41大阪城・姫路城 Feed

2015年5月23日 (土)

久々に大阪城公園へ(お初のホトトギス)

午後から環状線の桜ノ宮駅近くにちょっと用事があり、それであればと午前中に久々に大阪城公園へ行ってきました。

お城や桜、梅を目的に行ったことはありましたが、今日は初めて野鳥が目的です。

   

都会のど真ん中にある大阪城公園ですが、広い森があり、大阪府内で一番の野鳥ポイントなのです。

今シーズンの野鳥は、もうピークを過ぎていますが、来シーズンに向けて一度行っておこうということで、お試しのような感じで行ってきました。

   

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環状線の大阪城公園駅側から入ると、太陽の広場で「タイフェスティバル大阪」という大きなイベントがある様子でした。

到着した時は10時前で、まだ準備中でした。

   

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タイということで、「トゥクトゥク」が止まっていました。

日本仕様で、ナンバープレートまで付いていました。

タイの実際の「トゥクトゥク」とは、中身はぜんぜん違うのでしょうね。

  

野鳥を探しながら、記念樹の森(緑のリズム)から市民の森を歩いていると生で聞くのは初めての鳴き声が聞こえました。(テレビなどでは聞いたことがある声です。)

その時、カメラマンの集団が目に入りました。

やはり何かいるようです。

お聞きすると「ホトトギス」とのことで、お初なので撮らねばと、ご一緒させていただきました。

   

しかし、声は何度も聞こえるのですが、木々の緑の上で鳴いていて、姿が見えません。

真上で鳴いていても、見つかりません。

  

こんな感じです。(鳴き声のみで、姿は見えません。)


YouTube: 大阪城の ホトトギス(さえずりのみ)

「特許許可局」って聞こえましたか?

  

オスとメスがいるようで、オスが鳴いて移動すると、後をメスが一緒に移動している感じでした。

  

するとメスが、いい位置に止まってくれました。

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羽が少し赤い「ホトトギス」のメスで、赤色型と言われる少し珍しいタイプとのことです。

   

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「ホトトギス」らしい縞模様がはっきり見えます。

   

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首を伸ばして何かを探しているようです。

オスを探しているのでしょうか?

   

この後もオスの鳴き声(さえずり)は何度も聞こえるのですが、やはり姿が見えません。

お昼をまわり、タイムリミットになり、諦めることになりました。

   

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市民の森から見た大阪城・天守閣です。

ガラス窓が見えるのですが、ちょっとお城には合わないですね。

   

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記念の森に咲いていた「ビヨウヤナギ(未央柳)」です。

   

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中国原産の植物で約300年前に渡来したそうです。「キンシバイ」の仲間です。

いかにも繁殖力がありそうな感じがします。

   

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朝、準備中だった「タイフェスティバル」は、すごい賑わいになっていました。

   

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ここのどこかでお昼を食べようかと思ったりもしていたのですが、どこも行列で諦めました。

   

しかし、最近、こういう食のフェスティバルが増えましたね。

完全にブームですね。 いつまで続くやら。

   

  

桜の宮の目的地のさをり織りの大阪本部です。

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上の娘が通っている就労支援施設の展示会が行われています。

   

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娘たちが織ったさをり織りの布を使って、ティディベアなどの作品にしています。

一人ひとりの個性たっぷりのさをり織りが、こうして作品となることでみんな嬉しいようです。

目標となるものが出来るということは、イイですね。

   

2010年7月25日 (日)

名画と名城を鑑賞に姫路へ(その4)<NEX-5初撮り>

またまたしつこく続けてきたNEX-5の初撮りで出かけた姫路の第4弾で、今回で最終回です。

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天守閣の上にいたお殿様が、私たちが降りてきたときには、また別の場所でサービスしていました。

こんな感じで、気軽く記念撮影に応じていました。

本当に暑い中、ご苦労様でした。

 

次は、暑い夏の定番のお話の基となった場所です。

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「お菊井」(お菊の井戸)です。

みなさんは、「いちま~い、にま~い、さんま~い・・・・・・shock」でご存じですよね。coldsweats01

以下は、ここにあった説明文から引用です。

永正年間(1500年頃)、城主小寺則職の執権青山鉄山が主家横領を企てているのを、忠臣衣笠元信の妾(いいなずけ)で、青山家に住み込んでいたお菊が探知し、元信に知らせて城主の難を救いました。

しかし、鉄山は浦上村宗等の加勢によって則職を追放し、一時主家を横領しました。

村宗等を招いた餐宴の際、お菊を恋慕していた町坪弾四郎は、家宝の十枚揃いの皿の一枚を隠し、お菊を責め殺し井戸に投げ込みました。

その後、毎夜この井戸から皿を数えるお菊の声が聞こえたと言うことです。やがて、元信等が、鉄山一味を滅し、お菊は「於菊大明神」として、十二所神社の境内に祀られました。

これが、「播州皿屋敷」のお話です。

そして、この話を大正5年に岡本綺堂によって、「番町皿屋敷」としてリメイクされたのです。

怪談話として有名になったのは、この「番町皿屋敷」の方ですが、その基になった話が、ここに実話としてあったのです。

 

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「お菊井」から見た天守閣です。

  

城内の出入り口を出た前の広場に、「姫路甲冑隊」の方々が凛々しく立たれていました。

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ここでも、記念撮影に気安く応じておられ、暑い中ですが、本当に大変だと思います。

特に外国から来られた方には、人気でしたね。

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こうして「法螺貝の笛」を吹き鳴らしておられる方もいました。

姫路城内に法螺貝の音が響き渡っていました。

 

こんな感じで新しく買った「NEX-5」の初撮りを終えました。

今日の写真も全てリサイズのみで、パソコンソフトでの補正はしていません。

コンデジのように気軽に撮れて、大きなデジタル一眼レフに負けない写りですから、満足の得られた初撮りでした。goodhappy01

  

次回からは、自宅や会社帰りに撮った夕景をお届けしたいともいます。

この夕景撮影では、このカメラの力に脱帽という感じでした。

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昨日は、酷暑の中、お昼から会社の部下の結婚披露パーティに参加してきました。

今時の若い人たちの結婚式とは、こういうものだと言うのを感じました。coldsweats01

結婚式は、新婚旅行を兼ねて、6月末に沖縄で両家の家族だけで行われたそうです。

そして、昨日は、新郎新婦の職場や学校などの同僚・友人達を集めての披露パーティでした。

親族は参加せず、若い人たち中心のパーティでした。(年齢で言うと私が上から2番目だったと思います。weep

そして、2次会も近くのお店を借り切ってのパーティで、若いパワーを感じることができました。

こういう形が、今の流行りなのですね。

 

我が家の娘は、どんなことになるのでしょうか?despair

新婦が、娘に近い年齢だっただけに、ちょっと考えてしまいました。confident

   

2010年7月21日 (水)

名画と名城を鑑賞に姫路へ(その3)<NEX-5初撮り>

NEX-5の初撮りで出かけた姫路の第3弾です。

今日は、姫路城内から見上げる天守閣を中心にお届けします。

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二の丸付近から見上げた天守閣です。

木の茂みに鉄骨が隠れるように注意して撮りました。

やはりあの鉄骨は邪魔ものですからね。weep

 

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天守閣群を仰ぐとどうしても鉄骨は入ってしまいます。(赤いクレーンは、出来るだけ入らないようにしたのですが。)

手前に見えるのが小天守閣で、奥の一番高いのが大天守閣です。

  

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本来は、この左下の工事フェンスのところから天守閣内部へ入っていけるのですが、当分は入れません。crying

  

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天守閣前の本丸(備前丸)の広場より見上げた天守閣です。

鉄骨の組み立ての様子がよくわかります。

この写真を撮るときにレンズを広角16mmに交換をして撮影しました。

ズームレンズの広角側は18mmで、たった2mmの差ですが、画角としては、結構差がありました。

また、このレンズを付けると、完全にコンデジサイズとなり、あまりに軽すぎて、ちょっと頼りないと感じるくらいです。coldsweats01

   

城内を回っていると、お殿様が散歩されていました。bleah

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観光客相手にこうして被写体になったり、一緒に記念写真を撮らしてくれたりと、暑い中、ご苦労様でした。happy01

 

お殿様の左にあるものが面白くて、撮ってみました。

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姫路城内の瓦紋を集めたものです。

歴代の城主が、修繕のたびごとに取り替えた瓦の紋章です。

五三の桐(羽柴秀吉)→五七の桐(木下家定)→揚羽蝶(池田輝政)→立葵(本多忠政)→沢潟(松平忠明)→三つ巴(松平直基)→源氏車(榊原忠次)→剣酢漿(酒井忠恭)などです。

瓦屋根を見ていると、いろいろな瓦紋が見られるので、あれっ?と思っていたのですが、このような理由からでした。

  

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こんな感じです。

  

最後に近くを撮ったときのボケの感じです。

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焦点距離32mmで、絞りは開放のF4.5です。

これくらいボケてくれれば、OKでしょうか。

 

 

前回紹介した砂の天守閣ですが、今日、夕方のニュースで紹介されていました。

今回の修理改修工事で、昨年に比べて半減となっているそうです。(お目当てお天守閣が見られなくなるのですからね。)

そこで、姫路市内の青年会の方が、何か出来ないかとと言うことで、企画されたそうです。

作者は、世界的な砂像彫刻家の茶圓さんという方です。

鳥取砂丘の砂約100トンを使い、水で押し固めて、彫っているそうです。

8月6~8日に開催される「姫路お城まつり」のあと、取り壊されるそうです。

もったいないですね。

 

2010年7月19日 (月)

名画と名城を鑑賞に姫路へ(その2)<NEX-5初撮り>

NEX-5の初撮りで出かけた姫路の第2弾です。

美しい絵画を鑑賞した姫路市立美術館を出た後、姫路城の正面にあたる大手門の方へ向かい、お昼を食べました。

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お昼を食べたお店の前でちょっとスナップです。

姫路城を眺める二人は、ご存じですよね。

こういうスナップが気軽に撮れるのが、このカメラのいいところです。

普通のデッカイデジ一では、撮りにくい構図です。coldsweats01

  

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姫路城は、世界遺産に指定されていることもあり、この日もお客さんの半分以上が外国から来られている方のように感じました。

話すことばを聞いていると、英語はもちろん、中国語、韓国語、スペイン語?、イタリア語?、・・・・いろいろという感じでした。

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頑強で美しい姿の「菱の門」です。

ここから城内に入っていきます。

ところで、ここを歩いていると城内でケガをされた方が降りてきますので、少し場所を空けて止まっていて下さいと係の方に言われました。

そして、見ていると車いすに乗せられて女性が降りてきましたが、何と外国の方でした。

(車いすと言っても城内は段差が多いので、押しているのでなく、4,5人の男性に持ち上げられて運ばれていました。)

城内のどこかの段差で転倒されたのでしょうか、足首を簡易的に固定されていました。

外国へ来て旅行に来てケガをするとは、これほど辛いものはありませんね。

まだ続く旅程が、大きく変わらなければいいのですけどね。

 

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城内に入ったところから見た天守閣です。

  

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ボケの感じを確認するために、開放(F4.5)で昼顔を撮ってみました。

焦点距離は30mmくらいです。(35mm換算45mmくらい)

30mmのF4.5なら、まぁまぁのボケ具合でしょうか?

  

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本丸(天守閣)へ向かう前に西の丸へ向かい、百間廊下(長局)を歩いてみました。

上は、百間廊下を外から見たところです。

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百間廊下の様子です。

窓から入る外光だけですから、薄暗いですが、手持ちでもなかなかきれいに撮れています。

ISO感度は、オートに設定していますが、確認するとISO1000となっていました。

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長局は、長屋のことで、奥女中の住まいとなっていました。

これが、その部屋です。

畳など無く、板の間です。

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その部屋から見た天守閣です。

ここから見る天守閣が一番美しいですね。

右の鉄骨が無かったら、最高です。

  

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そして、その百間廊下の端にあるのが、化粧櫓です。

将軍徳川秀忠の長女千姫が、播磨姫路新田藩初代藩主本多忠刻のところへ再嫁してきたときの化粧料10万石で造られたそうです。

千姫の部屋は、やはりたたみです。

この部屋も薄くらいのですが、NEX-5では、手持ちでも十分雰囲気を撮れていました。

ISO1600まで上がっていますが、思ったほどノイズはありません。(絞りF4、シャッター速度1/25秒)

千姫の顔の部分を等倍で切り出してみました。

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高感度特有の高感度ノイズ(輝度ノイズ)も少なく、それでいて細部がつぶれた感じもなく、髪の毛の雰囲気が出ているのはたいしたものです。

正直言って、PENTAXのK-7よりずっときれいです。

これなら、付属の外付けの小さなフラッシュを使うことは、あまり無さそうです。

手ぶれ補正もしっかり効いているようで、シャッター速度が1/25秒でも大丈夫です。

  

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上の化粧櫓を外から見たようです。

ここで、千姫は、幸せな日々を過ごしていたそうです。

  

こうやって使っていると、メインカメラがK-7からNEX-5に変わってしまいそうなくらいいい写りをしてくれ、そして、手軽に使える感じです。

今日の写真もリサイズ以外には手を加えていませんが、ご覧になっていてちょっと気になった点があるのではないでしょうか?

百間廊下の中から撮った天守閣の写真が一番いい例だと思います。

ちょっと絵のような写真になっていませんか?

明暗差が大きな写真の時に、暗部を強めに持ち上げて、HDR(ハイダイナミックレンジ)合成写真のようになっているのです。

もう少しコントラストがハッキリしていいのではと思ってしまいます。

カメラの設定の問題かもしれないので、少し勉強してみたいと思います。

 

 

市立美術館から大手門まで歩いている途中の公園で、こんなものを造っていました。

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土で造った天守閣です。

これから天守閣が見えなくなるので、遠くから来ていただいたお客様に、少しでも雰囲気を楽しんでいただけるようにと言うことかもしれません。

しかし、上手いものですね。

  

2010年7月18日 (日)

名画と名城を鑑賞に姫路へ(その1)<NEX-5初撮り>

梅雨明け十日のことわざ通りの真夏の日差しの中、NEX-5の初撮りに選んだのは、世界遺産の「国宝 姫路城」でした。

その理由は、ちょうど姫路城の横の姫路市立美術館で開かれている「フランダースの光」(絵画展)のチケットが手に入ったことと、修理改修が始まった姫路城の天守閣が、まだギリギリ見ることができることがわかったからです。

今日は、一応、K-7もリュックに入れていましたが、結局一度も取り出すこと無く、全てNEX-5で撮影しました。

また、今日、アップしている写真は、リサイズのみでパソコンでの補正は行っていません。

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絵画展のプレートと後ろに修理改修が始まっている姫路城です。

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姫路市立美術館と姫路城です。

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赤煉瓦造りの立派な美術館ですが、旧姫路市役所庁舎を1980年から3年かけて改修を行って姫路市立美術館に生まれ変わりました。

元は、1905年(明治38年)ごろに、旧陸軍第10師団被服庫として建設されたそうです。

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100年以上の歴史のある建物とは思えない立派な建物です。

昔の建物は、頑丈にできていますね。

 

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絵画展の写真は撮れませんので、パンフレットをスキャナで読み込んだものだけをアップしておきます。

久々の芸術鑑賞ですが、やっぱり美しい本物を観るのは、いいですね。

絵画ですが、写真の構図につながるところもあり、すごく勉強になりました。

 

MEX-5の写りの話をしていませんでしたので、少し説明を。

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18-55mmズームレンズの18mm広角側で撮影したお堀と姫路城です。

明暗差が大きく、デジタルカメラでは弱い構図ですが、暗い部分も明るい部分もしっかり写っているようです。

  

姫路城は、天守閣を取り囲むように鉄骨が組まれつつあります。

本当に天守閣が見られるギリギリのタイミングでした。

この後は、すっぽり囲ってしまい、平成26年の撤去まで、天守閣は見られなくなります。

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ほぼ同じ位置から55mm望遠側で撮影した姫路城です。

この写真の天守閣部分を等倍で切り出してみました。

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上の写真は縮小されていますので、クリックすると等倍になります。

この距離を55mmで撮影して、これだけの解像度があるのは、やはりAPS-Cサイズのセンサーの威力でしょうか?

ボディサイズはコンデジ並みに小さくても、心臓部は普通のデジタル一眼レフ並みの力を持っているのがわかる気がします。

コンデジでは、これだけ鮮明には、写らないと思います。(コンデジの超望遠レンズを使えば撮れると思いますが。)

これなら、これ以上の望遠レンズが無くても、55mmで撮影して、トリミングしても十分に使えそうな気がします。

  

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公園にあった天守閣の鯱の模型と姫路城です。

  

一日、NEX-5を使っていましたが、やはりボタンを少なくした影響で、ほとんどの操作をメニューから呼び出して変更することになり、今までのK-7のように直接変更が出来ないので、ちょっと面倒な気がしました。

コンデジからのステップアップユーザーを一番に考えてあるので、仕方ないような気がしますが、ほとんど使わないボタンもあるので、それに機能を割り当てるようなカスタマイズ機能はあってもよかったと思います。

 

この後は、姫路城の城内に入って、沢山撮りましたので、それを少しずつアップしていきたいと思います。

早速、NEX-5の底力を感じる写真も撮れました。

  

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