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2006年7月17日 (月)

花鳥園を楽しんできました(その2)

今日は昨日行ってきた「神戸花鳥園」から「フクロウ」を一挙大公開です。wink
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ここ神戸花鳥園には、フクロウが24種類65羽が展示されているそうです。
その中から、12種類を一気に並べてみました。
写真として何の芸もないただの図鑑写真になってしまいましたが、それぞれのフクロウの面白い表情をお楽しみ下さい。

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フクロウは完全な肉食ですので、クチバシや足の爪も鋭く、間近でそこだけを見ると少し怖い感じがしました。



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この顔、ちょっと怖いようですが、何となく愛嬌があるでしょう。smile

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日本でミミズクと呼ばれる仲間です。



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日本で普通にフクロウと呼ばれる仲間です。



日本では、フクロウの仲間で頭に耳のような飾り羽(羽角)があるものをミミズクと呼び、羽角がないものをフクロウと呼んでいます。でも、世界的に見るとこのような区別をしているところはなく、英語では基本的に全てOwlです。
 
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ほとんどのフクロウは飼育室の中で自由に飛び回れるようになっていますが、訓練中のフクロウは、このように足ヒモがつけられていました。

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メンフクロウと呼ばれる仲間です。
何とも言えない顔ですね。




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フクロウはこの大きな目で夜でもエサを探すわけですが、よくフクロウは夜行性だから昼間は目が見えないのではと考えがちですが、明るいところでもよく見えているそうです。
また、この大きな目はカメラのレンズでいうと超大口径の超ズームレンズになっていて、真っ暗な中でも見える上、約1km先の獲物を判別できるそうです。
(人間の目の約100倍の高感度だそうです。)
こんなレンズがあるとすごいレンズですよね。wink
但し、色の判別はほとんどできないそうで、モノクロの世界だそうです。


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今回の写真は全てガラス越しに撮っているため、所々に映り込みがあります。
その上、<EF-S17-85mm F4-5.6 IS USM>で撮っていますが、フクロウが素早く首だけクルクル回すので、首だけぶれている写真が何枚も撮れてしまいました。shock


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シロフクロウ(英名:Snowy Owl)です。
本当に雪のように真っ白な羽がきれいでした。


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このフクロウは、前で撮っていたらカメラ目線でしっかり見つめてくれました。smile



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最後は、ここで5月に生まれた「スピックスオオコノハズク」の赤ちゃんです。
「ムギ」ちゃんといいます。smile
このムギちゃんがこの神戸花鳥園で生まれたフクロウの第1号だそうです。
やっぱり赤ちゃんは可愛いですね。
(尚、他のフクロウは他の花鳥園で生まれたものが多いそうで、ほとんどが卵から人間の手で育てられ、飼育員さんを親と思っているそうです。)



長々とご覧頂きありがとうございました。
実際にはもっとたくさん撮ったのですが、上にも書いたようにフクロウが首だけクルクル回すため、首ブレ写真のオンパレードでした。shock

次には、フクロウが飛行する姿をお見せする予定です。


最後にここで気になったことを一つ。
と言うのは、昨日書いた写真教室か、写真撮影会の団体の先生の発言です。
ある生徒さんが、「先生、ガラスがあり、少し暗いですが、どのように撮ったらいいですか?」聞いたことに対して、
先生は、「ガラスに思いっきり寄って、暗いと思ったらストロボを焚いて撮ってもいいよ。」でした。

私は心の中で叫びました。「動物や鳥相手にストロボは最低やろ!それにガラス越しでストロボ焚いたらガラスが光るだけやんか!」angry
人間でもストロボをバチバチ焚かれたら、一昨日の相撲の露鵬関のようにぶち切れますよね。
まして、人間の100倍の感度の目ですからね、目にいいわけありませんよね。(これは私が勝手に思いこんでいますが、wink
(参加されているカメラマンの方は、みなさん外付けのでっかいストロボを付けられており、本当に恐ろしい世界でした。sad
先生と名が付いて、撮影会で指導するのであれば、その撮影対象についてもっと勉強してから来て欲しいものです。
あいにく、その先生と呼ばれている人の名前はわかりませんでしたが、写真家と呼ばれているのであれば、最低ですね。
こんな人には習いたくないですね。wink

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コメント

電車で行かれたと思うので、ひらりんさんの入られた入り口の反対側(駐車場側)の入り口を入ってすぐのところにフクロウの飼育室が並んでいました。電車側から入られた人には分かり難いところですね。確かに暗いからとストロボを焚くと絶対に陰ができますからね。花でもストロボの光を意図して使うとき以外は、使いませんね。それにあの大きな目ですから、ストロボ焚くと、もしかしたら赤目現象も出ているような気がしました。人間でも瞳孔が開いていると出るくらいですからね。「他人のふり見て我がふり直せ」ではないですが、今回のことは教訓にしたいですね。

確かにストロボの光を連続して受けると辛いですよね。どのようなグループか、わかりませんでしたが、中型バスで乗付けました。みなさん、それなり装備で、でっかい三脚を持ち込んでいる人もいてましたから、素人集団ではないですね。ただ撮っている様子を見ると、定年になって時間ができたのでカメラを始めたという感じの人は多かったですね。僕は、明るさの状態からすぐにISO800にセットして撮りました。F6.3でシャッター速度は1/8〜1/60くらいですね。フクロウの留まっている位置でバラツキがありました。ISに頼ってどうにか撮れましたが、フクロウが首を少し振るとダメですね。しかし、こういうカメラマンの団体があること自体が、何か悲しくなりますね。仮に先生がそう言っても、言われた方が疑問に持って欲しいものです。

フクロウの置物はしっかり買いましたよ。7種類の小さなフクロウのセットです。「七福ろう」っていいます。それぞれの顔に愛嬌があります。他にも沢山の置物が並んでいましたが、それぞれが違う顔をしていて、見ていて楽しかったです。数名のグループで写真を撮りにいっていたら、多分、一言、二言嫌みを聞こえるように言ったでしょうね。さすがに一人では言えませんでした。shock

ここでフクロウにこんなに種類があることを知りました。それぞれの表情を見ていると本当に飽きませんでした。時間があれば、このコーナーだけで数時間粘れそうでした。

LuckyBookさんの撮られた写真をよーくみれば、それほど暗い場所ではなさそうですね。天井に蛍光灯の照明がありますね。1本 、2本ではなさそうですから、距離がわかりませんが、ISO800でF4、1/30から1/60くらいは出せたのではありませんか?被写体ぶれを避けるために最低1/125を確保するとしても、それなら、明るいF1.4とかF2のレンズならノープロブレムですよね。フラッシュが必要な場所とは信じられないですcoldsweats02

こんなにいろんな種類のフクロウが居ましたっけ?見落としたでしょうか?私。今ごろはっきり認識しました。耳付く=ミミズク なのかぁ。なるほど。3枚目の怖い?はずのフクロウ。しばらく笑いが止まりませんでした。動物にストロボ?信じられませんね。お花のゾーンと間違ってんじゃ?撮影理論には無知な私ですが、どんな暗い林の中でも、ストロボたいて花は撮るな!(めちゃ不自然になる)ってアホの一つ覚えみたい覚えこんでいて、いついかなるときでもストロボという発想が出てきません。そのため、室内の人物スナップがいつも暗くてボヤッとしたのになって、後から、ストロボ焚けばよかったって後悔したりします。

プロに値しませんね。(きっぱり!) 本当のプロなら、直接発光のストロボなんか使いませんよ。人間のプロのモデルさんでもフラッシュはかなりの重労働なんです。(私は内臓ストロボ付きで自動発光のカメラが最悪だと思っています。日中シンクロでデフューザー使用とかバウンス使用以外にストロボを使うことはありませんね。) 仮に万が一相手に影響がないとしても、どうやって影の処理をするつもりなんだろう?ライティングの仕方も知らないんだろうな、きっと。そういえば、どこやらの掲示板で誰やらも、赤ちゃんにフラッシュで撮ればいいって書き込んでた人がいましたねぇ。被写体への思いやりが無い人は、写真をやる資格がありません。ましてや、デジタルならISO感度上げればいいだけです。フィルムの時代なら、増感現像で必要なシャッタースピードを稼ぐわけで、基本も知らないんですね。 外付けのでっかいストロボ持ってるくらいなら、その一行もずぶのシロートではないでしょうに。まあ、生徒を見れば、先生(とも呼べませんが)の質もわかります。 自然光で撮れない腕なら、潔く諦めることです。脳内カメラに収めて帰りましょう。どうせ、巷にあふれる名作を超える写真を簡単に撮れるわけはないのですから。 己の腕を知らぬはわが身の幸せ、他人の迷惑。 今の世の中、あとでゆっくり、気に入った写真をインターネットで探せば済むことです。たとえば、LuckyBookさんの今日、明日の写真とかねsmile

鳥嫌いの 私ですがふくろうの小さな置物は たくさん集めていましたブログにも 時々UPしていますでしょ・・ふくろう(不苦労)と言われていたりしますもんね勝手なヤツですでも やはり友人のご主人が ふくろうの置物 集めていたので数点を残し みんなプレゼントしました 50点以上はあったと思いますこんな風に いろんなふくろうが いましたよsmileその先生 本当に写真教室の先生ですか?と疑いたくなりますね素人にだって 分かる事ですangry横に言って 大きな声で 言ってやりたいですね「あれ ここで ストロボたいたら 動物 びっくりするよねぇ〜」って・・

姿も表情もいろいろで面白いですね。たくさんの種類がいて、これだけでも楽しめそうです。ストロボを焚いて撮るというような発想は、初心者の私でもやりません。指導者は影響の大きさを感じてほしいですね。

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