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2016年8月 9日 (火)

8月8日・復活「辯天宗夏祭奉納花火大会」(茨木辯天花火大会)

2013年の福知山の花火大会事故を受けて2014年、2015年と中止になっていた「茨木辯天花火大会」が、今年は復活しました!

防火や警備が厳しくなり、露店・夜店などはなかったようです。

   

実は、復活したことを全く知らず、昨日、会社帰りに岸辺駅を降りた時に、ちょうど花火が上がりだして気が付き、大急ぎで自宅に帰り、慌ててベランダで写真撮影の準備を行いました。

どのように撮るかなどの頭の準備が出てきていなかったので、昨日は、今年新しく出来た大観覧車「OSAKA WHEEL」とのコラボをメインとしました。

  

久々の花火撮影で、撮り方をすっかり忘れていました。

仕方なく、PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM で、花火撮影の定番的な撮影方法ということで、ISO100、絞りF13、シャッターはバルブで、適当なところでシャッターを開いて撮影しました。

     

大観覧車といろいろな種類・形・色の花火を楽しむことが出来ましたので、少し多いですがアップしました。

   

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フィナーレは、眩しいくらいに光の強い花火が上がりました。

明るさがピークの時に撮影したものは、光が強すぎて真っ白に白飛びしてしまいました。

  

  

エキスポランドがあるころは、当時の観覧車やジェットコースターなどと花火のコラボを撮影していました。

ちょっと懐かしくなったので、そのころの写真データを出してきました。

  

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2005年8月のエキスポランドの花火とジェットコースターです。

この当時は、エキスポランドで、8月の土日に21時ころから少しの間、花火が打ち上げられていました。

この花火が復活してくれると毎週楽しめるのでうれしいのですけどね。

   

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2006年8月のエキスポランドの花火とエキスポランドの観覧車です。

手前に写っているマンションが、今回写っているマンションと同じですので、今回完成した大観覧車はやっぱり大きいですね。

  

弁天さんの花火も撮影した記憶があったのですが、データを見つけることが出来ませんでした。(泣)

データの整理が悪いですね。

  

  

昨夜は、同じ構図ばかりでの撮影になってしまいましたが、来年は、しっかり下調べして、花火をいろいな撮影方法で楽しみたいものです。

「茨木辯天花火大会」が復活してくれたことは、夏の一夜の楽しみが出来て、本当に良かったです。

少し距離がありますが、人出の多い花火大会へわざわざ行かなくても、自宅のベランダで撮影できるのが、最高です。

  

2016年7月17日 (日)

初めてのEXPOCITY(NIFREL(ニフレル)へ)

先週の土曜日(7月9日)、近くにあってまだ行ったことのなかった「EXPOCITY」へ行ってきました。

目的は、海遊館プロデュースの「生きているミュージアム NIFREL(ニフレル)」です。

オープン当初からテレビで何度も紹介され、一度行ってみたかったところです。

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こちらは映画館が入っている建物です。

「EXPOCITY」は、エキスポランドの跡地にできた大型複合施設で、本当に広くて見て回るだけでも一日で回りに切れない感じです。

   

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日本一の大観覧車「OSAKA WHEEL」です。

真下から見るとやっぱり迫力ある大きさです。

  

ここからは、「NIFREL(ニフレル)」の様子です。

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海遊館のような大きな水槽があるわけでなく、このように小さな水槽がたくさんあり、触れるように見て回れるようになっています。

それで、「・・・にふれる」から「NIFREL(ニフレル)」となったそうです。

  

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続編のディズニーアニメが公開されましたが、「ファインディング・ニモ」こと「カクレクマノミ」です。

  

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美しいブルーのクラゲ「ブルージェリーフィッシュ」です。

  

しかし、このコーナーの水槽で写真を撮るのは、超難関です。

というのは、ここの水槽は円形水槽のため、レンズ効果があり、カメラでピントを合わせてもちょっとずれるとピンボケとなるようで、動く魚たちをきれいに撮れません。

そのため、たくさんある水槽でいろいろ撮りましたが、まともに撮れたのがほとんどありませんでした。

  

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次のエリアは、一芸のある魚たちの展示エリアでした。

  

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カブトガニです。と言っても「アメリカカブトガニ」でした。

  

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あまり見ることのないカブトガニの裏側です。

ひっくり返っても、自分で元に戻るのが、一芸だそうです。(汗)

  

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表情が可愛いフグの仲間?です。

  

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寄ってきて笑顔をふりまいているようで、めちゃ可愛かったです。

  

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「すっぽん」かと思ったら、ちょっと違い「スッポンモドキ」でした。

  

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次のエリアは、壁に鏡があり、すごく広く見えるようにしているエリアです。

  

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水槽の中にも鏡があり、魚たちのいろいろな姿を見ることができます。

  

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イカツイ姿ですが、よく見ると愛嬌のある顔をしていますね。

  

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大きなミラーボールのようなものがあり、光の芸術という感じのエリアもありました。

  

ここからは、水族館から動物園に変わっていきます。

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ちょうど行った日が誕生日で、プレゼントをもらっていた「ミニカバ」です。

  

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大きな口を開けてプレゼントを食べています。

  

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この顔、どこかで見たことがあるような感じですよね。

  

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全身でなく、あえて顔の部分だけをアップにしました。(汗)

  

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猛獣の「ホワイトタイガー」もいます。

  

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水を飲んでいる姿は、やっぱり猫ですね。

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カメラ目線ですまし顔。

  

最後は、動物たちと触れ合えそうな距離で見られるエリアです。

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触れ合い動物園ではないので、実際には触れ合うことはできません。(触ろうとすると注意されます。(汗))

  

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でっかいワニのモニュメントの上でリラックスしている「ワオキツネザル」です。

  

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「ワオキツネザル」たちだけで一日中、写真を撮って居られそうです。

  

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ゲージもなく、「ワオキツネザル」がペットのような距離で接することができます。

   

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こちらもいつまでも見ていられる「コツメカワウソ」です。

   

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貝と遊んでいるような可愛い姿もありました。

   

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癒し系の「カピパラ」もいます。

   

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動きはゆっくりですが、見ていると癒されます。

   

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可愛い動物なら何でもありというわけで、「ケープペンギン」です。

   

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可愛い系で最近人気急上昇の「フクロウ(アナホリフクロウ)」もいます。

   

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とまっている場所が良かったので。

お気に入りの場所なようで、ずっと止まっていました。

   

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時々頭の上を飛んでビックリすることもある「オニオオハシ」です。

   

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定番構図で。(ちょっとずれていますかね。)

   

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ちょっと面白い姿の鳥を撮っている上の娘です。(笑)

  

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その面白い姿の鳥は、「オウギバト」です。

  

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大きな「ペリカン」も屋内で飼われています。

この姿、めちゃバランスがいいと思いませんか?

薄っぺらいガラスの上に片足でとまって、反対の足で頭をかいています。

   

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「ペリカン」も真正面から撮ってみました。

この写真を撮っているときに係員さんから「横のペリカンが狙っているので注意してください!」と言われました。(汗)

その横のペリカンというのは、上の片足立ちのペリカンです。

このペリカンたちは、時々、人にいたずらをするそうで、係員さんがずっと張り付いていました。

ゲージをなくして身近で動物たちを見せようとすると、いろいろ大変なようですね。

このエリアにはたくさんの係員さんが常駐していました。

   

だらだらと写真をいっぱい並べましたが、初めての「NIFREL(ニフレル)」を楽しむことが出来ました。

この日は、雨ということで人が少ないかなぁと思っていきましたが、考えることは皆同じようで、予想以上の人でした。

写真撮りには、やっぱり平日がよさそうですね。

   

次は、人の少ないときにのんびりと撮影を楽しみたいものです。

  

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