18植物園 Feed

2016年6月13日 (月)

あじさい撮影に服部緑地都市緑化植物園へ

昨日、梅雨の合間に「あじさい」が撮りたくて、「服部緑地都市緑化植物園」へ行ってきました。

「あじさい祭」が行われている万博公園も考えたのですが、駐車料金がかかり高くつくので、駐車料金がかからない都市緑化植物園としました。

  

昨日は、花モードなので、カメラはPENTAX K-5IIsで、レンズは、PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM、 D FA MACRO 100mm F2.8、 DA☆ 60-250mm F4 ED SDM の3本を使って、いろいろな雰囲気を撮影しました。

今日は三脚持参だったので、ボケをきれいに出したくて、基本的に全てのレンズで絞り開放で撮影しました。

ピント合わせは、ファインダーで構図を調整しながらAFも使用しましたが、マクロなどのピンポイントでは、液晶モニタで拡大表示してマニュアルで微調整しています。

マクロの絞り開放では、AFは信用出来ません。

一眼レフとはいえ、今はやはり液晶モニタで、ピンポイントの調整は必要です。

それでも、花が風で微妙に揺れるので、ピンぼけを増産しましたが。

  

アップしている写真は、状況説明用の写真以外は、すべてRAWで撮影し、SILKYPIX DS Proで現像しています。

s-IMGP1606126812_SYLKP

< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F4 1/500 ISO200 >

芝生広場横の「あじさい」をまずパチリです。

  

ここからは、「あじさい」の写真集のようになります。(汗)

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< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F2.8 1/800 ISO200 >

ガクアジサイの「キヨスミサワアジサイ」です。

  

s-IMGP1606126839_SYLKP

< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F2.8 1/800 ISO200 >

  

s-IMGP1606126843_SYLKP

< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F2.8 1/400 ISO200 >

  

s-IMGP1606126846_SYLKP

< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F2.8 1/500 ISO200 >

「ガクアジサイ」の装飾化がきれいに開いていました。

  

s-IMGP1606126850_SYLKP

< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F2.8 1/500 ISO200 >

  

s-IMGP1606126857_SYLKP

< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F2.8 1/320 ISO200 >

  

s-IMGP1606126861_SYLKP

< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F2.8 1/500 ISO200 >

「ウズアジサイ(別名:オタフクアジサイ)」だと思うのですが、古い遺伝子を思い出したのでしょうか、装飾花の一つだけ「ガクアジサイ」の装飾花となっていました。

「ガクアジサイ」から品種改良されたのでしょうね。

  

ここからは、マクロレンズです。

s-IMGP1606126867_SYLKP

< PENTAX K-5IIs+PENTAX D FA MACRO 100mm F2.8 ; F2.8 1/400 ISO200>

アジサイをいろいろな方向から見ていてふと目に留まったのが、少し上の方のアジサイを下から見て、装飾花を裏側から見た様子です。

透過光により装飾花に流れる葉脈(花脈?)もきれいに見えます。

  

s-IMGP1606126868_SYLKP

< PENTAX K-5IIs+PENTAX D FA MACRO 100mm F2.8 ; F2.8 1/640 ISO200>

  

s-IMGP1606126871_SYLKP

< PENTAX K-5IIs+PENTAX D FA MACRO 100mm F2.8 ; F2.8 1/250 ISO200>

マクロレンズで思いっきり寄ってみました。

  

s-IMGP1606126877_SYLKP

< PENTAX K-5IIs+PENTAX D FA MACRO 100mm F2.8 ; F2.8 1/125 ISO200>

両性花から出ているシベの形が面白かったので、最短撮影距離まで寄って、ピンポイントで撮影しました。

風で少し揺れてもピントが外れるので、ちょっと苦労しました。

  

s-IMGP1606126888_SYLKP

< PENTAX K-5IIs+PENTAX D FA MACRO 100mm F2.8 ; F2.8 1/1000 ISO200>

「フイリガクアジサイ」の装飾花と少し開いた両性花です。

  

s-IMGP1606126893_SYLKP

< PENTAX K-5IIs+PENTAX D FA MACRO 100mm F2.8 ; F2.8 1/1000 ISO200>

同じ「フイリガクアジサイ」を多重露光で柔らかい雰囲気で撮影しました。

  

s-IMGP1606126894_SYLKP

< PENTAX K-5IIs+PENTAX D FA MACRO 100mm F2.8 ; F2.8 1/500 ISO200>

装飾花が八重の「ガクアジサイ」です。

  

s-IMGP1606126901_SYLKP

< PENTAX K-5IIs+PENTAX D FA MACRO 100mm F2.8 ; F2.8 1/320 ISO200>

透過光で葉脈(花脈?)がクッキリです。

  

s-IMGP1606126909_SYLKP

< PENTAX K-5IIs+PENTAX D FA MACRO 100mm F2.8 ; F2.8 1/320 ISO200>

多重露光です。

  

ここからは、60-250mmズームです。

s-IMGP1606126914_SYLKP

< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 60-250mm F4 ED SDM ; F4 1/320 ISO200 >

250mm望遠で大きな前ボケをつくりました。

  

s-IMGP1606126920_SYLKP

< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 60-250mm F4 ED SDM ; F4 1/500 ISO200 >

  

s-IMGP1606126922_SYLKP

< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 60-250mm F4 ED SDM ; F4 1/400 ISO200 >

   

s-IMGP1606126923_SYLKP

< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 60-250mm F4 ED SDM ; F4 1/320 ISO200 >

同じ八重の「ガクアジサイ」ですが、ピンク ~ 紫へと微妙に色が変化しています。

  

s-IMGP1606126925_SYLKP

< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 60-250mm F4 ED SDM ; F4 1/800 ISO200 >

  

s-IMGP1606126935_SYLKP

< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 60-250mm F4 ED SDM ; F4 1/400 ISO200 >

少しハイキー気味で多重露光です。

  

s-IMGP1606126954_SYLKP

< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F2.8 1/640 ISO100 >

丸く白いアジサイをトンネルのような前ボケで撮影しました。

  

撮影した場所はこんな感じのところです。

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s-IMGP1606126963_SYLKP

いろいろな種類の「アジサイ」が植えられています。

  

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装飾花の一部がピンク色した「カシワバアジサイ」です。

  

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園内では、「エラブユリ」もちょうど撮りごろで咲いていました。

   

  

2時間余りの大忙しの撮影でしたが、「アジサイ」を楽しむことができました。

この「服部緑地都市緑化植物園」の駐車場は、いつも空いているのですが、昨日は開園の少し前に着いたときには、ほぼいっぱいとなっていました。

お安く花撮りが楽しめるので、カメラマンが増えてきた感じがします。

  

そのカメラマンの中に一人、ちょっと気になる方がいました。(ちょっと愚痴です。(^_^;))

高齢の方ですが、最近デジ一デビューされたのか、カメラの設定を初期設定(多分)で、すべてオートで撮られていました。

それだけならいいのですが、初期設定のためか、AFが合焦した時に「ピッピッ!」となるのです、

そして、すぐに「ガシャッ!」です。

手持ちで「ピッピッ!ガシャッ!」の連発です。 構図を考えている様子なんてありません。

アジサイにカメラを向けた瞬間に「ピッピッ!ガシャッ!」です。

もしかしたら、ピントが合うのを待たずに、カメラ任せで一気にシャッターを切っているのかもしれません。

  

だんだん近づいてきて、とうとう私が三脚を立てて撮っている間近にきて、「ピッピッ!ガシャッ!」連発です。

もう気になって撮れません!

この方が遠ざかるまで、少しの間、シャッターを切らずに、被写体になりそうな花を探していました。

  

写真撮りが流行りですからカメラマンが増えるのは仕方ないと思いますが、もう少し勉強するなり、考えてカメラを使って欲しいですね。

せっかくの一眼レフが、少しかわいそうな感じでした。

野鳥撮りもそうですが、道具をそろえたらよいというものではありません。

写真撮影のマナーや撮影法を少しでも勉強してから、フィールドに出て欲しいですね。

  

長々と最後までご覧いただきありがとうございました。

ちょっと枚数が多すぎたと反省しています。

もっと選別してアップしなければいけませんね。

  

2015年11月18日 (水)

服部緑地 都市緑化植物園の紅葉

15日の日曜日に野鳥撮りと紅葉撮りのために「服部緑地 都市緑化植物園」へ行ってきました。

野鳥撮りの方は、野鳥不定期日記のblogにアップしました。

   

前日からの雨が朝のうちにあがり、今日はもう降らないと思っていたら、お昼前に通り雨のような雨が降り、そのあと、陽射しが出てきました。

その陽射しのある中での紅葉撮りとなりました。

   

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青空に向かってそびえ立つ大木も紅葉してきています。  

   

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モミジの紅葉はまだまだこれからですが、完全に紅葉する前のカラフルな紅葉を楽しむことが出来ました。

  

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青空の下で七色の紅葉です。

雨上がりで雨滴に陽射しがあたってキラキラしていました。

  

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真っ赤に紅葉したモミジとそのプロペラのような種です。

  

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雨上がりでしっとりしていて、グラデーションのきれいなモミジです。

弱い陽射しですが、透過光で撮影しました。

  

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こちらは、弱い陽があたっている側から撮影しました。

C-PLフィルターを少し効かせて、テカリを少しおさえています。

  

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きれいに真っ赤に紅葉したモミジに雨滴がついて、雨上がりらしい雰囲気です。

こちらは、C-PLフィルターをしっかり効かせて、鮮やかな赤色にしました。

  

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落ち葉に残る雨滴に陽射しがあたり、宝石のように輝いていました。

雨上がりのあとすぐに陽射しがさしてくれたので、普通の雨上がりとはちょっと違う写真が撮れました。

  

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デュランタの花とムラサキシジミ?でしょうか。

背景の花に残る雨滴に陽射しがあたってキラキラしています。

  

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紅葉を背景に高くそびえ立つ「コウテイダリア」です。

  

それほど広くない植物園なので、数時間で花だけでなく野鳥も同時に楽しめる便利な植物園です。

これから先は、ツバキの花もたくさん咲くようになり、花と野鳥で冬場もいろいろ楽しめそうです。

  

2015年6月18日 (木)

梅雨の合間に「大阪舞州ゆり園」へ

先週の土曜日、梅雨は中休みでお天気が良くなりそうということで、「大阪舞州ゆり園」へ行ってきました。

    

舞州の南西の丘に、2013年に新しく出来たゆり園で、オープン当初から話題になっていたので一度行かねばと思っていました。

一昨年は、「丹波篠山 玉水ゆり園」へ行き、昨年は、「びわこ箱館山ゆり園」へ行き、今年が「舞州ゆり園」となりました。

  

それぞれのゆり園に特徴がありますが、ここは、何と言っても「海」ですね。

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大阪湾に造られた人工島の舞州の南西側にあり、お天気がよければ神戸の方まではっきり見えるようですが、この日は陽は指すのですが、すぐ向かいの尼崎(左側)も霞んでいました。

そして、この見渡す限りユリの花で埋まっている様子は、他のゆり園では見られなかった景色です。

箱館山ゆり園も広かったですが、これほど密集して植えられていませんでした。

   

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海を走る海上保安庁の巡視艇をバックにしたユリです。

  

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少し大きな貨物船も走っています。

  

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海を大きくボカして背景にしました。

   

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オレンジ色のユリを多重露光でほんわか雰囲気にしてみました。

   

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一面のオレンジ(ピンク)色のユリです。

   

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そして、こちらは、「どうだ!」というくらい一面黄色のユリです。

これだけ揃えて植えるのも大変だと思います。

   

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その中にポツンとあった「紅一点」です。(多重露光にて)

  

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広いゆり園を見る人が飽きないように、こうしてカラフルな色合いを楽しむところもあります。

   

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ここは、四色のユリを帯状に揃えて植えられています。

  

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ここで日差しがあたって輝いている真っ赤なユリを多重露光で撮影してみました。

  

多重露光のために大きな三脚を持って行きましたが、日差しのある中、広いゆり園をまわっていると、バテバテです。

そして、一番の失敗は、飲み物を持って入らなかったことです。

広いゆり園の中、出入口近く以外には売店もなく、途中で忘れたと思ってももう遅いのです。

これから行かれる方は、必ず、ゆり園に入口近くで飲み物を買ってから入ってください。

  

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霞んでいた神戸方面が少し見えるようになってきました。

六甲山と手前は西宮の海岸です。

ヨットも浮かび、気持ちよさそうです。

  

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Canon PowerShot G7Xのチルト液晶を使って、足元から上に向けて撮影しました。

ユリの間近に入れないので、一眼レフでは撮りづらい構図で、ちょっと雰囲気の違う写真になりました。

  

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お昼すぎのゆり園内の様子です。

カラフルなユリに隠れてわかりにくいですが、通路は人でいっぱいです。

そのいっぱいの人の中で日傘をさしている方がいるのですが、すごく危険でした。

ユリを見ながら歩くので、周りの人に気が回らず、日傘の先が他人の顔のところに来るのです。

間違えば目に刺さりそうな時もありました。

日傘をさす時には、周りに十分配慮をお願いいたします。

  

  

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朝9時過ぎに入園する時の駐車場の様子です。

まだ手前の方だけです。

   

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お昼12時半頃に帰る時の駐車場の様子です。

広い駐車場の遥か先までいっぱいです。

一番遠いところからだと、歩いて5分以上かかりそうです。

行ってみようと思われる方は、朝一がオススメです。

  

ちなみに広いゆり園ですが、写真を撮らずに見るだけでまわると、1時間もかかりません。

写真を撮っていると、一日中でも大丈夫です。

但し、暑さ対策が必要ですが。

この日は、家族で出かけたので、約3時間で引き上げました。

  

いつか機会があれば、夕陽が沈むときのゆり園に来たいものです。

  

2015年6月 7日 (日)

梅雨の合間に服部緑地・都市緑化植物園へ

梅雨らしい雨が降ったあと、昨日の土曜日には雨があがり晴れてきそうだったので、梅雨の花を楽しむために「服部緑地・都市緑化植物園」へ行ってきました。

万博公園とも思ったのですが、上の娘と二人で行くので、広い万博公園ではバテバテになりそうだったので、コンパクトで楽しめる都市緑化植物園にしました。

駐車料金は無料ですし、入園料は娘と二人で行くと無料になるので、財布にも優しい公園です。

   

朝10時過ぎに着くと、狭い駐車場はすでに埋まりつつあり、最近、この植物園も人が増えてきました。(以前はガラガラだったのですが。)

広い芝生もあり、お天気が良くなると小さな子供連れには、広々とのんびり楽しめる公園です。

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ちょっと見づらいですが、公園の案内図です。

  

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入り口を入ったところから園内を見た様子です。

左に少し写っている建物が温室ですが、今日の目的は梅雨の花なので、温室は通らず外へまわりました。

  

目的の一つ目の花は、「アジサイ(紫陽花)」です。

IMGP1506063586_SYLKP

< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F3.2 1/1000 >

前日の雨で花や葉にまだ雫が付いていて、梅雨らしい雰囲気が残っていました。

  

IMGP1506063596_SYLKP

< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F4 1/1000 >

清楚な雰囲気な「キヨスミサワアジサイ(清澄沢紫陽花)」です。

千葉県の清澄山周辺に分布していたヤマアジサイ(サワアジサイ)だそうです。

このアジサイがきれいだったので、いろいろな撮影を楽しみました。

   

IMGP1506063599_SYLKP

< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F2.8 1/2000 多重露光 >

上と同じ場所で多重露光を使って、前後の花にピントを合わせて撮影しました。

  

IMGP1506063615_SYLKP

< PENTAX K-5IIs+PENTAX D FA MACRO 100mm F2.8 ; F4.5 1/500 >

マクロレンズで若くイキイキしたガク(装飾花)を狙いました。

絞り開放近くで撮っていたのですが、風で花が揺れてピントがどうしても甘くなるので、少しだけ絞って撮影しました。

  

IMGP1506063627_SYLKP

< PENTAX K-5IIs+PENTAX D FA MACRO 100mm F2.8 ; F4 1/640 >

装飾花の中心に咲いていた本当の花です。

   

IMGP1506063641_SYLKP

< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F4 1/500 >

薄紫のきれいなアジサイです。

  

IMGP1506063655_SYLKP

< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 60-250mm F4 ED SDM ; F4 1/800 >

淡いピンクのきれいなアジサイです。

このピンクアジサイにな、「ミセスクミコ」という名札が付いていました。

  

IMGP1506063659_SYLKP

< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 60-250mm F4 ED SDM ; F4 1/800  多重露光 >

多重露光で前ボケに使ったガクアジサイにもピントを合わせました。

手前のガクアジサイが、フワッと浮かび上がったようになりました。

  

IMGX150606_1478

こんなところで撮影していました。

人工の小川があるのですが、水が流れていないので、中に降りてアジサイの花を真正面に見て撮影出来ます。

  

IMGP1506063689_SYLKP

< PENTAX K-5IIs+PENTAX D FA MACRO 100mm F2.8 ; F8 1/200 >

マクロで撮影しながら被写体となる花を探していると「奇跡の雫」を見つけました。

アジサイの花と花の間に奇跡的残った雫です。それも二つも。

風があって揺れているのに、これが不思議と落ちないのです。

これも表面張力の力でしょうか?

雫の中に見える花を撮りたくて、絞りをF8まで絞りました。

ちなみにマクロレンズで数センチのところまでよって撮影して、ノートリミングです。

  

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< PENTAX K-5IIs+PENTAX D FA MACRO 100mm F2.8 ; F2.8 1/250 多重露光 >

濃いピンクのガクアジサイです。

花に雫が付いていて、多重露光でボカすことで、霧の中のアジサイのようになりました。

  

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< PENTAX K-5IIs+PENTAX D FA MACRO 100mm F2.8 ; F4 1/500 多重露光 >

青いガクアジサイの両性花です。

小さな両性花が咲いているところをマクロで撮ると、何か別世界に咲く花のようです。

  

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< PENTAX K-5IIs+PENTAX D FA MACRO 100mm F2.8 ; F4 1/800 >

薄い赤紫の装飾花と薄いブルーの両性花が美しかったガクアジサイ(ヤマアジサイ?)です。

性格には、ガクアジサイとヤマアジサイは別物とのことですが、私には見分ける力がありませんので、一般的なガクアジサイとします。

  

IMGP1506063779_SYLKP

< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F3.2 1/640 >

大きなアジサイの隙間から覗くように撮影した「シチダンカ(七段花)?」です。

ちなみにシチダンカは、ヤマアジサイが八重化したものと言われているそうです。

  

ちょっと息抜きです。(笑)

2015.6.6_016

私が撮影しているところを、娘が後ろから撮っていました。

小川に降りて、こんな感じで撮っていました。(汗)

  

  

アジサイの次は、花しょうぶです。

IMGP1506063781_SYLKP

< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F3.2 1/400 >

万博公園のような花しょうぶ田があるわけでなく、鉢植えが水が流れている小川に置かれています。

全体を撮影するとちょっと残念な雰囲気ですが、花をアップにして背景をボカせば、あまり気にならないくなります。

   

IMGP1506063784_SYLKP

< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F3.5 1/500 >

植木鉢の花しょうぶですが、小川の流れがあり、なかなかいい雰囲気で撮れます。

  

IMGP1506063809_SYLKP

< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F4 1/400 >

小川の横に真っ赤なサルビアが植えられていました。

和の花しょうぶと洋のサルビアで、ちょっとアンバランスな感じもありましたが、背景に使ってみました。

他では、なかなか見られない組合せではないでしょうか。(汗)

  

IMGP1506063814_SYLKP

< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F4 1/400 >

花しょうぶを前ボケにしてみましたが、ちょっとイマイチでした。(泣)

  

IMGX150606_1480

花しょうぶとサルビアは、こんな感じで植えられていました。

本当にこの植物園は、広さの割に人も少なく、気持よく散歩できます。

  

  

目的とする花は撮影し、あとは植物園の目にとまった花です。

IMGP1506063818_SYLKP

< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F4 1/400 >

「ザクロ」の花です。

バラを思わせるようなきれいな花が咲いていました。

  

IMGP1506063824_SYLKP

< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F4 1/1000 >

こちらも「ザクロ」の花です。

朝は曇っていましたが、お昼すぎになって抜けるようなきれいな青空になってきて、真っ赤なザクロの花が浮き上がっていました。

   

IMGP1506063837_SYLKP

< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F4 1/640 >

温室横の花壇にアゲハチョウが舞っていました。

日差しもあり、ちょっと夏っぽくなりました。

  

  

こんな感じで梅雨の合間の晴れ間を楽しむことが出来ました。

前日の雨のおかげで雫のあるアジサイも楽しめて、よかったです。

  

またまた大量の拙い写真をご覧いただきありがとうございました。

   

この週末は、どこか有名な花ポイントへ出かけようかと思っていますが、梅雨なのでお天気が心配です。

土日は晴れてくれると嬉しいのですけどね。

  

2014年7月26日 (土)

びわこ箱館山ゆり園へ(7月21日)

相変わらずのノンビリペースでのアップです。
梅雨明け宣言が出た3連休最終日の月曜日(7月21日)に琵琶湖の北西部にある「びわこ箱館山ゆり園(箱館山コキアパーク)」へ行ってきました。

高速道路と湖西の一般道も通るので渋滞を避けるように朝6時半ごろに自宅を出発しました。

時間に余裕があったのでノンビリペースで走って、予定通りの8時半頃に到着です。

IMGP1407219489

ゴンドラに乗って山上にあるゆり園へ向かいます。

30分前でもゴンドラの乗車券を購入する行列が出来ていました。

山上へ向かうルートをゴンドラに限定し、乗車券がゆり園の入園料を兼ねています。(大人:1850円)

  

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冬にはスキー場へあがるゴンドラで、横のスキー板立てが付いていました。

ゴンドラの数も多く、どんどん来る感じです。

   

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ゴンドラの窓越しなので写りが悪いですが、ゴンドラから見た駐車場です。

ちょうど開園した9時頃ですが、すでに多くのクルマが止まっています。

   

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ゆり園の全景マップです。

散策距離約2kmで、普通に歩いて見て回れば70分くらいのところです。

そこを写真を撮っていると約5時間も滞在することになりました。

  

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取り敢えずペアリフトで山頂へ向かいました。(大人:310円)

歩いて登ってもたいした距離ではないのですが、花の上を通ってみたいというだけで乗ってみました。

でも、当然ながらペアリフトの上では、まともな写真は撮れませんでした。

  

IMGP1407219516

山頂からの様子ですが、この時はまだ曇っていて、いい景色というところまではいきませんでした。

そして、少し前に来た台風8号の影響で、多くのゆりの花が落ちていて、ちょっと残念な感じでした。

   

IMGP1407219518_SYLKP

<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F8 1/400 (135mm)>

望遠レンズの圧縮効果を使って、いっぱい咲いている風に見せるのが精一杯です。

  

IMGP1407219523_SYLKP

<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F2.8 1/2000 (95mm)>

引いた写真だとアラが見えるので、出来るだけイイトコ撮りしていきました。

背景に黒っぽい建物があったので、コントラストを上げて黒地に浮かび上がる感じで撮れました。

  

IMGP1407219537_SYLKP

<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F2.8 1/2000 (135mm)>

レンズのすぐ前に黄色い花をもってきて、前ボケを使って撮影しました。

   

IMGP1407219540_SYLKP

<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F2.8 1/4000 (85mm)>

花の上に浮かぶペアリフトとその向こうに琵琶湖湖畔が薄っすらと見えます。

ちょっと霞んでいて、琵琶湖はクッキリとは見えませんでした。

  

IMGP1407219552_SYLKP

<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F2.8 1/4000 (135mm)>

多重露光(3回)を使ってアラ隠しをしながら、ホワっとした雰囲気にしました。

  

IMGP1407219602_SYLKP

<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F2.8 1/2000 (135mm)>

ピンクの花がきれいだったので、オレンジの花を前ボケに使って望遠で撮影しましたが、周りの咲きがらの雄しべが入ってしまいました。
こういうのを切り落としてくれると嬉しいのですが、広いと無理でしょうね。

  

IMGP1407219647_SYLKP

<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F5 1/1000 (65mm)>

晴れて青空が出てきたので、ペアリフトの下の花を撮りました。

ちょっとまばらな感じです。

  

IMGP1407219661_SYLKP

<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F4 1/2000 (85mm)>

もう少し離れたところからです。

あまりきれいな花でなくても、こうして前ボケに使えば華やかになります。

  

IMGP1407219671_SYLKP

<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F2.8 1/2500 (85mm)>

沢山咲いているゆりの花を見ながら散策して、撮って欲しいと呼んでいる花を見つけると撮っていました。

   

IMGP1407219683_SYLKP

<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F2.8 1/4000 (115mm)>

青空を背景にするとそれほど背の高くないゆりの花も背が高く見えます。

   

IMGP1407219694_SYLKP

<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F2.8 1/3200 (135mm)>

ペアリフトのある南側のエリアから少しずつ東側のエリアへ移動していきました。

こちらのエリアには、「天空ゆりトレイン」というタイヤ式の列車が運行されています。

   

IMGP1407219705_SYLKP

<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F2.8 1/2500 (80mm)>

一面満開のゆりの花の中を走るときれいで価値があるでしょうね~。

でも、実際はこうして花の中を走っているように撮るにも苦労するくらいの花の量でした。

   

IMGPQ1407212026_SYLKP

<PENTAX Q7+PENTAX-02 STANDARD ZOOM>

北側の色分けして植えているエリアの実態は、こんな感じでした。
この右端に見えるあたりを「ゆりトレイン」が走ります。

ただ、こちらは蕾も多かったので、これからきれいになるのかもしれません。

  

IMGP1407219767_SYLKP

<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F2.8 1/3200 (135mm)>

このゆり園でもう一つ残念なのが、この写真に写っているようにユリ以外の草がたくさん生えていることです。

ゆり園が広いので手入れが難しいと思いますが、背の低いユリより草のほうが背が高くなっているのは、ちょっと見苦しい感じでした。

  

IMGP1407219769_SYLKP

<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F2.8 1/2000 (135mm)>

多重露光でちょっとぼんやりさせてみましたが、やっぱり周りが邪魔ですね。

60-250mmの望遠を持って来ていたら良かったのですが、斜面を歩くのに出来るだけ軽くしたく、持ってきていませんでした。

三脚は小さくて軽い方を持って行きました。

  

IMGP1407219770_SYLKP

<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F2.8 1/2000 (142mm)>

三脚があったので、多重露光で「ゆりトレイン」をちょっと変わった感じで撮れました。

   

IMGP1407219782_SYLKP

<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F7.1 1/640 (58mm)>

琵琶湖を背景に、まばらなユリの一部を入れて撮影しました。

晴れてきても湖畔の方は霞んでいました。

  

IMGP1407219784_SYLKP

<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F3.2 1/3200 (50mm)>

「ゆりトレイン」の亡霊ではありません。

上と同じような場所から多重露光(2回)で「ゆりトレイン」を撮影したら、こんな感じになりました。

多重露光で撮ると、片方しか写っていない物体は、透けて写るのですね、初めて知りました。

  

IMGP1407219832_SYLKP

<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F2.8 1/1600 (135mm)>

オレンジのユリの中に咲いていた赤いユリを多重露光で撮影しました。

   

すでに滞在時間が4時間を超えてユリも堪能した上、陽も出て暑くなりヘトヘトになってきたので、そろそろお終いにしようかと思っていたら、いいものが目に入りました。

IMGP1407219835_SYLKP

暑さで疲れた身体には、ちょうどいい感じです。

   

IMGPQ1407212031_SYLKP

甘さがほどほどで、ホンワリとユリの香りと味がして、さっぱり系の美味しいソフトクリームでした。

   

IMGPQ1407212040

子供連れも多いですが、ユリだけでは子供たちは何も面白くありません。

そこで家族の遊び場「Kid's Word」というものがありました。

お昼すぎの暑い時間ですが、大勢の子供たちで賑わっていました。

やっぱり子供たちは元気ですね。

   

IMGP1407219839_SYLKP

帰りのゴンドラ山頂駅に向かうころには、最高のお天気になっていました。

そして、この日、関西も梅雨明け宣言されました。

中央は、第2ヒュッテと呼ばれるお土産売店と食堂です。

ここでお昼をいただきましたが、11時過ぎのちょっと早めに入り正解でした。

12時頃には、入場制限される程になっていました。

   

ここからは、下りのゴンドラからの風景です。

8人乗りのゴンドラですが、タイミングよく私たち家族3人だけの乗車となり、ゆっくり写真が撮れました。

揺れるゴンドラの中に立って、少しだけ開いた窓の隙間からの撮影です。

IMGP1407219845_SYLKP

青空と緑がきれいです。

琵琶湖がクッキリ見えると良かったのですが。

  

IMGP1407219854_SYLKP

ゴンドラの向かう方向です。

田んぼの稲の緑も綺麗です。

   

IMGP1407219863_SYLKP

2時頃の駐車場です。

ほぼ満車となっていますが、まだ続々と入ってくるクルマがある状態です。

やっぱりこういうところは、朝一番に入るのが正解ですね。

  

  

暑い中を約5時間もゆり園の中をウロウロしてクタクタになり、早く帰宅してゆっくりしたいと思って出発しましたが、帰りの湖西道路(国道161号)が予想外の渋滞で、酷いことになりました。

というのも、この湖西道路(国道161号)は、何故かカーナビの渋滞情報に表示されないのです。

走っていて気がついたのですが、交通量を測定するセンサーが道路に見当たりません。

幹線道路でありながらちょっと残念です。

もし、これほどの渋滞があるのであれば、琵琶湖の北から北陸道に入っても良かったです。

    

最後は、ちょっとしんどい思いをしましたが、楽しい一日を過ごすことが出来ました。

   

さぁ、次はどこへ行こうかと考えていますが、梅雨明けと同時に異常に暑くなり、ちょっと出かけるのが辛くなっています。

万博公園のヒマワリでもと思ったりもしていますが、今年のヒマワリは、花が咲く前に葉が茶色く変色する問題が出て、あまり生育が良くないようです。

様子を見て、来週にでもちょこっとだけでも行ってみたいと思います。

   

長々とお付き合いいただき、ありがとうございました。

  

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