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2015年5月17日 (日)

兵庫県立美術館<ガウディ X 井上雄彦展>へ

昨日の土曜日、雨で野鳥撮りの散歩に行けそうもなかったので、いつか行こうと新聞屋さんからチケットをもらっていた「ガウディ×井上雄彦」の特別展が行われている「兵庫県立美術館」へ行ってきました。

   

IMG150516P3422_SYLKP

    

「ガウディ×井上雄彦」特別展は、ガウディの大学時代の課題作品から代表作品のサグラダ・ファミリアへ至るまでのいろいろな建築物の設計図や模型が展示されていました。

そして、そのガウディの生い立ちを漫画で印象的に描いた井上雄彦さんの作品が、ガウディの作品の間に展示され、ガウディの生い立ちが物語のようになっていました。

土曜日ということもあり、人が多く、また小さな子どもを連れた家族連れも多く、ゆっくり作品を見ることが出来ませんでしたが、緻密な基本設計図(デザイン図)や実際の建物の写真や模型などを見ていると、あらためてガウディの凄さを感じさせられました。

特に鉛筆で書かれた図面では、非常に細い線を使って緻密に描かれており、その技術は大変なものだと思います。

(鉛筆で細い線を連続して何本も平行に書くのは、非常に困難です。普通は徐々に太くなったりして、線の太さを均一にするのは難しいです。)

今だとCADという道具があり、パソコンの画面上で図面を書くので、最近の設計者(建築家)にはあのような技術は無いでしょうね。

  

ガウディの作品に感動させられた後、この兵庫県立美術館の建物自体が、建築家 安藤忠雄氏の設計による見どころいっぱいの作品ということで、ちょっと写真を撮ってみることにしました。

このような建物を被写体として撮った経験が殆どなかったので、写真家の斎藤先生のFacebookやblogで作品を見てイメージしていったのですが、この日は曇り空で、全くイメージしていた雰囲気なりません。

どうしてものべっとしたコンクリートの建物にしかならないのです。

   

IMG150516P3426_SYLKP

< PENTAX K-5IIs+SIGMA 17-50mm F2.8EX DC HSM ; 17mm F4 1/160 >

曇り空でコントラストが弱く印象的にならなかったので、RAWから現像時に周辺光量を下げて、コントラストを強くしてみました。

   

私の力では、標準レンズではイメージが表現出来そうにもなかったので、レンズの力を借りることにしました。

もしかしたら、面白い写真が撮れるのではと思って、もって行っていた「フィッシュアイレンズ(魚眼レンズ)」です。

   

IMG150516P3445_SYLKP

< PENTAX K-5IIs+DA FISH-EYE 10-17mm F3.5-4.5 ED ; 10mm F8 1/60 >

フィッシュアイレンズを使うことで、おすすめスポットの円形テラスの階段がずっと続く螺旋階段のように撮ることが出来ました。

  

IMG150516P3449_SYLKP

< PENTAX K-5IIs+DA FISH-EYE 10-17mm F3.5-4.5 ED ; 10mm F8 1/160 >

普通の広角レンズでも全体が入りきらない円形テラスも、フィッシュアイレンズで丸い大きな開口部とテラス全体が入りました。

   

IMG150516P3453_SYLKP

< PENTAX K-5IIs+DA FISH-EYE 10-17mm F3.5-4.5 ED ; 10mm F8 1/100 >

円形テラスのまわりをウロウロしながら撮影していると、場所場所で違う絵が撮れ、ハマってしまいます。

  

IMG150516P3461_SYLKP

< PENTAX K-5IIs+DA FISH-EYE 10-17mm F3.5-4.5 ED ; 10mm F8 1/200 >

上の写真を撮ってからちょっと後ろに下がって、上を向いて撮った写真です。

全く違う場所のように見えます。

空が青空だと、また違ったイメージになったかもしれません。

でも、日差しによる影がない写真は、曇り空でしか取れない写真かもしれません。

   

IMG150516P3467_SYLKP

< PENTAX K-5IIs+DA FISH-EYE 10-17mm F3.5-4.5 ED ; 10mm F8 1/80 >

円形テラスの反対側から撮ったものです。

  

IMG150516P3475_SYLKP

< PENTAX K-5IIs+DA FISH-EYE 10-17mm F3.5-4.5 ED ; 10mm F8 1/125 >

テラスの一番上から撮ったものです。

フィッシュアイレンズで奥行き感が強くなり、実際の高さより深く見えます。

人が多く、テラスへの出入りも多かったので、人が入らないように撮るのに、ちょっと苦労しました。

   

IMG150516P3481_SYLKP

< PENTAX K-5IIs+DA FISH-EYE 10-17mm F3.5-4.5 ED ; 10mm F8 1/200 >

奥行き感というと、テラスの外で海べりの通路を撮ったものも、ちょっと印象的なものになりました。

それほど長い通路ではありませんが、フィッシュアイレンズの効果で、遠くまで続くようなイメージとなりました。

(奥の方に一緒に行った奥さんが写っていますが、わからないでしょうね。)

右側の窓は、海の見えるレストランです。

   

IMG150516P3496_SYLKP

< PENTAX K-5IIs+DA FISH-EYE 10-17mm F3.5-4.5 ED ; 10mm F8 1/125 >

二つ並んだ展示等の建物の間で、シンメトリーをイメージして撮ってみました。

   

IMG150516P3501_SYLKP

< PENTAX K-5IIs+DA FISH-EYE 10-17mm F3.5-4.5 ED ; 10mm F8 1/125 >

海の見えるデッキから見た円形テラスです。

さすがにここでは、人が途切れることがありませんでしたが、ベビーカーを押す若いご夫婦がイメージ的に面白かったので、撮ってみました。

   

IMG150516P3508_SYLKP

< PENTAX K-5IIs+DA FISH-EYE 10-17mm F3.5-4.5 ED ; 10mm F8 1/100 >

展示棟側のテラスから見たギャラリー棟です。

窓の中にガウディの鑑賞を終えて休憩されている人がいて、ちょっと面白い雰囲気なりました。

   

IMG150516P3525_SYLKP

< PENTAX K-5IIs+DA FISH-EYE 10-17mm F3.5-4.5 ED ; 10mm F8 1/60 >

山側デッキから見たJR灘駅方面へ向かう「ミュージアムロード」です。(右側奥の緑のところ)

   

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< PENTAX K-5IIs+DA FISH-EYE 10-17mm F3.5-4.5 ED ; 10mm F8 1/60 >

1階通路にあった屋外彫刻「エッフェル塔-板状(セザール作)」です。

もう少し近くで撮った方がよかったですね。

   

IMG150516P3537_SYLKP

< PENTAX K-5IIs+DA FISH-EYE 10-17mm F3.5-4.5 ED ; 10mm F8 1/60 >

美術館の外へ出て見上げたところです。

左側の壁と右側の空間が、ちょうど中心で分かれるように意識して撮影しました。

兵庫県立美術館のシンボルとして屋上に設置されているカエル・オブジェクト「美(み)かえる」の顎の部分が写っています。

   

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< PENTAX K-5IIs+DA FISH-EYE 10-17mm F3.5-4.5 ED ; 10mm F8 1/250 (ソフトでHDR処理しています)>

歩道から見た美術館の全景です。

「美かえる」が、本当に印象的です。

「美かえる」の愛称決定理由などは、「ここ」をご覧ください。(pdfファイルが開きますので、ご注意ください)

  

ガウディを鑑賞して、写真をノンビリ撮影している間にすっかりお昼をまわり、お腹が空いてしまったので、どこかで遅めの昼食ということになりました。

  

20数年前に阪神・岩屋駅前にあった「とんかつ屋」があったので、そこへとも思ったのですが、昨夜も揚げ物だったので、ちょっと辛く、反対側にあったパスタ屋さんにしました。(年齢とともに揚げ物が続くのが辛くなってきました。(汗))

IMGX150516_1333-001

「イタリア食堂・Yamamoto」というお店で、入ってみると、なかなかいい雰囲気のお店で、パスタ、ピザもお手頃価格で、美味しかったです。

   

お店の中の雰囲気がよかったので、Canon PowerShot G7Xでパチリです。

IMGX150516_1324

   

IMGX150516_1326

上の「Wine viking 90分1500yen」に引かれます。

夜には、イタリア居酒屋という雰囲気になるだろうなぁという感じで、自宅近くにあれば、きっと常連さんになっていると思います。

   

久々に仕事以外で行った神戸でしたが、やっぱり大阪とは、街の雰囲気が違い、歩いているだけで楽しくなりますね。

今度は、この美術館から海沿いに三宮方面までノンビリ歩いてみたいです。

  

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    

今日は、午前中は奥さんの雑用でウロウロして、午後からちょっとだけ野鳥撮りの散歩に行ってきました。

しかし、新緑が盛りとなり、声はすれども姿が見えずという状態で、野鳥が探せなくなってきました。

その上、夏鳥の姿もほとんど見かけなくなってきて、自宅周辺の野鳥のシーズンも終わりが近そうです。

P1505171260561  

今日、唯一の出会いだった「シジュウカラ」の若鳥です。

親鳥について、一生懸命エサ探しをしながら飛んでいました。

  

2014年8月18日 (月)

雨のお盆休みに「神戸どうぶつ王国」へ(8月16日)

例年、お盆休みには、避暑を兼ねて「六甲高山植物園」へ行っているのですが、今年は、お天気が不安定でゆっくり楽しめそうもないので、屋根があって雨の日でも楽しめそうな「神戸どうぶつ王国」へ行ってきました。

   

IMGP1408169895

この「神戸どうぶつ王国」は、2006年にオープンした「神戸花鳥園」がリーマン・ショックなど景気低迷の影響から入園者数の減少で、昨年経営難から民事再生法適用を申請し、その後、「(株)どうぶつ王国(親会社:アニマルエスコートサービス)」が経営権を引き継ぎ、今年7月から「神戸どうぶつ王国」としてリニューアルしたものです。
癒し系の動物を増やし、そして、ほとんどの動物・鳥などとのふれあいが楽しめるテーマパークとなりました。

  

実際行ってみて、これだけ動物たちとのふれあいが楽しめるところは少ないなぁと感じ、写真を楽しむだけでなく、動物とのふれあいで癒されるテーマパークと感じました。

   

以前の「神戸花鳥園」には、2006年に行きましたが、ベゴニア、フクシアなどの花とふくろうが楽しめましたが、リピーターとして行くことはありませんでした。(2006年のblog

  

さぁ、新しくなった「神戸どうぶつ王国」はどうでしょうか?

map2014S

園内マップです。

  

ちなみに、朝9時開園のところ、阪神高速が思いの外空いていて、30分も前に到着しました。

上の写真は、開園10分前くらいで、待ちかねた人たちが早くも並び始めましたが、まだ駐車場はガラガラでした。

この時点では、リニューアルしても入場者はそれほど増えていないのかなぁという感じでしたが、後でびっくりすることになりました。

  

  

ここから新しくなった「神戸どうぶつ王国」の様子を写真タップリでアップさせていただきます。

IMGP1408169898_SYLKP

<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F2.8 1/50 ISO1600>

駐車場側から入園するとまずお出迎えは、ゲージに入った「フクロウ・ミミズク」や「ハリスホーク」などの猛禽類です。

何枚か撮りましたが、やっぱりゲージの中より外の写真をメインでアップします。

   

そして、可愛い癒し系動物もお出迎えです。

IMGP1408169913_SYLKP

IMGP1408169914_SYLKP

<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F2.8 1/200 ISO1000>

「アルパカ」です。

耳がひょこひょこ動いたりして、やっぱり可愛いですね~。

   

IMGP1408160490

IMGP1408160495

<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F4 1/40 ISO1600>

カメラ目線でじっと見つめられるとお持ち帰りしたくなり困りますね~。

   

IMGP1408169933_SYLKP

<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F3.5 1/320 ISO640>

「アルパカ」から外へ出ると、たくさんの「ペンギン」が池で遊んでいました。

「ペンギン」も可愛いですが、この日は先を急ぎました。

   

IMGP1408169940

まだガラガラのレストランエリアです。

「花鳥園」時代と変わらず「ベゴニア」、「フクシア」がぶら下がっています。

でも、手入れのレベルがちょっと落ちている感じがしました。

そのため、花の写真は、ほとんど撮りませんでした。(この中には撮りたいと思う花と出会いませんでした。)

どうぶつがメインで、花の扱いはランクダウンしたのでしょうか?

   

IMGP1408169945_SYLKP

<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F4.5 1/100 ISO1600>

こうして所々で「アルパカ」が散歩していて、一緒に写真と撮れるサービスもしていました。

家族連れには大人気ですが、人が増えすぎると「アルパカ」が、疲れて落ち着きがなくなっていました。

一緒に撮りたい方は、開園と同時に入園するくらいがいいでしょうね。

   

IMGP1408169951_SYLKP

<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F4.5 1/250 ISO1600>

「アクアバレー」エリアに行くとゆるキャラNo1の「カピバラ」がたくさん居て、直接エサをやることが出来ます。

当然、撫で放題です。

   

IMGP1408169954

<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F4 1/125 ISO1600>

娘もエサやりに挑戦中です。

こちらは「カピバラ」より少し小型な「マーラ」です。(同じ仲間です。)

この後、ちょっと「マーラ」が集まりすぎて、大変な状態になりました。

   

ちなみに色々な動物たちにエサやりが出来るのですが、沢山のお客さんがあげるため、お昼すぎには、どうぶつたちがおなかいっぱいになっているため、エサやりをおやすみしていますという感じになっていました。

   

IMGP1408160009_SYLKP

<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F3.2 1/320 ISO1250>

次のエリアでは、「カンガルー」と「オオハシ」が居て、ここでもふれあいながらエサやりが出来ます。

   

IMGP1408169990_SYLKP

<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F2.8 1/400 ISO500>

さぁ、誰でしょう?

「オニオオハシ」です。

ジャストタイミングで撮ることが出来ました。(首を振るので、なかなか難しかったですよ。)

   

IMGP1408160039

<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F6.3 1/200 ISO1250>

娘も「オニオオハシ」へのエサやりにチャレンジしました。

結構重たかったようです。

   

IMGP1408160020_SYLKP

<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F3.5 1/400 ISO1600>

同じ仲間の「シロムネオオハシ」です。

この子たちも手に乗ってくれます。

   

IMGP1408160059_SYLKP

<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F2.8 1/250 ISO800>

隣のエリア(ゾウガメ広場)には、こんな風変わりな鳥も居ました。

「ツノサイチョウ」だそうです。

   

IMGP1408160137_SYLKP

<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F3.5 1/160 ISO1600>

「ゾウガメ広場」ですから、当然居ます。

「アブダブラゾウガメ」です。

大きいのから小さいのまで、足元をのそのそと普通に歩いています。

  

  

そして、ここから「コンタクトパロッツ」というエリアに有料で入れます。

(エサやりも有料ですが、こうして数百円ずつのお金がかかるので、入園してからも結構高く付くのがきになりますね。)

「コンタクトパロッツ」エリアというのは、インコなどの小鳥が沢山飛んでいるエリアで、入るときにエサを少しもらい、そこへ小鳥が飛んでくるという小鳥とのふれあいコーナーです。(30分毎の入れ替え制です。)

IMGP1408160069_SYLKP

<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F3.2 1/200 ISO1000>

娘の手の上でエサを食べる「オカメインコ」です。

娘は片手でカメラを構えて必死で撮っています。

   

P1408161350115

私の手の上にもちゃんと来てくれました。(汗)

   

ここで、最高にラブラブのインコが居ました。(ホオミドリアカオウロコインコ)

IMGP1408160090_SYLKP

<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F3.2 1/400 ISO1000>

この二羽で、この後、すぐに濃厚なアツアツシーンが始まりました。

   

IMGP1408160103_SYLKP

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IMGP1408160128_SYLKP

如何ですか?

メチャ幸せそうでしょう。

もうこの様子を見ているだけで最高に癒やされました。

  

  

IMGP1408160141_SYLKP

IMGP1408160144_SYLKP

<PENTAX K-5IIs+SIGMA 17-50mm F2.8EX DC HSM ; F3.5 1/125 ISO1600>

隣には、「ウサギ」、「小型犬」、「ネコ」たち小動物たちとふれあいが出来るコーナーがあります。

子供たちが、追いかけまして、ちょっと可愛そうな感じもするエリアでした。

イヌやネコたちは、寝ているところを無理やりなでられて、ちょっと嫌がっている雰囲気もありました。

   

IMGP1408160179_SYLKP

<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F3.2 1/320 ISO200>

中央の少し大きな池のあるエリアには、大型の水鳥が居ます。

「ハクチョウ」たちには、ちょっと狭そうです。

   

IMGP1408160211_SYLKP

<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F3.5 1/400 ISO500>

「ホオジロカンムリヅル」です。

背景に人工的なものを入れないようにしようとすると、アップしか撮れません。

このような鳥は、自然の野鳥がいいですね。

  

  

11時前に「ウォーターリリーズ」エリアに行くと、11時半から「バードパフォーマンスショー」があるというので、ちょっと早めでしたが、中央の特等席に陣取りました。

IMGPQ1408162130_Panorama

11時半のショーが始まる直前には、池の周りが満員の状態となっていました。

   

いよいよショーのスタートです。

P1408161350262

池の端の2階から池の横にいる飼育員の持っているエサめがけて飛んでいきます。

私は、流し撮りモードで待っていて、この様子の写真は撮っていなかったので、奥さんが、野鳥モードのレンズで撮っていた写真を借りました。

   

IMGP1408160270

<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F14 1/40 ISO1600 (シャッター速度優先+ピント固定))

猛禽の「ノスリ」ですが、飛ぶ速度が早すぎて、カメラで追えません。

連写でどうにか写っていたのが、これですが、ピントも甘々です。

PENTAX K-5IIs は、動体へのAFがさっぱりなので、大凡の距離にピントを固定して、そのあたりに来た時に連写して流し撮りしました。

   

IMGP1408160304

<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F11 1/80 ISO1600 (シャッター速度優先+ピント固定)>

「パプアシワコブサイチョウ」の飛翔です。

どうにかファインダーのほぼ中央で追えるようになってきましたが、鳥達が飛ぶ位置は鳥達の勝手なので、ピントを固定した距離に入るかどうかは、鳥任せです。(汗)

最初は、シャッター速度を1/40で撮っていましたが、ブレが大きすぎたので、途中から1/80に固定しました。

   

IMGP1408160389

<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F11 1/80 ISO1600 (シャッター速度優先+ピント固定)>

「ルリコンゴウインコ」が目の前を横切って行きました。

インコの速度になると、どうにか追えるのですが、こんなに目の前を飛ばれるとピントはさっぱりです。

(猛禽が、手を伸ばせば届くようなところを飛ぶこともあり、その時はビックリでした。)

   

IMGP1408160424

IMGP1408160431

<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F10 1/80 ISO1600 (シャッター速度優先+ピント固定)>

「ベニコンゴウインコ」です。

なかなかいい位置を飛んでくれました。(ほぼ予定した距離です。)

それでも被写体がピシっと決まっていないのは、撮影者の腕の問題ですね。(泣)

   

IMGP1408160451

<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F10 1/100 ISO1600 >

「バードパフォーマンスショー」のエンディングは、「ベニコンゴウインコ」がバンザイして終わりです。

よく訓練されていますね。

   

  

ここから、ゲージに入っていない「フクロウ(ミミズク)」たちです。

IMGP1408160162_SYLKP

<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F3.2 1/400 ISO1600 >

「バードパフォーマンスショー」が終わると、「フクロウ」とのツーショットが撮れるサービスが始まりました。

一気に長い行列が出来たので、私たちはパスしました。

上の写真の「フクロウ(ミミズク)」は、肝心のカメラの方を見ずに、こちらに向いてくれました。

   

IMGP1408160219_SYLKP

<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F3.5 1/200 ISO1250 >

ゲージのないところに大人しく並んでいる「フクロウ、ミミズク」たちです。

   

IMGP1408160217_SYLKP

<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F3.5 1/250 ISO1600 >

   

IMGP1408160489

<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F3.5 1/200 ISO1600 >

ゲージの外なので背景に花があったりします。

   

IMGP1408160488

<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F3.5 1/320 ISO1600 >

   

IMGP1408160466

<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F3.5 1/320 ISO1600 >

   

IMGP1408160473

<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F3.5 1/200 ISO1600 >

何気に見上げて、物思いにふけるような雰囲気です。

   

IMGP1408160469

<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F3.5 1/200 ISO1600 >

   

IMGP1408160463

<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F3.5 1/400 ISO1600 >

特徴がある顔が印象的な「メンフクロウ」ですが、真正面を向いてくれませんでした。

   

IMGP1408160482

<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F3.5 1/250 ISO1600 >

手のひらに乗りそうな小さな「コノハズク」です。

本当に小さくて可愛く、ポケット入れてお持ち帰り出来そうな感じでした。

子供たちが、横からなでたりしていましたが、ほとんど動くことはありませんでした。

   

IMGP1408160157_SYLKP

<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F2.8 1/320 ISO640 >

この日は花には全く興味がわかなかったのですが、「バードパフォーマンスショー」を待っている間に、このスイレンが輝くようにして撮って欲しいと訴えていたので、撮ってやりました。

   

   

もっと整理してアップすればよいのですが、ダラダラと写真をアップしてしまいました。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

   

   

「花鳥園」から「ふれあい動物園」になった感じですが、ほとんど動物とふれあいが楽しめるのは、子供たちだけでなく、大人も結構楽しめる感じでした。

   

雨の連休ということもあったのですが、お昼前には、園内は満員状態となり、横を歩いている女の子が、あまりの人の多さに「ここはUSJか?」って話している声が聞こえました。

この賑わいがいつまで続くか微妙なところですが、「花鳥園」の時よりは、子供ウケしそうなので、リピーターも増えそうな気がします。

そして、私たちが、1時過ぎに外へ出ると、何と、広い駐車場からクルマが溢れかえっていて、駐車場に入れないクルマで大渋滞が出来ていました。

お天気が最悪の連休でしたから、身近で屋根のある「神戸どうぶつ王国」は最高の目的地になったのでしょうね。

   

ということで、休日にこの「神戸どうぶつ王国」へ行ってみようと思われた方は、開園時間に合わせて行かれることをオススメします。

  

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