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2016年9月の記事

2016年9月25日 (日)

久々に万博公園の散歩に<彼岸花>

昨夜までの天気予報では、今日は晴れる予報だったのですが、朝起きると雲の多いイマイチなお天気でした。

ネットで調べるとお昼すぐから雨の予報もありました。

ちょっと悩みましたが、上の娘の運動不足もあったので、久々に万博公園・自然文化園へ行くことにしました。

   

ちょうど「彼岸花」が見ごろになっているようだったので、「彼岸花」とおまけに野鳥が撮れればいなぁという雰囲気です。(野鳥の方は、別宅の「野鳥不定期日記」のblogをご覧ください。)

     

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茶摘み里の横のモミジが、きれいに紅葉してきていました。

秋が進んでますね。

 

この後、森の舞台の彼岸花へ向かいました。

 

しかし、ここの彼岸花は、ほぼ終わりに近い状態でした。

花の量も以前より少なくなった気がします。

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きれいに咲いている花を見つけて、イマイチな白色の彼岸花を前ボケに使って撮影しました。

ここから「彼岸花」の写真は、CANON EOS 7D Mk2 + TAMRON SP 70-200mm F/2.8 Di VC USD で撮影しています。

 

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前ボケを大きくしてみました。

F2.8の大口径だと、やっぱりボケが全体に広がって柔らかくなります。

 

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「火炎」 と題を付けました。(笑)

真っ赤な「彼岸花」を前ボケと後ボケに並べて見ました。

 

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「陽炎」 です。(笑)

 

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花の数が少ないので、背景は緑になります。

  

森の舞台でお昼を食べた後、「コスモス」が咲き始めているはずの花の丘に向かってみました。

 

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まだこんな感じで、ちらほら咲きにもいきませんね。(汗)

  

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ちょっと変わった品種が植えられているエリアの方が、少し咲いていました。

  

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ここはレンズを「EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM」に変えて、ピンポイントを狙って撮影しました。

  

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「セセリチョウ」が可愛くとまっていました。

  

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「ツマグロヒョウモン(タテハチョウ)」も少ない花を求めて舞っていました。

  

ということで、「コスモス」は、やっぱり10月に入ってからですね。

見ごろは、10月10日前後でしょうか。

  

帰りに「エゾビタキ」(野鳥)を撮った後、もみじ川の「彼岸花」に行ってみました。

  

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こちらはちょうど見ごろになっていました。

花の量もそこそこありいいのですが、その分、カメラマンも多く、広く撮影するのが難しい状況でした。

  

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背景全体が青空なら良いのですが、雲の隙間から少しだけ青空が見えたので、這いつくばってちょっと撮ってみました。

  

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奥行きのある川沿いの「彼岸花」の手前の方にピントを合わせています。

  

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全く同じ構図で、中間部分にピントを合わせました。

  

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密集して咲いている「彼岸花」をアップ気味に撮影すると、ちょっとごちゃごちゃしてしまいました。

でも、いっぱい咲いている感はあります。

  

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チューリップの花園近くで咲いていた「十月桜」です。

ピンク色の花もあり、ちょっといい感じでした。

   

午後から雨の予報も結局はずれて日差しが差すくらいになり、久々の万博公園をのんびりと楽しむことが出来ました。

上の娘の運動不足解消のためと言いながら、私も10000歩弱の歩数で足がバテバテとなりました。(重いカメラと三脚を持っての移動ですが。)

もっと歩いて体力を付けないといけませんね。

  

2016年9月19日 (月)

新しいレンズを買っちゃった!ので試し撮り!

夏から新しいカメラ(PENTAX K-70)を買うか、新しいレンズ(TAMRON SP 70-200mm F/2.8 Di VC USD)を買うかで迷いに迷っていました。

K-70の発売前は、カメラの買い替えにほぼ決めていたのですが、実物を見て、触ってしているうちに、どうもしっくりしないなぁということになり、レンズの買い増し気分が強くなってきました。

金額的には、レンズの方が高くちょっと辛いのですが、これからの野鳥シーズン&花シーズンに公園へ行く時に、CANON 7D Mk2と、PENTAX K-5IIsの2台体制で出かけるのも辛く、TAMRONの70-200mm F2.8を買えば、7D Mk2の1台でほぼカバーできるということで、結局、レンズの買い増しとなりました。

     

70-200mm F2.8と言えば、やっぱりCANONの純正のEF70-200mm F2.8L IS II USMが欲しいところですが、何せお高い!

TAMRONのほぼ2倍の金額とレンズ性能をいろいろなサイトで比較してみたのですが、どう考えても性能が2倍も差があるとは思えません。

静止物の撮影であれば、専門家的な目で見ない限り差が無さそうです。

動体撮影時のAFの速度については、やはり純正には敵いそうもありませんが、差は小さそうです。

ということで、「TAMRON SP 70-200mm F/2.8 Di VC USD」を買うことに決めました。

    

先週末に入手しました。

s-IMGX160916_5961

大阪駅近くのカメラ屋さんで、物損の5年の延長保証付きで11万円弱でした。(厳しい出費です。(汗))

   

そして、今日の朝、雨雲レーダーで雨が降らないのをチェックして、試し撮りとして近くの公園へ彼岸花を撮影に行ってきました。

  

s-IM7D1609193926_SYLKP

公園について、ちょうどいい被写体があったので、AFの精度を確認のために雨滴を撮影してみました。

絞り開放で中心の雨滴にピンと合わせて撮影しました。

PCで等倍でチェックしましたが、ほぼ正確に合っていました。(微調整は必要かもしれません。)

   

この後、毎年彼岸花がきれいに咲いているところへ行ってみました。

すると、悲惨な光景に出会いました。

s-IMGX160919_6049

彼岸花の花をバッサリと切って、置かれているのです。

  

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このまとめて横に置いてある様子は、どう考えても意識的に花を切ったとしか思えません。

花がまだ生き生きしていたので、つい最近のことと思われます。

本当に残念なことです。

   

仕方なく、残り少なくなった花を撮影することにしました。

s-IM7D1609193945_SYLKP

少ない彼岸花に、何かプラスしたいと思い、手前に野花を入れてみました。(ピンクの部分です。)

  

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多重露光で、両方の花にピントを合わせてみました。

  

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焦点距離200mmの絞りF2.8での撮影です。

背景のボケも柔らかく、いい感じです。

  

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焦点距離105㎜の絞りF4での撮影です。

  

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同じ構図で、絞りF2.8での撮影です。

1段変わっただけでも後ろの茎のボケ方が大きく違います。

価格はそれなりにしますが、やはりF2.8の大口径は、ボケ味がきれいです。

  

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縦位置の構図で撮影しました。(焦点距離200mm・F2.8です。)

   

花を撮影していたら、いい感じでアゲハチョウがやってきました。

s-IM7D1609193988_SYLKP

「ミヤマカラスアゲハ」です。(多分(汗))

  

ちょうどよかったので、AFの設定を動体用にしてみました。

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チョウの動きなら、どうにか追従してくれます。

ただ、真っ赤な彼岸花が、AFエリアに入ると、どうしてもそちら側に引っ張られます。

これは仕方ないですかね。(汗)

   

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いい感じで飛び回って遊んでくれてから、去っていきました。

   

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縦位置構図で、多重露光で柔らかい雰囲気にしました。

F2.8でボケが柔らかいので、多重露光もいい雰囲気になります。

   

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最後にCANONのEF100-400mm F4.5-5.6L IS II USMの400mmでアップで撮影してみました。

簡易マクロ並みに大きく撮影が出来ます。

  

ここで感じたのが、100-400mmの方が最短撮影距離が短く、70-200mmの方が長いので、寄れません。

その結果、200mmであまりアップが撮れません。

これが、数少ないマイナス点でした。

  

  

彼岸花を撮影した後、ちょっと野鳥の丘をのぞいてみたところ、珍しい野鳥がやって来ていて、証拠写真レベルでしたが、どうにかとることが出来ました。

詳しくは、別宅の「野鳥不定期日記」のblogをご覧ください。

   

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その野鳥撮りの帰りに「アゲハチョウ」と彼岸花です。

露出設定が、野鳥撮りのままとなっていたため、ソフトで補正しています。

  

   

またまたちょっとお高いおもちゃを買ってしまいましたが、これから出番の多くなるレンズになりそうです。

そろそろ、一度レンズを整理して、不要なレンズを次にカメラなどの買い替え時の下取りに出さないと、防湿庫が満杯の状態になってきました。(汗)

   

台風が被害を出さずに早く通り過ぎて、次の休日にまた撮影に行けるといいのですが。

  

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