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2017年1月21日 (土)

新しいパソコンからの初投稿です。(グリーンウォーター対策)

昨年末にメインパソコンが突然故障して、起動すらしなくなり、とりあえず古いWindows Vistaのパソコンでネットに繋いでいましたが、先週、新しいパソコンが届き、どうにか新しい環境の設定も出来ました。

この投稿が、新しいパソコンでの初投稿となります。

新しく選んだパソコンは、最近、テレビでCMも行われている「マウスコンピュータ」を選びました。

ミニタワー型のLUV  MACHINESというタイプで、デジカメのRAWデータの現像も考慮して、CPUはCore i7、メモリは16GB、ドライブは256GBのSSD+3TBのHDDとしました。

これに、壊れたPCのHDDとブルーレイドライブを内蔵させ、同じく壊れたPCのSSDはUSB3.0で外付け接続出来るようにして、古い環境もすぐに見れるようにしました。

起動ドライブにSSDを使うのは、一度体験するとやめられません。

起動速度がHDDからの起動と次元が違う感じで早く、ストレスを感じることはありません。

こんな感じで、今のところ、なかなかいい感じです。

   

昨年11月末頃から、熱帯魚の水槽の水が、緑色になってしまい、何度、水換えしてもすぐに緑色になることを繰り返していました。

新年になるのに、このままでは困るなぁと調べたところ、「グリーンウォーター」の現象ということがわかりました。

一度起きると、水換えしてもすぐに再発するとのことで、全く同じ症状です。

  

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グリーンウォーターになった実際の水槽はこんな感じです。

小さな水槽ですが、奥が全く見えない状況です。

  

調べた結果、「水中殺菌灯」と言うものが効果あることがわかりました。

ちょっとお高い感じもしましたが、効果があるのであればと、ポチりました。

  

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水を半分入れ替えて、購入した「水中殺菌灯」を取り付けました、(左奥の黒いのが外部機器です。)

  

そして、2日経った状態がこれです。

IMGX170111_7120_S

予想以上の効果です。

みるみるうちに水がきれいになり、水が透明になっていきました。

水槽の中の左奥の黒い大きなものが「水中殺菌灯」です。(水槽の割に大きいです。)

  

そして、1週間が経った水槽です。

IMGX170115_7123_S

更に透明になりました。

これならフィルターの掃除だけで、水換えの回数も少なくなり、熱帯魚へのストレスをあまりかけなくなり、いい感じです。

熱帯魚にかける手間がすくなることは、私も助かります。

ただ、水槽の中が、ちょっと無骨な感じになるのが、イマイチですけどね。

  

こんな感じで、年末から今までの間、パソコンや熱帯魚水槽に予想外の手間と出費がかかりました。

   

そして、これからこのblogの引っ越しも真剣に準備も必要です。

とりあえず、「Seesaa BLOG」に新居を作りました。(参考にこちらです。)

まだ何もアップしておらず、デザインもこれから変わるかと思います。

ここへ、今の「eo blog」の過去のデーターを引っ越しすることになります。

2月には、完了予定ですので、よろしくお願いいたします。

  

 

 

 

2016年9月19日 (月)

新しいレンズを買っちゃった!ので試し撮り!

夏から新しいカメラ(PENTAX K-70)を買うか、新しいレンズ(TAMRON SP 70-200mm F/2.8 Di VC USD)を買うかで迷いに迷っていました。

K-70の発売前は、カメラの買い替えにほぼ決めていたのですが、実物を見て、触ってしているうちに、どうもしっくりしないなぁということになり、レンズの買い増し気分が強くなってきました。

金額的には、レンズの方が高くちょっと辛いのですが、これからの野鳥シーズン&花シーズンに公園へ行く時に、CANON 7D Mk2と、PENTAX K-5IIsの2台体制で出かけるのも辛く、TAMRONの70-200mm F2.8を買えば、7D Mk2の1台でほぼカバーできるということで、結局、レンズの買い増しとなりました。

     

70-200mm F2.8と言えば、やっぱりCANONの純正のEF70-200mm F2.8L IS II USMが欲しいところですが、何せお高い!

TAMRONのほぼ2倍の金額とレンズ性能をいろいろなサイトで比較してみたのですが、どう考えても性能が2倍も差があるとは思えません。

静止物の撮影であれば、専門家的な目で見ない限り差が無さそうです。

動体撮影時のAFの速度については、やはり純正には敵いそうもありませんが、差は小さそうです。

ということで、「TAMRON SP 70-200mm F/2.8 Di VC USD」を買うことに決めました。

    

先週末に入手しました。

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大阪駅近くのカメラ屋さんで、物損の5年の延長保証付きで11万円弱でした。(厳しい出費です。(汗))

   

そして、今日の朝、雨雲レーダーで雨が降らないのをチェックして、試し撮りとして近くの公園へ彼岸花を撮影に行ってきました。

  

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公園について、ちょうどいい被写体があったので、AFの精度を確認のために雨滴を撮影してみました。

絞り開放で中心の雨滴にピンと合わせて撮影しました。

PCで等倍でチェックしましたが、ほぼ正確に合っていました。(微調整は必要かもしれません。)

   

この後、毎年彼岸花がきれいに咲いているところへ行ってみました。

すると、悲惨な光景に出会いました。

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彼岸花の花をバッサリと切って、置かれているのです。

  

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このまとめて横に置いてある様子は、どう考えても意識的に花を切ったとしか思えません。

花がまだ生き生きしていたので、つい最近のことと思われます。

本当に残念なことです。

   

仕方なく、残り少なくなった花を撮影することにしました。

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少ない彼岸花に、何かプラスしたいと思い、手前に野花を入れてみました。(ピンクの部分です。)

  

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多重露光で、両方の花にピントを合わせてみました。

  

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焦点距離200mmの絞りF2.8での撮影です。

背景のボケも柔らかく、いい感じです。

  

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焦点距離105㎜の絞りF4での撮影です。

  

s-IM7D1609193966_SYLKP

同じ構図で、絞りF2.8での撮影です。

1段変わっただけでも後ろの茎のボケ方が大きく違います。

価格はそれなりにしますが、やはりF2.8の大口径は、ボケ味がきれいです。

  

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縦位置の構図で撮影しました。(焦点距離200mm・F2.8です。)

   

花を撮影していたら、いい感じでアゲハチョウがやってきました。

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「ミヤマカラスアゲハ」です。(多分(汗))

  

ちょうどよかったので、AFの設定を動体用にしてみました。

s-IM7D1609194009_SYLKP

チョウの動きなら、どうにか追従してくれます。

ただ、真っ赤な彼岸花が、AFエリアに入ると、どうしてもそちら側に引っ張られます。

これは仕方ないですかね。(汗)

   

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いい感じで飛び回って遊んでくれてから、去っていきました。

   

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縦位置構図で、多重露光で柔らかい雰囲気にしました。

F2.8でボケが柔らかいので、多重露光もいい雰囲気になります。

   

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最後にCANONのEF100-400mm F4.5-5.6L IS II USMの400mmでアップで撮影してみました。

簡易マクロ並みに大きく撮影が出来ます。

  

ここで感じたのが、100-400mmの方が最短撮影距離が短く、70-200mmの方が長いので、寄れません。

その結果、200mmであまりアップが撮れません。

これが、数少ないマイナス点でした。

  

  

彼岸花を撮影した後、ちょっと野鳥の丘をのぞいてみたところ、珍しい野鳥がやって来ていて、証拠写真レベルでしたが、どうにかとることが出来ました。

詳しくは、別宅の「野鳥不定期日記」のblogをご覧ください。

   

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その野鳥撮りの帰りに「アゲハチョウ」と彼岸花です。

露出設定が、野鳥撮りのままとなっていたため、ソフトで補正しています。

  

   

またまたちょっとお高いおもちゃを買ってしまいましたが、これから出番の多くなるレンズになりそうです。

そろそろ、一度レンズを整理して、不要なレンズを次にカメラなどの買い替え時の下取りに出さないと、防湿庫が満杯の状態になってきました。(汗)

   

台風が被害を出さずに早く通り過ぎて、次の休日にまた撮影に行けるといいのですが。

  

2016年3月13日 (日)

夫婦で機種変更("A" から "i" へ)

このblogのアップが、何と2ヶ月ぶりとなりました。
こんなに期間が開いたのは、初めてです。

(野鳥不定期日記のblogには、時々アップしていましたが。)

その2ヶ月ぶりのblogのネタも、前回と同じく買い物ネタです。

  

スマホを前回機種変更してちょうど2年が経過し、今年はどうするか迷っていたのですが、思い切って乗り換えてしまいました。

「Andoroid」スマホから「iPhone」へです。

auから格安スマホも考えたのですが、家族間での電話も多いので、やはり家族間は無料になるauを引き続き使うことにしました。

また、格安スマホ各社は、「iPhone」を扱っていませんので。(最近になってY!mobileが古い「iPhone5S」を扱い始めましたが。)

  

当初は、私だけが取り敢えず機種変更して、その様子を見てから奥さんもということで、昨日(土曜日)朝一、私一人でヨドバシ梅田へ行き、機種変更と合わせて、なぜか、「iPad mini4」まで買ってきてしまいました。

s-IMGX160312_4389

左が「iPhone 6S 」で、右が「iPad mini4」です。色は悩んだ末に、両方共「ゴールド」にしました。

どうせケースに入れると色はわからなくなるので、ちょっと縁起が良いかと金色にしました。

容量は両方共64GBです。

  

昨日から2台の設定を苦労しながらしていたところ、奥さんも「いいなぁ~私も変えよう!」ということになり、今朝、二人でヨドバシ梅田へ行き、二日続けて「iPhone 6S」の購入となりました。

奥さんは、「ローズゴールド」で、容量はあまり必要ないということで16GBです。

  

そして、お昼すぎに帰ってきてから二人で設定に悪戦苦闘でした。

でも、初めてAndroidスマホを買って設定した時より、簡単と言うか、スムーズに出来ました。

  

s-IMGX160313_4416

ほぼ設定の終わった3台を並べて記念撮影です。

左から、私の「iPhone 6S(ゴールド)」、「iPad mini4(ゴールド)」、そして、奥さんの「iPhone 6S(ローズゴールド)」です。

  

s-IMGX160313_4418

「ゴールド」と「ローズゴールド」は、違いがあまりなく、光の加減で写真に撮った時に同じ色のように写りました。

  

2年前から「iPhone」を使っている下の娘からの情報で、「iPhone」は液晶面をむき出して持ち歩くと、よくガラスを割ってしまうということで、液晶面もカバーするケースにしました。

s-IMGX160313_4426

ケースに入るとこんな感じとなりました。

それぞれ、これから永~いお付き合いになると思います。

   

iPhoneとiPadの実際に使っての使い心地については、もう少し使ってからアップしたいと思います。

何せ、この二日間、使うとより、設定とアプリのインストールをしていたという感じだったので。

  

  

ところで、AndoroidからiPhoneに乗り換えた理由の一つとして、OSのバージョンアップの事があります。

iPhoneは、3~4代前の機種まで最新のOSにバージョンアップが可能ですが、Android(特に日本のガラホ)は、買った時のままOSのままバージョンアップされない機種がほとんどです。

私の使っていた「SHARP AQUOS PHONE SERIE mini SHL24」も機種としては良いのですが、OSのバージョンアップはなく、Android4.4でした。

今のAndroid OSのバージョンは6.0で、2年間で5~6回くらいはバージョンアップされています。

最新のアプリによっては、すでに4.4は対象外となっています。

2年で使えないアプリが出るのですからね~。

日本のAndroidは、ちょっと考え方を買えないといけないのではないでしょうか?

(各メーカーの独自カスタマイズが多すぎるので、OSのバージョンアップが出来ないのですね。)

そんなこともあり、今回、思い切ってiPhoneに乗り換えました。

  

そして、最後に現在auなどの大手キャリアのスマホをお使いで機種変を考えておられる方にアドバイスでず。

最近、ネットでもよく出ていますが、機種変更をする時に何もせずお店に行くと大損します。

auだけではないと思いますが、各大手キャリアは、他社や格安スマホへの転出をどうにか抑えようとしています。

それで、転出する時に必要なMNP予約番号をauに電話で申し込むと、今までの利用期間が長い人には引き止めように機種変更時に使えるクーポンを出してくれます。

(キャリアのお店でMNP予約番号を依頼するとダメなようです。)

   

私もネットで調べたとおりに、ダメ元でauの「157」に電話してみました。

すると、家族4人の各スマホ毎に16,200円のクーポンをメールで送ってくれました。

(このクーポンの金額は、利用期間などで上下するようです。)

今回は、夫婦2台で利用しましたが、合計で32,400円安く買えたのですから、大きいです。

これが、電話していなかったら、この値引きがゼロですからね。

  

機種変更前には、キャリアに電話して、MNPで他社へ移ろうかと考えていることを話してみることが一番です。

ダメ元ですからね。

これから機種変更をお考えの方は、是非、お試しください。

(詳細は、ネットで「NMP 引き止め クーポン」などで検索をかけてみてください。各メーカーでの対応なども出てきます。)

   

2016年1月19日 (火)

今年はじめてのお買物は・・・。

年が明けて、あっという間に1月も半分が過ぎました。

その間、こちらのblogは更新出来ていませんでした。

野鳥撮りは時々行っているので、別宅の「野鳥不定期日記」のblogの方は時々更新しています。

     

昨年末に両親の家のプリンタが壊れてしまったので、新しいのを買うか、私が新しいのを買って、私が使っているのを回すかと考えていました。

安上がりは、お安いプリンタを買って両親の家にセットする方なのですが、どうせなら写真印刷のきれいなプリンタを買うのも良いかと探してみました。

今までCANONを使っていたので、CANONで考えていたのですが、EPSONのA3プリンタが気になり出しました。

滅多にA3プリントすることはないと思うのですが、出来たら楽しいかなぁとも思い始めたのです。

   

自宅で使う時にコピー機能もよく使うので複合機が前提となりますが、CANONには選択肢がありません。

それに対して、EPSONには、家庭向きとちょっと写真向きの2機種あります。

そのどちらにするか、一番気になったのが、インク代です。

写真向きの機種「Colorio EP-10VA」は、新しいインクを採用しているため、インクがびっくりするくらい高かったので、ちょっと躊躇していました。

年賀状印刷も終わったので、価格が落ち着くまで待ってみようと考えている矢先、1月12日にうれしい発表があったのです。

本体価格を値上げして、その代わりにインクカートリッジ代を約半値にするというニュースでした。

それも本体価格の値上げとインクカートリッジの値下げに時間差を設けて、今買うとお得ですよという内容です。

ニュースはこちら

   

さぁどうするという状態で、価格コムで価格チェックをしていました。

すると販売店は、今から売れると考えて、先行で値上げしだしたのです。

EP-10VA_Kakaku

発表から一気に上昇です。

   

ちょっとあわてていろいろなお店で価格チェックです。

すると、先週末の時点で、Joshin Webで会員割引を入れるとほぼ最安値(年明けの価格)で購入できることがわかりました。

ここからはいつもの手法です。

Joshin Webの価格をプリントして、日曜日に近くのJoshinのお店に行って交渉です。

すぐにOKが出て交渉成立です。

本体は最安値に近い価格で購入することが出来た上、インクカートリッジについても同時購入価格でJoshin Webより安く買えました。

プラス、Joshinカードを持っているので、5年保証も無料で付きました。(Joshin Webでは別料金がかかります。)

最近のプリンタにしては、ちょっと高めのプリンタですが、現在のところでは、ベストな価格で購入できたと思います。

   

早速セットアップをしました。

s-IMGX160117_3665

今まで使っていたCANONのプリンタ(A4複合機)の「MG6230」です。

一応6色インクで、購入した当時は、家庭用複合機の一番上の機種でした。
(シアン、マゼンタ、イエロー、グレー、ブラック(2種類)です。)

ブラックが顔料タイプと染料タイプのインクを使用していて、普通紙への文字印刷が鮮明でキレイという特徴があり、なかなかいいプリンターでした。

   

s-IMGX160117_3677

今回購入したEPSONのプリンタ(A3対応複合機)の「EP-10VA」です。

こちらも6色インクですが、こちらは写真プリント向きとなっています。

(シアン、マゼンタ、イエロー、ブラック、レッド、グレーで、新しく開発されたインクです。)

「Colorio」というファミリー仕様のシリーズに入っていますが、「Proselection」という写真作品用シリーズにも準じていて、作品印刷にも使えますよ、という機種です。

そして、今回この機種を購入した一番の特徴が、A3サイズまでプリントが出来るという点です。

プラス、この本体サイズです。

上の写真を見てもらうとわかるように、CANONのA4プリンタを置いていたスペースにピッタリA3プリンタが入ったのです。

(奥行きが少し長いですが、横幅、高さはほぼ同じです。)

       

これって、

EPSONの小型化する技術がスゴイのか?

それとも、CANONの小型化技術のレベルが低すぎるのか?

機構の違いはよく知りませんが、不思議ですよね。

   

この小型化技術がないためか、CANONからA3対応複合機は、現在は販売されていません。

数年前にデッカイA3対応機が一度発売されたと記憶しているのですが、継続されていません。

家庭用ならやっぱり本体サイズが重要ですからね。

(プロ仕様の写真プリント専用機は、A3ノビサイズまでありますが、これもメッチャデッカイです。)

   

確かに家庭でA3サイズのプリントが必要か?という考え方もありますが、本体サイズが同じでA3もプリント出来るというのなら、写真を撮る人ならやっぱり無いより有る方がいいと思います。

   

まだ本格的にプリントしていませんが、L版サイズに写真をプリントした結果から見ると、EPSONの方が見栄えする色合いにプリントされるかなぁという感じでした。

当然、前のCANONのプリンタと比べると年数が経った分、全体に性能が良くなっているので単純に比較は出来ませんが。

普通紙への文字印刷については、CANONと比べるとやっぱり少し滲みがありますが、心配したほどでなく、十分使っていけそうです。

あとはインクの消耗度合いがどうかということですね。

   

ということで、今年は、このEPSONのA3プリンタがお初の買い物となりました。

次は、何を買うことになるのか?

  

ちなみに古いCANONのプリンタは、両親の家に持って行って、すぐにセットアップが完了しています。

パソコンからのプリントというより、コピー機として使うことが多いようですが。

  

2015年6月21日 (日)

再びCANON沼へ足を踏み込んだ(EOS 7D Mark II 購入)

2007年3月にそれまで使っていた「CANON EOS Kiss Digitalシリーズ」から一気にPENTAXに乗り換え、その後、野鳥撮りようにPanasonic LUMIX GH3を買い増して使用して、2機種の一眼とコンデジを使い分けながら、特に不満もなく撮影してきました。

ところが、昨年の秋の淀川で「コミミズク」を撮影した時に、GH3では飛翔している「コミミズク」がまったく撮れず、こりゃやっぱりCANONか、Nikonでないと飛びものはダメだとなってしまいました。

そんな時に、ちょうどCANONから7Dのリニューアルがあり、そして、最新の性能をもったレンズも発売され、これが欲しいとなりました。

しかし、カメラ本体とレンズを合わせた金額が、はっきり言って安月給のサラリーマンには簡単に手が出る金額でなく、来年秋にカメラ買うぞ!昨年からヘソクリをスタートしました。

そんな時、この夏、CANONからキャッシュバックキャンペーンがスタートしたのです。

ちょっと早すぎる~!という感じでした。

予定がこの秋だったものですから、まだまだ予定金額には達していませんが、どうにかせねばとかき集めて、古いカメラの下取りを期待して、一気に話を進めることにしました。

     

そして、先週、買っちゃいました。

(古いカメラを希望に近い金額で下取りしてくれたおかげです。)

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カメラ(EOS 7D Mark II + EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM キット)と、1.4倍のEXTENDER(テレコン)と、その他付属品(CFカード、レンズ保護フィルター、液晶プロテクトガラス、ストラップ等々)です。

肝心の望遠ズームレンズ(EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM)は、注文しているのですが、今売れすぎて生産が追いついていないということで、納期未定の状態です。

秋の野鳥シーズンまでには、入って欲しいものです。

(これも一気に話を進めた一つの理由です。 キャッシュバックを諦めて予定通り秋に買うことも考えたのですが、今の状態が続けば、秋に手配したのでは、手に入るのは年を越す可能性があり、野鳥シーズンに間に合わなのでは、となりました。)

   

IMGX150619_1639

開封したカメラ、レンズです。

やっぱり新しいものはいいですね~。

しかし、CANONは、相変わらず、普及レベルのレンズにはフードが付属しないのですね。

「EXTENDER EF1.4×III」には、携帯ポーチが付いているのに。

フードくらいは、キットレンズでも付属して欲しいものです。

  

IMGX150619_1645

それで、フードは、Amazonでサードパーティの安いのを買いましたが、機能的には十分です。

ストラップは、附属の純正のストラップを使う方がカッコイイのですが、あの硬いベルトのようなストラップでは、重量級のレンズを取り付けることを考えると、肩、首に食い込むのがわかっていたので、PENTAXで今も使い続けている「OP/TECH」のネオプレーン材質の肩にやさしいストラップを最初から購入して取付けました。
これはオススメのストラップです。
CANONからも純正として「CANON」ロゴ入りを販売して欲しいですね。(米国にはPRO用としてあるとの情報もありますが、ネットで探すとメチャ高いです。)

   

昨日(土曜日)は、カメラのセッティングや使い方のお勉強、そして、パソコンソフトのセットアップで、初撮りはオアズケでした。(正直、使い方が設定が多く、使いこなすのはなかなか難しそうです。)
   

そして、今日、雨があがったので、近くの公園にお試しの初撮りに行ってきました。

それも、PENTAXのK-5IIsと2台持ちで、比較写真を撮ってみました。(時間があまりなかったので、三脚を使用しなかったので、簡易的な比較です。)

   

組合せは、

「CANON EOS 7D Mk2+CANON EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM」 と、

「PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM」 です。

レンズは、PENTAXの方が、一応☆レンズということで、ワンクラス上ですが、差を比較には調度よいかと思いました。

  

撮影条件は、

絞り優先で、どちらのレンズも絞り開放で、全て手持ち撮影としました。

PENTAXの方が、全域F2.8の大口径レンズのため、ボケの比較にもなるかと思います。

センサーの大きさの違いによる35mm換算焦点距離の違い(PENTAX 1.53倍、 CANON 1.6倍)と、最短撮影距離の違いがあり、同じ画角での撮影が難しかったですが、出来るだけ合わせるようにして撮影しました。

  

それでは、それぞれ2機種の写真を並べていきます。

カメラで撮りっぱなし状態で、リサイズのみで、ソフトでの補正は全くしていません。

IM7D1506210049

< CANON EOS 7D Mk2+CANON EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM ; 135mm F5.6 1/400 ISO100 >

   

IMGP1506214061

< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; 135mm F2.8 1/1250 ISO200 >

予想通り、PENTAXの方が、ボケが柔らかく、開放F2.8のちからを見せてくれました。

   

IM7D1506210060

< CANON EOS 7D Mk2+CANON EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM ; 135mm F5.6 1/500 ISO400 >

   

IMGP1506214071

< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; 135mm F2.8 1/800 ISO200 >

最短撮影距離付近で撮影しました。(CANONはもう少し寄れましたが、前ボケがなくなるので、この位置としました。)

PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8EDは、もう少し寄れるといいのですが。

  

IM7D1506210064

< CANON EOS 7D Mk2+CANON EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM ; 135mm F5.6 1/500 ISO400 >

   

IMGP1506214074

< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; 135mm F2.8 1/320 ISO200 >

雲の合間から時々日差しがあり、ちょっと違う印象になりました。

やっぱりボケの差が大きいです。

  

IM7D1506210073

< CANON EOS 7D Mk2+CANON EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM ; 135mm F5.6 1/500 ISO320 >

   

IMGP1506214087

< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; 135mm F2.8 1/800 ISO200 >

これも最短撮影距離の差が出た写真です。

でも、CANONが、前ボケの花にあたるくらいまで接近したため、前ボケは変わらないくらいになっています。

最短撮影距離が短いことを活かした撮影をすると、なかなかきれいなボケのマクロっぽい写真が撮れそうです。

  

IM7D1506210086

< CANON EOS 7D Mk2+CANON EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM ; 135mm F5.6 1/500 ISO800 >

  

IMGP1506214100

< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; 135mm F2.8 1/320 ISO320 >

これも大口径レンズの威力がハッキリ出た写真となりました。

でも、CANONのレンズも普及レベルのレンズとはいえ、高倍率レンズのような荒いボケでなく、なめらかなボケになっています。

APS-Cの最高ランクカメラのEOS 7D Mk2のキットレンズに選ばれるだけの力は持っています。

   

IM7D1506210090

< CANON EOS 7D Mk2+CANON EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM ; 135mm F5.6 1/500 ISO500 >

  

IMGP1506214105

< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; 135mm F2.8 1/400 ISO250 >

ここの構図では、前ボケより後ボケの差がでました。

やはりこの2種類のレンズの比較は、CANONには酷でしたでしょうか?

大口径のLレンズを持ってこいと言われそうです。

   

IM7D1506210093

< CANON EOS 7D Mk2+CANON EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM ; 135mm F5.6 1/500 ISO500 >

   

IMGP1506214108

< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; 135mm F2.8 1/400 ISO200 >

雫をマクロっぽく撮ろうとすると、最短撮影距離の短いCANONの圧勝でしょうか。

PENTAXのレンズは、雫が主題とはなりませんね。

   

IM7D1506210100

< CANON EOS 7D Mk2+CANON EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM ; 135mm F5.6 1/800 ISO400 >

   

IMGP1506214112

< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; 135mm F2.8 1/400 ISO320 >

手前の葉の隙間からのぞくようにして撮影して前ボケをつくりましたが、このような場合は、やっぱりPENTAXの大口径レンズの勝ちですね。

  

IM7D1506210103

< CANON EOS 7D Mk2+CANON EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM ; 135mm F5.6 1/400 ISO500 >

  

IMGP1506214115

< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; 135mm F2.8 1/400 ISO200 >

装飾花に残る雫を意識して撮影したのですが、これもやっぱり大口径レンズが、前後のボケがきれいです。

CANONのレンズでは、ごちゃごちゃした感じとなりました。

   

IM7D1506210119

< CANON EOS 7D Mk2+CANON EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM ; 135mm F5.6 1/400 ISO800 >

   

IMGP1506214130

< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; 135mm F2.8 1/400 ISO200 >

日差しの関係でしょうか?

ホワイトバランスは、両機種とも太陽光にしていたのに、寒色と暖色に分かれて写りました。

   

IM7D1506210122

< CANON EOS 7D Mk2+CANON EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM ; 135mm F5.6 1/500 ISO320 >

   

IMGP1506214136

< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; 135mm F2.8 1/1000 ISO200 >

ここでもちょっと色合いが変わりました。

このあたりは、カメラメーカーの違いが出ているのでしょうか?

写りは、ボケにちょっと差がありますが、この構図ならどちらでもよいですね。

    

という感じで、今日の撮影結果は、カメラの差というより、レンズの差だけが、強調された結果となりました。

静態の被写体では、やっぱり写真はカメラよりレンズですね。

花などを撮っていると、大口径のレンズが欲しくなる理由がよくわかりました。

  

撮影時のカメラの能力は、当然ですが、やっぱりEOS 7D Mk2が上ですね。

一番は、ピントの合い方がまったく違います。

PENTAX K-5IIsは、時々迷ってピントが合ったり、 SDM付きの☆レンズでもゆっくりピントが合う感じです。

それに比べて、CANON EOS 7D Mk2は、レンズが普及レベルであっても、パッ、ピッと合う感じです。

撮影していて、ストレスを感じず、気持よく撮影できる感じです。

それと、手ぶれ補正の差がはっきり出ました。

PENTAXは、センサー駆動タイプの手ぶれ補正のため、ファインダーで見る像は、手ブレでブレブレです。

それに対して、CANONは、レンズ内駆動タイプの手ぶれ補正のため、ファインダーで見る像も手ぶれ補正が効いているので、フワッと動く感じはありますが、しっかり手ブレは補正されています。

そのため、ピンポイントでピントを合わせたい時は、合わせやすいですね。

野鳥撮りのようにファインダーで小さな野鳥にピントを合わせる時は、間違いなく7D Mk2の方が合わせ易いですね。

ちなみに今まで使っていたPanasonicのGH3もレンズ内駆動タイプなので、ファインダーでピントを合わせやすかったです。

(フォーサーズは、EVFのため、レンズ内もセンサー駆動も、ファインダーで見る像は、どちらも補正がかかっています。)

(GH3は、奥さんのところへ行き、奥さんが使っていたGH2が下取りにまわりました。)

  

秋からの野鳥撮りが楽しみになりそうです。

  

最後にこんな写真を撮ってみました。

IM7D1506210140

EOS 7D Mk2と言うと、鉄道カメラマンにも大人気です。

今まで動体に弱いカメラばかりだったので、あまり撮ったことがなかったのですが、お試しに撮ってみました。

トンネルから車両が顔を出した瞬間にパッとピントが合って、あと、しっかり追い続けました。

さすが動体には、現在最高レベルと言われるカメラだけあります。

それも、しっかり秒間10コマで撮影されていました。

この連写速度と動体視力(ピントの合う力)は、今まで狙っていなかった被写体まで幅を広げてくれそうです。

   

これからは、花などの静態は、PENTAX K-5IIs+大口径レンズをメインで利用し、野鳥や乗り物のような動態は、CANON EOS 7D Mark IIが、メインの組合せとなりそうです。

今度は、何を撮りに行こうかと楽しみになりました。

  

どちらにしても、注文中の「CANON EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM」が、手に入らないとカメラの力を100%発揮出来そうもありません。

早く入荷して欲しいですね。

  

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