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2016年3月27日 (日)

奈良「ならまち」のプチ散策<旧大乗院庭園・十輪院他>

1週間遅れとなりますが、娘の入院中の合間に奈良市街地南部の「ならまち」周辺をプチ散策してみました。

主な目的地は、「旧大乗院庭園」と「十輪院」です。

  

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猿沢池から見た「興福寺」の五重塔です。

  

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同じく猿沢池と「興福寺」の五重塔ですが、縦位置で定番の構図で撮影してみました。

   

ここから少し歩いて奈良ホテルの横にある「名勝 旧大乗院庭園」へ向かいました。

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名勝 旧大乗院庭園(文化館)」の入り口です。

   

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「名勝大乗院庭園文化館」  内に展示されていた栄えた頃の「大乗院」の復元模型です。

大乗院は、「興福寺」の門跡寺院でしたが、明治の廃仏毀釈の影響で廃寺になりましたが、庭園は残され、その後、一部が「奈良ホテル」となり、庭園は発掘調査などを経て、現在は日本ナショナルトラストにより「名勝大乗院庭園文化館」 として管理されています。

文化館への入館は無料ですが、庭園の散策は有料となっています。

  

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文化館の建物からこの素晴らしい景色を見たら、やっぱり入らないと意味がありません。

  

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庭園の東大池と背景の建物は「奈良ホテル」です。

  

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この日は、お天気最高で、真っ青な空と木々の緑の中に浮かぶ朱色の反り橋がアクセントになって最高の景色を満喫できました。

  

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庭園できれいに咲いていた「モクレン」の花です。

  

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朱色の反り橋を背景に入れるとどこからでも絵になります。

  

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文化館の2階からの様子です。

反り橋のところに桜が咲くと一段と美しいでしょうね。

  

予想外の美しい景色に時間を忘れてしまい、大慌てで次の目的地の十輪院へ向かいました。

  

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本堂が国宝にも指定されている「十輪院」です。

  

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本堂にご本尊の地蔵菩薩の石仏(重要文化財)が収められているのですが、撮影禁止のため拝むだけでした。

(この日は、翌日の娘の手術の無事を願うことしかできませんでしたが。)

本堂に入るのは有料ですが、本堂に入るとご本尊が収められている石仏龕(せきぶつがん)や、お寺の歴史について説明していただけます。

外にもこのように多くの石仏が並んでいました。

どの石仏も優しいお顔で、見ていると心がやすらぎます。

  

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この日はちょうどお彼岸だったので、お墓参りの方が多かったですが、人の通りの合間をみて写真を撮ることができました。

普段は参拝客も少なく、ゆっくり石仏に癒やしてもらうことが出来るようです。

  

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境内にある小さな池にこんな石像もありました。

「カッパ」の夫婦でしょうか。

  

ここでもちょっとゆっくりしてしまいお昼の食事に向かいました。

  

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お昼は、「ならまち」の東の外れにあるうどんカフェ「麺喰」で釜揚げうどん定食をいただきました。

ガイドマップにも載っている有名店で、中待合は観光客でいっぱいでした。

  

この後、ここからすぐ近くの病院へ行き、翌日の手術の話をしたりして、夕方には「ならまち」を抜けて宿泊するホテルへ向かいました。

手術当日の朝が早いため、自宅からだと渋滞などで遅れるといけないので、ここでの手術の時は、奈良市内のお安いホテルに宿泊しています。

  

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ならまち」は、江戸時代の末頃から明治時代にかけての町家の面影を今に伝える落ち着いた風情を漂わせるところです。

  

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古い町並みですから道路も狭いのですが、このようにクルマが次々と抜けていくので、歩いていて気を抜けないところです。

  

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歩いていてちょっと気になったお店です。

  

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店内には、可愛いネコの置物などがいっぱいです。

  

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ホテルに着く頃には、陽も落ちてきて、若草山の上の空には、月がきれいでした。

   

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夕食は、奈良の行きつけのお店「一条」です。(実際は行きつけというほど行っていませんが。)

ここは夕食だけでなく、お昼の定食がお安くて美味しいので、よく利用しています。

  

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この「一条」は、食べるものがお安く美味しいですが、飲み物も豊富で、いろいろな奈良の地酒や焼酎を楽しむことができます。

  

翌日の娘の手術は無事に終わり、術後の経過もよくて、1週間経過する明日には点滴もなくなる予定です。

あとは、縫合部の傷が瘉えるのを待つのみです。

  

2015年9月22日 (火)

お彼岸の万博公園(ヒガンバナ堪能)

少し遅くなりましたが、シルバーウィーク初日の土曜日に出かけた万博記念公園・自然文化園の様子です。

様子と言っても「ヒガンバナ(リコリス)」オンリーとなりました。(汗)

野鳥も撮りたかったのですが、野鳥ポイントと思われるところに行くとやたらと蚊が多く、ゆっくり野鳥を探す状態にならず、早々に諦めました。(虫除けスプレーは全く効果なしでした。)

   

まずはもみじ川沿いの「ヒガンバナ」です。

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< CANON EOS 7D Mk2 + EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM ; F5.6 1/500 >

ススキも秋色に輝いて、真っ赤なヒガンバナと秋の雰囲気を出していました。

   

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< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F5 1/400 >

川の中で咲くピンクの花を後ボケのワンポイントとしたヒガンバナです。

   

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< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F2.8 1/400 >

満開のヒガンバナです。

花としてはちょっとピークを過ぎていましたが、見頃でした。

そして、この日は、雲が多く、強い日差しが無かったので、C-PLフィルターを使わなくても真っ赤な色が出てくれました。

撮影している人の中には、日差しがないのが残念と言われている方もいましたが、強い日差しがあると撮影が難しかったと思います。

  

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< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F2.8 1/640 >

真っ赤な前ボケと背景の緑の中で浮かび上がるように撮影しました。

   

ここからマクロレズの世界です。

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< PENTAX K-5IIs+PENTAX D FA MACRO 100mm F2.8 ; F2.8 1/640 >

ヒガンバナを思いっきりマクロで撮影したことがなかったので、どこを狙うか迷いました。

そこで、カメラを覗いて、いい雰囲気の形が見えたところを撮影しました。

  

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< PENTAX K-5IIs+PENTAX D FA MACRO 100mm F2.8 ; F3.2 1/320 >

ヒガンバナらしい花びらの絡みを意識しました。

  

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< PENTAX K-5IIs+PENTAX D FA MACRO 100mm F2.8 ; F2.8 1/250 >

花びらの曲線がきれいだったので。

  

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< PENTAX K-5IIs+PENTAX D FA MACRO 100mm F2.8 ; F2.8 1/250 >

花びらからのぞく黄色しシベがちょっと面白かったので。

  

しかし、この日は、風がちょっと強く、マクロでピントが固定できません。

風がとまるのを待ちながら、珍しく粘りの撮影となりました。

以前なら早々にマクロを諦めていたのですが、自分なりにちょっと変化です。

  

次に向かったのは、「シロバナヒガンバナ」が咲く森の舞台です。

  

しかし、森の舞台の「シロバナヒガンバナ」はちょっと残念な状態でした。

すでにピークを過ぎて、色もあせていました。

  

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< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F2.8 1/200 >

その中、ちょっとまともな花を見つけて、背景の花を活かして撮影しました。

  

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< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F2.8 1/250 >

ピークを過ぎたシロバナヒガンバナを前ボケに使って、ちょうどピークだった真っ赤なヒガンバナを撮影しました。

  

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< PENTAX K-5IIs+PENTAX D FA MACRO 100mm F2.8 ; F2.8 1/250 >

マクロレンズを使い、シロバナヒガンバナの前ボケで白い霧のかかったように撮影してみました。

   

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< PENTAX K-5IIs+PENTAX D FA MACRO 100mm F2.8 ; F2.8 1/250 >

シロバナヒガンバナの綺麗な部分だけをマクロレンズで切り取りました。

背景は、真っ赤なヒガンバナです。

   

シロバナヒガンバナがちょっと残念なので、森の舞台の横の小川沿いに咲くヒガンバナの方へ行ってみました。

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< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F5 1/400 >

小川の流れを背景に撮りたかったのですが、いい位置に咲いている花がなく、普通の撮影となりました。

   

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< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F2.8 1/800 >

ここでもマクロレンズを使いたかったのですが、いよいよ風が吹きっぱなしとなり、マクロは諦めて中望遠の最短撮影距離でのアップ撮影となりました。

この時、ちょうど日差しが差して、シベが煌きました。

  

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< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F2.8 1/500 >

前ボケに使った花に光があたり、白く輝いたようになってくれました。

  

野鳥撮り用に「CANON EOS 7D Mk2 + EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM」のセットも持って行っていましたが、花撮りではほとんど出る幕がなく、「PENTAX K-5IIs」での撮影となりました。

やはり花撮りは、大口径レンズとマクロレンズの方が遊べます。

と言っても、CANONの大口径レンズやマクロレンズは、予算の関係上、当面は買える予定はありません。

まだ、7D Mk2とレンズの家庭内借金の返却中ですから。(汗)

  

  

万博記念公園のお祭り広場でこんな催しをしていました。

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うどん日本一決定戦 U-1グランプリ」だそうです。

帰りにちょっとのぞいてみようと思いましたが、すご人出で行列ができていたので、早々に退散いたしました。

明日23日までの開催で、全国のうどんの中の一番人気を選ぶようです。

しかし、公式Websiteを見ると、うどんと言ってものっているトッピング(味・具)が、それぞれで全然違うので、純粋にうどんの評価という感じではありませんね。

うどんを使った料理という感じですね。

「うどん」そのものの味がわかるのは、やっぱり釜揚げうどんですからね。

それなら、「讃岐うどん」でしょう。

「カルボナーラうどん」は、うどんじゃありませんよ。(笑)

  

どんな結果が出るのでしょうね。

  

2015年5月17日 (日)

兵庫県立美術館<ガウディ X 井上雄彦展>へ

昨日の土曜日、雨で野鳥撮りの散歩に行けそうもなかったので、いつか行こうと新聞屋さんからチケットをもらっていた「ガウディ×井上雄彦」の特別展が行われている「兵庫県立美術館」へ行ってきました。

   

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「ガウディ×井上雄彦」特別展は、ガウディの大学時代の課題作品から代表作品のサグラダ・ファミリアへ至るまでのいろいろな建築物の設計図や模型が展示されていました。

そして、そのガウディの生い立ちを漫画で印象的に描いた井上雄彦さんの作品が、ガウディの作品の間に展示され、ガウディの生い立ちが物語のようになっていました。

土曜日ということもあり、人が多く、また小さな子どもを連れた家族連れも多く、ゆっくり作品を見ることが出来ませんでしたが、緻密な基本設計図(デザイン図)や実際の建物の写真や模型などを見ていると、あらためてガウディの凄さを感じさせられました。

特に鉛筆で書かれた図面では、非常に細い線を使って緻密に描かれており、その技術は大変なものだと思います。

(鉛筆で細い線を連続して何本も平行に書くのは、非常に困難です。普通は徐々に太くなったりして、線の太さを均一にするのは難しいです。)

今だとCADという道具があり、パソコンの画面上で図面を書くので、最近の設計者(建築家)にはあのような技術は無いでしょうね。

  

ガウディの作品に感動させられた後、この兵庫県立美術館の建物自体が、建築家 安藤忠雄氏の設計による見どころいっぱいの作品ということで、ちょっと写真を撮ってみることにしました。

このような建物を被写体として撮った経験が殆どなかったので、写真家の斎藤先生のFacebookやblogで作品を見てイメージしていったのですが、この日は曇り空で、全くイメージしていた雰囲気なりません。

どうしてものべっとしたコンクリートの建物にしかならないのです。

   

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< PENTAX K-5IIs+SIGMA 17-50mm F2.8EX DC HSM ; 17mm F4 1/160 >

曇り空でコントラストが弱く印象的にならなかったので、RAWから現像時に周辺光量を下げて、コントラストを強くしてみました。

   

私の力では、標準レンズではイメージが表現出来そうにもなかったので、レンズの力を借りることにしました。

もしかしたら、面白い写真が撮れるのではと思って、もって行っていた「フィッシュアイレンズ(魚眼レンズ)」です。

   

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< PENTAX K-5IIs+DA FISH-EYE 10-17mm F3.5-4.5 ED ; 10mm F8 1/60 >

フィッシュアイレンズを使うことで、おすすめスポットの円形テラスの階段がずっと続く螺旋階段のように撮ることが出来ました。

  

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< PENTAX K-5IIs+DA FISH-EYE 10-17mm F3.5-4.5 ED ; 10mm F8 1/160 >

普通の広角レンズでも全体が入りきらない円形テラスも、フィッシュアイレンズで丸い大きな開口部とテラス全体が入りました。

   

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< PENTAX K-5IIs+DA FISH-EYE 10-17mm F3.5-4.5 ED ; 10mm F8 1/100 >

円形テラスのまわりをウロウロしながら撮影していると、場所場所で違う絵が撮れ、ハマってしまいます。

  

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< PENTAX K-5IIs+DA FISH-EYE 10-17mm F3.5-4.5 ED ; 10mm F8 1/200 >

上の写真を撮ってからちょっと後ろに下がって、上を向いて撮った写真です。

全く違う場所のように見えます。

空が青空だと、また違ったイメージになったかもしれません。

でも、日差しによる影がない写真は、曇り空でしか取れない写真かもしれません。

   

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< PENTAX K-5IIs+DA FISH-EYE 10-17mm F3.5-4.5 ED ; 10mm F8 1/80 >

円形テラスの反対側から撮ったものです。

  

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< PENTAX K-5IIs+DA FISH-EYE 10-17mm F3.5-4.5 ED ; 10mm F8 1/125 >

テラスの一番上から撮ったものです。

フィッシュアイレンズで奥行き感が強くなり、実際の高さより深く見えます。

人が多く、テラスへの出入りも多かったので、人が入らないように撮るのに、ちょっと苦労しました。

   

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< PENTAX K-5IIs+DA FISH-EYE 10-17mm F3.5-4.5 ED ; 10mm F8 1/200 >

奥行き感というと、テラスの外で海べりの通路を撮ったものも、ちょっと印象的なものになりました。

それほど長い通路ではありませんが、フィッシュアイレンズの効果で、遠くまで続くようなイメージとなりました。

(奥の方に一緒に行った奥さんが写っていますが、わからないでしょうね。)

右側の窓は、海の見えるレストランです。

   

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< PENTAX K-5IIs+DA FISH-EYE 10-17mm F3.5-4.5 ED ; 10mm F8 1/125 >

二つ並んだ展示等の建物の間で、シンメトリーをイメージして撮ってみました。

   

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< PENTAX K-5IIs+DA FISH-EYE 10-17mm F3.5-4.5 ED ; 10mm F8 1/125 >

海の見えるデッキから見た円形テラスです。

さすがにここでは、人が途切れることがありませんでしたが、ベビーカーを押す若いご夫婦がイメージ的に面白かったので、撮ってみました。

   

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< PENTAX K-5IIs+DA FISH-EYE 10-17mm F3.5-4.5 ED ; 10mm F8 1/100 >

展示棟側のテラスから見たギャラリー棟です。

窓の中にガウディの鑑賞を終えて休憩されている人がいて、ちょっと面白い雰囲気なりました。

   

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< PENTAX K-5IIs+DA FISH-EYE 10-17mm F3.5-4.5 ED ; 10mm F8 1/60 >

山側デッキから見たJR灘駅方面へ向かう「ミュージアムロード」です。(右側奥の緑のところ)

   

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< PENTAX K-5IIs+DA FISH-EYE 10-17mm F3.5-4.5 ED ; 10mm F8 1/60 >

1階通路にあった屋外彫刻「エッフェル塔-板状(セザール作)」です。

もう少し近くで撮った方がよかったですね。

   

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< PENTAX K-5IIs+DA FISH-EYE 10-17mm F3.5-4.5 ED ; 10mm F8 1/60 >

美術館の外へ出て見上げたところです。

左側の壁と右側の空間が、ちょうど中心で分かれるように意識して撮影しました。

兵庫県立美術館のシンボルとして屋上に設置されているカエル・オブジェクト「美(み)かえる」の顎の部分が写っています。

   

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< PENTAX K-5IIs+DA FISH-EYE 10-17mm F3.5-4.5 ED ; 10mm F8 1/250 (ソフトでHDR処理しています)>

歩道から見た美術館の全景です。

「美かえる」が、本当に印象的です。

「美かえる」の愛称決定理由などは、「ここ」をご覧ください。(pdfファイルが開きますので、ご注意ください)

  

ガウディを鑑賞して、写真をノンビリ撮影している間にすっかりお昼をまわり、お腹が空いてしまったので、どこかで遅めの昼食ということになりました。

  

20数年前に阪神・岩屋駅前にあった「とんかつ屋」があったので、そこへとも思ったのですが、昨夜も揚げ物だったので、ちょっと辛く、反対側にあったパスタ屋さんにしました。(年齢とともに揚げ物が続くのが辛くなってきました。(汗))

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「イタリア食堂・Yamamoto」というお店で、入ってみると、なかなかいい雰囲気のお店で、パスタ、ピザもお手頃価格で、美味しかったです。

   

お店の中の雰囲気がよかったので、Canon PowerShot G7Xでパチリです。

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上の「Wine viking 90分1500yen」に引かれます。

夜には、イタリア居酒屋という雰囲気になるだろうなぁという感じで、自宅近くにあれば、きっと常連さんになっていると思います。

   

久々に仕事以外で行った神戸でしたが、やっぱり大阪とは、街の雰囲気が違い、歩いているだけで楽しくなりますね。

今度は、この美術館から海沿いに三宮方面までノンビリ歩いてみたいです。

  

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    

今日は、午前中は奥さんの雑用でウロウロして、午後からちょっとだけ野鳥撮りの散歩に行ってきました。

しかし、新緑が盛りとなり、声はすれども姿が見えずという状態で、野鳥が探せなくなってきました。

その上、夏鳥の姿もほとんど見かけなくなってきて、自宅周辺の野鳥のシーズンも終わりが近そうです。

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今日、唯一の出会いだった「シジュウカラ」の若鳥です。

親鳥について、一生懸命エサ探しをしながら飛んでいました。

  

2013年8月11日 (日)

超・恐竜体験&グランフロント大阪・北館

昨日(土曜日)、大丸梅田店で行われている「超・恐竜体験」という恐竜ライブイベントに行ってきました。

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テレビで時々出てくる少しリアルな恐竜が間近で見られるというので、ちょっと気になっていました。

  

1回30分くらいのイベントに1匹ずつの登場ということで、それほど人は多くないと思って行ったのですが、45分前にはすでにおおくの子供連れ家族が並んでいました。

あとで聞くと、1時間待ちで出ないといいところに座れないようです。

  

約30分のイベントの前半15分くらいは、恐竜の説明やこのようなものを使ったショーです。

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首長恐竜(アパトサウルス)の実物大の首を振り回しています。
(風船のようになっている首に、送風機で空気を送って膨らませています。)

子どもたちは触ろうと飛び跳ねて大喜びです。

   

そして、いよいよリアル恐竜の登場です。

この時間は、「アロサウルス」です。

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直前まで大騒ぎしていた子どもたちですが、これが出てくるとちょっと引き気味になり始めました。

人間が入っているとわかっていても、なかなかリアルな動きです。

  

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特殊な樹脂でできているだと思いますが、表面もなかなかリアルです。

写真撮影がOKなので、Panasonic Lumix GX1で撮影しました。

但し、フラッシュは禁止なので、スローシャッターとなり、動きの早い時は流れています。

   

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最前列に座っていると、こういうサプライズを受けるときもあります。(1時間以上待ちです。)

必ず大人に対して行なっています。

いきなり子供に噛み付いたら、子供はパニックでしょうからね。

  

(よく見ると、背中に真ん中にファスナーらしきものが見えています。この角度でしか見えません。)

  

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どのような形で人が入っているかわかりませんが、なかなか敏捷な動きをしています。

  

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手は動きませんが、口は動くように出来ています。

いきなり恐竜が暴れだしたシチュエーションで、飼育員役が走り回って、流れてしまっています。

  

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なぜか、この恐竜は、懐中電灯を当てると大人しくなるそうです。???

  

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こんな感じで、約15分弱、狭い会場で暴れまわってリアル恐竜ショーの終わりです。

  

子供向けのイベントでしたが、大人も子供に戻った感じでちょっと楽しめました。

  

このイベントのあとは、まだゆっくり周ったことのない「グランフロント大阪」の北館へ向かいました。

  

大阪駅に近い南館は、人があふれる程の人出でしたが、北館の方は人がおもったより少ないですね。

あとから娘に聞くと、南館には、若い娘向けのショプがたくさんあるけど、北館は「無印良品」があるくらいでショップが少ないからとのことでした。

  

その北館で、お昼をいただきました。

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奥さんが、まだ「もんじゃ焼き」を食べたことが無いというので、「百十」という大阪でもんじゃ焼きの有名なお店に入ってみました。

  

二人用のセットをお願いしました。

  

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セットのキャベツのスープとサラダです。 

  

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いよいよもんじゃ焼きのスタートです。

自分で焼けない大阪人のためにお店の方が焼いてくれます。

「お好み焼き」や「たこ焼き」は焼けても、このお汁を土手で囲んでつくる「もんじゃ焼き」は、なかなか焼けませんからね。

  

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真昼間からですが、生ビールが合って美味しいです。

  

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セットメニューのもう一つは、やっぱり大阪人なので、粉物の「焼きうどん」を選びました。

この組合せは、なかなか東京では無いでしょうね。

  

昼間から生ビールを2杯ずつ飲んで、「グランフロント大阪」北館を散策です。

途中、ワインの試飲をさせてくれるお店があり、ここで4種類くらいの美味しいワインをいただき、いい気分です。

  

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北館の吹き抜けを見下ろした感じです。

最近、ビル中にこのような大きな吹き抜けをつくるのが流行りのようですね。

  

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1階では、ちょうど富士フィルム主催の「30000人の写真展」の展示が行われていました。

写真家の撮影したガッチリした写真展でなく、自然な雰囲気の写真ばかりで、すごく楽しむことが出来ました。

来年は、二人で応募してみようという話になっていました。

  

   

外は、36℃超の酷暑で歩く気も起きませんが、建物の中は涼しく歩くことが出来て、この時期の休日の散歩には、こういうところがいいかもしれませんね。

  

2011年8月11日 (木)

暑くてたまらないので「ロックで飲むビール」を飲んでみた

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ご近所散歩のときに、道の真ん中でゴロゴロして、相手をして欲しそうにしていたネコちゃんです。

このネコちゃんは、本当に愛想がよく、ついつい相手をしてやりたくなります。

今度は、お土産を持って行ってやらねばです。

  

   

立秋が過ぎてから猛暑の日が続くようになってきました。

暑い日には、キ~ンと冷えたビールが美味しいのですが、飲んでいるとどうしてもだんだんと温くなってきます。

そこで、最近「氷を入れて飲むビール」が話題になっているのを知り、会社帰りにコンビニで買って帰りました。

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「キリン アイスプラスビール」で、コンビニ限定で販売されています。

ビールに氷を入れて飲むと、氷が解けて水っぽくなりそうですが、少し濃いめの味にしてあるのか、氷が解けてきても薄くならず最後までおいしくいただけました。

見た目の色合いは、普通のビールより赤みが強い感じです。

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缶の裏面には、飲み方も書いてあります。

確かに、氷を先に入れるてからビールを注ぐと、泡だらけになり、気が抜けて美味しくなくなります。

ビールを先に入れて、そこへ氷を静かに入れるのが基本ですね。

   

コンビニ限定で、本物のビール(第三のビールではない)と言うことで、ちょっとお高いのが難点です。(@217円でした。)

普段はお安い第三のビール専門なので、価格的には倍近くすることになります。

毎日飲むには、ちょっと辛い価格です。

今年は、コンビニ限定で市場に受け入れられるか確認と言うことでしょうか?

これでヒットすれば、来年の夏には、お酒のディスカウントショップでも売られるようになり、買いやすくなるかもしれません。

   

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