さの違いです。

この大観覧車は、日本一の高さというくらいですから、やっぱりデッカイですね。

    

  

この日の夜、体重を計ったところ、何と65.8kgとなりました。

65kg台はサッカーをしていた学生時代のベスト体重で、最近は目にしたことのない体重です。

胃腸炎で苦しむ前が、72kg前後ですから、1週間で5kg程度のダイエットとなりました。

ウエストも細くなったので、このまま維持したいですね。

それには、やっぱり食べ過ぎ、飲みすぎに注意することでしょうね。

絶食で胃のキャパシティーが小さくなり、あまり食べずに満腹感が得られるので、無理して食べないようにしたいです。

  

体重が減ったことで、体重計(体脂肪計)で表示される体年齢も42歳と実年齢より10歳以上も若い値となりました。

こちらも維持していきたいですね。

  

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