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2009年9月13日 (日)

K-7初撮りでみさき公園へ(その6)<ゾウのいない動物園>

今日もK-7の初撮りに出掛けた「みさき公園」から、ゾウのいない動物園の記念モニュメントについて紹介させて頂きます。

魚眼レンズの世界をお楽しみ下さい。

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ゾウが居ないと言いながらいきなりゾウが出てきましたが、精巧に出来た作り物です。

ここは、以前ゾウが飼われていたゾウ舎の跡地です。

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2004年に2頭のアジアゾウが相次いで亡くなり、それ以来、ゾウがいない動物園となっています。

新しいゾウをと検討されたそうですが、希少動物となったアジアゾウはワシントン条約で輸入が出来ず、ゾウ舎はメモリアル公園として生まれ変わったそうです。

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全体は、こんな感じで、子供たちの楽しい遊び場となっています。

 

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これが記念のモニュメントです。

いろいろな動物たちが形造られていますが、ちゃんと意味があるのです。

  

  

それは、こんな感じです。

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動物園へ行くと普通にゾウが見られる感じがしてきましたが、実は希少なもので、各動物園のゾウたちも高齢化してきて、繁殖が成功しているところはいいですが、そうでないところは、このみさき公園のような動物園が増えるのかもしれません。

子供たちが、将来にわたって、本物のゾウをいつも見られるようになって欲しいものです。

そのためには、やはり地球の温暖化や環境破壊を食い止めていくことが必要なのでしょうか。

  

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夕方、外を見るときれいな夕日が見えていたので、あわててレンズを魚眼に変えて撮ってみました。

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魚眼で夕日を撮るとこんな感じです。

ベランダからの撮影なので、色々と余分なものが写っているのは、ご容赦ください。

周りに何もない高台などで撮ると、もっと広がりが撮れていいでしょうね。

  

この写真は、ホワイトバランスをK-7で新たに追加された「CTE」と言う設定としています。

この「CTE」は、ホワイトバランス本来の白は白く見せるという基本の反対で、見えている色をもっと強く印象的な色にする設定です。

夕日などの色が印象的なものに有効な設定となります。

  

2009年9月12日 (土)

K-7初撮りでみさき公園へ(その5)<可愛い動物親子>

今日もK-7の初撮りに出掛けた「みさき公園」から、可愛い動物親子の紹介です。

人間の赤ちゃんも可愛いですが、動物たちの子供たちは、何とも言えない癒しの表情がありますね。

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この動物、何と思いますか?

よく海外の漫画に登場してますね。

  

  

ダム造りが得意な「ビーバー」です。

ちょっとひょうきんな顔してますね。

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親子では、こんなに大きさが違います。

親ビーバーは、こうして眠っているような状態でしたが、子ビーバーは、プールに入ったりと動き回っていました。

  

  

そして、次は、赤ちゃんを抱いた母猿がいっぱい居たサル山からです。

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子猿を守るように行動する母猿です。

やっぱり母親は、優しいですね。

  

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こちらは日陰で授乳中の親子です。

どの母猿も子猿を大切にしていて、平和なサル山という感じでした。

  

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こちらは親子でなく、ちょっと貫禄ある猿を小さな猿が、一生懸命毛繕いでしていました。

ボス猿の特権でしょうか?

  

  

ちょうど春のベビーラッシュで誕生した子供たちが、やんちゃ盛りになっているころなのでしょうね。

いろいろな動物舎で子供を見ることが出来て、いい時に来たようでした。

   

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今週は、一気に秋が深まり涼しくなりましたね。

マンション庭の桜の木が速くも紅葉し始めてきています。

今年の紅葉は早めにピークが来るのでしょうか?

どこかへ紅葉撮りにも行きたいものです。

  

昨夜は、久々に飲み過ぎました。beersad

会社の同僚たちと5人ほどでの飲み会でしたが、金曜日と言うこともあり、気がゆるんでしまいました。

取り敢ず終電のある時間には帰りましたが、家に着いたころには、日付は変っていました。coldsweats02

今朝は8時頃に1度目は覚めましたが、起きても頭がフラフラ、胃がムカムカで、結局もう一度横になり、しっかり起きたときには、お昼になっていました。shock

やっぱり年齢とともにアルコールにも弱くなってます。

深酔いしたあとの回復力が、衰えています。

飲み過ぎには、やっぱり注意をしないといけませんね。

  

2009年9月10日 (木)

K-7初撮りでみさき公園へ(その4)<K-7のお遊び機能>

今日もK-7の初撮りに出掛けた「みさき公園」からすが、少し夜遅くなったので、動物たちの写真は次回へ回して、今日は、K-7に新たに追加されたデジタルフィルター機能を使用した例をすこしだけ紹介させて頂きます。

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最初は、魚眼レンズで撮影した写真に「ミニチュアフィルター」をかけてみました。

ミニチュアを撮影したように見えるフィルターです。

   

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次は、イルカショーで撮影した写真に「水彩画フィルター」をかけたものです。

見ての通り水彩画のようになるフィルターです。

  

K-7のこれらのデジタルフィルターは、普通にjpgやRAWで撮影した写真データにカメラ内で、後からフィルターをかけて、新しいファイルとして保存できることが利点です。

そして、その他にも色々あるフィルターを何度でも重ねてかけることが出来るのです。

例えば、ミニチュアフィルターをかけたものに水彩画フィルターをかけるようなことです。

  

本来の写真の作品からははずれてしまいますが、これはこれで一つのアート作品としては楽しいように思います。

ただ残念なのは、このデジタルフィルターがカメラ内でしか処理が出来ないことです。

附属のユーティリティソフトでは、これらの機能が使えません。

やはり大きなモニター画面でチェックしながらフィルターがかけられるともっと面白く楽しめると思うのですが。

  

でも、なかなか面白い機能なので、時々使っていきたいと思います。

  

2009年9月 8日 (火)

K-7初撮りでみさき公園へ(その3)<やんちゃなリスザル>

K-7の初撮りに出掛けた「みさき公園」から、今日は、表情がカワイイ子リスザルです。

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カメラ目線で「あっかんベー」。

隣のお母さんに寄り添って、やんちゃ盛りという感じです。

  

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大きな口を開けて何かを叫んでいます。

  

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口に手を当てて、何か微笑んでいるようなしぐさ。

   

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お母さんは、熟睡中ですが、子ザルは元気ですね。

  

お父さんはと言うと、

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こちらもちょっと休憩中という感じです。

  

ここは、アクリルガラスで外の写り込みが激しく、苦労しましたが、レンズをアクリルにくっつけて、レンズの周りを手でかくして、横から光が入らないようにして撮ったものが、上の写真です。

  

上の3枚と下の2枚で少し色合いが異なるのは、ホワイトバランスの問題です。

上の3枚は、ホワイトバランスを太陽光にして、照明による色合いを残して撮ったもので、見た感じに近いものです。

下の2枚は、ホワイトバランスをオートにして撮ったもので、色かぶりがきれいに取れて、実際の色合いに近いものになっています。

今日もリサイズ以外は全く補正していませんので、なかなか優秀なオートホワイトバランスと思います。

露出についても、補正無しでこれだけ適正露出になってくれると、撮影が楽になります。

  

尚、レンズは、全て「TAMRON AF 18-250mm F3.5-6.3 Di II」を使用して撮ったものです。

薄暗いケージの中ですから、絞り開放でもISO感度は1600となっていますが、気になるようなノイズはほとんどなく、高感度での描写力もK10Dと比べるとすごい進歩が感じられます。

K10Dでは、RAWで撮って、現像時にノイズ除去をしないと作品と言えるものにはならなかったので、jpg撮りっぱなしでこの写りは嬉しいですね。

  

また、薄暗い中でもオートフォーカスはしっかり働いてくれてなかなか優秀で、オートフォーカスが弱いというPENTAXの印象からすこしだけ脱皮できたようです。

(あくまですこしだけですよ。C社、N社にはまだまだ追いついていないと思います。)

K10Dでは、それこそ、マニュアルで合わさないとどうにもならなかったような状況なので、オートフォーカスの能力と精度が向上してくれたは、何よりも嬉しいですね。

これからの野鳥撮りが楽しみです。

   

2009年9月 6日 (日)

おNEWのデジタル一眼の初撮りへ(その2)<超々広角の世界>

おNEWのK-7の初撮りに出掛けた「みさき公園」から、今日は、人間の視野角を遙かに超えた魚眼レンズの世界です。

私が購入したのは、PENTAXの DA FISH-EYE 10-17mm F3.5-4.5 ED [IF] と言うレンズで、PENTAとレンズメーカーのトキナーが共同開発したレンズです。

レンズの基本仕様は同じですが、デザインなどは、全く別のレンズとなっています。

また、魚眼レンズには、全周魚眼(全周が丸く写るレンズ)と対角魚眼(対角線で180°の画角)とありますが、このレンズは、対角魚眼でズームになっているので、画角を少し変えることが出来る便利なレンズです。

  

それでは、魚眼レンズの世界をどうぞ。happy01

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展望灯台の上から見た大阪湾です。

遙か先に関空が見えているのですが、写真ではちょっと分かりにくいですね。

この写真を見ると、地球が丸いのがよくわかりますね。bleah  (ウソですよcoldsweats01。)

   

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魚眼レンズを使うと撮りたくなる構図ですね。happy01

この歪曲感は、非現実的ですが、何か、楽しい雰囲気があります。

通常であれば、この歪曲収差を補正するようにレンズ設計するのですが、魚眼レンズは、それをあえて残しているのです。

   

次に、このPENTAXの魚眼レンズのズームによる画角の変化は、こんな感じです。

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まず、焦点距離10mm端で撮影したみさき公園の風景です。

  

  

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そして、これが、焦点距離17mm端で撮影したものです。

   

まだ少し歪曲収差が残っていますが、それほど目立つものでなく、普通の広角に近いものとなります。

たった7mmの焦点距離の違いですが、画角で見るとこれだけの違いが出てきます。

魚眼レンズで、これだけのズーム範囲を持っているのは、このレンズだけで、ちょっと優れものです。

魚眼だけでないので、付けたままでも、超広角レンズとして楽しむことも出来ます。

<今日の写真もK-7で撮影したままで、リサイズ以外の処理は全く行っていません。>

次回からは、みさき公園の動物たちをお届けしたいと思います。

  

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今日は、自宅のフローリングのワックス掛けをして、ちょっとバテバテとなっています。

モップを使ってのワックス掛けでしたが、やはり少し前屈みとなり、腰に負担がかかってしまったようです。

肩こりだけでなく、腰痛まで出てきそうで、ちょっと困っています。

ひどくならなければいいのですが。

  

  

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