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2016年12月31日 (土)

今年もありがとうございました。

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今年も一年間、どうもありがとうございました。

  

今年の大晦日は、一日穏やかないいお天気でした。気温はちょっと寒かったですが。

そして、2016年は、美しい日の入りで終わりました。

でも、この一年は、熊本地震など大きな自然災害があり、また、悲惨な自動車事故や糸魚川の大火災など暗いニュースが多かったような気がします。

新年は、この夕日のように美しく明るいニュースが多い一年になって欲しいものです。

  

  

私的には、最悪な終わり方の一年となりました。

昨日、例年のようにメインパソコンのカバーを外してホコリまみれになったファンの掃除をして、きれいになったパソコンを起動したところ、モニタに何も映りません。

ケーブルが外れたかと思ってすべてのケーブルを抜き差しして、再び起動してみました。

でも、やっぱり何も映りません。(うっそ~!)

パソコンのディスクアクセスランプをよく見ると、起動時にランプがつくはずなのにまったく光りません。

これは非常にまずい状況ではないかと。

  

古い方のVistaのパソコンを起動したところ、モニタに普通に起動して画面に映りました。

モニタに異常がないことが確認ができたので、再度、メインパソコンのHDDやSSDを抜き差ししたりして、何度か再起動するのですが、やっぱり何も映りません。

HDDなどのディスクが接続されていなくても、BIOS画面は表示されてエラーメッセージが出るはずなのが、BIOS画面すら表示されません。

ネットで調べてみるとやはりマザーボードの異常のような感じです。

ということは、簡単に直せる状況でなく、年末にパソコンが天国に召されたということでした。

昨日から、Vistaのパソコンに外付けで、メインパソコンのSSDやHDDを接続して、必要なデータを移して、どうにか、こうして今年最後のブログが書ける状況になりました。

とは言え、もともとVistaパソコンの動作がおかしかったので、5年弱前に新しいパソコンを買ったので、なかなか思うように使えません。

  

新しいパソコンを買うまでは、何かと苦労しそうです。

今朝から、年明け早々にマウスコンピュータのパソコンを買う予定で、ネットでチェックしています。

写真のRAWデータの現像や、動画の編集もあるので、そこそこの能力が必要で、何やかやで新年早々15万円弱の出費となりそうです。

野鳥撮り用に新しいレンズを考えていたのですが、ずっと先になってしまいました。(泣)

  

ということで、ちょっと悲しい一年の終わりとなりました。

  

  

今年は、ブログの更新回数が少なくなってしまいましたが、一年間、多くの方にお越しいただきありがとうございました。

来年も今年同様にボチボチのアップになりそうです。

また、3月に、このeoblogが、閉鎖されることになっているため、1月末には新しいブログに引っ越す予定にしています。

引っ越しが完了しましたら、こちらの方でアップさせていただきますので、よろしくお願いいたします。

  

新年早々、いろいろと忙しい年になりそうですが、どうぞ、新しい年もよろしくお願いいたします。

  

それでは、みなさん、よいお年をお迎えください。

  

2016年6月13日 (月)

あじさい撮影に服部緑地都市緑化植物園へ

昨日、梅雨の合間に「あじさい」が撮りたくて、「服部緑地都市緑化植物園」へ行ってきました。

「あじさい祭」が行われている万博公園も考えたのですが、駐車料金がかかり高くつくので、駐車料金がかからない都市緑化植物園としました。

  

昨日は、花モードなので、カメラはPENTAX K-5IIsで、レンズは、PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM、 D FA MACRO 100mm F2.8、 DA☆ 60-250mm F4 ED SDM の3本を使って、いろいろな雰囲気を撮影しました。

今日は三脚持参だったので、ボケをきれいに出したくて、基本的に全てのレンズで絞り開放で撮影しました。

ピント合わせは、ファインダーで構図を調整しながらAFも使用しましたが、マクロなどのピンポイントでは、液晶モニタで拡大表示してマニュアルで微調整しています。

マクロの絞り開放では、AFは信用出来ません。

一眼レフとはいえ、今はやはり液晶モニタで、ピンポイントの調整は必要です。

それでも、花が風で微妙に揺れるので、ピンぼけを増産しましたが。

  

アップしている写真は、状況説明用の写真以外は、すべてRAWで撮影し、SILKYPIX DS Proで現像しています。

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< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F4 1/500 ISO200 >

芝生広場横の「あじさい」をまずパチリです。

  

ここからは、「あじさい」の写真集のようになります。(汗)

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< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F2.8 1/800 ISO200 >

ガクアジサイの「キヨスミサワアジサイ」です。

  

s-IMGP1606126839_SYLKP

< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F2.8 1/800 ISO200 >

  

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< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F2.8 1/400 ISO200 >

  

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< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F2.8 1/500 ISO200 >

「ガクアジサイ」の装飾化がきれいに開いていました。

  

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< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F2.8 1/500 ISO200 >

  

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< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F2.8 1/320 ISO200 >

  

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< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F2.8 1/500 ISO200 >

「ウズアジサイ(別名:オタフクアジサイ)」だと思うのですが、古い遺伝子を思い出したのでしょうか、装飾花の一つだけ「ガクアジサイ」の装飾花となっていました。

「ガクアジサイ」から品種改良されたのでしょうね。

  

ここからは、マクロレンズです。

s-IMGP1606126867_SYLKP

< PENTAX K-5IIs+PENTAX D FA MACRO 100mm F2.8 ; F2.8 1/400 ISO200>

アジサイをいろいろな方向から見ていてふと目に留まったのが、少し上の方のアジサイを下から見て、装飾花を裏側から見た様子です。

透過光により装飾花に流れる葉脈(花脈?)もきれいに見えます。

  

s-IMGP1606126868_SYLKP

< PENTAX K-5IIs+PENTAX D FA MACRO 100mm F2.8 ; F2.8 1/640 ISO200>

  

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< PENTAX K-5IIs+PENTAX D FA MACRO 100mm F2.8 ; F2.8 1/250 ISO200>

マクロレンズで思いっきり寄ってみました。

  

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< PENTAX K-5IIs+PENTAX D FA MACRO 100mm F2.8 ; F2.8 1/125 ISO200>

両性花から出ているシベの形が面白かったので、最短撮影距離まで寄って、ピンポイントで撮影しました。

風で少し揺れてもピントが外れるので、ちょっと苦労しました。

  

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< PENTAX K-5IIs+PENTAX D FA MACRO 100mm F2.8 ; F2.8 1/1000 ISO200>

「フイリガクアジサイ」の装飾花と少し開いた両性花です。

  

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< PENTAX K-5IIs+PENTAX D FA MACRO 100mm F2.8 ; F2.8 1/1000 ISO200>

同じ「フイリガクアジサイ」を多重露光で柔らかい雰囲気で撮影しました。

  

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< PENTAX K-5IIs+PENTAX D FA MACRO 100mm F2.8 ; F2.8 1/500 ISO200>

装飾花が八重の「ガクアジサイ」です。

  

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< PENTAX K-5IIs+PENTAX D FA MACRO 100mm F2.8 ; F2.8 1/320 ISO200>

透過光で葉脈(花脈?)がクッキリです。

  

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< PENTAX K-5IIs+PENTAX D FA MACRO 100mm F2.8 ; F2.8 1/320 ISO200>

多重露光です。

  

ここからは、60-250mmズームです。

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< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 60-250mm F4 ED SDM ; F4 1/320 ISO200 >

250mm望遠で大きな前ボケをつくりました。

  

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< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 60-250mm F4 ED SDM ; F4 1/500 ISO200 >

  

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< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 60-250mm F4 ED SDM ; F4 1/400 ISO200 >

   

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< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 60-250mm F4 ED SDM ; F4 1/320 ISO200 >

同じ八重の「ガクアジサイ」ですが、ピンク ~ 紫へと微妙に色が変化しています。

  

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< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 60-250mm F4 ED SDM ; F4 1/800 ISO200 >

  

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< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 60-250mm F4 ED SDM ; F4 1/400 ISO200 >

少しハイキー気味で多重露光です。

  

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< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F2.8 1/640 ISO100 >

丸く白いアジサイをトンネルのような前ボケで撮影しました。

  

撮影した場所はこんな感じのところです。

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いろいろな種類の「アジサイ」が植えられています。

  

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装飾花の一部がピンク色した「カシワバアジサイ」です。

  

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園内では、「エラブユリ」もちょうど撮りごろで咲いていました。

   

  

2時間余りの大忙しの撮影でしたが、「アジサイ」を楽しむことができました。

この「服部緑地都市緑化植物園」の駐車場は、いつも空いているのですが、昨日は開園の少し前に着いたときには、ほぼいっぱいとなっていました。

お安く花撮りが楽しめるので、カメラマンが増えてきた感じがします。

  

そのカメラマンの中に一人、ちょっと気になる方がいました。(ちょっと愚痴です。(^_^;))

高齢の方ですが、最近デジ一デビューされたのか、カメラの設定を初期設定(多分)で、すべてオートで撮られていました。

それだけならいいのですが、初期設定のためか、AFが合焦した時に「ピッピッ!」となるのです、

そして、すぐに「ガシャッ!」です。

手持ちで「ピッピッ!ガシャッ!」の連発です。 構図を考えている様子なんてありません。

アジサイにカメラを向けた瞬間に「ピッピッ!ガシャッ!」です。

もしかしたら、ピントが合うのを待たずに、カメラ任せで一気にシャッターを切っているのかもしれません。

  

だんだん近づいてきて、とうとう私が三脚を立てて撮っている間近にきて、「ピッピッ!ガシャッ!」連発です。

もう気になって撮れません!

この方が遠ざかるまで、少しの間、シャッターを切らずに、被写体になりそうな花を探していました。

  

写真撮りが流行りですからカメラマンが増えるのは仕方ないと思いますが、もう少し勉強するなり、考えてカメラを使って欲しいですね。

せっかくの一眼レフが、少しかわいそうな感じでした。

野鳥撮りもそうですが、道具をそろえたらよいというものではありません。

写真撮影のマナーや撮影法を少しでも勉強してから、フィールドに出て欲しいですね。

  

長々と最後までご覧いただきありがとうございました。

ちょっと枚数が多すぎたと反省しています。

もっと選別してアップしなければいけませんね。

  

2015年7月11日 (土)

梅雨時の万博公園・日本庭園へ(早朝観蓮会&象鼻杯開催中)

梅雨に入ってから気温があまり上がっていませんでしたが、台風が近づいて一気に気温と湿度が上昇して、不快指数200%のような蒸し暑さがやって来ました。

その蒸し暑い今朝、昨日から「早朝観蓮会&象鼻杯」が始まった「万博公園・日本庭園」へ行ってきました。

(早朝観蓮会&象鼻杯(朝6時から)に行く元気はなかったので、遅朝観覧会でしたが。(汗))

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10時前に着いた時の日本庭園のはす池の様子です。

6時の早朝観蓮会から来られている人たちで、すでにいっぱいです。

でも、半分くらいの方が、すでに帰り支度をはじめている状態で、蒸し暑さMAXとなるこれからは、人が少なくなっていきました。

   

今日は、新しく買った「CANON EOS 7D Mk2 & EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM 」をメインで、あと「PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM 」の組合せで撮影するつもりでカート式カメラバッグで出かけたのですが、あまりの蒸し暑さでカメラを取り替える元気が出ず、はすの写真はすべて新しいCANONで撮影しました。

ホント、頭・額の汗が目に入ってきて、数枚撮っては、タオルで顔を吹くという作業の繰り返しでした。
(これからのシーズンは、汗止め用のバンダナが必須です。)

   

IM7D1507112228d

< レンズ焦点距離400mm F5.6 1/1000 ISO125 >

400mm望遠は、離れたところの花を撮ることが多い「はす撮り」でも、その威力は絶大でした。

前後のボケもきれいです。

   

IM7D1507112242d

< レンズ焦点距離263mm F5.6 1/1000 ISO200 >

ならばと、前ボケを活かして、こんな写真も撮ってみました。

滑らかで柔らかいボケは、花撮りでも活躍してくれそうです。

   

万博公園のハス撮りというと、やっぱり「トンボ」です。

今日もたくさんのトンボが、ハスの花のまわりを飛んでいました。

IM7D1507112248d

< レンズ焦点距離400mm F5.6 1/1000 ISO250 >

「チョウトンボ」です。

トンボとハスの花を上手く構図に入れるのには、苦労します。

写真撮りに都合のよいところには、なかなか止まってくれませんからね。

   

IM7D1507112441_DPP

< レンズ焦点距離400mm F5.6 1/1000 ISO250 >

尻尾の先が膨らんでいるので、「ウチワヤンマ」かと思います。

全身がはっきり見えるこのポーズで止まってくれると嬉しいですね。

   

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< レンズ焦点距離400mm F5.6 1/1250 ISO250 >

トンボではありませんが、・・・。

「クマバチ」です。

大きなハチなので、大きなハスの花とコラボしても絵になります。

小さなハチだと、ゴミのようになりますからね。

   

ちょっと雰囲気の違う写真です。

IM7D1507112358_DPP

< レンズ焦点距離400mm F5.6 1/800 ISO200 >

ハスの花は、散ってからも絵になります。

葉の間からの木漏れ日をあびて、輝く花びらです。

   

IM7D1507112395d

< レンズ焦点距離400mm F5.6 1/1000 ISO250 >

11時過ぎでしたが、花びらに少しだけ朝露?(汗)が残っていました。

それを「EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM 」の最短撮影距離でマクロもどき的に撮影しました。

このレンズ、400mmクラスの望遠ながら、最短撮影距離が0.98mと、想像以上に寄れるので、このような撮影も楽しめます。

私としては、清水の舞台から飛び降りたようなちょっとお高いレンズでしたが、買った良かったと思えるレンズです。

   

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< レンズ焦点距離400mm F7.1 1/1250 ISO400 >

「顔?」のように見える水滴です。

葉の下から気泡が浮き上がってきて、このようになっていました。

時間が経つと気泡が膨らんで弾け、また新しい気泡ができるという状態でした。

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撮影角度と焦点距離が違いますが、気泡がない時の水滴です。

葉を通って気泡が出てくるのが、ちょっと不思議ですね。

   

ハス池には、野鳥もいます。

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< レンズ焦点距離400mm F5.6 1/1250 ISO1000 >

「カイツブリ」の親子です。(母子かな?)

すでに親鳥と変わらないくらいに大きくなっていますが、ピーピーと鳴いて甘えていました。

   

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< レンズ焦点距離400mm F5.6 1/1250 ISO800 >

「羽についた水は、こうして飛ばすのよ!」と教えているように、子供たちの前でブルブルしていました。

このカメラとレンズになって、思いっきり高速シャッターが切れるので、こうした写真も飛沫が止まって写るのでいいですね。

   

IM7D1507112331d

< レンズ焦点距離400mm F6.3 1/1000 ISO400 >

以前も撮ったことがありますが、ハス池にスズメが多くいて、時々、こうしてモデルになってくれます。

つぼみだけでは絵になりませんが、スズメが止まってくれるだけで、絵になるから不思議です。

   

最後にちょっと気になった写真を。

IMGX150711_1729

最初にも書きましたが、昨日10日から始まった「早朝観蓮会&象鼻杯」ですが、ハスは一部ですでにこんな感じになっていました。

花の数も少なく、7月26日まで持つのでしょうか?

万博公園のハスの撮影を予定されている方は、一日でも早い方がよいですよ。

今日でも、花の背景にこの枯れた葉が入って絵にならないようなことが多々ありました。

これも今年の異常気象の影響でしょうか?

   

例えば、こんな感じです。

IM7D1507112420_DPP

< レンズ焦点距離170mm F7.1 1/640 ISO320 >

ピンクの花を後ボケに使って、真っ白な美しい花をと思って撮影したのですが、まわりが枯れた葉ばかりで、ちょっとイマイチの写真となりました。

昨年までは、早朝観蓮会が始まってすぐの頃には、これほど傷んだ葉はまったく無かったのですけどね。

まわりで撮影している人も、同じようなことを話していて、こんなことを言っている人もいました。

「吹田市が管理するようになり、入札でこのはす池を管理している造園業者が変わって、質が落ちたからだ。」とのことでした。

これが本当なら、入札でコストカットして節約しても、花の質が悪くなれば、人が集まらなくなってしまいます。

前回の市長選で吹田市も市長が変わったので、ちょっと考えが変わるといいのですが。

   

2015年4月26日 (日)

万博公園・日本庭園<フジとツツジ>

4月になって不安定なお天気が続いていましたが、5月が目の前に来て、ようやく安定したいいお天気が続くようになりました。

昨日の土曜日も朝からいいお天気で、絶好の行楽日和となったので、「万博公園」へ行ってみました。

前日にイベントをチェックすると、自然文化園では、ロハスフェスタなど色々なイベントがあることがわかり、日本庭園のみと決めて、朝早めに出ました。

ロハスフェスタなどの大きなイベントがあると、駐車場がすぐに満車になるので、開園の30分前には行かないと駐車場で苦労します。

  

IMGX150425_1161

9時半の開園してすぐに日本庭園側から見た様子です。
自然文化園へ入るゲートの前には、まだ長い行列が出来ています。

ほとんどが家族連れで、日本庭園へ向かってくる人は、ほとんどいません。

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< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F3.2 1/1600 >

日本庭園前のバラ園のバラはまだまだでしたが、一輪だけフライングで咲いていました。

  

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< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F4 1/1000 >

日本庭園の中央休憩所から見た「心字池」です。

西側の小さな滝の前の「ノムラモミジ」の春の紅葉が、新緑の中に浮き上がっていました。

   

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< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F4 1/1000 >

「心字池」の東側には、「ツツジ」が きれいに剪定されて咲いていました。

小さいですが、「アオサギ」がいい雰囲気でとまっていました。

  

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< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F4.5 1/1600 >

 

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< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F3.2 1/2000 >

日本庭園の州浜の前の「藤棚」です。

一番の見頃と思われる「フジ」が咲いていました。

  

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< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F4 1/1600 >

藤棚がちょっと高いので、前ボケに「フジ」を入れるのに、三脚を一杯に伸ばして、背伸びをして撮りました。

  

多重露光でちょっと遊んでみました。

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< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F3.2 1/1600 多重露光(ピントずらし) >

風で花房が揺れていたので、ボケがちょっと揺れてしまいました。

  

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< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F3.5 1/2000 多重露光(焦点距離ずらし) >

ズームリングを少しずつ回しながらの多重露光です。

「フジ」のトンネルのような雰囲気になりました。

  

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< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F3.2 1/2000  >

「フジ」というと大きな「クマバチ」が、集まることで有名です。

この日も、沢山の「クマバチ」がいましたが、「クマバチ」は大人しく攻撃してこないので、まったく気にせず撮っていました。

しかし、丸々した大きな身体が、身体より小さな羽でよく飛べるものですね。

  

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< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F3.5 1/1000 >

竹林に群生して咲いていた「シャガ」です。

繁殖力が強いのでしょうか、年々、咲いている範囲が広がっているように思います。(さすが中国原産です。(汗))

  

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< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F4 1/800 >

滝の前にあった「ノムラモミジ」の春の紅葉です。

新緑の中にあるイキイキした新紅のモミジです。

  

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< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F8 1/320 >

そして、その先にあった新緑のトンネルです。

この下を歩くと空気が変わる感じがしました。

  

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< Panasonic LUMIX GH3+LUMIX G VARIO 100-300mm F4.0-5.6 MEGA O.I. ; F7.1 1/400 >

中央休憩所から見た丸く剪定された「ツツジ」と「アオサギ」です。

  

ここからは「つつじヶ丘」の様子です。

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< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F6.3 1/1600 >

  

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< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F8 1/800 >

  

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< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F6.3 1/500 >

カラフルな「ツツジ」が一面に咲いています。

一部ですでにピークを過ぎている花もありましたが、今が一番きれいな時のようでした。

ゴールデンウィークになると、これらのツツジはちょっと見頃を過ぎた感じかもしれません。

代わりに遅咲きのツツジが見頃になると思います。

  

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< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F4 1/3200 >

ちょっと変わり者のように飛び出して咲いていた花が面白かったので、狙ってみました。

「出る杭は打たれる」と言われますが、剪定されずにがんばって咲いていました。

  

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< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F4 1/4000 多重露光 >

ちょっと傷んでいる花があったので、多重露光でゆるい感じにしてみました。

  

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< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F4 1/800 >

「ツツジ」と背景が心字池と中央休憩所です。

   

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< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F4 1/1000 >

桜はもう終わっていると思っていましたが、八重桜がまだ咲いていました。

八重桜の花を見ると、桜がバラ科の花という雰囲気が見られますね。

  

日本庭園をまわっている時、迎賓館の横で野鳥の美しい歌声が聞こえてきました。

探してみると、高い上の方で歌っている「オオルリ」がいました。

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遠かったので、大幅にトリミングしていますが、大きく口をあけて歌っている様子は、わかっていただけると思います。

  

  

自然文化園に比べるとずっと狭い日本庭園ですが、ちょっとした昇り降りもあり、日差しが強い中を写真を撮りながらまわると、お昼すぎには、結構バテてきて、早々に引き上げることにしました。

  

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帰るときの駐車場と太陽の塔です。

左側は、エキスポランドの跡地に建設中の大型複合施設「エキスポシティ」と「新ガンバ・スタジアム」です。

「エキスポシティ」は、今年の秋にオープンの予定ですが、周辺道路の整備がまったく出来ていません。

自宅横の道路も万博公園への主要道路となっており、すごい渋滞になるのではと心配しています。

中央環状線も万博公園の周辺に、名神高速や中国縦貫道へのインターがあり、大渋滞が予想されます。

  

桜や紅葉のシーズンや、ガンバの試合があるときには、万博公園周回道路をはじめ、周辺道路はどんなことになるのでしょうか?

近くの万博公園へ行くのも大変になりそうです。

  

2013年12月 1日 (日)

2013年「夢舞大橋」の開閉訓練(11月23日)

大阪市此花区の人工島「夢洲」と「舞洲」の間に架かる浮体式旋回可動橋の「夢舞大橋」の開閉訓練が数年ぶりに行われるということで、10月23日の深夜に見学&撮影に行ってきました。

「夢舞大橋」は、大阪市が夢見た「大阪オリンピック」の誘致の時に600億円以上をかけて建設され、その後、税金の無駄使いと指摘された橋です。

世界初めての浮体式旋回可動橋としたため、開閉訓練や開閉設備の維持費に、現在でも多額の税金が投じられています。

  

なぜ、この橋を可動橋としたかは、大阪市の説明では、「夢洲~舞洲間の北航路は、大阪港の主航路が船舶事故等により航行不能となった場合の避難航路と位置付けられており、この夢舞大橋は有事の際に大型船舶が航行可能なように可動機能(旋回式)を有する橋として建設された」とあります。

  

冷え込みの厳しい中、自宅を午後9時前に出て、夢舞大橋の舞洲側へ向かいました。

午後10時に橋が通行止めになり、開閉訓練のスタートです。

  

02-IMGP1311234434_SYLKP

舞洲側から見た「夢舞大橋」です。

光り輝くライトは、夢洲にあるコンテナ・ターミナルです。

   

01-IMGP1311234421_SYLKP

橋が旋回する中心になる回転ピンと浮いている橋を通常時固定する反力壁です。

この時は、まだ、浮橋と陸側がつながっていますが、この後、陸側がジャッキアップされ、橋と陸が分離します。

  

03-IMGP1311234451_SYLKP

陸側の傾斜部(緩衝桁)がジャッキアップされました。

つながっている部分にすき間があります。

   

04-IMGP1311234455_SYLKP

夢洲側の浮き橋桁の部分に橋を動かすためのタグボートもスタンバイして、準備完了です。

   

05-IMGP1311234457_SYLKP

反力壁を固定している固定ピンが引きぬかれました。

  

06-IMGP1311234470_SYLKP

反力壁がゆっくりと倒伏してきています。(目で見ていても動いているのがわからないくらいゆっくりです。)

  

07-IMGP1311234478_SYLKP

橋の旋回準備完了です。

   

 08-IMGP1311234479_SYLKP

タグボートに押されて大きな橋が動き始めました。

夢洲側の傾斜部(緩衝桁)や反力壁が見えます。

シャッター速度4秒で、この程度橋が動いています。(ブレています)

  

09-IMGP1311234484_SYLKP

橋全体が旋回しています。

シャッター速度0.6秒程度であれば、ほぼ止まっているように写ります。

   

10-IMGP1311234502_SYLKP

橋の旋回が完了して、夢洲側の浮橋桁が、舞洲側接岸しました。(午後11時30分ごろです。)

   

11-IMGP1311234514_SYLKP

ここは、夜釣のスポットになっているので、釣り人がたくさん来ていましたが、橋が近づいてきてビックリでしょうね。

   

12-IMGP1311234518_SYLKP

橋が開いている時の回転ピンの部分で、橋がパックリと割れています。

手前に写っているのは、もう一人来られていたカメラマンの方です。

珍しいので、もっと大勢の夜景撮りのカメラマンが来ているかと思いましたが、舞洲側には、この方と私の二人だけでした。

この状態で、油圧装置の点検が始まり、約2時間止まったままとなり、寒い中、ヒマな時間となりました。

その暇な時間に少し話をお聞きしました。

最初わからず、失礼なことを言ってしまいましたが、お話をいろいろ聞いていると、話の内容からプロか、セミプロのカメラマンの方だったようです。(写真撮影に日本各地だけでなく、世界も周っておられるようでした。)

申し訳ありませんでした。

   

  

13-IMGP1311244550_SYLKP

暇な時間を利用して、めったに撮れない夢洲のコンテナ・ターミナルの夜景を撮影してみました。

目の前に浮橋桁がある構図は、なかなか撮れませんよ。

   

14-IMGP1311244572_SYLKP

橋が開いた状態でのコンテナ・ターミナルです。

橋の上に星も少し写っています。

   

   

15-IMGP1311244592_SYLKP

日も24日になり、午前2時過ぎになって、ようやく橋が閉まり始めました。

   

16-IMGP1311244599_SYLKP

タグボートで曳かれて閉まっていきます。

シャッター速度15秒で撮影していますので、橋がハッキリ動いています。

   

17-IMGP1311244608_SYLKP

もう少しで閉まるところです。

動きがゆっくりになったのでシャッター速度2.5秒でもほぼブレが無く撮れました。

大きな橋が旋回するという大イベントもほぼ終わりが近づいてきました。

   

18-IMGP1311244614_SYLKP

開閉が完了した「夢舞大橋」です。

これから大きな反力壁が上がっていきます。

   

19-IMGP1311244626_SYLKP

反力壁が上がって行く途中です。

人の大きさと比べてもらうと装置の大きさがわかっていただけると思います。

   

20-IMGP1311244633_SYLKP

反力壁が戻り、固定ピンも入って、固定されました。

  

21-IMGP1311244638_SYLKP

   

22-IMGP1311244643_SYLKP

陸側の傾斜部(緩衝桁)が降ろされていきます。

   

23-IMGP1311244653_SYLKP

陸側の傾斜部(緩衝桁)も元に戻り、橋が元の状態に戻りました。

   

夢舞大橋の開閉訓練の様子の動画をYouTubeにアップしていますので、よかったらご覧ください。(実際の速度だと時間がかかるので3倍速となっています。)    

2013年11月23日夢舞大橋開閉訓練
YouTube: 2013年11月23日夢舞大橋開閉訓練

   

この後、回転ピンが上がって完了ですが、この時すでに午前3時をまわっていて、睡魔も襲ってきたので、回転ピンが上る前に引き上げました。

自宅に着くと4時前で、自宅のドアには朝刊が入っていました。

   

  

この開閉訓練は、2008年(平成20年)までは、日中に毎年のように行われていましたが、その後は行われていませんでした。

そして、5年ぶりに今回は、初めて夜間に実施されました。

5年間止まっていた装置が、無事稼働するかということで、この日の開閉訓練の前に2回(10月12日、11月9日)の事前総点検が行われていました。

(5年前までは、夢洲が本格的に利用されておらず、日中に橋を閉鎖しても困らなかったのですが、現在は日中にはコンテナトレーラがたくさん走っていて止めることが出来ず、休日の夜間となりました。)

   

ちなみに、一番最後の写真の回転ピンの左にある小さな小屋の中に油圧装置があり、そこに私が設計に携わった油圧機器が入っています。

本当に無事開閉が出来て良かったです。

   

来年度には、重要部分の油圧装置について点検・整備の話も出ているようです。

これだけの大きな橋をいつでも動かせるようにしておかねばならないのですから、大阪市はホント金食い虫の橋を造ったものです。

   

さぁ、次はいつ動かすのでしょうか?

  

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