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2016年7月24日 (日)

ひまわり撮りに奈良へ<お初の奈良県立馬見丘陵公園へ>

その場所は、金曜日の夜、JR大阪駅で知りました。

会社帰りにヨドバシカメラへ寄ろうと大阪駅を抜けていると、グランフロント側のスペースで、ゆるキャラ(着ぐるみ)が聞いたことのないところのひまわりのPRをしていました。

気になったので、パンフレットをもらいながら場所を聞くと奈良とのことでした。

自宅に戻って調べてみると、クルマで約1時間ということで、行ってみよう!となりました。

   

それが、「奈良県立馬見丘陵公園」です。

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「馬見ひまわりウィーク」は、次の土曜日からですが、今年は全体的に花の開花が早めなので、咲き始めているだろうと安易な考えで、昨日の土曜日に出かけてきました。 (人出も少ないだろうとの読みです。)

ネットで調べると、けっこう広い公園で、駐車場も何か所かあり、それぞれの近くに「ひまわりポイント」があることがわかりました。

とりあえず、自宅から一番近い方、北駐車場へとめて「集いの丘」のひまわりへ行ってみました。

  

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北駐車場からの入り口です。

広い公園ですが、何と入園料無料&駐車料金無料です。奈良県、すごい!

それ比べて大阪府のケチクサイこと!(汗)

  

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ちょうど夏の花の「百日紅(サルスベリ)」の花がきれいに咲いていました。

  

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集いの丘のひまわりですが、1~2分咲きというところで、まだちょっと寂しい感じでした。

とりあえず、咲き始めの生き生きしたひまわりと撮ってみることにしました。

  

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< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F2.8 1/1000 ISO100 >

前ボケを生かして撮影しました。

  

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< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F3.2 1/800 ISO100 >

ここは、レモンイエローのひまわりがメインでした。

  

ここで撮影していると、地元のカメラマンの方から「南駐車場の方が満開ですよ」と教えていただき、歩いていくか迷ったのですが、暑いので、クルマで南駐車場へ向かいました。

駐車料金が無料なので、自由に移動可能です。(笑)

  

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南駐車場側の「カリヨンの丘」のひまわりです。

満開に近い7~8分咲きという感じで、一番いいきれいな時で、たっぷり楽しめそうです。

  

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< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F7.1 1/400 ISO250 >

それほど広いひまわり畑ではありませんが、丘にうまく植えているので、写真の撮り方次第で広さを表現できます。

   

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< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F7.1 1/400 ISO160 >

時計の下にあるのが「チューブラーカリヨンベル」で、正時になると音楽が流れてきました。

  

ここからは、この「カリヨンの丘」で撮影したいろいろなひまわりがいっぱい続きます。(汗)

  

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< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F4.5 1/400 ISO125 >

ちょっとノッポのひまわりを意識して撮影しました。

  

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< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F3.2 1/1000 ISO100 多重露光 >

一面のひまわりを意識して多重露光で、柔らかく撮影しました。

  

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< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F3.5 1/320 ISO100 >

ここは、レモンイエローとオレンジのひまわりが植えられていて、青空との彩りも楽しめました。

  

ここでちょっとレンズを交換してみました。

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< PENTAX K-5IIs+DA FISH-EYE 10-17mm F3.5-4.5 ED ; F8 1/200 ISO100 >

フィッシュアイレンズ(魚眼レンズ)に交換して、手持ちのカメラを頭の上の出来るだけ高く持ち上げて、ノーファインダーで撮影しました。

ドローンで上から撮影した雰囲気を出したつもりです。(汗)

  

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< PENTAX K-5IIs+DA FISH-EYE 10-17mm F3.5-4.5 ED ; F8 1/200 ISO100 >

フィッシュアイレンズ定番の主題に寄っての撮影です。(手前のひまわりの間近に寄っています。)

   

今度は、100mmマクロに交換しました。

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< PENTAX K-5IIs+PENTAX D FA MACRO 100mm F2.8 ; F3.5 1/320 ISO200 >

マクロで前後のボケを意識しました。

  

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< PENTAX K-5IIs+PENTAX D FA MACRO 100mm F2.8 ; F2.8 1/400 ISO100 >

適当に雲があり日差しガンガンではないけど、青空がいい雰囲気だったので、青空背景に。

   

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< PENTAX K-5IIs+PENTAX D FA MACRO 100mm F2.8 ; F2.8 1/320 ISO100 >

RAWで撮影して現像時に、ちょっとビビットに現像しました。

  

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< PENTAX K-5IIs+PENTAX D FA MACRO 100mm F2.8 ; F2.8 1/320 ISO100 >

マクロのボケを生かして、多重露光でなく、前ボケでほんわか風に撮影しました。

  

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< PENTAX K-5IIs+PENTAX D FA MACRO 100mm F2.8 ; F4.5 1/320 ISO320 >

マクロレンズらしく、寄って撮影しました。

最初は絞り開放で撮影したのですが、ひまわりの花のピンポンとしかピントが合わずイマイチだったので、被写界深度が欲しくてちょっとだけ絞りました。

  

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< PENTAX K-5IIs+PENTAX D FA MACRO 100mm F2.8 ; F4 1/320 ISO400 多重露光 >

マクロの多重露光で柔らかくしました。

  

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これは、完全なお遊びです。

日の丸構図でマクロの大写しにした後、多重露光で遠くを撮影しました。

   

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< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F5 1/400 ISO160 >

ひまわりには、ハチがたくさんやってきました。

ひまわりにちょっとプラスすると楽しめます。

   

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< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F5 1/400 ISO200 >

最近あまり見かけなくなった「アマガエル」がひまわりの間にたくさんいました。

ちっちゃいカエルは可愛いですね。

  

ここからは、「馬見丘陵公園」の様子を少しだけアップします。

  

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歩道がしっかり整備されていて、緑の中の散策が楽しめます。

一緒に行った奥さんと上の娘ですが、他に人がいなく、ガラガラの公園です。

子供用の遊具などもあり整備にけっこうお金がかかっていると思います。

遊具のあるエリアは、家族連れが多かったです。

   

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この公園は、古墳群の中を整備した感じで、ちょっと小高いところがあると、みんな古墳です。

  

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公園の中には、大きくきれいな池もあります。

水鳥の野鳥が居てもおかしくないのですが、見かけませんでした。

   

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中央口にある「公園館」です。

「馬見丘陵公園」の古墳など公園のことが説明されています。

   

初めての公園でどんなところかと思いましたが、四季を通して花を楽しめそうな公園で、リピーターとなりそうです。

とくに秋のダリアは、見ごたえ(撮りごたえ)がありそうで、野鳥と合わせて、また行ってみたいですね。

   

2016年4月29日 (金)

初めてのフクロウカフェ(奈良)

アップするのが遅くなりましたが、娘の入院の日に少し時間があったので、以前から気になっていた猿沢の池の近くにあるフクロウ カフェ「わたわた」に行ってみました。

  

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猫カフェには何度か行ったことがあったのですが、フクロウ カフェは初めてです。

システム的には、猫カフェとほぼ同じで、1時間の基本料金があり、1ドリンク付きで、その1時間、フクロウたちを触れたり、写真を撮ったり出来ます。

ネコと違いフクロウは飛ぶので、足にリードを付けられて止まり木にとまっていて、ネコたちような動きはありません。

フクロウが驚いて噛んだりするので、触るのも頭を優しくと少し制約がありました。

  

でも、ちょっとした動きや顔の動きが可愛く、1時間はあっという間に過ぎていました。

  

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モリフクロウの「ふくちゃん」です。

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表情豊かな大きな目の動きが可愛いです。

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羽を少しずつくわえてはこするようにして、グルーミング(羽繕い)していました。

   

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メンフクロウの「ゆきちゃん」です。

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夜行性のフクロウは、日中は、やっぱり動きが少なく寝ている時が多かったです。

   

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アフリカオオコノハズクの「だいちゃん」です。

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フワフワした感じが可愛いです。

  

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インディアンスコップオウルの「めいちゃん」です。

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スンダオオコノハズクの「みいちゃん」です。

「めいちゃん」と「みいちゃん」は並んでいて、両方共小さくてすごく可愛いフクロウでした。

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眼を閉じた時に笑顔のような表情になるところも可愛いです。

   

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アフリカワシミミズクの「しんちゃん」です。

このまん丸の目がなんともいえません。

  

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ウラルオウルの「うららちゃん」です。

ちょっとメンフクロウに近い顔をしています。

背景がお店の雰囲気で、壁際にフクロウたちが並んでいます。

  

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シロフクロウの「けんちゃん」です。

真っ白な羽がすごくきれいです。

  

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ベンガルワシミミズクの「なっちゃん」です。

この子は、まだ人馴れができていないということで、触れるのはスタッフさんだけです。

そのスタッフさんに対しても噛み付こうとしていました。

  

お客さんが少なくなった時に店長さんとお話ができて、いろいろ教えていただきました。

ここのいるフクロウたちのほとんどは、日本のブリーダーさんところで生まれたそうです。

生まれた時から人間に育てられているので、人間を親のように見ているそうです。「刷り込み」と言われる本能です。

そのため飛ぶということも殆ど無いそうです。(飛ぶことを忘れているのかも?)

  

猛禽類になるので、クチバシと爪が鋭く、真剣に噛まれたり、足で掴まれるとケガをするそうです。

そのため、爪は定期的に専門家に来てもらって、爪切りをするそうです。

フクロウたちにとっては、爪切りはストレスになるので、スタッフがするとフクロウたちがそのスタッフを恐れるようになるので、外部の専門家にやってもらうそうです。

爪切りの業者さんがお店に来るとフクロウたちが大騒ぎをするそうです。

  

ちなみにエサは、やはり生肉だそうです。

猛禽ですからね。

  

一羽のお値段は数十万円だそうです。珍しい種類ほど高く、なかなか手に入らないそうです。

やっぱり一般の家庭で飼うのは、なかなか難しそうですね。

  

最後にゲストが来ていたので撮らせてもらいました。

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「アカアシチョウゲンボウ(赤足長元坊)」で、小さな猛禽類です。

少しの間、預かっているとのことでした。

「アカアシチョウゲンボウ」は、渡り鳥で日本でもまれに見られているそうです。

自宅周辺では、一般的な「チョウゲンボウ(長元坊)」が冬場に時々見られます。

  

初めてのフクロウ カフェでしたが、楽しい1時間を過ごすことができました。  

近くにあったら、1羽ずつゆっくりと撮りたいですが、奈良ではなかなか行けそうもありません。

また機会があれば行ってみたいですね。

  

尚、上の写真はフクロウたちの一部です。

  

  

先週月曜日に入院し、火曜日に手術した娘ですが、今日、無事、退院することができました。

まだ手術した傷が、完全には癒えていませんが、自宅療養と通院で治癒していくことを願っています。

今年のGWは、近場をちょっとウロウロという感じになりそうです。

  

  

2016年3月27日 (日)

奈良「ならまち」のプチ散策<旧大乗院庭園・十輪院他>

1週間遅れとなりますが、娘の入院中の合間に奈良市街地南部の「ならまち」周辺をプチ散策してみました。

主な目的地は、「旧大乗院庭園」と「十輪院」です。

  

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猿沢池から見た「興福寺」の五重塔です。

  

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同じく猿沢池と「興福寺」の五重塔ですが、縦位置で定番の構図で撮影してみました。

   

ここから少し歩いて奈良ホテルの横にある「名勝 旧大乗院庭園」へ向かいました。

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名勝 旧大乗院庭園(文化館)」の入り口です。

   

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「名勝大乗院庭園文化館」  内に展示されていた栄えた頃の「大乗院」の復元模型です。

大乗院は、「興福寺」の門跡寺院でしたが、明治の廃仏毀釈の影響で廃寺になりましたが、庭園は残され、その後、一部が「奈良ホテル」となり、庭園は発掘調査などを経て、現在は日本ナショナルトラストにより「名勝大乗院庭園文化館」 として管理されています。

文化館への入館は無料ですが、庭園の散策は有料となっています。

  

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文化館の建物からこの素晴らしい景色を見たら、やっぱり入らないと意味がありません。

  

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庭園の東大池と背景の建物は「奈良ホテル」です。

  

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この日は、お天気最高で、真っ青な空と木々の緑の中に浮かぶ朱色の反り橋がアクセントになって最高の景色を満喫できました。

  

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庭園できれいに咲いていた「モクレン」の花です。

  

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朱色の反り橋を背景に入れるとどこからでも絵になります。

  

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文化館の2階からの様子です。

反り橋のところに桜が咲くと一段と美しいでしょうね。

  

予想外の美しい景色に時間を忘れてしまい、大慌てで次の目的地の十輪院へ向かいました。

  

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本堂が国宝にも指定されている「十輪院」です。

  

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本堂にご本尊の地蔵菩薩の石仏(重要文化財)が収められているのですが、撮影禁止のため拝むだけでした。

(この日は、翌日の娘の手術の無事を願うことしかできませんでしたが。)

本堂に入るのは有料ですが、本堂に入るとご本尊が収められている石仏龕(せきぶつがん)や、お寺の歴史について説明していただけます。

外にもこのように多くの石仏が並んでいました。

どの石仏も優しいお顔で、見ていると心がやすらぎます。

  

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この日はちょうどお彼岸だったので、お墓参りの方が多かったですが、人の通りの合間をみて写真を撮ることができました。

普段は参拝客も少なく、ゆっくり石仏に癒やしてもらうことが出来るようです。

  

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境内にある小さな池にこんな石像もありました。

「カッパ」の夫婦でしょうか。

  

ここでもちょっとゆっくりしてしまいお昼の食事に向かいました。

  

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お昼は、「ならまち」の東の外れにあるうどんカフェ「麺喰」で釜揚げうどん定食をいただきました。

ガイドマップにも載っている有名店で、中待合は観光客でいっぱいでした。

  

この後、ここからすぐ近くの病院へ行き、翌日の手術の話をしたりして、夕方には「ならまち」を抜けて宿泊するホテルへ向かいました。

手術当日の朝が早いため、自宅からだと渋滞などで遅れるといけないので、ここでの手術の時は、奈良市内のお安いホテルに宿泊しています。

  

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ならまち」は、江戸時代の末頃から明治時代にかけての町家の面影を今に伝える落ち着いた風情を漂わせるところです。

  

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古い町並みですから道路も狭いのですが、このようにクルマが次々と抜けていくので、歩いていて気を抜けないところです。

  

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歩いていてちょっと気になったお店です。

  

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店内には、可愛いネコの置物などがいっぱいです。

  

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ホテルに着く頃には、陽も落ちてきて、若草山の上の空には、月がきれいでした。

   

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夕食は、奈良の行きつけのお店「一条」です。(実際は行きつけというほど行っていませんが。)

ここは夕食だけでなく、お昼の定食がお安くて美味しいので、よく利用しています。

  

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この「一条」は、食べるものがお安く美味しいですが、飲み物も豊富で、いろいろな奈良の地酒や焼酎を楽しむことができます。

  

翌日の娘の手術は無事に終わり、術後の経過もよくて、1週間経過する明日には点滴もなくなる予定です。

あとは、縫合部の傷が瘉えるのを待つのみです。

  

2015年12月 5日 (土)

マキノ メタセコイア並木の紅葉

先週の日曜日(11月29日)、びわ湖北西部のマキノ町にあるメタセコイア並木へ紅葉を撮影に行ってきました。

ここは、下の娘がネットで見つけて、まだ紅葉が始まる前から連れて行って欲しいと言われていて、紅葉のタイミングを確認して出かけました。

人気スポットということで、混雑するだろうと早朝の出発です。

  

びわ湖畔を走っていると、びわ湖に鳥居が見えてきて、ここは寄らねばと駐車場へクルマをすべりこませました。

最近、テレビでもよく紹介されている「白鬚神社(しらひげじんじゃ)」です。

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神社側の鳥居越しに見たびわ湖の鳥居です。

  

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青空でないのが残念ですが、波打ち際から見た鳥居です。

  

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下の娘も愛用の「OLYMPUS PEN Lite」でいっぱい撮影していました。

  

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白鬚神社の裏山もきれいに紅葉していました。

  

ちょっと寄り道が長くなったので、急いで目的地へ向かいました。

目的地は、メタセコイア並木のスタート地点にある「マキノピックランド」で、ここの駐車場にクルマを停めてメタセコイア並木を楽しむのが一番安心で、マナーとしても良いと思います。

  

予定通り9時ごろに到着しましたが、駐車場はすでに満車に近い状態でした。(臨時駐車場が離れたところにありました。)

ちょうど出て行くクルマがいて、入れ替わりで駐車することが出来ました。

雨がパラパラしてきていたので、すぐに「メタセコイア並木」の撮影にかかりました。

  

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マキノピックランドからみたメタセコイア並木です。

直線で約2.5kmの並木が続いています。

「この並木は、昭和56年(1981)に学童農園「マキノ土に学ぶ里」整備事業の一環として、マキノ町果樹生産組合によってマキノ栗園(現ピックランド)の防風林として、マキノ栗園内をマキノ高原まで 幹線町道沿いに400本の苗木が植えられたものです。 」とのことです。

植樹されてから30年余りが経ち、素晴らしい観光地となりました。

  

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並木の中からいろいろと撮影しました。

(フィッシュアイレンズ以外は、PENTAX K-5IIs+SIGMA 17-50mm F2.8EX DC HSMの標準ズームの組合せで撮影しました。)

  

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多重露光で柔らかい雰囲気にしてみました。

  

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こちらは、露光間ズームで少し流れた雰囲気にしてみました。

  

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スローシャッターで走るクルマを流してみました。

三脚を使って撮影すると、いろいろな撮影が楽しめます。

  

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少し違った雰囲気で撮影できるのではと、フィッシュアイレンズ(PENTAX DA FISH-EYE 10-17mm F3.5-4.5 ED)を持って行っていました。

  

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クルマの流れが切れた時に、真中付近で撮影しました。

フィッシュアイレンズらしい湾曲した写りで、ちょっと面白い写真となりました。

  

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ちょっと日本とは思えない雰囲気です。

紅葉は、微妙な感じですが、2.5kmもあると、紅葉が早いところと遅いところがあり、全体が美しい紅葉は難しいでしょうね。

ここを見ると、昨日はきれいに紅葉していますが、少し葉が落ちてスカスカした感じもします。

やっぱり先週でよかったようです。

  

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少し望遠気味に低い構図で撮影すると密度が増して、これもいい雰囲気です。

  

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並木の北側の端から撮影しました。(さすがに歩いてはしんどいので、クルマで来ています。)

北側の方が紅葉の進みが早い感じでした。

ちなみに「マキノピックランド」は、並木の南の端にあります。

  

朝9時からスタートしてこんな感じでしたが、10時ごろには臨時駐車場もいっぱいになったようで、駐車場に入るクルマが渋滞気味になっていました。

そして、何より、道路を走るクルマや人が増えてきて、クルマや人が気にならないように撮影するのが難しくなりました。

並木の中にクルマを停めて、写真を撮る人も増えてきて、残念でした。

マナーとしては、やはり並木の中ではクルマを停めないで欲しいですね。

上の写真のバイクのようにライトを点けたまま停めるのも最悪です。

  

メタセコイア並木の紅葉を楽しみ、そして、マキノピックランドでちょっと買い物もしても、まだお昼前だったので、ちょっとこの近くの紅葉を楽しみに行ってみました。

しかし、雨が降り出していて、ゆっくりとは撮影出来ませんでしたが。

(私一人なら撮影するのですが、娘達も一緒なので、ゆっくりできません。)

  

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「もみじ池」の紅葉です。

ゆっくり撮りたいところでしたが、雨が本降りになりだしていて、カメラ、レンズへの影響も考えて、早々に退散しました。

しかし、雨のためか、人がまったくおらず、ちょっとした穴場という感じでした。

私一人なら、ここだけで数時間は楽しめそうなところでした。

メタセコイア並木とここはセットで楽しめるところです。

  

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せっかく来たのだから「びわ湖と紅葉」が撮りたいと向かったのは、「家族旅行村 ビラテスト今津」です。

雨で少しモヤっていますが、なかなかいい雰囲気でした。

  

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山並みの紅葉と稲刈りの終わった田んぼ、そして、びわ湖の海岸線がきれいでした。

もう少しお天気が良かったら、もっときれいでしたでしょうね。

   

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山並みからあがる霧が、またちょっといい雰囲気でした。

一人300円の料金がかかりましたが、「ビラテスト今津」は楽しめるところでした。

しかし、ここも雨で人がほとんどおらず、これでやっていけるのかと、心配となりました。

実際、ほとんど利用されていなような建物もあり、こんな状態でした。

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中に何も入っていない自販機です。

さすがにこれには、引いてしまいました。

  

出発前に確認した天気予報では曇り空でしたが、結局、今回の目的地では、ずっと雨でした。

帰りに高速道路を走っていると、ちょっと走るとまったく雨が降った雰囲気がなく、マキノの周辺だけが雨だったようです。

今まで晴れ女として雨知らずの下の娘でしたが、今回はダメでした。

私が雨男だったのでしょうか?

  

「メタセコイア並木」については、マキノピックランドに展示されていた「雪のメタセコイア並木」があまりに美しすぎて、見てみたいなぁと思ってしました。

しかし、雪が適度に積もった並木というのは、近場に住む人の特権のようなに思いますが、いつか、撮ってみたい被写体ですね。

  

下の娘にお願いされて出かけた「メタセコイア並木」でしたが、しっかり楽しめるところでした。

  

2015年7月20日 (月)

台風に負けずに淡路島家族旅行へ

台風11号が四国・中国地方を縦断した17日(金)から一泊二日で淡路島へ家族旅行へ行ってきました。

今回は、その旅行記です。

  

台風の接近で前日まで迷いましたが、この旅行は私の両親の希望で数カ月前から計画した旅行で、淡路島へ渡れそうなら、頑張って行こうということで決行しました。 (ちょっと無謀なところもありましたが、行って良かったです。)

朝10時過ぎの出発時点では、まだ淡路島までの高速道路では通行止めの箇所もなく、台風の強風にふらつきながらも無事に淡路島に入ることが出来ました。

今回は6人での旅行ということで、レンタカーで7人乗りのワゴン車を借りて行きましたが、背が高いので明石海峡大橋を渡る時は、風で倒れるのではないかと、さすがに不安になりました。

  

明石海峡大橋を渡った後は、いつもなら観覧車のある淡路SAに入るのですが、この日は、下へ降りて「道の駅あわじ」へ向かいました。 (一日目に生しらす丼が食べたかったので。)

ところが、・・・・。

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台風の影響で閉店となっていました。(ある意味、「当然でしょうか?)

真上に見える明石海峡大橋も雨で霞んでいます。

  

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売店の軒の下にあったツバメの巣ですが、あまりの風雨に親鳥もエサ探しに行けず、子ツバメたちがピーピー鳴いていました。

  

この後、国道を少し走ると開いているお店があり、「うどん定食」をいただきました。(雨に濡れて寒くなったので暖かい食べ物が欲しくなりました。)

風雨が強く、ちょっとヤバくなってきましたが、取り敢えず、この日の最初の目的地に行ってみました。

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こちらは、台風にもかかわらず開いていました。

淡路市立 中浜 稔 猫美術館」です。

  

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中浜 稔さんが描いたこのような猫の墨絵がたくさん展示されている美術館です。

墨絵なのですが、すごく表情豊かな猫たちが描かれており、見ていてすごく癒やされました。

そして、それぞれに物語があり、心が暖かくなります。

ネコ好きの方にはオススメのスポットです。

   

この後、いよいよ雨が強くなってきたので、予定より早めですが、ホテルに向かうことにしました。

と言っても、今時点で、すでに淡路島内の高速道路は通行止めになっており、国道を走ることになりました。

ところが、その国道も宿泊地の洲本へ向かう国道が通行止になっていたのです。

通行止の係員の方に教えてもらった県道469号線を走ることになりました。

ここで大きな問題が発生しました。

県道469号線は、一部区間が普通車でもすれ違うのが難しいところがあるのですが、その県道へ長距離運送の超大型トラックも入り込んでいたのです。(正直、無茶やろ!という感じです。)

数カ所で詰まっていて、私も運転手側のバックミラーをたたみ、反対側は窓を開けて奥さんにあと何センチと聞きながらのすれ違いでした。(一人だったらガードレールか、トラックに擦っていたと思います。)

こんなヒヤヒヤした運転をしたのは、免許証を取って40年弱で初めてですね。

  

そんな一日目でしたが、何とかホテルに着くことが出来て、ゆっくり温泉にもつかり、美味しい夕食をいただくことができました。

  

二日目、台風が去って、淡路島では、朝から雨は上がっていました。

自宅のある吹田では、その時間でも大雨警報が出ている上、JR在来線が止まっているとのことで、びっくりしていました。

  

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ホテルの部屋から見た洲本港と海岸です。

ホテルから直接海岸に出られるようになっていて、お天気がよかったら海水浴客でいっぱいになりそうなホテルでした。

  

二日目は、鳴門のうずしお見学が目的です。

高速道路は開通していましたが、国道で南下して福良港へ向かいました。

  

うずしおクルーズまで時間があったので、大鳴門橋の横にある「道の駅 うずしお」に行ってみました。

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台風一過で暑い日差しが出てきたので、木陰の道が涼しくて気持ちよいです。

  

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「道の駅 うずしお」のレストランの外から見た大鳴門橋です。

水槽の魚(タイ)をシルエットにしてみました。(笑)

  

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「道の駅 うずしお」の裏側から見た大鳴門橋と鳴門海峡です。

  

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大型船が、潮の流れに逆らってしんどそうに上って行きます。

  

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大橋の基礎橋脚部まで出られるので行ってみました。

間近に鳴門海峡が見えますが、まだ「うずしお」は見られません。

   

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徳島から瀬戸内海の方向です。

右奥に見えているのは、小豆島あたりです。

   

ちょうどいい時間になったので、うずしおクルーズに向かいます。

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ちょうど夏休みに入る最初の日ということで、催し事が行われていました。

右奥に見えるのが、乗船するうずしおクルーズ船の「咸臨丸」です。(船名って好きな名前が付けられるのですね。)

  

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もっと小型船のうずしおクルーズもあったのですが、高齢で少し脚の悪い両親のことを考えて大きな船のうずしおクルーズにしました。

  

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出港時には、何と紙テープのサービスまでありました。

約1時間のクルーズに出発です。

  

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後からわかったのですが、この見送りがあったのは、私たちの乗った船だけでした。(何となく超ラッキーでした。)

  

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福良港から外へ出ると、遠くに大鳴門橋が見えてきました。

   

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一つ早い時間に出て戻ってきた「日本丸」とスレ違います。

乗船客が随分少なそうです。

と言うのも、一つ早い時間では、うずしおの見られる確率が、少し低くなっていました。

  

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先ほど「道の駅 うずしお」で歩いた基礎橋脚部です。

  

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鳴門海峡の潮の流れの早いところが近づいてきました。

すでに小型船のクルーズがうずしおのまわりのを周っています。

淡路島側は、基礎橋脚部まででしたが、鳴門側だと、橋の下を歩けるようになっていて、写真の橋の左下のところまで歩いて行けます。

  

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こんな感じで、橋の下から、うずしおが見られるようになっていますが、橋が高いのでちょっと遠いでしょうね。

  

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いよいよ、迫力ある大きなうずしおが見えてきました。

  

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小型船は、すぐ間近でうずしおが見られそうですが、すごく揺れています。

奥が淡路島側です。

  

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私たちが乗っている大型船でも、手すりを持っていないと怖く感じるくらい揺れます。

大型船にして正解でした。

  

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急流になっているのは、四国・鳴門側です。

  

このうずしおの迫力はやっぱり動かないとわかりにくいので、動画も撮ってみました。

まわりの人の声が入っていますが、あまり気にしないでください。(汗)

  


YouTube: 鳴門海峡のうずしお

(設定から画質を1080p HDにしてご覧いただくときれいな映像で観ていただけます。)

  

大迫力のうずしおを楽しんだ後は、楽しみの昼食です。

昨日、食べられなかった「生しらす丼」、「海鮮丼」です。

  

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私は、悩んだ末に「海鮮丼」にしました。(真ん中に生しらすものっているので。)

  

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こちらが、娘が食べた(撮った)「生しらす丼」です。

これも美味しそうです。

  

お安く、美味しく、お昼をいただいた後は、ちょっと早めですが、渋滞も気になるので帰路につきました。

と言いながら、昨日、立ち寄れなかったところへ1ヶ所だけ寄ってみました。

  

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淡路島の「伊弉諾神宮」です。

淡路島は、伊弉諾尊 (いざなぎのみこと)と伊弉冉尊 (いざなみのみこと)による国生み・神生みの神話で、最初に造られた地とされていて、それが起源となっているのが、この神社です。

もとは神社でしたが、終戦後、神宮となったそうです。

  

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歴史ある立派な拝殿です。

明治初期に現在の地に改築されたそうです。

  

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淡路国一宮で、神宮と言われる地位の神社だけあり、拝殿の奥にさらに立派な本殿が控えています。

屋根は桧皮葺き(ひわだすき)となっています。

  

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拝殿の全景です。

  

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桧皮葺き屋根の表神門です。

立派な神宮で、帰るときには、観光バスも来ていました。

   

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「さざれ石」の説明がありました。

「さざれ石」とは、「君が代」で謳われ、下鴨神社にもありました。

さざれ石は年とともに大きく成長し、岩になると信じられている神霊の宿る石でということで、歴史ある神社に置いてあるようです。

  

台風に振り回された家族旅行でしたが、どうにか無事、帰宅することが出来ました。

  

両親も高齢となり、歩くのもちょっと危ない感じで、下の娘はヤマハ音楽教室の先生が忙しく、なかなか自由に休みが取れなくなり、家族6人揃っての旅行はこれが最後になりそうな感じです。

一日目は台風で大変でしたが、二日目はお天気も良くなり、鳴門のうずしおも間近で見ることが出来、楽しい思い出の一つになったような気がします。

   

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