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2012年4月19日 (木)

復活した吉志部神社<博学多才な形成外科医>

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2008年5月に放火による火災で全焼した「吉志部神社本殿」が再建され、初めての桜のシーズンを迎えました。

真新しい本殿と御神燈と焼失前の本殿を見守っていた桜です。

(桜はすでに散り始めていてさびしい感じですが。)

やっと復活したという感じです。

全焼した時の吉志部神社

   

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このブログで何度も紹介させていただいていますが、上の娘が先天性の病気で、何度も形成外科の手術を受けています。

その形成外科の主治医である久徳医師が、本を出したのです。

医学書を出すのは、医大の先生ですから当然のことと思うのですが、今回の本は、全く畑違いのものだったのです。

    

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何とクラシック音楽のガイド本なのです。

まだ半分くらいしか読んでいませんが、主治医の博学多才なところに驚いています。

(クラシック音楽の知識がほとんどない私にはなかなか難しく、読むのにちょっと時間がかかっています。)

   

主治医とは同じ年齢なのですが、私がサッカーと遊びに狂っている高専(高校)時代に、すでにクラシックコンサートに行っていたというのですから、生まれ育ちが全く違うなぁという感じです。

そして、こんな本を出すくらいにクラシック音楽に力を入れながらも、医大に入学し、形成外科医としても先天性異常の専門医の世界では、名医の一人となっているのです。

正直、いつクラシック音楽を聴いているのだろうと思うくらい多忙にされていると思うのですが。

   

小説「チームバチスタの栄光」のシリーズの中にクラシック音楽がよく出てきます。

クラシックをかけながら手術をする外科医の話もあります。

この「チームバチスタの栄光」シリーズの作者である海堂尊氏も外科医ですが、本を読んで感じるのは、海堂氏もクラシック音楽に長けているのだろうなぁと言うことです。

主治医の本の中にも多くの医師の名前が出てきますが、みなさんクラシック音楽に詳しいようで、医学を学ぶ人とクラシック音楽というのは、何か関係があるのかなぁと感じています。

   

本の帯にも書かれていますが、この本を読んでいると何となく紹介されているクラシック音楽を聞いてみたくなります。

読み終わったら、これはというCDでも探してみようかと思います。

クラシック音楽に興味がある方には、ちょっとおススメの本です。

   

ちなみに主治医は、今まで岸和田市民病院の形成外科部長をされていたのですが、この春から卒業された大阪医科大学の形成外科へ戻られました。(入局されていた関西医科大学でなく、卒業された大阪医科大学へ戻られたところは、白い巨塔の世界かなぁと勝手に感じています。)

娘の入院も次回からは、岸和田でなく、高槻になりそうなので、近くなり、ホッとしています。

吹田から岸和田は遠かったですからね。

   

2012年3月27日 (火)

旧JR岸辺駅<卒業演奏会>

すでに10日ほど前のことになりますが、JRの春のダイヤ改正にともない、JR岸辺駅が新しくなりました。

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現在は解体のために塀で囲まれてしまった古い駅舎です。

一応、記念にと、閉まる数日前に撮っておきました。

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右奥に見えるのが、17日から利用されるようになっている新しい駅舎です。

古い駅舎では、地下道からホームに上がるようになっていたのが、新しい駅舎では、2階に上がってからホームに降りるようになりました。

しかし、これが曲者で、駅の2階というのは、普通の建物の3階くらいの高さに相当するので、バス停と駅のホームとの間の距離が大幅に延びて、その間にかかる時間も数分は長くなった感じです。

たかが数分ですが、乗換え時間がギリギリのパターンが多いため、長くなった階段を駆け上がったり、駆け下りたりが続いています。

新しい駅ですからエスカレータくらいあればいいのですが、駅の外の階段にはエスカレータは無く、エレベータだけなのです。

(ホームへはエスカレータとエレベータの両方があるのですけどね。)

そういうことで、階段の上り下りで、毎日の運動量が少しですが増えた感じです。

   

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先週の月曜日に下の娘の卒業式があり、その翌日の春分の日に大学の卒業演奏会がありました。

大半は、クラシック系楽器の演奏だったのですが、その中、娘は独り異色な楽器で無事演奏を終えました。

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1台の楽器でオーケストラが演奏できてしまう電子オルガン(エレクトーン)は、クラシック系音楽家の方からみると邪道であり、こんなもの楽器ではないとの気持ちを持たれている人も多いそうですが、独りでいろいろな楽曲が楽しめる楽器としては、やはり優れていると思います。

   

娘の演奏のスタート部分の一部をYouTubeにアップしましたので、よかったらご覧ください。

曲は、娘の自作曲で、全体では5分くらいの曲です。

自作曲「Aster」

  

2012年3月24日 (土)

仏式の卒業式

今週の月曜日(19日)に下の娘の卒業式がありました。

通っていた大学が、西本願寺が開学した大学ということで、式のはじめに「仏式の卒業式です」との説明がありました。

仏式というとお葬式くらいしか経験がなく、仏式の卒業式とはどんなものかと興味津々でした。

    

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小さな大学なので卒業生全体でもこの程度です。

前列で立っているのは、娘が属した音楽学部の卒業生です。

女子大ではありませんが、圧倒的に女子が多いので、振袖姿が華やかな卒業式でした。

    

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仏式ということで、式の前後に「雅楽」が演奏され、パイプオルガン伴奏による「仏教聖歌」を歌ったりと、卒業式とは思えない雰囲気でした。

でも、学長の長~い挨拶(半分以上は個人の自慢話のような内容)は、大学の卒業式という感じでした。

   

こんな卒業式の一部(雅楽演奏と仏教聖歌など)をYouTubeにアップしましたので、よかったらご覧ください。

NEX-5による手持ち撮影だったので、ブレブレで見づらく申し訳ありません。

      

相愛大学の仏式の卒業式(献灯・献華・献香(雅楽の生演奏) 念仏・恩徳讃(仏教聖歌)(パイプオルガンの伴奏です。))

こんな感じでした。

如何でしたでしょうか?

   

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昨日からの雨は、朝には上がりましたが、その後、すごい風ですね~。

気温もまた下がってきている感じで、春というより、冬の寒さです。

しかし、この風に乗って花粉が飛んできているようで、朝からくしゃみ+鼻水+涙目が、最悪状態です。

近くの内科クリニックへ薬をもらいに行ったり、買い物で出かけなければならないのですが、辛い日になりそうです。

  

風が強すぎるので、写真撮り散歩は、あきらめました。

   

2012年3月18日 (日)

万博公園・梅まつり2012(3)<日本庭園の梅林>

今日も引き続き10日の土曜日に出かけた「万博公園の梅まつり」からアップさせていただきます。

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前回までは万博公園の自然文化園の梅林でしたが、今日は日本庭園の梅林です。

   

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午前中はずっと曇っていたのですが、午後から日本庭園で撮っていると少しの時間だけ雲がきれて日差しが射してくれました。

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青空が出てくれると白梅の白さが一段と美しくなります。

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やっぱり春らしい日差しがいいです。

   

白梅ばかりが目につきましたが、この梅林の紅梅は、まだこんな感じでした。

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まだツボミが膨らみ始めた感じです。

   

ツボミが多かった万博公園の梅林ですが、やっと満開で見ごろになっているようです。

でも、昨日、今日と雨だったので、楽しみにされていた方には残念だったでしょうね。

   

次の日曜日は、もう3月25日です。

例年なら、そろそろ桜が咲き始めるころですが、今年はこの寒さなのでまだまだでしょうね。

今、週間天気予報を見てびっくりです。

何と、来週の火曜日(27日)の予報に雪マークが付いています。

「晴れ一時雪」だそうです。

桜の便りは本当にいつ頃になるのでしょうか。

  

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明日は、下の娘の大学の卒業式です。

本当にあっという間に大学も卒業してしまうのだなぁという感じです。

   

いよいよ社会人となるのですが、大丈夫なのかと心配にもなります。

一応、小学生当時からの目標だったヤマハ音楽教室の先生(システム講師)に決まりましたが、これがなかなか大変です。

社員として入社するのでなく、システム講師として個人契約のため、固定給はなく教える生徒さんの人数による歩合給なのです。

ということで、独り立ちには、まだまだ時間がかかる感じです。

でも、親としては、収入のことより、一日も早く生徒さんに頼られる先生になって欲しいものです。

   

<明後日・春分の日に大学最後の演奏になる「卒業演奏会」で演奏することになりましたが、大学4年間の集大成を見せて欲しいものです。>

  

2011年4月24日 (日)

雨の万博公園へ(その1)<チューリップフェスタ&ミニコンサート>

今日、雨の中、万博公園へ行ってきました。

わざわざ雨が降る中を出かけたのは、「チューリップ フェスタ」で行われるミニコンサートを見ることが一つの目的でした。

   

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10時過ぎのチューリップフェスタの会場ですが、雨が本降りとなり、土曜日でも人もまばらです。

お天気が良かったら大勢の人で賑わうところでしょう。

  

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チューリップフェスタの会場に何とミニ風車が登場していました。

   

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こうして見ると、ちょっとオランダのような雰囲気が出ますでしょうか?

ちょっと小さい感じですね。(高さが2mほどですからね。)

  

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この雰囲気だと、大きな風車に見えます。

いろいろな角度で撮っていて、偶然撮れたものですが、傘をさしたカップルがいい感じで入ってくれました。

  

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きれいに色をそろえて植えられているのですが、こうして、たまに色違いが混ざっていることもありました。

でも、この赤いチューリップは、アクセントになって、いい感じでした。

  

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万博公園に着いたときは、少し小降りになっていて、このまま小雨だといいなぁと思っていたのですが、だんだんと本降りになってきて、お客さんも少なく、予定されていたミニコンサートも開かれるか怪しくなってきました。

でも、こんな感じで強行してくれました。

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特設ステージと言うより、特設テントの中と言う感じですけどね。

今日のアコーディオンの演奏者は、「長坂憲道」さんと言う方です。

長坂さんは、アコーディオンだけでなく、いろいろな楽器の演奏をこなされていて、以前、数年間ですが、下の娘がドラムを習っていたのです。

そういう関係もあり、今回、雨の中をわざわざ出かけたというわけです。

   

最後に長坂さんの今日の演奏を少しだけご覧ください。

雨の中、傘をさしての撮影で、雨音がちょっと入っていますが、ご容赦ください。

「僕の太陽、君の太陽」

   

雨で観客が少ない中ですが、美しいアコーディオンの音色を聴かせていただきました。

  

ところで、長坂さんが使われているアコーディオンですが、何と電子アコーディオンなのです。

Rolandと言う楽器メーカーの「V-アコーディオン」と言うもので、電子オルガンのアコーディオン版と言う感じす。

詳しくはわかりませんが、いろいろな音色が出せて、充電式バッテリーで音を出しているようです。

但し、左手で蛇腹の部分を動かさないと音が出ず、その動きでアコーディオンそのものの音の雰囲気を出すことが出来るようです。

  

(アップした時点で日が変わっていました。すでに今日の話でなく、昨日の話となってしまいました。coldsweats01

  

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