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2016年7月の記事

2016年7月24日 (日)

ひまわり撮りに奈良へ<お初の奈良県立馬見丘陵公園へ>

その場所は、金曜日の夜、JR大阪駅で知りました。

会社帰りにヨドバシカメラへ寄ろうと大阪駅を抜けていると、グランフロント側のスペースで、ゆるキャラ(着ぐるみ)が聞いたことのないところのひまわりのPRをしていました。

気になったので、パンフレットをもらいながら場所を聞くと奈良とのことでした。

自宅に戻って調べてみると、クルマで約1時間ということで、行ってみよう!となりました。

   

それが、「奈良県立馬見丘陵公園」です。

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「馬見ひまわりウィーク」は、次の土曜日からですが、今年は全体的に花の開花が早めなので、咲き始めているだろうと安易な考えで、昨日の土曜日に出かけてきました。 (人出も少ないだろうとの読みです。)

ネットで調べると、けっこう広い公園で、駐車場も何か所かあり、それぞれの近くに「ひまわりポイント」があることがわかりました。

とりあえず、自宅から一番近い方、北駐車場へとめて「集いの丘」のひまわりへ行ってみました。

  

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北駐車場からの入り口です。

広い公園ですが、何と入園料無料&駐車料金無料です。奈良県、すごい!

それ比べて大阪府のケチクサイこと!(汗)

  

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ちょうど夏の花の「百日紅(サルスベリ)」の花がきれいに咲いていました。

  

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集いの丘のひまわりですが、1~2分咲きというところで、まだちょっと寂しい感じでした。

とりあえず、咲き始めの生き生きしたひまわりと撮ってみることにしました。

  

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< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F2.8 1/1000 ISO100 >

前ボケを生かして撮影しました。

  

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< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F3.2 1/800 ISO100 >

ここは、レモンイエローのひまわりがメインでした。

  

ここで撮影していると、地元のカメラマンの方から「南駐車場の方が満開ですよ」と教えていただき、歩いていくか迷ったのですが、暑いので、クルマで南駐車場へ向かいました。

駐車料金が無料なので、自由に移動可能です。(笑)

  

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南駐車場側の「カリヨンの丘」のひまわりです。

満開に近い7~8分咲きという感じで、一番いいきれいな時で、たっぷり楽しめそうです。

  

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< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F7.1 1/400 ISO250 >

それほど広いひまわり畑ではありませんが、丘にうまく植えているので、写真の撮り方次第で広さを表現できます。

   

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< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F7.1 1/400 ISO160 >

時計の下にあるのが「チューブラーカリヨンベル」で、正時になると音楽が流れてきました。

  

ここからは、この「カリヨンの丘」で撮影したいろいろなひまわりがいっぱい続きます。(汗)

  

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< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F4.5 1/400 ISO125 >

ちょっとノッポのひまわりを意識して撮影しました。

  

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< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F3.2 1/1000 ISO100 多重露光 >

一面のひまわりを意識して多重露光で、柔らかく撮影しました。

  

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< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F3.5 1/320 ISO100 >

ここは、レモンイエローとオレンジのひまわりが植えられていて、青空との彩りも楽しめました。

  

ここでちょっとレンズを交換してみました。

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< PENTAX K-5IIs+DA FISH-EYE 10-17mm F3.5-4.5 ED ; F8 1/200 ISO100 >

フィッシュアイレンズ(魚眼レンズ)に交換して、手持ちのカメラを頭の上の出来るだけ高く持ち上げて、ノーファインダーで撮影しました。

ドローンで上から撮影した雰囲気を出したつもりです。(汗)

  

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< PENTAX K-5IIs+DA FISH-EYE 10-17mm F3.5-4.5 ED ; F8 1/200 ISO100 >

フィッシュアイレンズ定番の主題に寄っての撮影です。(手前のひまわりの間近に寄っています。)

   

今度は、100mmマクロに交換しました。

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< PENTAX K-5IIs+PENTAX D FA MACRO 100mm F2.8 ; F3.5 1/320 ISO200 >

マクロで前後のボケを意識しました。

  

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< PENTAX K-5IIs+PENTAX D FA MACRO 100mm F2.8 ; F2.8 1/400 ISO100 >

適当に雲があり日差しガンガンではないけど、青空がいい雰囲気だったので、青空背景に。

   

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< PENTAX K-5IIs+PENTAX D FA MACRO 100mm F2.8 ; F2.8 1/320 ISO100 >

RAWで撮影して現像時に、ちょっとビビットに現像しました。

  

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< PENTAX K-5IIs+PENTAX D FA MACRO 100mm F2.8 ; F2.8 1/320 ISO100 >

マクロのボケを生かして、多重露光でなく、前ボケでほんわか風に撮影しました。

  

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< PENTAX K-5IIs+PENTAX D FA MACRO 100mm F2.8 ; F4.5 1/320 ISO320 >

マクロレンズらしく、寄って撮影しました。

最初は絞り開放で撮影したのですが、ひまわりの花のピンポンとしかピントが合わずイマイチだったので、被写界深度が欲しくてちょっとだけ絞りました。

  

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< PENTAX K-5IIs+PENTAX D FA MACRO 100mm F2.8 ; F4 1/320 ISO400 多重露光 >

マクロの多重露光で柔らかくしました。

  

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これは、完全なお遊びです。

日の丸構図でマクロの大写しにした後、多重露光で遠くを撮影しました。

   

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< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F5 1/400 ISO160 >

ひまわりには、ハチがたくさんやってきました。

ひまわりにちょっとプラスすると楽しめます。

   

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< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F5 1/400 ISO200 >

最近あまり見かけなくなった「アマガエル」がひまわりの間にたくさんいました。

ちっちゃいカエルは可愛いですね。

  

ここからは、「馬見丘陵公園」の様子を少しだけアップします。

  

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歩道がしっかり整備されていて、緑の中の散策が楽しめます。

一緒に行った奥さんと上の娘ですが、他に人がいなく、ガラガラの公園です。

子供用の遊具などもあり整備にけっこうお金がかかっていると思います。

遊具のあるエリアは、家族連れが多かったです。

   

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この公園は、古墳群の中を整備した感じで、ちょっと小高いところがあると、みんな古墳です。

  

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公園の中には、大きくきれいな池もあります。

水鳥の野鳥が居てもおかしくないのですが、見かけませんでした。

   

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中央口にある「公園館」です。

「馬見丘陵公園」の古墳など公園のことが説明されています。

   

初めての公園でどんなところかと思いましたが、四季を通して花を楽しめそうな公園で、リピーターとなりそうです。

とくに秋のダリアは、見ごたえ(撮りごたえ)がありそうで、野鳥と合わせて、また行ってみたいですね。

   

2016年7月18日 (月)

久々に関西の避暑地・六甲高山植物園へ

昨年のGWに行ってから1年以上行ってなかった「六甲高山植物園」へ連休初日の土曜日に久々に行ってきました。

やっぱり六甲山は涼しいですね。

10時過ぎに着いた時の気温は、21℃でTシャツの上にUVカットの薄い上着では、冷っとした感じでした。

でも気持ちいい涼しさでした。

   

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六甲山も夏になると花は少ないですが、美しい緑がいっぱいです。

  

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まず迎えてくれたのは、ようやく咲き始めたところの「キレンゲショウマ」です。

まだ数輪でしたが、美しく咲いていました。

  

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そして、レモンイエローが美しい「ユウスゲ」です。

夕方に咲いて、次の日の午前中には閉じて終わる一日花です。

上の写真は午前10時過ぎに撮影しましたが、まだ美しかったです。

  

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お昼過ぎには開ききって、もうお終いという感じです。

  

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白い花火のような「ギンバイソウ」です。

  

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しっぽのような花は、「オカトラノオ」です。

  

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モンシロチョウが、花の中を舞っていました。

  

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「へ」の字に曲がった花が集まっているのが、面白い雰囲気でした。

  

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清楚な感じでひっそり開いていた「ヤマオダマキ」です。

「ミヤマオダマキ」はムラサキ色のちょっと西洋的な雰囲気がありますが、「ヤマオダマキ」は「和」という感じです。

  

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終わりかけでしたが、まだ咲いていた高山植物の女王「コマクサ」です。

   

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園内にたくさん咲いていた「オオバギボウシ」です。

  

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夏の六甲高山植物園のお目当ては、やっぱりこれ「ニッコウキスゲ」です。(ちょっと遅かったので、遅咲きのエリアだけ。)

  

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緑の中にこのオレンジ色の花が映えますね。

  

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派手さが全くない「エーデルワイス」です。(汗)

初夏には小さな花ですが、この時期は大きく伸びて咲いていました。

  

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ひょろっと伸びた先に咲いていた「センペルビブム・アラコノイデム(和名:蜘蛛の巣万代草)」です。

  

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六甲山というと「アジサイ」ですね。

平地では、とうに終わっている「アジサイ」ですが、山の上で涼しい六甲山では、まだ咲いていました。

   

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スカイブルーのきれいな「ヒメアジサイ」です。

たくさんの花の名から探しました。ちょっとハート形に見えませんか?(汗)

  

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ピークを過ぎて色が抜けてきた感じに美しさを感じる「深山八重紫」という品種です。

  

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これもいい感じの色合いではないでしょうか?

  

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こちらも枯れかかった感じが渋いヤマアジサイの「七変化」です。

このような渋い色のアジサイが好きです。

  

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「ガクアジサイ」がいろいろな雰囲気を見せてくれました。

ピークを過ぎたアジサイですが、涼しい山の上では、平地とは違う雰囲気を楽しめました。

平地だと暑さで花もヨレヨレですからね。

   

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ちょっとわかりにくいですが、「エノキ」に寄生した「ヤドリギ」です。

中央の丸く茂っている部分が「ヤドリギ」です。

  

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大きな実が出来ていた「ハナイカダ」です。

  

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夏に咲くツバキ「ナツツバキ(夏椿)」です。

  

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「ツバキ」なので、冬のツバキと同じく花が丸ごと落ちていました。

   

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池には、「スイレン」と「コウホネ」が涼し気に咲いていました。

   

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お昼過ぎの「六甲高山植物園」の様子です。

この日は比較的お客さんが多かったのですが、それでもこんな感じですから、ゆっくり楽しむことが出来ました。

  

ここは冬場は閉園するので、それまでに夏から秋にかけての花を楽しみに行きたいですね。

  

今日、突然、天気図から梅雨前線が消えてなくなり、と同時に西日本の梅雨明け宣言となりましたね。

通常は、梅雨前線が日本海に北上して梅雨明け宣言となるのですが、今年は特殊パターンの梅雨前線が消えてなくなるパターンでした。

梅雨明け後はすぐに猛暑が来ると思ったら、消えてなくなった場合は、「梅雨明け十日」の梅雨明け後の安定した好天が続くわけで無いようで、すぐに猛暑が来ることは無さそうです。

長期予報の猛暑はその後でしょうかね?

どちらにしても、異常気象のような猛暑は来て欲しくないですね。(汗)

  

2016年7月17日 (日)

初めてのEXPOCITY(NIFREL(ニフレル)へ)

先週の土曜日(7月9日)、近くにあってまだ行ったことのなかった「EXPOCITY」へ行ってきました。

目的は、海遊館プロデュースの「生きているミュージアム NIFREL(ニフレル)」です。

オープン当初からテレビで何度も紹介され、一度行ってみたかったところです。

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こちらは映画館が入っている建物です。

「EXPOCITY」は、エキスポランドの跡地にできた大型複合施設で、本当に広くて見て回るだけでも一日で回りに切れない感じです。

   

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日本一の大観覧車「OSAKA WHEEL」です。

真下から見るとやっぱり迫力ある大きさです。

  

ここからは、「NIFREL(ニフレル)」の様子です。

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海遊館のような大きな水槽があるわけでなく、このように小さな水槽がたくさんあり、触れるように見て回れるようになっています。

それで、「・・・にふれる」から「NIFREL(ニフレル)」となったそうです。

  

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続編のディズニーアニメが公開されましたが、「ファインディング・ニモ」こと「カクレクマノミ」です。

  

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美しいブルーのクラゲ「ブルージェリーフィッシュ」です。

  

しかし、このコーナーの水槽で写真を撮るのは、超難関です。

というのは、ここの水槽は円形水槽のため、レンズ効果があり、カメラでピントを合わせてもちょっとずれるとピンボケとなるようで、動く魚たちをきれいに撮れません。

そのため、たくさんある水槽でいろいろ撮りましたが、まともに撮れたのがほとんどありませんでした。

  

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次のエリアは、一芸のある魚たちの展示エリアでした。

  

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カブトガニです。と言っても「アメリカカブトガニ」でした。

  

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あまり見ることのないカブトガニの裏側です。

ひっくり返っても、自分で元に戻るのが、一芸だそうです。(汗)

  

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表情が可愛いフグの仲間?です。

  

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寄ってきて笑顔をふりまいているようで、めちゃ可愛かったです。

  

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「すっぽん」かと思ったら、ちょっと違い「スッポンモドキ」でした。

  

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次のエリアは、壁に鏡があり、すごく広く見えるようにしているエリアです。

  

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水槽の中にも鏡があり、魚たちのいろいろな姿を見ることができます。

  

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イカツイ姿ですが、よく見ると愛嬌のある顔をしていますね。

  

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大きなミラーボールのようなものがあり、光の芸術という感じのエリアもありました。

  

ここからは、水族館から動物園に変わっていきます。

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ちょうど行った日が誕生日で、プレゼントをもらっていた「ミニカバ」です。

  

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大きな口を開けてプレゼントを食べています。

  

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この顔、どこかで見たことがあるような感じですよね。

  

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全身でなく、あえて顔の部分だけをアップにしました。(汗)

  

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猛獣の「ホワイトタイガー」もいます。

  

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水を飲んでいる姿は、やっぱり猫ですね。

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カメラ目線ですまし顔。

  

最後は、動物たちと触れ合えそうな距離で見られるエリアです。

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触れ合い動物園ではないので、実際には触れ合うことはできません。(触ろうとすると注意されます。(汗))

  

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でっかいワニのモニュメントの上でリラックスしている「ワオキツネザル」です。

  

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「ワオキツネザル」たちだけで一日中、写真を撮って居られそうです。

  

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ゲージもなく、「ワオキツネザル」がペットのような距離で接することができます。

   

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こちらもいつまでも見ていられる「コツメカワウソ」です。

   

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貝と遊んでいるような可愛い姿もありました。

   

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癒し系の「カピパラ」もいます。

   

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動きはゆっくりですが、見ていると癒されます。

   

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可愛い動物なら何でもありというわけで、「ケープペンギン」です。

   

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可愛い系で最近人気急上昇の「フクロウ(アナホリフクロウ)」もいます。

   

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とまっている場所が良かったので。

お気に入りの場所なようで、ずっと止まっていました。

   

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時々頭の上を飛んでビックリすることもある「オニオオハシ」です。

   

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定番構図で。(ちょっとずれていますかね。)

   

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ちょっと面白い姿の鳥を撮っている上の娘です。(笑)

  

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その面白い姿の鳥は、「オウギバト」です。

  

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大きな「ペリカン」も屋内で飼われています。

この姿、めちゃバランスがいいと思いませんか?

薄っぺらいガラスの上に片足でとまって、反対の足で頭をかいています。

   

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「ペリカン」も真正面から撮ってみました。

この写真を撮っているときに係員さんから「横のペリカンが狙っているので注意してください!」と言われました。(汗)

その横のペリカンというのは、上の片足立ちのペリカンです。

このペリカンたちは、時々、人にいたずらをするそうで、係員さんがずっと張り付いていました。

ゲージをなくして身近で動物たちを見せようとすると、いろいろ大変なようですね。

このエリアにはたくさんの係員さんが常駐していました。

   

だらだらと写真をいっぱい並べましたが、初めての「NIFREL(ニフレル)」を楽しむことが出来ました。

この日は、雨ということで人が少ないかなぁと思っていきましたが、考えることは皆同じようで、予想以上の人でした。

写真撮りには、やっぱり平日がよさそうですね。

   

次は、人の少ないときにのんびりと撮影を楽しみたいものです。

  

2016年7月 3日 (日)

万博公園・梅雨の日本庭園へ(ハス撮り)

先週の日曜日に発症した夏風邪からの胃腸炎で、まともに食事が出来ていなかったのですが、ようやく普通の食事が出来るようになったので、昨日(土曜日)、軽い運動を兼ねて、万博公園・日本庭園へハス撮りに行ってきました。

  

太平洋高気圧の勢いが増して梅雨前線が北上して、梅雨明けを思わせるような猛暑となり、汗だくの撮影でした。

日本庭園では、金曜日から「早朝観蓮会&象鼻杯」のイベントがスタートしていて、早朝6時からオープンしています。

そのため、私たちが到着した9時頃には、「早朝観蓮会&象鼻杯」を楽しんで帰られる方も多くいました。

ハスは早朝の花の開く時がきれいので、5時半の駐車場開門前から行って、開園を待つくらいがいいのですが、その元気はありませんでした。(汗)

  

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朝9時過ぎですが、もう猛暑が始まっていて、心字池の大きなカメ(ミシシッピアカミミガメ)も干上がっている感じでした。

  

今年のハス池の様子はこんな感じです。

昨年よりハスが広がり、きれいなハス池になっていました。(昨年のハス池の様子

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昨年のように枯れたようなところもほとんどなく、生き生きしていました。

でも、「早朝観蓮会&象鼻杯」が1日に始まったところですが、すでに花が落ちた花托も多くありました。

今年は、どの花も咲き期が早いようです。

  

ここからは、ハスの花とその合間に見かけた生き物たちです。

昨日は、「PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM」と「CANON EOS 7D Mk2 + EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM」の2台体制で挑みました。

2台をぶら下げての移動は、ちょっと首に負担がかかりすぎました。(汗)

    

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< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F2.8 1/400 ISO100 >

今回は、ちょっとやりすぎくらいに前ボケを意識して撮影しましたので、前ボケがお邪魔かもしれませんが、ご容赦ください。(汗)

   

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< CANON EOS 7D Mk2 + EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM ; F5 1/800 ISO200 >

   

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< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F2.8 1/640 ISO100 >

   

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< CANON EOS 7D Mk2 + EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM ; F5.6 1/1250 ISO400 >

   

s-IM7D1607021460_SYLKP

< CANON EOS 7D Mk2 + EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM ; F5.6 1/1000 ISO800 >

  

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< CANON EOS 7D Mk2 + EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM ; F5.6 1/1000 ISO320 >

  

ちょっと息抜きに。

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< CANON EOS 7D Mk2 + EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM ; F5.6 1/1250 ISO1250 >

  

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< CANON EOS 7D Mk2 + EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM ; F7.1 1/1250 ISO5000 >

「カイツブリ」の親子が、可愛くて最高でした。

数羽のヒナがいましたが、この子が末っ子のようで、一番小さく、ずっと母鳥?を追いかけまわして、ピィーピィーと鳴いていました。

もう少し小さいときは、親鳥の背中に乗っていたので、今でも背中に乗りたそうなしぐさをしていましたが、さすがにここまで大きくなると無理ですね。

今年は、ハスの茂りが良いということで、「カイツブリ」のヒナが天敵の「カラス」に襲われることが少なかったようで、例年より多めのヒナが育っているそうです。

   

ここからハスに戻ります。

  

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< CANON EOS 7D Mk2 + EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM ; F5.6 1/800 ISO200 多重露光 >

前ボケ+多重露光で柔らかい雰囲気にしました。

  

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< CANON EOS 7D Mk2 + EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM ; F5.6 1/800 ISO320 多重露光 >

こちらも前ボケ+多重露光です。

  

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< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F4 1/640 ISO100 >

池淵に近いところで高く伸びて咲いていたので、下から青空を背景に撮影しました。

日差しが強く暑くて、花びらが今にも落ちそうに開いていました。

  

s-IM7D1607021505_SYLKP

< CANON EOS 7D Mk2 + EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM ; F5.6 1/1000 ISO160 >

花托にとまっている「チョウトンボ」です。

今年もハスの間をたくさんのトンボが飛び回っていて、花か、つぼみにとまるのを狙っていたのですが、花托にとまることが多く、花を生かすには、こんな雰囲気しか撮れませんでした。

  

s-IM7D1607021532_SYLKP

< CANON EOS 7D Mk2 + EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM ; F6.3 1/1000 ISO400 >

やっとつぼみにとまった「シオカラトンボ」です。

でも、背の低いつぼみで、背景が水面になってしまいました。

   

s-IMGP1607027248_SYLKP

< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F8 1/200 ISO1600 >

その池の中には、「オタマジャクシ」がたくさん泳いでいました。

大きさから「トノサマガエル」でしょうか?

   

s-IM7D1607021546_SYLKP

< CANON EOS 7D Mk2 + EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM ; F6.3 1/640 ISO125 多重露光 >

ピント外しの多重露光で撮影した写真ですが、花の右側部分が、葉を透けて見えるちょっと不思議な写真になりました。

2回目にぼかしてシャッターを切った瞬間に、風で葉が揺れたのが原因です。

  

s-IM7D1607021555_SYLKP

< CANON EOS 7D Mk2 + EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM ; F5.6 1/1250 ISO125 >

  

s-IM7D1607021556_SYLKP

< CANON EOS 7D Mk2 + EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM ; F5.6 1/1000 ISO125 多重露光 >

ノーマル撮影と多重露光撮影の違いは、こんな感じです。

  

s-IMGP1607027255_SYLKP

< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F2.8 1/1250 ISO100 >

つぼみを下から見上げて撮りましたが、雲が多い白い空で、イマイチですね。

   

s-IM7D1607021559_SYLKP

< CANON EOS 7D Mk2 + EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM ; F5.6 1/1250 ISO250 >

お客さんが、お弁当などをわざと落とすので、「スズメ」が集まってきていました。(ハトやカラスでないので、いいですけどね。)

その「スズメ」が時々、ハスにとまってくれるので、可愛い写真が撮れました。

  

こんな感じで、梅雨の中休みの暑い日に万博公園・日本庭園のハスを楽しむことが出来ました。

3時間ほどの滞在でしたが、蒸し暑さでバテバテになりました。

しゃがんで撮影していて、立ち上がった時のクラクラした時もあり、要注意ですね。

  

突然ですが、ここでレンズ交換時のご注意です。

というのは、ハスを撮っているときに、おひとりのカメラマンがレンズ交換時にレンズの置き場所が悪く、池にチャッポンとなっていました。

ベンチに座って交換されていたのですが、カメラと外したレンズをベンチに置かず、なぜか、池淵の柵の上に置かれていたのです。

落ちた瞬間を見ていないので、なぜ落ちたかわかりませんが、狭い柵の上ですから、ちょっと当たっただけでも落ちますね。

落ちた瞬間、このおじさん、横から見ていてわかるほど、頭が真っ白になっていました。池をのぞき込んでいましたが、どうなることでもなく、あきらめて、カメラに望遠レンズを付けて、肩を落として去って行かれました。(もう撮影を続ける気分ではなかったのでしょうね。)

望遠レンズを付けられたので、標準レンズを落とされたのでしょうね。

どのレベルのレンズかわかりませんが、数万円以上を池に落としてしまったのでしょうね。

レンズ交換時に外したレンズやカメラ本体は、安定したところに置いて、間違っても池や川の淵の柵の上などには、置いたらダメですね。

気を付けましょう!    

     

s-IMGP1607027261_SYLKP

先日オープンした大観覧車「REDHORSE OSAKA WHEEL(レッドホースオオサカホイール)」と「太陽の塔」です。

位置関係で、「太陽の塔」が大きく見えますが、観覧車の方がずっと高いです。

   

s-IMGX160702_5412

自宅から見た時の大観覧車と太陽の塔の高さの違いです。

この大観覧車は、日本一の高さというくらいですから、やっぱりデッカイですね。

    

  

この日の夜、体重を計ったところ、何と65.8kgとなりました。

65kg台はサッカーをしていた学生時代のベスト体重で、最近は目にしたことのない体重です。

胃腸炎で苦しむ前が、72kg前後ですから、1週間で5kg程度のダイエットとなりました。

ウエストも細くなったので、このまま維持したいですね。

それには、やっぱり食べ過ぎ、飲みすぎに注意することでしょうね。

絶食で胃のキャパシティーが小さくなり、あまり食べずに満腹感が得られるので、無理して食べないようにしたいです。

  

体重が減ったことで、体重計(体脂肪計)で表示される体年齢も42歳と実年齢より10歳以上も若い値となりました。

こちらも維持していきたいですね。

  

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