50熱帯魚 Feed

2017年1月21日 (土)

新しいパソコンからの初投稿です。(グリーンウォーター対策)

昨年末にメインパソコンが突然故障して、起動すらしなくなり、とりあえず古いWindows Vistaのパソコンでネットに繋いでいましたが、先週、新しいパソコンが届き、どうにか新しい環境の設定も出来ました。

この投稿が、新しいパソコンでの初投稿となります。

新しく選んだパソコンは、最近、テレビでCMも行われている「マウスコンピュータ」を選びました。

ミニタワー型のLUV  MACHINESというタイプで、デジカメのRAWデータの現像も考慮して、CPUはCore i7、メモリは16GB、ドライブは256GBのSSD+3TBのHDDとしました。

これに、壊れたPCのHDDとブルーレイドライブを内蔵させ、同じく壊れたPCのSSDはUSB3.0で外付け接続出来るようにして、古い環境もすぐに見れるようにしました。

起動ドライブにSSDを使うのは、一度体験するとやめられません。

起動速度がHDDからの起動と次元が違う感じで早く、ストレスを感じることはありません。

こんな感じで、今のところ、なかなかいい感じです。

   

昨年11月末頃から、熱帯魚の水槽の水が、緑色になってしまい、何度、水換えしてもすぐに緑色になることを繰り返していました。

新年になるのに、このままでは困るなぁと調べたところ、「グリーンウォーター」の現象ということがわかりました。

一度起きると、水換えしてもすぐに再発するとのことで、全く同じ症状です。

  

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グリーンウォーターになった実際の水槽はこんな感じです。

小さな水槽ですが、奥が全く見えない状況です。

  

調べた結果、「水中殺菌灯」と言うものが効果あることがわかりました。

ちょっとお高い感じもしましたが、効果があるのであればと、ポチりました。

  

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水を半分入れ替えて、購入した「水中殺菌灯」を取り付けました、(左奥の黒いのが外部機器です。)

  

そして、2日経った状態がこれです。

IMGX170111_7120_S

予想以上の効果です。

みるみるうちに水がきれいになり、水が透明になっていきました。

水槽の中の左奥の黒い大きなものが「水中殺菌灯」です。(水槽の割に大きいです。)

  

そして、1週間が経った水槽です。

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更に透明になりました。

これならフィルターの掃除だけで、水換えの回数も少なくなり、熱帯魚へのストレスをあまりかけなくなり、いい感じです。

熱帯魚にかける手間がすくなることは、私も助かります。

ただ、水槽の中が、ちょっと無骨な感じになるのが、イマイチですけどね。

  

こんな感じで、年末から今までの間、パソコンや熱帯魚水槽に予想外の手間と出費がかかりました。

   

そして、これからこのblogの引っ越しも真剣に準備も必要です。

とりあえず、「Seesaa BLOG」に新居を作りました。(参考にこちらです。)

まだ何もアップしておらず、デザインもこれから変わるかと思います。

ここへ、今の「eo blog」の過去のデーターを引っ越しすることになります。

2月には、完了予定ですので、よろしくお願いいたします。

  

 

 

 

2012年6月10日 (日)

近場のアジサイ(男子バレーボールは残念)

写真ネタがさっぱり無くなったので、お天気が良くなってきた今日の午後、近場のアジサイが咲いている「市場池公園」へ行って、アジサイを撮ってきました。

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家を出たときは、まだ曇り空だったのですが、公園に着くと日が射してきて、青空も見えてきました。

   

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梅雨に入ったこともありますが、この時期になるとアジサイが生き生きしてきます。

   

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普通のアジサイとガクアジサイをいい感じで並べて植えてあり、こうして前後に配して撮ることができます。

   

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八重のガクアジサイです。

名札はなかったですが、「墨田の花火」でしょうか。

奥は、真っ青なアジサイです。

   

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ここのアジサイは、全体的に青系が多いので土壌が酸性なのかもしれません。

その中で数少なく咲いていて赤系のアジサイです。(ガクアジサイ)

   

本当は、万博公園のあじさいの森へ行きたいところなのですが、ネットで見るとまだ三分咲きということで、もう少し先にすることにしました。

その代わりに、ちょっとした用事のついでに、この公園に寄ってみました。

それが大正解で、ちょうど見ごろのアジサイを撮ることが出来ました。

   

  

自宅で熱帯魚を飼っていることを何度かアップしましたが、うちの奥さんがある熱帯魚に一目ぼれして、新しく飼うことになりました。

DSC05768

ちょっと写りは悪いですが、「ベタ」です。

特殊な呼吸器官をもっているので、このようなコップにエアなしで飼うことができます。

エサを持っていくと寄ってくる可愛い熱帯魚です。

夏場は水温も高くヒーターも必要ないので、玄関に置いています。

   

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ロンドンオリンピック 男子バレーボールの最終予選が行われていましたが、試合前に残念な結果になりましたね。

オーストラリアが中国に勝ったため、最後の枠はオーストラリアに決まり、日本の最後の試合は消化試合となりました。

そういうこともあったからかもしれませんが、最後となるイラン戦は、3-0で負けてしまいました。

少しでも可能性が残っていたら戦う気持ちも違っていて、結果も変わったかもしれません。

結果的には、中国戦を落としたのが大きいかもしれません。

昔は、アジアでは、圧倒的な力を誇っていたのですが、いつの間にかどんどん追い抜かれてしまいました。

サッカーのように力をつけて上がってきたのと、バレーボールのように力をつけた他国に抜かれていくのと、何か対照的な気がします。

   

バレーボールにも再起して欲しいですね。

   

2012年2月 2日 (木)

スネール対策(猛烈寒波到来)

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写真ネタが無いので、自宅の熱帯魚水槽です。

赤と白のコリドラスが、ずいぶん大きくなってきました。

カージナル・テトラとアカヒレも大きくなってきましたが、両方で15匹いたものが、現在は12匹になってしまいました。

星になった3匹のうち2匹は、フライング・ニモを真似たのか、水槽のガラス蓋のわずかな隙間から外へ飛び出したのが原因でした。

こんな隙間からよく飛び出したものだと感心してしまいます。

  

ところで、熱帯魚を飼っていると悩まされるのが、「スネール」という小さなタニシのような巻貝です。

水草などについてきたものが繁殖して、取っても取っても毎日増える状態に悩まされていました。

何か良い除去方法が無いかと調べたところ、「スネール」を食べる生物兵器が一番良いということで、早速導入しました。

一つは、上の写真の真ん中に写っている黒いしま模様の「クラウンローチ」です。

まだ小さいので効果は疑問ですが、「スネール」を食べる熱帯魚で、混泳が可能ということで入れてみました。

そして、もう一つが、「キラー・スネール」という「スネール」を食べるちょっと大きなスネール(巻貝)です。(こちらが本命)

上の写真では、赤コリの顔の下に埋もれています。

   

効果はというと、劇的に「スネール」がいなくなりました。

毎日、多い日には10匹以上取っていた「スネール」が、2種類の生物兵器を入れてからは、ほとんど目にすることが無くなりました。

  

まだ「スネール」を食べているところを見たことが無いので、どちらの兵器の効果があるのかわかりませんが、増殖する「スネール」の悩みは解消しました。

  

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予報通り猛烈な寒波と豪雪が来ました。

今朝の冷たい強い風には、顔が痛いと感じるほどでした。

しかし、日本海側や東北地方の豪雪をニュースなどで見ると、大阪の寒さなんて寒いうちには入らないかもしれませんね。

  

そして、今回の寒波は、日本だけのものでは無いようです。

下の娘が、卒業旅行として同級生と二人で火曜日からフランスのパリへ行っているのですが、そのパリの気温は、最高気温が-3℃くらいで、最低気温は-10℃前後になっています。

ネットで調べると、例年であれば東京・大阪などとほとんど変わらない気温のようなので、日本列島へ来ている寒波よりもっと強烈な寒波がヨーロッパを襲っているようです。

東ヨーロッパでは、凍死者が相次いでいるというニュースや、南ヨーロッパのギリシャでは、最低気温が-14℃まで下がり水道管が凍結して水不足なっているというニュースももあります。

寒さが半端ではありませんね。

娘たちがどのようにパリの観光を楽しんでいるかわかりませんが、生まれて初めての寒さで凍えていることは確かな気がします。

日本へ帰ってきたら、寒い大阪でも暖かいと言いそうです。

   

2011年11月 6日 (日)

上高地~高山-研修旅行(6)<高山町並みスナップ(下)>

前回の続きで高山の町並みのスナップです。

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高山の古い町並みには、本当にいろいろなお店があります。

招き猫が迎える人形屋さんと、奥は天然石のアクセサリーなどを扱う「凸凹堂」というちょっと変わった名前のお店です。

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お店の前に昔の道具などを並べているお店もありました。

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「よもぎ大福」が人気の「とらや饅頭老舗」です。

ちょっとお高いですが、おいしいお饅頭(大福)でした。

   

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武藤杏花園という「らくがん」のお店です。

最近では、お茶の席でしか「らくがん」を食することは無いでしょうね。

私は、「らくがん」より、よく似た「はくせんこう」の方がなじみがあるのですが、少し製法が違うようですね。

ところで、上の看板の文字が読めますか?

私は、まったくわからなかったので、自宅へ帰ってからネットで調べてわかりました。

  

答えと続きは、こちらへ

続きを読む »

2011年9月18日 (日)

我が家の新しい家族たちです。

先週、熱帯魚を買うための水槽を買ってきて1週間の準備を始めたと書きましたが、今日、その水槽に住む住人(住魚)を調達してきました。

お店から持って帰ってきてすぐに水槽に入れたい誘惑を抑えて、約2時間弱をかけて水合わせを行いました。

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写真は、持って帰ってきたビニル袋のまま水槽に沈めて水合わせを行っているときのお魚たちです。

水合わせとは、お店の水槽と自宅の水槽との間の水温の違いや、水質の違いに慣れさせるための作業です。

熱帯魚たちは、想像以上にデリケートで敏感だそうです。

   

時間をかけて水に慣れた後、魚たちを新しいお家(水槽)に写してやりました。

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先週は、グッピーを買う予定だったのですが、安い外産のグッピーは、病気を持っていたり、日本の水に合わないものがいるとか、ペアで飼うと子供がたくさん生まれて水槽がグッピーで埋まるようなネット記事を読んだために、グッピーは諦めました。

国産のグッピーを買えばいいのですが、それは、ちょっとお高くて、入門編には難しいかなぁとなりました。

   

そういうことで、我が家の新しい家族なったのは、

  • カージナル・テトラ(ネオンテトラと同じ仲間で少し大きくレッドとブルーがきれいです)が10匹
  • アカヒレ(コイの仲間で尾ビレが赤いメダカのような感じです)が5匹
  • コリドラス(水槽の底のエサを食べることで水槽のお掃除屋さんと呼ばれています)が2匹(赤・白各1匹)

たちです。

  

水槽の大きさからするともう少したくさん飼えるのですが、初めての熱帯魚と言うことで、お店の方のアドバイスもあり、安全を見て少なめにしました。

1か月くらい経って、問題が無いようなら、もう少し増やしてやりたいと思います。

   

これからも新しい写真ネタが無くなった時などに、この子たちの様子をアップしたいと思います。

  

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