40京都・奈良 Feed

2016年7月24日 (日)

ひまわり撮りに奈良へ<お初の奈良県立馬見丘陵公園へ>

その場所は、金曜日の夜、JR大阪駅で知りました。

会社帰りにヨドバシカメラへ寄ろうと大阪駅を抜けていると、グランフロント側のスペースで、ゆるキャラ(着ぐるみ)が聞いたことのないところのひまわりのPRをしていました。

気になったので、パンフレットをもらいながら場所を聞くと奈良とのことでした。

自宅に戻って調べてみると、クルマで約1時間ということで、行ってみよう!となりました。

   

それが、「奈良県立馬見丘陵公園」です。

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「馬見ひまわりウィーク」は、次の土曜日からですが、今年は全体的に花の開花が早めなので、咲き始めているだろうと安易な考えで、昨日の土曜日に出かけてきました。 (人出も少ないだろうとの読みです。)

ネットで調べると、けっこう広い公園で、駐車場も何か所かあり、それぞれの近くに「ひまわりポイント」があることがわかりました。

とりあえず、自宅から一番近い方、北駐車場へとめて「集いの丘」のひまわりへ行ってみました。

  

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北駐車場からの入り口です。

広い公園ですが、何と入園料無料&駐車料金無料です。奈良県、すごい!

それ比べて大阪府のケチクサイこと!(汗)

  

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ちょうど夏の花の「百日紅(サルスベリ)」の花がきれいに咲いていました。

  

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集いの丘のひまわりですが、1~2分咲きというところで、まだちょっと寂しい感じでした。

とりあえず、咲き始めの生き生きしたひまわりと撮ってみることにしました。

  

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< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F2.8 1/1000 ISO100 >

前ボケを生かして撮影しました。

  

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< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F3.2 1/800 ISO100 >

ここは、レモンイエローのひまわりがメインでした。

  

ここで撮影していると、地元のカメラマンの方から「南駐車場の方が満開ですよ」と教えていただき、歩いていくか迷ったのですが、暑いので、クルマで南駐車場へ向かいました。

駐車料金が無料なので、自由に移動可能です。(笑)

  

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南駐車場側の「カリヨンの丘」のひまわりです。

満開に近い7~8分咲きという感じで、一番いいきれいな時で、たっぷり楽しめそうです。

  

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< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F7.1 1/400 ISO250 >

それほど広いひまわり畑ではありませんが、丘にうまく植えているので、写真の撮り方次第で広さを表現できます。

   

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< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F7.1 1/400 ISO160 >

時計の下にあるのが「チューブラーカリヨンベル」で、正時になると音楽が流れてきました。

  

ここからは、この「カリヨンの丘」で撮影したいろいろなひまわりがいっぱい続きます。(汗)

  

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< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F4.5 1/400 ISO125 >

ちょっとノッポのひまわりを意識して撮影しました。

  

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< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F3.2 1/1000 ISO100 多重露光 >

一面のひまわりを意識して多重露光で、柔らかく撮影しました。

  

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< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F3.5 1/320 ISO100 >

ここは、レモンイエローとオレンジのひまわりが植えられていて、青空との彩りも楽しめました。

  

ここでちょっとレンズを交換してみました。

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< PENTAX K-5IIs+DA FISH-EYE 10-17mm F3.5-4.5 ED ; F8 1/200 ISO100 >

フィッシュアイレンズ(魚眼レンズ)に交換して、手持ちのカメラを頭の上の出来るだけ高く持ち上げて、ノーファインダーで撮影しました。

ドローンで上から撮影した雰囲気を出したつもりです。(汗)

  

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< PENTAX K-5IIs+DA FISH-EYE 10-17mm F3.5-4.5 ED ; F8 1/200 ISO100 >

フィッシュアイレンズ定番の主題に寄っての撮影です。(手前のひまわりの間近に寄っています。)

   

今度は、100mmマクロに交換しました。

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< PENTAX K-5IIs+PENTAX D FA MACRO 100mm F2.8 ; F3.5 1/320 ISO200 >

マクロで前後のボケを意識しました。

  

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< PENTAX K-5IIs+PENTAX D FA MACRO 100mm F2.8 ; F2.8 1/400 ISO100 >

適当に雲があり日差しガンガンではないけど、青空がいい雰囲気だったので、青空背景に。

   

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< PENTAX K-5IIs+PENTAX D FA MACRO 100mm F2.8 ; F2.8 1/320 ISO100 >

RAWで撮影して現像時に、ちょっとビビットに現像しました。

  

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< PENTAX K-5IIs+PENTAX D FA MACRO 100mm F2.8 ; F2.8 1/320 ISO100 >

マクロのボケを生かして、多重露光でなく、前ボケでほんわか風に撮影しました。

  

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< PENTAX K-5IIs+PENTAX D FA MACRO 100mm F2.8 ; F4.5 1/320 ISO320 >

マクロレンズらしく、寄って撮影しました。

最初は絞り開放で撮影したのですが、ひまわりの花のピンポンとしかピントが合わずイマイチだったので、被写界深度が欲しくてちょっとだけ絞りました。

  

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< PENTAX K-5IIs+PENTAX D FA MACRO 100mm F2.8 ; F4 1/320 ISO400 多重露光 >

マクロの多重露光で柔らかくしました。

  

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これは、完全なお遊びです。

日の丸構図でマクロの大写しにした後、多重露光で遠くを撮影しました。

   

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< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F5 1/400 ISO160 >

ひまわりには、ハチがたくさんやってきました。

ひまわりにちょっとプラスすると楽しめます。

   

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< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F5 1/400 ISO200 >

最近あまり見かけなくなった「アマガエル」がひまわりの間にたくさんいました。

ちっちゃいカエルは可愛いですね。

  

ここからは、「馬見丘陵公園」の様子を少しだけアップします。

  

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歩道がしっかり整備されていて、緑の中の散策が楽しめます。

一緒に行った奥さんと上の娘ですが、他に人がいなく、ガラガラの公園です。

子供用の遊具などもあり整備にけっこうお金がかかっていると思います。

遊具のあるエリアは、家族連れが多かったです。

   

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この公園は、古墳群の中を整備した感じで、ちょっと小高いところがあると、みんな古墳です。

  

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公園の中には、大きくきれいな池もあります。

水鳥の野鳥が居てもおかしくないのですが、見かけませんでした。

   

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中央口にある「公園館」です。

「馬見丘陵公園」の古墳など公園のことが説明されています。

   

初めての公園でどんなところかと思いましたが、四季を通して花を楽しめそうな公園で、リピーターとなりそうです。

とくに秋のダリアは、見ごたえ(撮りごたえ)がありそうで、野鳥と合わせて、また行ってみたいですね。

   

2016年3月27日 (日)

奈良「ならまち」のプチ散策<旧大乗院庭園・十輪院他>

1週間遅れとなりますが、娘の入院中の合間に奈良市街地南部の「ならまち」周辺をプチ散策してみました。

主な目的地は、「旧大乗院庭園」と「十輪院」です。

  

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猿沢池から見た「興福寺」の五重塔です。

  

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同じく猿沢池と「興福寺」の五重塔ですが、縦位置で定番の構図で撮影してみました。

   

ここから少し歩いて奈良ホテルの横にある「名勝 旧大乗院庭園」へ向かいました。

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名勝 旧大乗院庭園(文化館)」の入り口です。

   

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「名勝大乗院庭園文化館」  内に展示されていた栄えた頃の「大乗院」の復元模型です。

大乗院は、「興福寺」の門跡寺院でしたが、明治の廃仏毀釈の影響で廃寺になりましたが、庭園は残され、その後、一部が「奈良ホテル」となり、庭園は発掘調査などを経て、現在は日本ナショナルトラストにより「名勝大乗院庭園文化館」 として管理されています。

文化館への入館は無料ですが、庭園の散策は有料となっています。

  

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文化館の建物からこの素晴らしい景色を見たら、やっぱり入らないと意味がありません。

  

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庭園の東大池と背景の建物は「奈良ホテル」です。

  

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この日は、お天気最高で、真っ青な空と木々の緑の中に浮かぶ朱色の反り橋がアクセントになって最高の景色を満喫できました。

  

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庭園できれいに咲いていた「モクレン」の花です。

  

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朱色の反り橋を背景に入れるとどこからでも絵になります。

  

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文化館の2階からの様子です。

反り橋のところに桜が咲くと一段と美しいでしょうね。

  

予想外の美しい景色に時間を忘れてしまい、大慌てで次の目的地の十輪院へ向かいました。

  

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本堂が国宝にも指定されている「十輪院」です。

  

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本堂にご本尊の地蔵菩薩の石仏(重要文化財)が収められているのですが、撮影禁止のため拝むだけでした。

(この日は、翌日の娘の手術の無事を願うことしかできませんでしたが。)

本堂に入るのは有料ですが、本堂に入るとご本尊が収められている石仏龕(せきぶつがん)や、お寺の歴史について説明していただけます。

外にもこのように多くの石仏が並んでいました。

どの石仏も優しいお顔で、見ていると心がやすらぎます。

  

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この日はちょうどお彼岸だったので、お墓参りの方が多かったですが、人の通りの合間をみて写真を撮ることができました。

普段は参拝客も少なく、ゆっくり石仏に癒やしてもらうことが出来るようです。

  

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境内にある小さな池にこんな石像もありました。

「カッパ」の夫婦でしょうか。

  

ここでもちょっとゆっくりしてしまいお昼の食事に向かいました。

  

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お昼は、「ならまち」の東の外れにあるうどんカフェ「麺喰」で釜揚げうどん定食をいただきました。

ガイドマップにも載っている有名店で、中待合は観光客でいっぱいでした。

  

この後、ここからすぐ近くの病院へ行き、翌日の手術の話をしたりして、夕方には「ならまち」を抜けて宿泊するホテルへ向かいました。

手術当日の朝が早いため、自宅からだと渋滞などで遅れるといけないので、ここでの手術の時は、奈良市内のお安いホテルに宿泊しています。

  

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ならまち」は、江戸時代の末頃から明治時代にかけての町家の面影を今に伝える落ち着いた風情を漂わせるところです。

  

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古い町並みですから道路も狭いのですが、このようにクルマが次々と抜けていくので、歩いていて気を抜けないところです。

  

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歩いていてちょっと気になったお店です。

  

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店内には、可愛いネコの置物などがいっぱいです。

  

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ホテルに着く頃には、陽も落ちてきて、若草山の上の空には、月がきれいでした。

   

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夕食は、奈良の行きつけのお店「一条」です。(実際は行きつけというほど行っていませんが。)

ここは夕食だけでなく、お昼の定食がお安くて美味しいので、よく利用しています。

  

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この「一条」は、食べるものがお安く美味しいですが、飲み物も豊富で、いろいろな奈良の地酒や焼酎を楽しむことができます。

  

翌日の娘の手術は無事に終わり、術後の経過もよくて、1週間経過する明日には点滴もなくなる予定です。

あとは、縫合部の傷が瘉えるのを待つのみです。

  

2014年7月27日 (日)

初めての京都水族館 (7月12日)

blogへのアップの順番が逆転しまいましたが、7月12日に初めて出かけた「京都水族館」の様子です。
遅れに遅れてアップを止めようかと思いましたが、出かけたところの記録として、やっぱりアップさせていただきます。

   

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近くに海のない内陸部の京都盆地に水族館が出来たのは、2年前でした。

当時は、連日のようにテレビで紹介され、ネットで調べても常に行列ができるような状況で、もう少し落ち着いてから行こうと考えていたら、あっという間に2年が経ちました。

そろそろ落ち着いているようなので、夏休みに入る前に行こうということで、この日に出かけました。

  

朝9時の開館時間に合わせて出かけたところ、予想通り、並ぶこともなくゆっくり入ることが出来ました。

   

ここからは、館内で撮影した魚たちを撮影した順にアップしていきます。

  

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<PENTAX K-5IIs+SIGMA 17-50mm F2.8EX DC HSM ; F3.2 1/125 ISO1600 >

川魚の「オイカワ」です。地域により「ハヤ、ハエ」などとも呼ばれています。

なぜ、アップしたかというと、私にとって、非常に想い出深い魚なのです。

幼稚園~小学校(3年)の頃、尼崎市の西武庫公園(交通公園)の近くに住んでいて、この西武庫公園の中を流れる人工の小川にこの「オイカワ」をはじめ、いろいろな魚が居たのです。(ほぼ半世紀前です。)

今では絶滅危惧種となっている魚もたくさん居ました。

夏休みともなると、毎日のように魚捕り用のアミをもって、小川に入ったものです。

それが、あっという間に居なくなり、こうして水族館などでしか簡単には見られなくなってしまいました。

こういう自然は、戻ってこないでしょうね。

それで、懐かしく思いアップしました。

   

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<PENTAX K-5IIs+SIGMA 17-50mm F2.8EX DC HSM ; F3.2 1/160 ISO200 >

チューブ状の水槽に「ゴマフアザラシ」が上がってきて、子供たちに大人気です。

ゴマフアザラシと言うと、ゴマちゃんのイメージが有り、もっと小さいイメージがありますが、成獣は思ったより大きいですね。

  

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<PENTAX K-5IIs+SIGMA 17-50mm F2.8EX DC HSM ; F6.3 1/100 ISO1250 >

メインの大水槽の様子です。

ちょっとだけ「クリスチャン ラッセン」の世界を意識してみました。

   

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<PENTAX K-5IIs+SIGMA 17-50mm F2.8EX DC HSM ; F6.3 1/180 ISO1600 >

「マダイ」のような身近な魚もたくさん泳いでいます。

背景は、「イワシ、アジ」の群れです。

   

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<PENTAX K-5IIs+SIGMA 17-50mm F2.8EX DC HSM ; F5.6 1/30 ISO1600 >

大きな「エイ」も泳いでいます。

   

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<PENTAX K-5IIs+SIGMA 17-50mm F2.8EX DC HSM ; F5.6 1/80 ISO3200 >

「エイ」というと、この笑顔のように見える顔?の部分が有名です。

本当に何度見ても面白い顔です。

  

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<PENTAX K-5IIs+SIGMA 17-50mm F2.8EX DC HSM ; F6.3 1/15 ISO3200 >

大水槽の全景です。

上の方に「アオウミガメ」も泳いでいます。

このアオウミガメのアップが撮りたかったのですが、近寄ってくれず、残念でした。

   

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<PENTAX K-5IIs+SIGMA 17-50mm F2.8EX DC HSM ; F3.5 1/100 ISO3200 >

小さな水槽には、こんなラブラブの「タツノオトシゴ(海馬)」も居ました。

ラブラブのお父さんとお母さんですが、なぜか、子供のタツノオトシゴは近寄らず、親子の写真が撮れませんでした。

   

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<PENTAX K-5IIs+SIGMA 17-50mm F2.8EX DC HSM ; F5 1/100 ISO1250 >

大水槽の上部の方には、こんなカラフルな魚がたくさん泳いでいました。

   

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<PENTAX K-5IIs+SIGMA 17-50mm F2.8EX DC HSM ; F4.5 1/200 ISO800 >

「カクレクマノミ」がかわいく泳いでいました。

なかなかすばしっこく、この1枚を撮るために十数枚がボツとなりました。

   

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<PENTAX K-5IIs+SIGMA 17-50mm F2.8EX DC HSM ; F4.5 1/60 ISO3200 >

海の中のネオンのような「クラゲ」です。

透明な身体なのにカラフルに光ると言うのは、やっぱり不思議ですね。

   

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<PENTAX K-5IIs+SIGMA 17-50mm F2.8EX DC HSM ; F4.5 1/60 ISO3200 >

長い足(触手)がもつれそうな「クラゲ」です。

   

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<PENTAX K-5IIs+SIGMA 17-50mm F2.8EX DC HSM ; F3.5 1/40 ISO3200 >

宇宙船のような「クラゲ」です。

   

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<PENTAX K-5IIs+SIGMA 17-50mm F2.8EX DC HSM ; F3.5 1/160 ISO3200 >

今回、私が一番気に入ったのが、この「ハリセンボン」です。

こちらに向かってくる時の正面から見る顔が、何とも愛くるしく可愛かったです。

  

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<PENTAX K-5IIs+SIGMA 17-50mm F2.8EX DC HSM ; F3.5 1/200 ISO3200 >

どうですか、こんな顔の人をどこかで見たことがありませんか? (笑)

   

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<PENTAX K-5IIs+SIGMA 17-50mm F2.8EX DC HSM ; F3.5 1/125 ISO3200 >

まだ子供の「ハリセンボン」でしょうか、身体の小ささに比べて目の大きさが印象的です。

可愛くてたまりません。

   

ここからは、水族館の定番の「イルカショー」の様子です。

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<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F4 1/800 ISO200 >

ショーの予定時間より30分くらい早かったですが、真正面のいいところに座りたいということで、早めに入りました。

すると、「イルカ」たちの練習中でした。

  

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<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F4.5 1/1600 ISO200 >

練習中(お遊び中)ですが、先にジャンプしたイルカの横にぶつかるようにジャンプしたイルカがいました。

「イルカ」たちは、演技しているでなく、遊んでいるそうですね。

だから、自分の気分が乗らない時は、まったく演技(遊んで)してくれないそうです。

  

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<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F5 1/800 ISO200 >

今回のショーでも1頭のイルカが気分が乗らなくなってしまい、このようにほとんど他のイルカと別行動をとってしまいました。

単に食べ物につられて演技するのでなく、楽しく遊んびながら食べ物がもらえるという感覚なのでしょう。

それだけ頭が良いということですね。

でも、トレーナーの方がちょっと可哀そうでした。

   

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<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F5 1/400 ISO250 >

イルカショーの合間に、ちょこっとだけ「ケープペンギン」が遊びに来ていました。

この子も気分屋で、飼育員さんのいうことをきかないので、そうそうに帰って行きました。(汗)

  

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<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F5 1/1000 ISO200 >

「イルカショー」というと、やっぱり派手なジャンプですね。

   

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<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F5 1/1250 ISO200 >

それほど大きなプールではありませんが、上手くジャンプするものです。

   

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<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F5 1/1000 ISO200 >

水面から身体を出して、後ろ向きに歩くようにするところです。

全身筋肉のすごいパワーです。

   

ちょっと残念だったのは、イルカショーの内容がまだ少ないということです。

イルカたちが、まだ若いのかもしれませが、ジャンプのショーも少なく、迫力が少し足らなかった感じです。

もう少し派手なジャンプショーが出来るようになると、もっと楽しくなりそうでした。

   

ショーが終わった後にちょっとのぞいてみました。

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<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F5 1/1250 ISO200 >

2頭の「イルカ」が、楽しそうにステージの上に上がったり、飛び込んだりと自由に遊んでいました。

トレーナーがいませんので、完全に遊んでいる状態です。

   

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<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F5 1/1250 ISO200 >

次回は、ぜひ参加してみたいと思ったのが、「バックヤードツアー」です。

水族館の裏側を見たり、こうして「イルカ」に触ったり出来るものです。

定員が限られているので、早めの申込が必要なようです。

(子供だけでなく大人も参加していました。)

  

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<PENTAX K-5IIs+SIGMA 17-50mm F2.8EX DC HSM ; F5 1/320 ISO200 >

「海を飛ぶケープペンギン」というコーナーで、「ケープペンギン」が泳いでいる様子を下から見ることが出来ます。

でも、この日は残念なことに、ほとんどのペンギンが陸に上がっていて、こうして泳いでいたのは、数羽だけでした。

  

  

それほど広い水族館でないので、写真を撮りながらでも3時間弱で一回り出来ました。

今度は涼しくなってから遊びに来たいですね。

  

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すぐ横には、こんな施設もあったり、ちょっと歩けば「梅小路蒸気機関車館」もあり、水族館とセットで遊びに来るのもよさそうです。

ただし、涼しくなってから。

京都の夏の暑さは、たまりませんので。

   

2014年3月24日 (月)

奈良散策の記録(その3)<2014年3月10日~21日>

娘の市立奈良病院への入院を機会に奈良を散策した様子を記録としてまとめてアップします。

その3です。

   

3月16日(日)手術後、最初の日曜日。

日曜日も面会時間までの間に奈良を散策してきました。

この日は、娘の病気の回復を願って、病院の近くにある薬師寺さんへ行ってみました。

  

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女子中学生たちが歩いている雰囲気がよかったのでパチリです。

左は、「不空院」です。

  

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南部春日山(しゅんにちざん)「不空院」です。

  

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「縁結び」「縁切り」と女人救済のお寺として信仰を集めているそうです。

   

   

不空院と道を隔てて斜め向かいにあるのが、この日目指した「新薬師寺」です。

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新薬師寺の東門です。

この門が、重要文化財です。

   

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新薬師寺の入口となるこれも重要文化財の南門です。

   

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それほど広い境内ではありませんが、歴史ある建物がいっぱいです。

   

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ここにも石仏(地蔵)が並んでいました。

   

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どのお地蔵さんも優しいいい顔をしています。

   

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新薬師寺の金堂(本堂)です。

奈良時代の建造の国宝です。

この中に本尊の「薬師如来坐像」と、その薬師寺さんを守っている「十二神将立像」があります。

どれも国宝に指定されている立派なものばかりです。

薬師如来坐像の病気を癒す優しいお顔を見ていると、心身ともに癒やされるように思います。

娘の病が少しでもよくなるように何度も願ってしまいました。(生まれつきの病気で完治というのはないので。)

   

内部は、写真禁止なので撮影していません。

こちらの「新薬師寺」のWebsiteをご覧ください。

   

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本堂西側の庫裡と香薬師堂の前に広がる「織田有楽斎(信長の実弟)の庭」です。

小ぢんまりした美しい庭園ですが、なぜ「織田有楽斎の庭」と言われているかの説明はありませんでした。

   

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立派な屋根のついた鐘楼です。

鎌倉時代建造の重要文化財です。

   

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境内にある竜王社の鳥居です。

   

お薬師寺様のパワーをじっくり受けたあと、森を抜けて春日大社へ向かいました。

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春日大社が守る森という感じです。

   

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伏鹿手水所(ふせしかのてみずしょ)です。

   

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春日大社本殿へ向かう参道ですが、日曜日にしてはやっぱり人が少ないですね。

京都だとこんなレベルではないでしょうね。

   

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春日大社の南門です。

さすがにここまで来ると人が増えました。

この日は、結婚式やお宮詣りの人も多かったですが、圧倒的に多いのはやっぱり海外の人ですね。

様々な言葉が飛び交っていました。

結婚式の新郎新婦の様子も撮らせてもらいましたが、お顔が写っているのでアップは控えさせていただきます。

   

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人がまったく入らない写真が撮れるくらい人が少ないですが、ちょっと寂しいですね。

   

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石灯籠群です。

   

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春日大社の世界遺産の碑と二之鳥居です。

   

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春日大社と言うとやっぱりシカですね。

   

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シカたちも学習しています。

鹿せんべいを売っている出店の横で待っていたら、せんべいが向こうからやってくるというわけです。

   

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門が閉まっていたのですが、いい雰囲気の建物がありました。

重要文化財の「旧奈良県物産陳列所」です。

桜の頃には、門の中に入れるようです。

枝垂れ桜と建物がいい雰囲気でしょうね。

   

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有名な「奈良国立博物館」です。

ここも人通りがありません。

  

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よく歩きました。

ようやく近鉄奈良駅までやって来ました。

さすがにここは人が多いですが、それでも、メインの駅前にしては少ないです。

  

この後、昼食をとって、病院に向かいました。

この日は、約10キロを歩きました。 ホントよく歩きました。

  

  

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

   

娘の術後の回復も順調で、次の休みになる金曜日の春分の日には、退院となりました。

今日現在、まだ抜糸は終っていないので、今後の通院で処置していくことになります。

   

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退院の日に撮った興福寺の五重塔(左)と右に小さく東大寺の大仏殿の屋根が写っています。

  

  

ここまでご覧頂いた皆様、長々とお付き合いいただき有り難うございました。

   

2014年3月23日 (日)

奈良散策の記録(その2)<2014年3月10日~21日>

娘の市立奈良病院への入院を機会に奈良を散策した様子を記録としてまとめてアップします。

その2です。

  

3月15日(土)手術後最初の土曜日

朝から病院へ行っても面会時間が13時からのため、午前中に病院のすぐ近くの奈良町(ならまち)を散策してみました。

重要文化財や国宝に指定されたお寺がたくさんあり、見どころがいっぱいです。

  

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小さなお寺ですが、歴史を感じさせてくれる「福智院」です。

  

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1254年建造の本堂が重要文化財となっています。(鎌倉時代)

  

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福智院の境内には、地蔵(石仏)がたくさん並んでいます。

  

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一つ一つの地蔵に歴史を感じさせてくれます。

  

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奈良町にある酒蔵です。

試飲もできるようで気になりましたが、病院に行く前に飲むのは気が引けたので、入りませんでした。

   

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歴史ある奈良町には、お店の前にも絵になるものがいっぱいありました。

   

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奈良町の中心となる「元興寺(がんごうじ)」です。

   

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国宝の極楽堂(極楽坊本堂)です。

   

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元興寺にも地蔵(石仏)が沢山並んでいます。

  

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どの石仏も一つ一つに個性が感じられます。

  

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石仏群から見た極楽堂とひだりは、これも国宝の禅室(極楽坊禅室)です。

  

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収蔵庫の入口から見えた国宝の五重塔です。

奈良時代に造られたものですが、非常に精密に造られており、その技術の高さはさすが国宝です。

   

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奈良町には、このようなお店もいくつかあり、古都奈良の雰囲気を出しています。

  

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「御霊神社」です。

創祀が800年(延暦19年)と伝えられるすごく歴史のある神社で、この周辺74町の氏神様です。

   

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歴史ある神社ですが、重要文化財に指定されるような文化財は残っていないようです。

  

この後、お昼を食べたあと、奈良町を出て春日大社の麓の方へ向かいました。

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途中、奈良公園沿いにあった「奈良ホテル」です。

明治42年に関西の迎賓館として生まれた100年の歴史のあるホテルです。

如何にも迎賓館という趣きがあります。

  

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その奈良ホテルのすぐ横から見た興福寺の五重塔です。

  

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奈良公園の鷺池です。

  

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この池に浮かぶ檜皮葺きの八角堂形式(六角形)のお堂の「浮見堂」です。

   

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池の横にあった「洞水門(水琴窟)」です。

観光客を呼ぶためでしょうか、いろいろと苦労されている気がします。

  

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鷺池の南側から見た「浮見堂」とその後は奈良公園です。

   

この後、病院へ向かいました。

この日だけで、約8キロを歩きました。

  

土曜日の午前中とはいえ、同じ関西の古都、京都と比べると人が少なすぎますね。

よく言われるのに、京都は新幹線が停まるので、国内外の観光客が行きやすいということがありますが、それにしてももっと奈良に注目されてもいいと思います。

観光客のほとんどが、東大寺の大仏さんと春日大社だけを周って終わりとなっているようです。(法隆寺の方へ向かう人は多いようですが。)

もっと周辺のお寺も注目されてもいいと思います。

   

この翌日は、そのお寺の一つへ周ってみました。

    

その3へつづく。

  

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