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2016年4月の記事

2016年4月29日 (金)

初めてのフクロウカフェ(奈良)

アップするのが遅くなりましたが、娘の入院の日に少し時間があったので、以前から気になっていた猿沢の池の近くにあるフクロウ カフェ「わたわた」に行ってみました。

  

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猫カフェには何度か行ったことがあったのですが、フクロウ カフェは初めてです。

システム的には、猫カフェとほぼ同じで、1時間の基本料金があり、1ドリンク付きで、その1時間、フクロウたちを触れたり、写真を撮ったり出来ます。

ネコと違いフクロウは飛ぶので、足にリードを付けられて止まり木にとまっていて、ネコたちような動きはありません。

フクロウが驚いて噛んだりするので、触るのも頭を優しくと少し制約がありました。

  

でも、ちょっとした動きや顔の動きが可愛く、1時間はあっという間に過ぎていました。

  

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モリフクロウの「ふくちゃん」です。

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表情豊かな大きな目の動きが可愛いです。

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羽を少しずつくわえてはこするようにして、グルーミング(羽繕い)していました。

   

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メンフクロウの「ゆきちゃん」です。

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夜行性のフクロウは、日中は、やっぱり動きが少なく寝ている時が多かったです。

   

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アフリカオオコノハズクの「だいちゃん」です。

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フワフワした感じが可愛いです。

  

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インディアンスコップオウルの「めいちゃん」です。

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スンダオオコノハズクの「みいちゃん」です。

「めいちゃん」と「みいちゃん」は並んでいて、両方共小さくてすごく可愛いフクロウでした。

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眼を閉じた時に笑顔のような表情になるところも可愛いです。

   

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アフリカワシミミズクの「しんちゃん」です。

このまん丸の目がなんともいえません。

  

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ウラルオウルの「うららちゃん」です。

ちょっとメンフクロウに近い顔をしています。

背景がお店の雰囲気で、壁際にフクロウたちが並んでいます。

  

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シロフクロウの「けんちゃん」です。

真っ白な羽がすごくきれいです。

  

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ベンガルワシミミズクの「なっちゃん」です。

この子は、まだ人馴れができていないということで、触れるのはスタッフさんだけです。

そのスタッフさんに対しても噛み付こうとしていました。

  

お客さんが少なくなった時に店長さんとお話ができて、いろいろ教えていただきました。

ここのいるフクロウたちのほとんどは、日本のブリーダーさんところで生まれたそうです。

生まれた時から人間に育てられているので、人間を親のように見ているそうです。「刷り込み」と言われる本能です。

そのため飛ぶということも殆ど無いそうです。(飛ぶことを忘れているのかも?)

  

猛禽類になるので、クチバシと爪が鋭く、真剣に噛まれたり、足で掴まれるとケガをするそうです。

そのため、爪は定期的に専門家に来てもらって、爪切りをするそうです。

フクロウたちにとっては、爪切りはストレスになるので、スタッフがするとフクロウたちがそのスタッフを恐れるようになるので、外部の専門家にやってもらうそうです。

爪切りの業者さんがお店に来るとフクロウたちが大騒ぎをするそうです。

  

ちなみにエサは、やはり生肉だそうです。

猛禽ですからね。

  

一羽のお値段は数十万円だそうです。珍しい種類ほど高く、なかなか手に入らないそうです。

やっぱり一般の家庭で飼うのは、なかなか難しそうですね。

  

最後にゲストが来ていたので撮らせてもらいました。

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「アカアシチョウゲンボウ(赤足長元坊)」で、小さな猛禽類です。

少しの間、預かっているとのことでした。

「アカアシチョウゲンボウ」は、渡り鳥で日本でもまれに見られているそうです。

自宅周辺では、一般的な「チョウゲンボウ(長元坊)」が冬場に時々見られます。

  

初めてのフクロウ カフェでしたが、楽しい1時間を過ごすことができました。  

近くにあったら、1羽ずつゆっくりと撮りたいですが、奈良ではなかなか行けそうもありません。

また機会があれば行ってみたいですね。

  

尚、上の写真はフクロウたちの一部です。

  

  

先週月曜日に入院し、火曜日に手術した娘ですが、今日、無事、退院することができました。

まだ手術した傷が、完全には癒えていませんが、自宅療養と通院で治癒していくことを願っています。

今年のGWは、近場をちょっとウロウロという感じになりそうです。

  

  

2016年4月12日 (火)

服部緑地 都市緑化植物園の春の花と野鳥

日曜日(10日)に、入院中に体力が落ちて歩行が怪しくなった上の娘のリハビリ(体力つくり)を兼ねて、比較的小さな公園ということで、服部緑地にある「都市緑化植物園」へ行ってきました。

   

さすがに桜(ソメイヨシノ)は散っていましたが、別の桜やチューリップなどが見頃・撮り頃をむかえていました。

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通路が桜の花びらのじゅうたんとなっていました。

朝一で誰も歩いておらず、きれいでした。

  

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八重の桜は、ちょうど咲き始めで今が一番美しい時でした。

  

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モミジは、若葉といっしょに真っ赤なつぼみが膨らみ、少しずつ花が開いていました。

毎年撮っていますが、この時期のモミジも好きな被写体です。

   

今回、都市緑化植物園で一番良かったのが、チューリップです。

狭いところに少しずつしか植えられていないのですが、あまり見かけない品種もあり楽しめました。

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きれいに開き揃っているチューリップですが、背が低いので横から撮るのには苦労しました。

(「イエローフライト」という品種です。)

  

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ちょっと柄の違う品種がアクセントのように植えられていました。

   

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ちょっとハイキー気味にしてみました。

(奥のオレンジ色は「バレリーナ」という品種です。手前の柄付きはプレートがなかったのでわかりません。(汗))

  

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こんな感じで植えられているので、真横から撮らないと絵になりません。

そのためには、人が多いと出来ない姿で撮影していました。

  

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娘がその姿を撮っていました。

下が芝生だったので、ちょっと湿っていましたが、覚悟を決めて伏せていました。

本当なら三脚を使うところですが、この日は持って出なかったので、全て手持ちで撮影しました。

   

ハーブ園の方へ行くと別の花も咲いていました。

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ギリギリ間に合った「オオシマザクラ」です。

普通は白い花と思ったのですが、この木は、一つの枝から白い花とピンクの花が咲いていました。

   

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鮮やかにショッキングピンクの壁のように植えられていた「ベニバナ トキワマンサク」です。

  

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鮮やかな真っ赤な花は、「キクモモ」です。

  

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ピンクの花は、「テルテモモ(照手桃)」です。

中国原産の桜の仲間だそうです。

白色の「テルテモモ」も咲いていましたが、すでに花が傷んで黄色くなってきていたのでパスしました。

  

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咲き始めで美しいバラが数輪咲いていました。

「リージャンロードクライマー」という早咲きの品種だそうです。

   

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通路脇に名札プレートも付けられず咲いていたユリの仲間です。

品種はわかりません。

   

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ハーブ園にはチョウもたくさん舞っていました。

「ベニシジミ」です。

    

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ハーブ園で鮮やかに咲いていた「アメリカ ハナズオウ」です。

花の形から見てわかるように豆科の木です。

    

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ハート型の可愛い葉が付いていました。

   

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小川に沿ってチューリップが植えられていました。

女の子がシャボン玉を飛ばしていたので、ちょっと入れてみました。

(大きなシャボン玉をなかなかつくってくれなかったので、これがワンチャンスでした。)

   

上の写真を見ていただいてわかると思いますが、ここのチューリップは、背の高い品種と低い品種の2種類を混在して植えているところが多かったです。

ちょっと面白い植え方ですが、写真を撮るには、なかなか苦労しました。

   

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薄いオレンジ色の八重のチューリップが「オレンジレディ」です。

ボケに使った白いチューリップは「銀杯」です。

   

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八重のチューリップの雰囲気が良すぎて「オレンジレディ」ばかりを主役で撮っていました。

  

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緑のアクセントがきれいな「スプリンググリーン」です。

   

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赤・白・黄色の定番のような色合いで植えられていました。

(黄色いのはチューリップではありませんが。)

   

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赤いチューリップが「カムロ」で、白いチューリップが「ホワイトハート」です。

背の低い黄色い花は、「クリサンセマム・ムルチコーレ(キク科)」というややこしい名前の花です。

   

チューリップを堪能しながらも合間に野鳥も撮りました。

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タンポポの中で花を食べていた「カワラヒワ」です。

  

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そろそろ北の方(大陸)へ旅立つ「シロハラ」です。(冬鳥)

   

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旅立っていく「シロハラ」と真逆で南の地から北上してきた「アカハラ」です。(夏鳥)

ちょうど冬鳥と夏鳥が入れ替わる時期です。

   

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可愛い声でさえずっていた「アオジ」です。(漂鳥)

渡りほどではないですが、夏場は涼しい山の上や北日本に移動します。

   

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いい声で鳴きながら木の実を食べていた「イカル」です。(留鳥)

  

比較的狭い植物園ですが、いろいろな花や木々が工夫して植えられていて、娘のリハビリを兼ねた散歩にはちょうどよかったです。

  

日曜日には決まっていなかったのですが、月曜日に奈良の病院へ経過を診てもらうために行ったところ、手術した箇所の傷が少し開いてきているということで、来週、再入院と皮膚移植手術がきまりました。

娘の場合は、体質的も難しい面があり、術後の状態が思うようにいかない感じです。

再手術で綺麗に治ることを祈るのみです。

ということで、来週からまた奈良への週末ドライブがスタートします。

  

2016年4月 3日 (日)

今年の桜は鉄ちゃん風に!<さくらと阪急電車>

昨日、入院していた娘も無事退院し、ちょっと落ち着いたので、お天気はイマイチでしたが、近場の桜撮りに行ってきました。

  

晴れて青空いっぱいなら青空背景の桜を撮りたかったのですが、あいにくの花曇りのお天気だったので、どんよりした空が入らない構図で、桜が楽しめそうなところを考えました。

鉄ちゃんではありませんが、以前から気になっていた阪急電車千里線沿いの桜のきれいなところへ行ってみました。

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阪急・千里線を跨ぐようになっている道路からみるとこんな感じの場所です。

青空だと空も入れて撮ると良さそうなのですが、今日は空をカットして撮影しました。

   

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ちょっと望遠気味で、桜と列車(大阪市内方面行き大阪市営地下鉄の車両)を大きめに撮影です。

シャッター速度を遅めにしたので、列車がブレています。

(桜と列車の写真は、全て「PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM」で撮影しています。)

   

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少しだけ引いた感じにしてみました。

北千里行きの阪急の車両です。

阪急のマルーンカラーの車両の方が、写真の被写体としては好きですね。

   

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ズームを広角側いっぱいの50mmにして、後ろの土手側の桜も入れました。

なぜか、この列車だけ、「さくら」のヘッドマークを付けていました。

どうせなら、全部に付けてくれると絵になったのですけどね。

  

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微妙に撮影位置を変えて、桜のトンネルから出てくるような雰囲気を出してみました。

この車両には、「さくら」のヘッドマークがありません。

  

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さくらのトンネルをもう少しアップにしてみました。

それらしく見えますかね~?

   

この後、ちょっと野鳥も気になるので、津雲台公園に行ってみましたが、「シロハラ」と「ツグミ」が残っている程度で、夏鳥はまだ渡って来ていないようでした。

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津雲台公園で咲いていた「コバノミツバツツジ」です。

   

次は、この辺りで桜が一番きれいかと思う千里南公園です。

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予想通り、きれいな桜の下は、お花見の人でいっぱいでした。

今日は、桜だけを撮るつもりがなかったので、ここは素通りです。

  

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千里南公園の横の「千里トンネル」と桜です。

柵があるので、柵の上からカメラを突き出すようにして撮りましたが、桜が近すぎて、主題と副題が入れ替わったようになってしまいました。

大阪市営地下鉄の新しい車両ですね。

  

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トンネルから出てきたマルーンカラーの阪急電車です。

これに「さくら」のヘッドマークがあると絵になったのですけどね。

   

ということで、ここは、どうも撮影が難しそうだったので、帰りにもう一度最初に撮った場所へ寄ってみました。

   

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雲の切れ間から少しだけ陽が差してくれました。

最後に春らしい雰囲気で撮ることができました。

   

どんな被写体も難しいですが、普段、ほとんど撮らない電車は、やっぱり難しいですね。

その都度、一発勝負的なところがあり、撮り終わったあと、次の列車が来るまでの10分前後の間にいろいろ考えてしまい、反対に思ったように撮れない感じでした。

  

最初に撮った写真のみシャッター速度が遅めだったので、列車に動きが出ましたが、後の写真はシャッター速度を上げたため、止まってしまいました。

自宅に戻ってパソコンで見ながら感じたのは、シャッター速度を遅くした写真ももっと撮ればよかったかなということでした。

覚えていれば、来年、再チャレンジしてみたいですね。

一般のサンデーカメラマンには、花期の短い桜の撮影はワンチャンスしかない感じで、難しい被写体ですね。

  

<阪急電車の「さくら」のヘッドマークについて>

上を書き終えてから、気になったので調べてみると、阪急電車の「さくら」のヘッドマークは期間限定の特別編成のようでした。

各線4編成 計12編成のみとなっていました。(これでいくと3路線となりますが、どういう計算かよくわかりません。)

ということで、今日の短時間の撮影時に、1編成でも撮影出来たのは、ラッキーだったようです。

  

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特別なものならと、「さくら」のヘッドマークが写った写真を少しトリミングしてみました。(笑)

   

詳しくは、阪急電車のニュース・イベントサイトをご覧ください。

   

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