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2016年10月23日 (日)

秋の箱館山&マキノ高原へ

遅くなりましたが、10日の体育の日に出かけた「びわこ箱館山」と「マキノ高原のメタセコイア並木」の様子をアップします。

  

3連休の最終日ということで、高速道路の混雑を回避したく、ちょっと早朝の出発です。

s-IMGP1610108233_SYLKP

出発前に自宅マンションの廊下に出ると、夜明け前の美しい空を見ることが出来ました。

冷っとした空気が気持ち良かったです。

  

名神高速から湖西道路を通って湖北へ向かいますが、早朝に出たので渋滞もなく順調に向かうことが出来ました。

ちょっと早めだったので、湖西のフォトスポットに立ち寄りました。

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国道沿いにある「白髭神社」です。

   

これだとちょっと歴史のある神社という感じですが、有名なのはこちらです。

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びわ湖に建つ鳥居です。

(逆光でちょっとアンダーにして撮りました。)

   

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広いびわ湖に建つ鳥居を初めて見た時はビックリでした。

   

この日のドライブは、下の娘のリクエストに応えてのもので、娘も親に負けずに写真を撮っていました。

s-IMGP1610108253_SYLKP-001

左手の指先に注目です。(笑)

詳しくは後ほど。(汗)

  

びわ湖の鳥居を撮った後、箱館山へ向かいました。

   

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箱館山の山頂へ向かうゴンドラです。

   

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ちょっと早く着き過ぎたので、駐車場でウロウロしていると、軽自動車から可愛い子ザルを連れた美人さんが降りてきました。

カメラを向けるとこちらを向いてくれました。

今日はお仕事で来ていたようです。(詳細は後ほど)

   

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ゴンドラで山上に上がると美しい秋の景色が広がっていました。

青空も最高です。

  

さらに左奥に見えるペアリフトで標高680mの見晴台へ上がります。

(冬場はスキー場ですが、シーズンオフもうまく使っていますね。)

  

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見晴台からの、美しいびわ湖と今日の目的の一つの「ススキ」です。

   

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そして、もう一つの目的の紅葉した「コキア(ほうき草)」です。

   

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この箱館山のコキアパーク(イベント)は、この日が最終日でした。

ちょっと倒れた「コキア」もありますが、赤くきれいな「コキア」を楽しめました。

   

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湖北の山並みと「コキア」です。

  

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スキー場の中の「コキア」ですが、一年草なので、スキーシーズンには、なくなるようです。

夏は「ゆり園」となり、本当に箱館山スキー場は、うまく使ってますね。

   

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「ススキ」の向こうに見える「コキア」です。

   

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遠くの「コキア」をメインに撮影しました。

  

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下の娘もがんばって撮っていました。

やっぱり左指の上に何かありますね。(わかりますか?)

   

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「ススキ」もちょうど見ごろの感じでした。

夕日の中だと、黄金に輝くでしょうね。

  

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見晴台からの様子です。

   

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「フラワーアート」エリアです。

「コキア」とカラフルな花々を植栽したエリアです。

  

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ヒュッテの前で駐車場で見た子ザルとお嬢さんが、お仕事をしていました。

子ザルと扱う人もまだ若いですが、一生懸命な姿に皆さん大きな拍手でした。

  

この後、同時開催中の「ダリア園」へ向かいました。

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「ダリア」もちょうど見ごろとなっていました。

  

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その「ダリア」と「ススキ」の草原です。

  

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この日は、ちょっと風が強かったので、シャッター速度を遅めにして、「ススキ」の穂に動きを出してみました。

   

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「ダリア」の中でも下の娘は、がんばっていました。

この写真で、娘が何を撮っているか、わかりますね。

   

ちょっと横から撮らせてもらいました。(娘のイメージとは違うようですが。(汗))

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娘は今、ジブリの世界に夢中なのです。

  

ちょっと箱館山から外れますが、

その結果、下の娘が、こんな賞まで取ってしまいました。

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s-IMG_0918

いやいやビックリです。何と全国No.1でした。

そして、来年の応募に向けて、今回の箱館山となりました。(汗)

指人形を使っての撮影は、感性の違いですね。

私には、真似のできない世界でした。(泣)

  

箱館山に戻ります。

s-IMGP1610108372_SYLKP

ヒュッテの前から見た様子です。

中央のエリアは、家族連れの子供たちが遊べる「Kid's World」となっています。

子供たちも遊べるように考えているのが、箱館山のエライところですね。

「コキア」、「ススキ」、「ダリア」では、子供は飽きますからね。

その上、写真は撮っていませんが、ここには、「ワンちゃん広場」もあって、ワンちゃん家族連れも楽しめるようになっています。

  

箱館山でお昼を食べて、次にマキノ高原へ向かいました。

  

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昨年、黄葉を撮りに来た「メタセコイア並木」です。

今年は、黄葉前の緑の様子を楽しむために寄ってみました。

(箱館山とマキノ高原は、クルマだとすぐ近くです。)

  

s-IMGP1610108393_SYLKP

クルマの合間を見て、中央付近からの「メタセコイア並木」です。

(左の方で下の娘も頑張っています。(笑))

  

s-IMGP1610108395_SYLKP

やっぱり安全第一で木の下から。(ここにも娘が・・・。)

緑の「メタセコイア並木」もいいですね。

   

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日の当たる並木の西側から。

  

s-IMGP1610108415_SYLKP

そして、こちらは、反対に東側から、並木の長さを強調してみました。

本当にこれだけの直線でメタセコイア並木をつくったのはすごいですね。

  

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日差しをメタセコイア越しに入れてみました。

一日、いいお天気でした。

  

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「メタセコイア並木」を楽しむ時にクルマの駐車ポイントとなる「マキノ ピックランド」です。

この日も人がいっぱいでした。

(周辺で、栗拾いや、ぶどう狩りなどなども楽しめるようでした。)

  

これからきれいになる黄葉シーズンに「メタセコイア並木」をゆっくり楽しもうという方は、朝、早めにここに着くように来られた方がよいと思います。

朝一にここを楽しんでから、次の目的地へ行くようにした方がいいでしょうね。

  

こうして、午後2時過ぎまで楽しんで、早めに湖北を後にして、帰路につきました。

まだお昼過ぎだから気を抜いて帰っていたら、湖西の国道161号線の大渋滞に巻き込まれました。

びわ湖沿いは逃げ道がなく、結局、帰りは、往路の3倍くらいの時間をかけることになりました。

  

湖北まで来た時の帰りは、距離的にはちょっと遠回りですが、湖東の北陸自動車道を通って帰る方が良さそうです。

(湖西の国道161号線は、カーナビの渋滞情報に表示されないのが問題で、状況が読めないので要注意です。)

  

こんな感じで、帰りの運転でバテバテになった湖北ドライブでしたが、秋晴れの気持ち良いびわ湖を楽しめました。

   

 

2015年12月 5日 (土)

マキノ メタセコイア並木の紅葉

先週の日曜日(11月29日)、びわ湖北西部のマキノ町にあるメタセコイア並木へ紅葉を撮影に行ってきました。

ここは、下の娘がネットで見つけて、まだ紅葉が始まる前から連れて行って欲しいと言われていて、紅葉のタイミングを確認して出かけました。

人気スポットということで、混雑するだろうと早朝の出発です。

  

びわ湖畔を走っていると、びわ湖に鳥居が見えてきて、ここは寄らねばと駐車場へクルマをすべりこませました。

最近、テレビでもよく紹介されている「白鬚神社(しらひげじんじゃ)」です。

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神社側の鳥居越しに見たびわ湖の鳥居です。

  

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青空でないのが残念ですが、波打ち際から見た鳥居です。

  

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下の娘も愛用の「OLYMPUS PEN Lite」でいっぱい撮影していました。

  

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白鬚神社の裏山もきれいに紅葉していました。

  

ちょっと寄り道が長くなったので、急いで目的地へ向かいました。

目的地は、メタセコイア並木のスタート地点にある「マキノピックランド」で、ここの駐車場にクルマを停めてメタセコイア並木を楽しむのが一番安心で、マナーとしても良いと思います。

  

予定通り9時ごろに到着しましたが、駐車場はすでに満車に近い状態でした。(臨時駐車場が離れたところにありました。)

ちょうど出て行くクルマがいて、入れ替わりで駐車することが出来ました。

雨がパラパラしてきていたので、すぐに「メタセコイア並木」の撮影にかかりました。

  

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マキノピックランドからみたメタセコイア並木です。

直線で約2.5kmの並木が続いています。

「この並木は、昭和56年(1981)に学童農園「マキノ土に学ぶ里」整備事業の一環として、マキノ町果樹生産組合によってマキノ栗園(現ピックランド)の防風林として、マキノ栗園内をマキノ高原まで 幹線町道沿いに400本の苗木が植えられたものです。 」とのことです。

植樹されてから30年余りが経ち、素晴らしい観光地となりました。

  

s-IMGP1511295326_SYLKP

並木の中からいろいろと撮影しました。

(フィッシュアイレンズ以外は、PENTAX K-5IIs+SIGMA 17-50mm F2.8EX DC HSMの標準ズームの組合せで撮影しました。)

  

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多重露光で柔らかい雰囲気にしてみました。

  

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こちらは、露光間ズームで少し流れた雰囲気にしてみました。

  

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スローシャッターで走るクルマを流してみました。

三脚を使って撮影すると、いろいろな撮影が楽しめます。

  

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少し違った雰囲気で撮影できるのではと、フィッシュアイレンズ(PENTAX DA FISH-EYE 10-17mm F3.5-4.5 ED)を持って行っていました。

  

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クルマの流れが切れた時に、真中付近で撮影しました。

フィッシュアイレンズらしい湾曲した写りで、ちょっと面白い写真となりました。

  

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ちょっと日本とは思えない雰囲気です。

紅葉は、微妙な感じですが、2.5kmもあると、紅葉が早いところと遅いところがあり、全体が美しい紅葉は難しいでしょうね。

ここを見ると、昨日はきれいに紅葉していますが、少し葉が落ちてスカスカした感じもします。

やっぱり先週でよかったようです。

  

s-IMGP1511295389_SYLKP

少し望遠気味に低い構図で撮影すると密度が増して、これもいい雰囲気です。

  

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並木の北側の端から撮影しました。(さすがに歩いてはしんどいので、クルマで来ています。)

北側の方が紅葉の進みが早い感じでした。

ちなみに「マキノピックランド」は、並木の南の端にあります。

  

朝9時からスタートしてこんな感じでしたが、10時ごろには臨時駐車場もいっぱいになったようで、駐車場に入るクルマが渋滞気味になっていました。

そして、何より、道路を走るクルマや人が増えてきて、クルマや人が気にならないように撮影するのが難しくなりました。

並木の中にクルマを停めて、写真を撮る人も増えてきて、残念でした。

マナーとしては、やはり並木の中ではクルマを停めないで欲しいですね。

上の写真のバイクのようにライトを点けたまま停めるのも最悪です。

  

メタセコイア並木の紅葉を楽しみ、そして、マキノピックランドでちょっと買い物もしても、まだお昼前だったので、ちょっとこの近くの紅葉を楽しみに行ってみました。

しかし、雨が降り出していて、ゆっくりとは撮影出来ませんでしたが。

(私一人なら撮影するのですが、娘達も一緒なので、ゆっくりできません。)

  

s-IMGP1511295426_SYLKP

「もみじ池」の紅葉です。

ゆっくり撮りたいところでしたが、雨が本降りになりだしていて、カメラ、レンズへの影響も考えて、早々に退散しました。

しかし、雨のためか、人がまったくおらず、ちょっとした穴場という感じでした。

私一人なら、ここだけで数時間は楽しめそうなところでした。

メタセコイア並木とここはセットで楽しめるところです。

  

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せっかく来たのだから「びわ湖と紅葉」が撮りたいと向かったのは、「家族旅行村 ビラテスト今津」です。

雨で少しモヤっていますが、なかなかいい雰囲気でした。

  

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山並みの紅葉と稲刈りの終わった田んぼ、そして、びわ湖の海岸線がきれいでした。

もう少しお天気が良かったら、もっときれいでしたでしょうね。

   

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山並みからあがる霧が、またちょっといい雰囲気でした。

一人300円の料金がかかりましたが、「ビラテスト今津」は楽しめるところでした。

しかし、ここも雨で人がほとんどおらず、これでやっていけるのかと、心配となりました。

実際、ほとんど利用されていなような建物もあり、こんな状態でした。

s-IMGP1511295466

中に何も入っていない自販機です。

さすがにこれには、引いてしまいました。

  

出発前に確認した天気予報では曇り空でしたが、結局、今回の目的地では、ずっと雨でした。

帰りに高速道路を走っていると、ちょっと走るとまったく雨が降った雰囲気がなく、マキノの周辺だけが雨だったようです。

今まで晴れ女として雨知らずの下の娘でしたが、今回はダメでした。

私が雨男だったのでしょうか?

  

「メタセコイア並木」については、マキノピックランドに展示されていた「雪のメタセコイア並木」があまりに美しすぎて、見てみたいなぁと思ってしました。

しかし、雪が適度に積もった並木というのは、近場に住む人の特権のようなに思いますが、いつか、撮ってみたい被写体ですね。

  

下の娘にお願いされて出かけた「メタセコイア並木」でしたが、しっかり楽しめるところでした。

  

2014年7月26日 (土)

びわこ箱館山ゆり園へ(7月21日)

相変わらずのノンビリペースでのアップです。
梅雨明け宣言が出た3連休最終日の月曜日(7月21日)に琵琶湖の北西部にある「びわこ箱館山ゆり園(箱館山コキアパーク)」へ行ってきました。

高速道路と湖西の一般道も通るので渋滞を避けるように朝6時半ごろに自宅を出発しました。

時間に余裕があったのでノンビリペースで走って、予定通りの8時半頃に到着です。

IMGP1407219489

ゴンドラに乗って山上にあるゆり園へ向かいます。

30分前でもゴンドラの乗車券を購入する行列が出来ていました。

山上へ向かうルートをゴンドラに限定し、乗車券がゆり園の入園料を兼ねています。(大人:1850円)

  

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冬にはスキー場へあがるゴンドラで、横のスキー板立てが付いていました。

ゴンドラの数も多く、どんどん来る感じです。

   

IMGP1407219499_SYLKP

ゴンドラの窓越しなので写りが悪いですが、ゴンドラから見た駐車場です。

ちょうど開園した9時頃ですが、すでに多くのクルマが止まっています。

   

IMGP1407219504_SYLKP

ゆり園の全景マップです。

散策距離約2kmで、普通に歩いて見て回れば70分くらいのところです。

そこを写真を撮っていると約5時間も滞在することになりました。

  

IMGP1407219505_SYLKP

取り敢えずペアリフトで山頂へ向かいました。(大人:310円)

歩いて登ってもたいした距離ではないのですが、花の上を通ってみたいというだけで乗ってみました。

でも、当然ながらペアリフトの上では、まともな写真は撮れませんでした。

  

IMGP1407219516

山頂からの様子ですが、この時はまだ曇っていて、いい景色というところまではいきませんでした。

そして、少し前に来た台風8号の影響で、多くのゆりの花が落ちていて、ちょっと残念な感じでした。

   

IMGP1407219518_SYLKP

<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F8 1/400 (135mm)>

望遠レンズの圧縮効果を使って、いっぱい咲いている風に見せるのが精一杯です。

  

IMGP1407219523_SYLKP

<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F2.8 1/2000 (95mm)>

引いた写真だとアラが見えるので、出来るだけイイトコ撮りしていきました。

背景に黒っぽい建物があったので、コントラストを上げて黒地に浮かび上がる感じで撮れました。

  

IMGP1407219537_SYLKP

<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F2.8 1/2000 (135mm)>

レンズのすぐ前に黄色い花をもってきて、前ボケを使って撮影しました。

   

IMGP1407219540_SYLKP

<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F2.8 1/4000 (85mm)>

花の上に浮かぶペアリフトとその向こうに琵琶湖湖畔が薄っすらと見えます。

ちょっと霞んでいて、琵琶湖はクッキリとは見えませんでした。

  

IMGP1407219552_SYLKP

<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F2.8 1/4000 (135mm)>

多重露光(3回)を使ってアラ隠しをしながら、ホワっとした雰囲気にしました。

  

IMGP1407219602_SYLKP

<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F2.8 1/2000 (135mm)>

ピンクの花がきれいだったので、オレンジの花を前ボケに使って望遠で撮影しましたが、周りの咲きがらの雄しべが入ってしまいました。
こういうのを切り落としてくれると嬉しいのですが、広いと無理でしょうね。

  

IMGP1407219647_SYLKP

<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F5 1/1000 (65mm)>

晴れて青空が出てきたので、ペアリフトの下の花を撮りました。

ちょっとまばらな感じです。

  

IMGP1407219661_SYLKP

<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F4 1/2000 (85mm)>

もう少し離れたところからです。

あまりきれいな花でなくても、こうして前ボケに使えば華やかになります。

  

IMGP1407219671_SYLKP

<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F2.8 1/2500 (85mm)>

沢山咲いているゆりの花を見ながら散策して、撮って欲しいと呼んでいる花を見つけると撮っていました。

   

IMGP1407219683_SYLKP

<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F2.8 1/4000 (115mm)>

青空を背景にするとそれほど背の高くないゆりの花も背が高く見えます。

   

IMGP1407219694_SYLKP

<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F2.8 1/3200 (135mm)>

ペアリフトのある南側のエリアから少しずつ東側のエリアへ移動していきました。

こちらのエリアには、「天空ゆりトレイン」というタイヤ式の列車が運行されています。

   

IMGP1407219705_SYLKP

<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F2.8 1/2500 (80mm)>

一面満開のゆりの花の中を走るときれいで価値があるでしょうね~。

でも、実際はこうして花の中を走っているように撮るにも苦労するくらいの花の量でした。

   

IMGPQ1407212026_SYLKP

<PENTAX Q7+PENTAX-02 STANDARD ZOOM>

北側の色分けして植えているエリアの実態は、こんな感じでした。
この右端に見えるあたりを「ゆりトレイン」が走ります。

ただ、こちらは蕾も多かったので、これからきれいになるのかもしれません。

  

IMGP1407219767_SYLKP

<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F2.8 1/3200 (135mm)>

このゆり園でもう一つ残念なのが、この写真に写っているようにユリ以外の草がたくさん生えていることです。

ゆり園が広いので手入れが難しいと思いますが、背の低いユリより草のほうが背が高くなっているのは、ちょっと見苦しい感じでした。

  

IMGP1407219769_SYLKP

<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F2.8 1/2000 (135mm)>

多重露光でちょっとぼんやりさせてみましたが、やっぱり周りが邪魔ですね。

60-250mmの望遠を持って来ていたら良かったのですが、斜面を歩くのに出来るだけ軽くしたく、持ってきていませんでした。

三脚は小さくて軽い方を持って行きました。

  

IMGP1407219770_SYLKP

<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F2.8 1/2000 (142mm)>

三脚があったので、多重露光で「ゆりトレイン」をちょっと変わった感じで撮れました。

   

IMGP1407219782_SYLKP

<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F7.1 1/640 (58mm)>

琵琶湖を背景に、まばらなユリの一部を入れて撮影しました。

晴れてきても湖畔の方は霞んでいました。

  

IMGP1407219784_SYLKP

<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F3.2 1/3200 (50mm)>

「ゆりトレイン」の亡霊ではありません。

上と同じような場所から多重露光(2回)で「ゆりトレイン」を撮影したら、こんな感じになりました。

多重露光で撮ると、片方しか写っていない物体は、透けて写るのですね、初めて知りました。

  

IMGP1407219832_SYLKP

<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F2.8 1/1600 (135mm)>

オレンジのユリの中に咲いていた赤いユリを多重露光で撮影しました。

   

すでに滞在時間が4時間を超えてユリも堪能した上、陽も出て暑くなりヘトヘトになってきたので、そろそろお終いにしようかと思っていたら、いいものが目に入りました。

IMGP1407219835_SYLKP

暑さで疲れた身体には、ちょうどいい感じです。

   

IMGPQ1407212031_SYLKP

甘さがほどほどで、ホンワリとユリの香りと味がして、さっぱり系の美味しいソフトクリームでした。

   

IMGPQ1407212040

子供連れも多いですが、ユリだけでは子供たちは何も面白くありません。

そこで家族の遊び場「Kid's Word」というものがありました。

お昼すぎの暑い時間ですが、大勢の子供たちで賑わっていました。

やっぱり子供たちは元気ですね。

   

IMGP1407219839_SYLKP

帰りのゴンドラ山頂駅に向かうころには、最高のお天気になっていました。

そして、この日、関西も梅雨明け宣言されました。

中央は、第2ヒュッテと呼ばれるお土産売店と食堂です。

ここでお昼をいただきましたが、11時過ぎのちょっと早めに入り正解でした。

12時頃には、入場制限される程になっていました。

   

ここからは、下りのゴンドラからの風景です。

8人乗りのゴンドラですが、タイミングよく私たち家族3人だけの乗車となり、ゆっくり写真が撮れました。

揺れるゴンドラの中に立って、少しだけ開いた窓の隙間からの撮影です。

IMGP1407219845_SYLKP

青空と緑がきれいです。

琵琶湖がクッキリ見えると良かったのですが。

  

IMGP1407219854_SYLKP

ゴンドラの向かう方向です。

田んぼの稲の緑も綺麗です。

   

IMGP1407219863_SYLKP

2時頃の駐車場です。

ほぼ満車となっていますが、まだ続々と入ってくるクルマがある状態です。

やっぱりこういうところは、朝一番に入るのが正解ですね。

  

  

暑い中を約5時間もゆり園の中をウロウロしてクタクタになり、早く帰宅してゆっくりしたいと思って出発しましたが、帰りの湖西道路(国道161号)が予想外の渋滞で、酷いことになりました。

というのも、この湖西道路(国道161号)は、何故かカーナビの渋滞情報に表示されないのです。

走っていて気がついたのですが、交通量を測定するセンサーが道路に見当たりません。

幹線道路でありながらちょっと残念です。

もし、これほどの渋滞があるのであれば、琵琶湖の北から北陸道に入っても良かったです。

    

最後は、ちょっとしんどい思いをしましたが、楽しい一日を過ごすことが出来ました。

   

さぁ、次はどこへ行こうかと考えていますが、梅雨明けと同時に異常に暑くなり、ちょっと出かけるのが辛くなっています。

万博公園のヒマワリでもと思ったりもしていますが、今年のヒマワリは、花が咲く前に葉が茶色く変色する問題が出て、あまり生育が良くないようです。

様子を見て、来週にでもちょこっとだけでも行ってみたいと思います。

   

長々とお付き合いいただき、ありがとうございました。

  

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