45城北菖蒲園 Feed

2010年6月12日 (土)

城北公園 菖蒲園へ(その6(最終回))<電気製品の保証>

2週間に渡って長々と続けてきましたが、5月29日に出かけた城北公園の「城北菖蒲園」の花しょうぶも今日で最後です。

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江戸系の「姫街道(ひめかいどう)」です。

ピンクの花が、色あいも形も美しい花でした。

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この日の花菖蒲の撮影では、一輪の花をアップで撮る機会が少なかったのですが、この姫街道は、すぐ近くで美しい姿を見せていたので、思わずアップで撮ってしまいました。

上の写真ではわかりづらいですが、花びらにラメが入ったようにキラキラ光っていました。

 

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江戸系の「桜奴(さくらやっこ)」です。

桜の花をイメージしたのでしょうか?

 

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江戸系の「早苗の舞」です。

鉢植えできれいに咲かせている花菖蒲が展示されていました。

花菖蒲というと水辺の花という感じがしますが、鉢植えでもきれいに咲かすことが出来るのですね。

 

私が撮影に出かけてからもう2週間が経ちました。

2週間前には、まだこれからという感じでしたが、この週末は、もう満開を過ぎているようです。

この間の暑さで、一気に花が開き、そして、もうヨレヨレのようです。

花の見頃は、本当に短いですね。

 

 

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今日、調子の悪かったプリンタをヨドバシカメラへ持って行ってきました。

修理に3週間くらいみて下さいと言うことなので、6月中は、印刷が出来そうもありません。

 

ヨドバシの延長保証は、1回しか使えないので、調子が悪かったところをいろいろとメモしていき、まとめて直してもらうようにしました。

最近の電気屋さんは、3~5年の延長保証期間に何度でも修理保証しますと言うところも出てきているので、ヨドバシもそろそろ保証回数の制限は無くして欲しいですね。

保証される金額面も、ヨドバシは、年数により保証される金額が下がっていきます。

今回の場合、3~4年目と言うことで購入金額の60%までと言うことでした。

ヨドバシとよく比較されるヤマダ電機は、回数・金額とも制限なしのようです。

金額の大きな電気製品では、この差は、結構大きいような気もしますね。

 

2010年6月10日 (木)

城北公園 菖蒲園へ(その5)<パソコンまで3D・・・?>

まだまだあります、今日も先々週の土曜日(5月29日)に出かけた城北公園の「城北菖蒲園」から花しょうぶをお届けします。

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江戸系の「日の出鶴(ひのでつる)」です。

日の出に立ち上がる鶴をイメージしたのでしょうか。

 

 

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江戸系の「初紅(はつくれない)」です。

花しょうぶは、やはり水面が写っている方がいいですね。

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紅というと、濃い赤のイメージがありますが、ちょっと違いますね。

 

 

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江戸系の「朝の光(あさのひかり)」です。

うすい赤紫が、朝日のイメージでしょうか。

 

 

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江戸系の「伊那無双(いなむそう)」です。

うすい紫色がきれいな花です。

名前の由来は、さっぱり想像できません。

 

 

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昨年は、「アバター」で映画の3D元年となり、今年は、テレビの3D元年だそうです。

そして、最近、よく目にするようになったのが、「パソコンも3D」と言う言葉です。

富士通、NEC、東芝などの大手だけでなく、ショップブランド系のパソコンまで、一気に3DをPRし始めました。

 

先月だと思いますが、電気屋さんでパナソニックの3Dテレビを初めて目にしました。

専用メガネをかけていない状態で見ると、画像が二重に写るので3Dどころか、普通にも見られません。

専用メガネをかけると、立体的にしっかり見えます。(当然ですね。)

しかし、ちょっと見ているだけでも、目が疲れるのがハッキリわかりました。

そう言えば、職場の同僚が話していました。

「アバターは3Dがきれいけど、3時間見たらクタクタに疲れた。もう見たいと思わない。」

と言うことで、3Dテレビも話題が先行していますが、目と目の間隔が狭い子供は、大人以上に目が疲れると言う話もあり、まだ、発展途上なのでしょうか?

 

そう言う状態で、パソコンまで3Dとなると、健康面で本当に大丈夫なのでしょうか?

テレビが常識なり、子供の視力低下が一気に進み、メガネを必要としない人が、必要とする人より少なくなりました。

これから3Dが常識になっていくに連れて、もっとメガネ人間が増えていくのでしょうか?

 

十数年後、「3D元年」と言う言葉が、悪いイメージの代名詞になっていないことを祈るのみです。

 

2010年6月 8日 (火)

城北公園 菖蒲園へ(その4)<朝の通勤ラッシュにまたまた・・・>

今日も、引き続き先々週の土曜日(5月29日)に出かけた城北公園の「城北菖蒲園」から花しょうぶをお届けします。

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江戸系の「乙女鏡(おとめかがみ)」です。

 

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江戸系の「玉堂(ぎょくどう)」です。

これら2種は、花の名前とイメージが、どうもしっくりきません。

名付けるのは難しいと思いますが、どのようにイメージしたのでしょうね。

 

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長井古種の「出羽の里(でわのさと)」です。

山形県長井市のあやめ公園で保存される古種のひとつの花菖蒲です。

室町時代に出羽の国下長井で美しい姿をみせたあやめが、その源流です。

他の花菖蒲に比べて、地味な感じです。

 

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江戸系の「桃霞(ももかすみ)」です。

花の名前と色のイメージが合っていると、スッキリしますね。

  

今日、「城北菖蒲園」のサイトを見ると、やっと七分咲きになったようです。

満開の時期になると早咲きの花がヨレヨレになるので、今頃が、一番の見ごろかもしれませんね。

  

  

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今朝、またまた、JRが事故で止まってしまいました。

ちょうど朝の通勤ラッシュがスタートするころの事故で、大きな影響が出たようです。

私もしっかり遅れてしまい、会社へは30分の遅刻でした。

ニュースを見ると、お年寄りが踏切で遮断機を無理してくぐって列車に飛び込んだ自殺の可能性があるようです。

 

ここでも何度も書きましたが、列車への飛び込みは、多くの人への影響があるので、絶対にやめて欲しいですね。

今日も、京都の就活中の大学生が、会社説明会に間に合わなくなったそうです。

自分の自殺が、他人の人生を変えてしまうかもしれないのです。

しかし、この大学生、新聞記者の質問に対応しているくらいなら、JRが止まっているとわかった時点で、振り替え輸送の阪急や京阪へ、なぜ走らなかったのでしょうかね。

それくらいの臨機応変力がないと、変化の激しい現在の社会では通用しない気もします。

厳しいようですが、私が就職担当者なら、不合格ですね。

   

2010年6月 6日 (日)

城北公園 菖蒲園へ(その3)<暑い!>

今日も、先々週の土曜日(5月29日)に出かけた城北公園の「城北菖蒲園」から花しょうぶをお届けします。

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種間交配種(雑種)の「金鶏(きんけい)」です。

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花の色からわかるように「黄菖蒲(キショウブ)」と「花菖蒲(ハナショウブ)」との雑種です。

日本原産の花菖蒲と、ヨーロッパ原産の黄菖蒲を交配して作られたそうです。

 

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江戸系の「玉手箱(たまてばこ)」です。

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この花から、どのようなイメージで「玉手箱」と言う名前が付いたのでしょうね。

  

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伊勢系の「朝日空(あさひぞら)」です。

真っ白な花びらに、黄色い紋を、朝日とイメージしたのでしょうか?

  

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江戸系の「氷点(ひょうてん)」です。

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紫の花びらが、冷たいイメージだったのでしょうか?

  

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江戸系の「初霜(はつしも)」です。

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真っ白に薄紫が混ざった様子から、初霜の降りる寒さをイメージしたのでしょうか?

   

  

バラもそうでしたが、花(品種)の名前を付けるのは、難しいでしょうね。

  

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今日も暑くなりましたね。

10日ほど前までは、寒くて長袖の上着が必要でしたが、ここ数日は、上着を着ると暑くて汗をかいてしまいます。

昨日、今日は、半袖だけでも暑いくらいでした。

本来ならそろそろ梅雨に入るころですが、梅雨前線は日本本土から遠く離れた太平洋上にあり、まだ近づく様子がありません。

このまま夏になるとは思えませんが、梅雨が遅れてやって来ると、お米の出来具合に影響が出てきそうです。

春から初夏の冷え込みの影響もあり、今年の異常気象は、いろいろな農作物にこれからも多くの影響を与えるのでしょうね。

  

2010年6月 5日 (土)

城北公園 菖蒲園へ(その2)<ちょっと落ち着きました>

少しお休みして、間が空いてしまいましたが、引き続き、先週の土曜日(5月29日)に出かけた城北公園の「城北菖蒲園」から花しょうぶをお届けします。

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江戸系の「揚羽(あげは)」です。

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アゲハチョウが飛んでいる雰囲気でしょうか?

  

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江戸系の「信濃川(しなのがわ)」です。

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白地に薄紫の模様が、多くの支流が集まって本流の信濃川になる様子にたとえたのでしょうか?

  

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江戸系の「蛇の目傘(じゃのめがさ)」です。

梅雨空の下でひらく蛇の目傘をイメージしたのでしょうか?

 

 

前回、説明を省略してしまった花しょうぶの品種の説明です。

以下は、「城北菖蒲園」のパンフレットより抜粋です。

花しょうぶは、アヤメ科の一種で、日本に自生するノハナショウブから改良された園芸品種であり、古くから観賞用に栽培されている。

現在園芸品種の数は、2500~3000品種あると言われており、江戸系、肥後系、伊勢系などの園芸品種群にまとめられている。

 

「江戸系」は、東京種あるいは江戸種とも言われ、旗本松平菖翁(1773~1856)の時代に江戸地方で収集改良された品種の総称です。

この品種は、庭の池や流れの岸に植え、群生美を楽しむために改良されてきたもので、他の系統に比べて性質も強く、一般に高生です。

 

「伊勢系」は、江戸中期から伊勢松坂地方で改良された系統で、草丈は低く、花茎は葉とほぼ同じ高さまでしかならないそうです。

三英咲きが主で、あまり大輪でなく、花弁が薄く、柔らかく垂れ、ちりめん地となり、優雅で清楚な趣があり、鉢植えや茶庭の植え込みにも適している。

  

「肥後系」は、江戸時代の末に松平菖翁の手から肥後の藩主にわたった品種をもとにして改良されたもので、花は雄大で六英咲きが主である。

6枚の花弁が豊に重なり合ってほどよく垂れたものが多い。

鉢植えで楽しむのによく、群生美よりはここの草姿、花容が重視され、その優劣を競ったと言われる。

 

江戸時代から、多くの人の手により、より美しくと品種改良されてきたようですね。

 

先週は、まだ咲き揃っていませんでしたが、今日のニュースで紹介されている様子を見ると、今週の暑いくらいの気温で、一気に花が開き、見ごろを迎えているようです。

5月の終わりごろは4月くらいの気温だったものが、6月に入ると7月上旬の気温まで一気に上昇したのですから、花しょうぶだけでなく、紫陽花など花たちもあわてていることでしょう。

 

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今週は、いろいろな仕事(雑用)があり、今週やらねばらなかった仕事にほとんど手が着かなかったので、今日は休日出勤となりました。

休みだと、電話もかかってこなく、雑用が飛び込む心配もなく、一気に仕事がはかどりました。

そう言うことで、どうにか落ち着いて来ました。

今日から、またボチボチとマイペースで更新していきたいと思います。

 

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