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2014年9月13日 (土)

今日の出来事<写真セミナー・阪神百貨店・三脚購入>

今日のいろいろな出来事を一気にアップです。

   

最初は、フォトグラファー斎藤裕史先生「わっ、撮れた!秋・冬編」発売記念セミナー

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雑誌フォトコン別冊で斉藤裕史著「カメラと一緒に持ち歩くSeries “わっ、撮れた!”」の3冊めとなる<秋・冬編>が9月11日に発売されたのを記念して行われた写真セミナーの午前の部に参加してきました。

  

斉藤先生のセミナーは3回めの参加ですが、写真家とは思えないおもしろトークで、即ファンとなってしまいました。

EOS学園の講師をされているので、その関係のファンが多いのですが、私は完全に外様(PENTAX)です。

なかなか写真教室には参加できませんが、いつか、実際に撮影現場で勉強させていただきたいと思っています。

   

3回めとなるセミナーということで、参加人数も増えてきて、今回は各回とも100名を超える大入りになったそうです。

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ちょっと早めに行くと、先生自らが写真サンプルの掲示をされていました。

でも、何か問題があったのか、この後、すぐに取り外されていました。

この様子を見たのは、午前の部に早く来ていた数名だけでしょうか。(笑)

   

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10時前になって開場を待つ人も増えてきて、会場受付がスタートしました。(席数に限りがあるので事前予約制でした。)

その様子を先生が奥で撮られています。

   

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セミナー開始直前には、席も埋まり、満員御礼です。

前回までは、机があったのですが、今回は申込数が予定より多くなり、机を出して席を増やされたそうです。

団塊の世代で写真ブームと言われていますが、それを反映してか、斉藤先生のファンも年齢層が高い感じです。

多分、先生より若い人率は、5~10%もない気がします。(笑)

   

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いよいよ斉藤先生のセミナーのスタートです。

前回までのセミナーでは、直前までの服装から一気に変身して登場されていたので、今回はどんなお姿でと思っていましたが、今回はそのままでの登場でした。(あれっ?でした。(笑))

   

いつものように笑いを誘いながら、わかりやすい解説で、一気に引きこまれてあっという間に1時間半のセミナーは終っていました。

このわかりやすいトークで写真教室も人気があるのでしょうね。

  

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セミナー終了後は、今回発行された「わっ、撮れた!秋・冬編」に斉藤先生自筆の署名を入れて特別販売されました。

(過去発行分もしっかり販売されていました。)

家族総出で販売されているのが、家族的でいいですね。

   

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斉藤先生は、別の場所で、購入された方で希望される方に為書きなどをされていました。

ほとんどの方が希望されていたので、100名以上の為書きをされたのではないでしょうか?

お疲れ様でした。

   

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購入される方と、為書きを希望される方で、ホールはいっぱいです。

     

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一人ひとりにこの笑顔で接せられているのが、本当に立派だなぁと思いました。

そして、この笑顔が女性ファンを引きつけるのでしょうね。(汗)

  

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会場では、すでに午後の部の準備が行われていました。

午後も超満員になったのでしょうね。

  

斉藤先生、本当にお疲れ様でした。

取り敢えず春夏秋冬は終わりましたが、また新しい切り口のガイドブックが発売されることを期待していますので、よろしくお願いいたします。(笑)

  

  

この後、梅田でお昼にちょっと美味しいラーメン(つけ麺)をいただき、その後、少しずつ工事が始まっている様子の阪神百貨店梅田本店の建物を撮りに行ってみました。

  

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阪神百貨店梅田本店の建物です。

この姿が見られるのも、あとどれだけでしょうか?

すでに一部で閉館して解体工事がスタートしています。(屋上にクレーンも設置されています。)

  

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阪急阪神ホールディングスとして先に完成している阪急百貨店うめだ本店との関係もこれからいろいろと大変でしょうね。

高級な阪急、庶民的な阪神、この住み分けでいくのでしょうか?

  

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阪急よりもう少し北側を向くと、ヨドバシ梅田店、JR大阪駅のルクア、そして、写真を撮っている建物の大丸など、これほど百貨店が集中しているところはどこにもないでしょうね。

阪神百貨店の建て替えが完了する2023年には、どんなふうになっていることでしょうか?

10年後、私自身、どんな生活を送っているか、それもちょっと気になります。

   

  

自宅に戻るとAmazonに手配していた三脚が届いていました。

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VelbonのUltrek(ウルトレック)シリーズの「UT-43Q」という超コンパクト三脚です。(スマホの大きさと比べて下さい)

  

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三脚の脚が雲台側に折れ曲がることで、普通の約半分の長さに収納されます。

  

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脚を伸ばしていない状態では、こんな感じです。

  

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脚は、6段になっていて、全て伸ばすとエレベータを伸ばさなくても1.4m弱ほどになります。

その分、先の方の脚は細いです。

   

三脚は、出来るだけ段数が少なく、太く、ガッチリしていて、重たいのが、理想的というのは、よくわかっています。

しかし、電車やバスで旅行などへ行く時に、重たい三脚を持って行くとなると、それが苦痛になってきて、使わなくなる方が良くないと思います。

来月、職場関係の恒例の研修旅行も控えていて、今回、思いきって購入することにしました。
(ちょうどキャンペーンもしているので)

仕様では、一応、最大掲載荷重は2kgとなっていて、PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8EDまではOKとなります。(ちょっと不安定な感じがするので、最大に伸ばしては使わないようにするつもりですが。)

  

そして、もう一つ、この小さなサイズの三脚を購入した大きな理由があります。

夏でしたが、帰りの通勤電車でのことです。

ホームで電車を待っていると、高齢のカメラマン&ウーマンの数名のグループが同じところに並ばれました。

団塊の世代でリッチなのでしょうね、すごい立派なカメラリュックと立派な三脚を背負われていました。

失礼ですが、ウーマンの方は背負っているというより、リュックに押しつぶされそうでした。(汗)

   

列車が着いてドアが開くと、このグループの方々が、並んでいることなどお構いなしに、我先にとでっかいリュックと三脚を振り回しながら乗ってきたのです。(怖)

そうです、お年ですから、椅子に座りたいのです。

三脚を振り回すから、周りの人にぶつかって危険ですが、まったくに気にせずです。(怒)

   

この様子を見て、私自身が、これからも写真を楽しむにあたり、周りの人に迷惑をかけたくなく、せめて三脚は小さく収納出来るものにしようと思ったのです。

マイカーで移動するのであれば、デッカイ三脚でも迷惑をかけませんが、やっぱり公共交通機関を利用する場合は、自分がコントロール出来る大きさにすべきだと思います。

そして、重いからしんどい、疲れる、だから絶対に座りたいとならないようにしたいのです。

   

私は、写真は身の程にあった装備で、少しでも長く楽しんでいきたいと思っています。

ということで、この玩具のような三脚を購入しました。

  

   

と、いろいろとあった一日でした。

三連休、後二日、どのように過ごすか、これから計画するところです。

お天気もよく、高速道路は混みそうなので、近場になりそうな気もします。

  

2013年9月21日 (土)

梅田をウロウロ

今日は、梅田での用事が重なり、一日梅田界隈をウロウロしていた。

  

朝一は、グランフロント大阪にある「パナソニックセンター大阪」で行われた「無料カメラクリーニングサービス」でLumix GH3とGX1のクリーニングをしてもらうことです。

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朝10時からの受付ですが、少し早めに行った方が良いかと9時半ごろに着きました。

するとすでに10人以上の方が並ばれていて、10時前には予定人数に達していました。

   

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私はすでにカメラを預けた後ですが、受付にはまだずらっと並ばれています。

  

預けた後、1時間あまり時間があったので、グランフロントやヨドバシをウロウロです。

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休日に久々の青空です。


  

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グランフロント大阪の北館と南館の間から東の方を見たところです。

右がヨドバシカメラ梅田です。

開発が進み、風景もどんどんと変わっていきます。

  

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左がグランフロント大阪で、右がヨドバシカメラ梅田です。

青空がビルのガラスに映って、ビルもきれいです。

   

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JR大阪駅のグランフロント大阪川の吹き抜けです。

何度も通っているところですが、こうして写真に撮ると、どこだったかなぁと思ってしまいます。

人の視野では、これだけ全体を見渡すことが無いですからね。

  

昼食も食べ終わり、カメラのクリーニングが終った後、午後から予定のCANONの入るビルへ向かいました。

  

午後からは、写真家 斎藤裕史氏の「WHITE MESSENGER SWAN」写真集の出版記念の講演会を聴講に行きました。

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CANONの写真教室EOS学園の先生をされていることもあり、その生徒さんを中心にすごい大勢の方が来られていました。

あらためて斎藤先生の人気のすごさとCANONのカメラの勢力を感じました。

しかし、EOS学園に生徒さんたちは、皆さんすごいカメラをお持ちですね。

このあたりは、CANONがEOS学園というツールを使って、上手くカメラ&レンズの底なし沼へ誘っているなぁと感じます。

(CANON、Nikonは、カメラ&レンズの種類も多く、レベルアップしていくと、PENTAXなどとは底なし沼の深さのレベルが違います。)

さすが、前経団連会長の御手洗氏です。

   

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講演会が終った後は、写真集の販売とご本人によるサイン(署名)とコメントの記入会です。

汗だくになりながら書かれていました。

この一生懸命なところが、人気の秘訣かもしれません。

    

講演会のお話と写真を見て、白鳥の美しさと奥の深さに感動して、私も写真集を買って帰りました。

自宅に持って帰って、奥さんや娘に見せると、それぞれ、これがいいなぁという感じで、お気に入りの写真(白鳥)を見つけていました。

   

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CANONの入っている梅田ダイビルの18階から見た淀川の方向です。

淀川花火の時は、最高のビューポイントでしょうね。

   

同じ所から撮った写真をPENTAX Q7のカメラ内のデジタルフィルターでちょっといじってみました。

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JR線の列車が写っている写真にミニチュア フィルターをかけてみました。

   

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旧JR貨物基地を中心に左に梅田スカイビル、右にグランフロント大阪です。

撮影した写真に水彩画フィルターをかけてみました。

   

   

こんな感じで、今日は一日、梅田周辺をウロウロして、梅田のビル群をいろいろと撮影することが出来ました。

いろいろな形があるビルもなかなか面白い被写体です。

今日の写真は、全てPENTAX Q7で撮影しています。

小さいので街中でも大げさにならず、気軽に撮れます。

  

2012年8月19日 (日)

サマーレスキュー~天空の診療所~ 文庫書き下ろし

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盆休みに出かけた万博公園 ひまわりフェスタから、ヒマワリと太陽の塔です。

  

   

毎日放送の日曜劇場で放映されている「サマーレスキュー ~天空の診療所~」の脚本をもとに書き下ろされた文庫が気になり、買ってきて一気に読んでしまいました。

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テレビドラマの脚本が先にあり、その脚本をもとに、テレビでは省略されていた稜ヶ岳に小さな診療所が誕生するきっかけの話が加えられており、テレビドラマのプロローグ的な感じになっていました。

   

このドラマが実話をもとにして書かれていることは伝えれていましたが、その詳細があとがきに書かれていました。

  

ドラマの倉木医師(時任三郎)のモデルとなったのが、あとがきを書かれている香川大学医学部附属病院手術部部長 臼杵 尚志先生で、実際に夏山診療所の運営に従事されています。

もとは岡山大学医学部におられた時に活動を開始され、香川大学へ移動された後は、両大学の共同運営として行われているとのことです。

その岡山大学医学部で夏山診療が開始されたのが、昭和39年とのことですから、すごく歴史があるものです。

  

まったく知りませんでしたが、「日本登山医学会」というのもあり、現在では、北アルプスの多くの山に各大学から夏山診療所が開設・運営されているようです。<夏山診療所

しかし、その運営の基本は、医師・看護師・医学生が自らの休暇を利用して、旅費や宿泊費を個人負担して行うボランティア活動だそうです。

  

ボランティアでありながら、その医師に求められる力は相当なものと思われます。

あとがきに書かれていますが、

「診断や治療指針の判断材料は、医師による目と耳と手を使った診察の結果が主である。同時に、一度の新札のみで判断することも要求される。検査結果を待つことも、一、二日経過を見ることもできない。経過を見るとしても、夕に診た方を翌日の早朝四時から五時にもう一度診る程度である。そして医師がOKを出せば、患者さんはそのまま最低でも数時間の、時には過酷な環境の山行に向かうのであり、NOと言えば、本人だけでなく、同じパーティの全員が予定変更を余儀なくされる。自力での下山が不可能と判断すれば救助ヘリの要請となるが、これには十万円単位で救助費用が発生することもある。診察に際して、山岳保険への加入の有無を必ず尋ねなければならない所以である。」

  

最先端の検査機材などに頼らない本当に医師の原点とも言える環境で診察・診断されているようで、こういうところでの経験は、医師や看護師にとっても大きなものだと思います。

   

今年も夏山登山で多くの遭難事故が発生していますが、ハイキングのような軽装での事故を聞くと、過去の経験が全く生かされていないような気がします。

私自身は、山のことは全く知りませんが、山に登られる方は、「自分は大丈夫」は絶対に有り得ないので、過去の遭難事故の原因をしっかり知って、それに対応できる能力と装備を持って出かけて欲しいものです。

   

ちなみにドラマ「サマーレスキュー」は、今日第5話が放送され、脚本家 秦建日子氏のブログを見ると、昨日最終回(第10話)の脚本が入稿されたそうです。

   

ドラマのこれからの展開もまだまだ気になります。

  

2012年6月14日 (木)

散歩のときのアジサイ<37歳で医者になった僕の原作>

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日曜日の近場散歩の時のアジサイからマクロっぽく撮ったものです。

こちらは、普通のアジサイの咲き始めたところです。

   

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こちらは、ガクアジサイの小さな両性花が咲き始めたところです。

  

タムロンの18-250mmズームで最短距離で撮影しました。

この高倍率ズームは、簡易マクロとして撮れるので、お散歩写真にはこれ1本でOKで便利です。

   

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関西テレビで放映されている連ドラに「37歳で医者になった僕」という番組があります。

この連ドラの原作とは知らず、本の題名から面白そうなので古本屋さんで偶然買ったのですが、なかなか面白い世界でした。

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東京大学の工学部を卒業したものの、医者だった父親の突然の事故死による精神的ダメージを引きずって、転職を繰り返したり、パチプロになったり、うつ病から引きこもりになった後、心機一転、30歳で京都大学の医学部に入学し、37歳で研修医として務めた関東の大学病院での作者自身の体験談のような内容です。

  

作者が研修医として働いていたのは15年ほど前のことなので、研修医制度も今とは違うようですが、研修医のしんどいところをちょっと毒舌を交えて、面白おかしく物語にしています。

  

しかし、この本を読むと医師にも様々なレベルの人がいるのに(当然ですが)、患者としては医者のレベルはわからないし、また選ぶのが難しいなぁと感じました。

作者は、医師としては落ちこぼれのようですが、患者の気持ちを考えて治療にあたっていたようです。

患者を品物のように大量生産方式に扱う医者より、ちょっと落ちこぼれでも心のある治療をしてくれる医者の方がいいような気がします。

  

草彅くんの連ドラは見ていないのですが、本を読んだイメージの作者と草彅くんにはちょっと違うなぁという感じです。

テレビドラマですから、当然ですが。

  

  

私自身の方は、またまた仕事が込み入ってきて、ちょっとバテバテです。

精神的な疲れから、体力も落ちてきた感じです。

  

週末はノンビリしたいのですが、土曜日は休日出勤となりそうです。

無理をせず、ボチボチといきたいですが、仕事の方はそうはいきませんからね。

体調を壊さないように、自分の身体と相談しながら、無理して走らず、歩いていきたいと思います。

  

2012年4月19日 (木)

復活した吉志部神社<博学多才な形成外科医>

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2008年5月に放火による火災で全焼した「吉志部神社本殿」が再建され、初めての桜のシーズンを迎えました。

真新しい本殿と御神燈と焼失前の本殿を見守っていた桜です。

(桜はすでに散り始めていてさびしい感じですが。)

やっと復活したという感じです。

全焼した時の吉志部神社

   

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このブログで何度も紹介させていただいていますが、上の娘が先天性の病気で、何度も形成外科の手術を受けています。

その形成外科の主治医である久徳医師が、本を出したのです。

医学書を出すのは、医大の先生ですから当然のことと思うのですが、今回の本は、全く畑違いのものだったのです。

    

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何とクラシック音楽のガイド本なのです。

まだ半分くらいしか読んでいませんが、主治医の博学多才なところに驚いています。

(クラシック音楽の知識がほとんどない私にはなかなか難しく、読むのにちょっと時間がかかっています。)

   

主治医とは同じ年齢なのですが、私がサッカーと遊びに狂っている高専(高校)時代に、すでにクラシックコンサートに行っていたというのですから、生まれ育ちが全く違うなぁという感じです。

そして、こんな本を出すくらいにクラシック音楽に力を入れながらも、医大に入学し、形成外科医としても先天性異常の専門医の世界では、名医の一人となっているのです。

正直、いつクラシック音楽を聴いているのだろうと思うくらい多忙にされていると思うのですが。

   

小説「チームバチスタの栄光」のシリーズの中にクラシック音楽がよく出てきます。

クラシックをかけながら手術をする外科医の話もあります。

この「チームバチスタの栄光」シリーズの作者である海堂尊氏も外科医ですが、本を読んで感じるのは、海堂氏もクラシック音楽に長けているのだろうなぁと言うことです。

主治医の本の中にも多くの医師の名前が出てきますが、みなさんクラシック音楽に詳しいようで、医学を学ぶ人とクラシック音楽というのは、何か関係があるのかなぁと感じています。

   

本の帯にも書かれていますが、この本を読んでいると何となく紹介されているクラシック音楽を聞いてみたくなります。

読み終わったら、これはというCDでも探してみようかと思います。

クラシック音楽に興味がある方には、ちょっとおススメの本です。

   

ちなみに主治医は、今まで岸和田市民病院の形成外科部長をされていたのですが、この春から卒業された大阪医科大学の形成外科へ戻られました。(入局されていた関西医科大学でなく、卒業された大阪医科大学へ戻られたところは、白い巨塔の世界かなぁと勝手に感じています。)

娘の入院も次回からは、岸和田でなく、高槻になりそうなので、近くなり、ホッとしています。

吹田から岸和田は遠かったですからね。

   

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