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2016年7月 3日 (日)

万博公園・梅雨の日本庭園へ(ハス撮り)

先週の日曜日に発症した夏風邪からの胃腸炎で、まともに食事が出来ていなかったのですが、ようやく普通の食事が出来るようになったので、昨日(土曜日)、軽い運動を兼ねて、万博公園・日本庭園へハス撮りに行ってきました。

  

太平洋高気圧の勢いが増して梅雨前線が北上して、梅雨明けを思わせるような猛暑となり、汗だくの撮影でした。

日本庭園では、金曜日から「早朝観蓮会&象鼻杯」のイベントがスタートしていて、早朝6時からオープンしています。

そのため、私たちが到着した9時頃には、「早朝観蓮会&象鼻杯」を楽しんで帰られる方も多くいました。

ハスは早朝の花の開く時がきれいので、5時半の駐車場開門前から行って、開園を待つくらいがいいのですが、その元気はありませんでした。(汗)

  

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朝9時過ぎですが、もう猛暑が始まっていて、心字池の大きなカメ(ミシシッピアカミミガメ)も干上がっている感じでした。

  

今年のハス池の様子はこんな感じです。

昨年よりハスが広がり、きれいなハス池になっていました。(昨年のハス池の様子

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昨年のように枯れたようなところもほとんどなく、生き生きしていました。

でも、「早朝観蓮会&象鼻杯」が1日に始まったところですが、すでに花が落ちた花托も多くありました。

今年は、どの花も咲き期が早いようです。

  

ここからは、ハスの花とその合間に見かけた生き物たちです。

昨日は、「PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM」と「CANON EOS 7D Mk2 + EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM」の2台体制で挑みました。

2台をぶら下げての移動は、ちょっと首に負担がかかりすぎました。(汗)

    

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< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F2.8 1/400 ISO100 >

今回は、ちょっとやりすぎくらいに前ボケを意識して撮影しましたので、前ボケがお邪魔かもしれませんが、ご容赦ください。(汗)

   

s-IM7D1607021438_SYLKP

< CANON EOS 7D Mk2 + EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM ; F5 1/800 ISO200 >

   

s-IMGP1607027233_SYLKP

< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F2.8 1/640 ISO100 >

   

s-IM7D1607021446_SYLKP

< CANON EOS 7D Mk2 + EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM ; F5.6 1/1250 ISO400 >

   

s-IM7D1607021460_SYLKP

< CANON EOS 7D Mk2 + EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM ; F5.6 1/1000 ISO800 >

  

s-IM7D1607021464_SYLKP

< CANON EOS 7D Mk2 + EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM ; F5.6 1/1000 ISO320 >

  

ちょっと息抜きに。

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< CANON EOS 7D Mk2 + EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM ; F5.6 1/1250 ISO1250 >

  

s-IM7D1607021476_SYLKP

< CANON EOS 7D Mk2 + EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM ; F7.1 1/1250 ISO5000 >

「カイツブリ」の親子が、可愛くて最高でした。

数羽のヒナがいましたが、この子が末っ子のようで、一番小さく、ずっと母鳥?を追いかけまわして、ピィーピィーと鳴いていました。

もう少し小さいときは、親鳥の背中に乗っていたので、今でも背中に乗りたそうなしぐさをしていましたが、さすがにここまで大きくなると無理ですね。

今年は、ハスの茂りが良いということで、「カイツブリ」のヒナが天敵の「カラス」に襲われることが少なかったようで、例年より多めのヒナが育っているそうです。

   

ここからハスに戻ります。

  

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< CANON EOS 7D Mk2 + EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM ; F5.6 1/800 ISO200 多重露光 >

前ボケ+多重露光で柔らかい雰囲気にしました。

  

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< CANON EOS 7D Mk2 + EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM ; F5.6 1/800 ISO320 多重露光 >

こちらも前ボケ+多重露光です。

  

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< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F4 1/640 ISO100 >

池淵に近いところで高く伸びて咲いていたので、下から青空を背景に撮影しました。

日差しが強く暑くて、花びらが今にも落ちそうに開いていました。

  

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< CANON EOS 7D Mk2 + EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM ; F5.6 1/1000 ISO160 >

花托にとまっている「チョウトンボ」です。

今年もハスの間をたくさんのトンボが飛び回っていて、花か、つぼみにとまるのを狙っていたのですが、花托にとまることが多く、花を生かすには、こんな雰囲気しか撮れませんでした。

  

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< CANON EOS 7D Mk2 + EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM ; F6.3 1/1000 ISO400 >

やっとつぼみにとまった「シオカラトンボ」です。

でも、背の低いつぼみで、背景が水面になってしまいました。

   

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< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F8 1/200 ISO1600 >

その池の中には、「オタマジャクシ」がたくさん泳いでいました。

大きさから「トノサマガエル」でしょうか?

   

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< CANON EOS 7D Mk2 + EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM ; F6.3 1/640 ISO125 多重露光 >

ピント外しの多重露光で撮影した写真ですが、花の右側部分が、葉を透けて見えるちょっと不思議な写真になりました。

2回目にぼかしてシャッターを切った瞬間に、風で葉が揺れたのが原因です。

  

s-IM7D1607021555_SYLKP

< CANON EOS 7D Mk2 + EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM ; F5.6 1/1250 ISO125 >

  

s-IM7D1607021556_SYLKP

< CANON EOS 7D Mk2 + EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM ; F5.6 1/1000 ISO125 多重露光 >

ノーマル撮影と多重露光撮影の違いは、こんな感じです。

  

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< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F2.8 1/1250 ISO100 >

つぼみを下から見上げて撮りましたが、雲が多い白い空で、イマイチですね。

   

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< CANON EOS 7D Mk2 + EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM ; F5.6 1/1250 ISO250 >

お客さんが、お弁当などをわざと落とすので、「スズメ」が集まってきていました。(ハトやカラスでないので、いいですけどね。)

その「スズメ」が時々、ハスにとまってくれるので、可愛い写真が撮れました。

  

こんな感じで、梅雨の中休みの暑い日に万博公園・日本庭園のハスを楽しむことが出来ました。

3時間ほどの滞在でしたが、蒸し暑さでバテバテになりました。

しゃがんで撮影していて、立ち上がった時のクラクラした時もあり、要注意ですね。

  

突然ですが、ここでレンズ交換時のご注意です。

というのは、ハスを撮っているときに、おひとりのカメラマンがレンズ交換時にレンズの置き場所が悪く、池にチャッポンとなっていました。

ベンチに座って交換されていたのですが、カメラと外したレンズをベンチに置かず、なぜか、池淵の柵の上に置かれていたのです。

落ちた瞬間を見ていないので、なぜ落ちたかわかりませんが、狭い柵の上ですから、ちょっと当たっただけでも落ちますね。

落ちた瞬間、このおじさん、横から見ていてわかるほど、頭が真っ白になっていました。池をのぞき込んでいましたが、どうなることでもなく、あきらめて、カメラに望遠レンズを付けて、肩を落として去って行かれました。(もう撮影を続ける気分ではなかったのでしょうね。)

望遠レンズを付けられたので、標準レンズを落とされたのでしょうね。

どのレベルのレンズかわかりませんが、数万円以上を池に落としてしまったのでしょうね。

レンズ交換時に外したレンズやカメラ本体は、安定したところに置いて、間違っても池や川の淵の柵の上などには、置いたらダメですね。

気を付けましょう!    

     

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先日オープンした大観覧車「REDHORSE OSAKA WHEEL(レッドホースオオサカホイール)」と「太陽の塔」です。

位置関係で、「太陽の塔」が大きく見えますが、観覧車の方がずっと高いです。

   

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自宅から見た時の大観覧車と太陽の塔の高さの違いです。

この大観覧車は、日本一の高さというくらいですから、やっぱりデッカイですね。

    

  

この日の夜、体重を計ったところ、何と65.8kgとなりました。

65kg台はサッカーをしていた学生時代のベスト体重で、最近は目にしたことのない体重です。

胃腸炎で苦しむ前が、72kg前後ですから、1週間で5kg程度のダイエットとなりました。

ウエストも細くなったので、このまま維持したいですね。

それには、やっぱり食べ過ぎ、飲みすぎに注意することでしょうね。

絶食で胃のキャパシティーが小さくなり、あまり食べずに満腹感が得られるので、無理して食べないようにしたいです。

  

体重が減ったことで、体重計(体脂肪計)で表示される体年齢も42歳と実年齢より10歳以上も若い値となりました。

こちらも維持していきたいですね。

  

2016年6月24日 (金)

EXPOCITYに日本一の大観覧車完成!

万博公園のEXPOCITYに日本一の大観覧車が完成しました。

Redhorse OSAKA WHEEL」が7月1日にオープンです。(CMではありません。)

昨日23日に完成披露会として、報道陣にお披露目されたようです。

その様子は、今日、新聞やテレビで報道されていました。

昨夜、そのカラフルな大観覧車「OSAKA WHEEL」をいろいろな雰囲気で撮影しました。

    

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2009年にエキスポランドの観覧車が撤去されてから寂しかったところに、ようやく復活した感じです。

2009年のblogはこちらです。エキスポランド時代の観覧車です。

(こうして記憶を辿れるのもblogの良いところですね。)

   

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以前は、ライトアップされているだけという感じでしたが、新しくなった「OSAKA WHEEL」は、次々の色が変わるので写真を撮っていても、いろいろ楽しめました。

(全て PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 60-250mm F4 ED SDM + 三脚で撮影しています。)

   

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30秒の長時間露光で撮影しました。

同じ30秒でもシャッターを切り始めた時からのライトの変化で雰囲気が変わります。

   

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観覧車全体が七色の虹のようになっています。

この色の変化は、やはりLEDの力でしょうか?

   

普通に撮っていても面白くないので、ちょっと遊んでみました。

というのも、東の空にちょうどいい雰囲気のお月さんが出ていたからです。

   

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おぼろ月風のお月さんを多重露光で、大観覧車の横に並べてみました。

レンズの焦点距離は変えていませんので、相対的には実際に見えているのと同じ大きさです。

でも、大観覧車は北の方向で、月は東の空なので、絶対にありえない姿です。

  

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月をほぼ適正露出で撮影した後に、大観覧車を30秒の長時間露光で重ねました。(2回の多重露光)

(全く違う方向の月と大観覧車を重ねるためにカメラを振るので、月と観覧車を「配置する位置は、その都度変わってしまいます。)

  

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今回は、月+長時間露光+ピント外しの多重露光です。(3回の多重露光です。)

大観覧車やマンションの光が丸ボケになってくれて、いい雰囲気になりました。

  

これからは、好きな時にいつでも撮れるので、今度は400mmでアップの大観覧車を撮ってみたいです。

また違う雰囲気になるのではと思います。

  

2016年6月10日 (金)

久々に万博公園へ(日本庭園・花しょうぶ田)

雨上がりの日曜日の午後、久々に万博公園の日本庭園へ花しょうぶを撮影に行ってきました。

  

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バラ園から見た「太陽の塔」と新しくできた大観覧車「OSAKA WHEEL」です。

「OSAKA WHEEL」は、7月1日オープンだそうです。

休日は、当分行列ができるのでしょうね。

   

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日本庭園の「花しょうぶ田」です。

まだつぼみもありますが、ピークを過ぎて咲がらも多くありました。

ちょっと遅かったようです。

  

ここからは、PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 60-250mm F4 ED SDM で撮影した「花しょうぶ」です。

すべて、ボケを出したくてF4の開放で撮影しています。

  

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ピンクの花しょうぶを同じ色の花を前ボケに使って撮影しました。

  

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雨滴が一粒付いた花をアップで。

雨上がりだったので、もっと雨滴が付いていて、しっとりした花しょうぶが撮れることを期待したのですが、すでにほとんど乾いていて、ちょっと残念でした。

   

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薄紫の花しょうぶとつぼみです。

  

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同じ紫の花しょうぶですが、少し露出を補正すると色が濃くなりました。

  

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同じ構図で、多重露光で撮影しました。

ほんわかと柔らかい雰囲気になりました。

   

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ちょっと違う構図にして、多重露光で撮影しました。

   

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花しょうぶ田の脇の「あじさい」が咲き始めていました。

多重露光で手前の「花しょうぶ」と奥の「あじさい」にピントを合わせました。

   

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普通に撮るとこんな感じです。

あじさいのボケの有無で雰囲気が変わります。

  

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雨上がりの曇り空が良かったのですが、とうとう日差しもさしてきました。

光の中の「あじさい」を多重露光で柔らかく撮影しました。

   

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花しょうぶに戻りました。

水路に映る黄色い花しょうぶを意識しながら、紫の花しょうぶを撮影しました。

   

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黄色い花しょうぶを前ボケにして紫の花を主題にしました。

    

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木道からの撮影では、ほとんどこんな感じで、三脚を低くして撮影しました。

これでピントを合わせようとするとしゃがんでも無理で、ほとんど這うようにして撮影していました。

他人からは変人に見えていたのではないでしょうか?(汗)

   

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白色の花を背景にして、濃い紫の花を多重露光でふんわりと撮影しました。

   

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白い花をメインにして、背景に紫の花を入れました。

白い花の中に薄いピンクの色が浮き出た感じです。

  

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薄ピンクの花びらをメインにしました。

  

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白・紫・白の位置で撮影しました。

   

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濃い紫の花だけを水路を入れて撮影しました。

  

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前後のボケを生かして紫の花です。

  

1時過ぎから2時間半ほどの撮影でしたが、久々の万博公園を楽しめました。

  

近場での野鳥シーズンが終わったので、これからは花シーズンです。

梅雨入りして雨の日が多くなると思いますが、いろいろな雰囲気で花が撮れたらと思います。

  

2015年11月14日 (土)

万博公園の紅葉まつりへ

今朝は、時々ポツポツと雨が降るようなお天気でしたが、このようなお天気の方が紅葉がキレイに撮れるし、何より人が少ないだろうということで、朝一から万博公園の紅葉まつりへ行ってきました。

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開園前の万博公園の日本庭園前駐車場ですが、予想通りガラガラです。(めったに置けない正面にクルマも置けました。)

これが晴れていると、もうクルマがいっぱいだったでしょう。

   

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< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F4.5 1/250 ISO800>

「大地の池」の前の芝生の広場も落ち葉の絨毯が敷きつめられていました。

   

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< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F4 1/1000 ISO200 >

梅林から見た太陽の塔と紅葉です。

紅葉撮りで曇り空は出来るだけ避けるのが普通なのですが、紅葉に太陽の塔を入れたかったので、こんな感じとなりました。

   

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< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F7.1 1/160 ISO800 C-PLフィルター有 >

   

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< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F3.5 1/250 ISO320 C-PLフィルター有

自然観察学習館前のもみじ川の橋から見た紅葉です。

   

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< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F4 1/250 ISO200 C-PLフィルター有 >

自然観察学習館の前にあるモニュメントです。

落ち葉のじゅうたんの上で何かを探している子供のようです。

   

ここからは、もみじの滝の紅葉です。

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< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F2.8 1/100 ISO800 C-PLフィルター有 >

ずっと曇り空で陽射しはありませんでしたが、紅葉の濃淡で陽があたったようになっていました。

  

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< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F4 1/125 ISO400 多重露光 C-PLフィルター有 >

上の写真と同じ構図で多重露光で撮影しました。

   

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< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F3.2 1/60 ISO400 多重露光 C-PLフィルター有 >

背景の滝と紅葉の2点にピントを合わせて多重露光で撮影しました。

同じ紅葉を主題にしても撮影の仕方で雰囲気がすごく変わります。

  

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< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 60-250mm F4 ED SDM ; F5.6 1/13 ISO200 C-PLフィルター有 >

今日は風が強く常に枝が揺れている状態で、撮影する時は風が止まった瞬間に出来る限り速めにシャッター速度で撮影しました。

この写真は、反対に枝の揺れを生かすように低速シャッターにしました。

   

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< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 60-250mm F4 ED SDM ; F7.1 1/5 ISO200 C-PLフィルター有 >

揺れる紅葉です。

  

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< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 60-250mm F4 ED SDM ; F6.3 1/15 ISO400 多重露光 C-PLフィルター有 >

  

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< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 60-250mm F4 ED SDM ; F5 1/25 ISO200 C-PLフィルター有 >

色違いの紅葉です。

  

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< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 60-250mm F4 ED SDM ; F5 1/25 ISO200 多重露光 C-PLフィルター有 >

同じ構図で多重露光です。

  

  

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< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F8 1/3 ISO100 C-PLフィルター有 >

紅葉渓の流れをスローシャッターで撮影しました。

  

ここからは、水車茶屋の紅葉です。

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< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F3.2 1/160 ISO640 C-PLフィルター有 >

水車茶屋の紅葉を外の瓦屋根の塀越しに撮影しました。

  

s-IMGP1511145159_SYLKP

< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F5 1/40 ISO640 C-PLフィルター有 >

水車茶屋の紅葉です。

微妙な色付きで、緑から紅まで七色の紅葉という感じです。

背景の黄色はツワブキの花です。

  

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< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F2.8 1/50 ISO640 C-PLフィルター有 >

池に写ったツワブキがきれいでした。

  

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< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F2.8 1/100 ISO640 C-PLフィルター有 >

七色の紅葉

  

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< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F4.5 1/5 ISO100 C-PLフィルター有 >

七色の紅葉が風で揺れる様子をスローシャッターで撮りました。

  

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< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F4.5 1/6 ISO100 C-PLフィルター有 >

揺れる紅葉は、撮影するタイミングで、全く違う絵になります。

  

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< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F3.2 1/13 ISO100 多重露光 C-PLフィルター有 >

同じ構図で枝が止まっている時に多重露光してみました。

これも雰囲気が変わります。

  

このような感じで開園から3時間、みっちり紅葉撮りを楽しみました。

もしかしたら珍しい野鳥との出会いがあるかもと思い、重たいカメラとレンズも持って行きましたが、重たいだけで終わりました。

紅葉撮りのPENTAXのセットだけだと軽かったのですけどね。

午後から家の用事もあり帰路につきましたが、雨が本格的に降り出してちょうどよかったです。

  

お天気が悪く人が少ない園内に紅葉撮りの集団が居たので様子を見ていると、何とEOS学園の斎藤先生の撮影実習でした。

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斎藤先生の人柄でしょうか、アットホームな雰囲気の実習の様子でした。

午後からは風が強い上に雨が本格的に降ってきて、大変だったと思います。

入りたいと思いながらも、仕事の関係でなかなかEOS学園には入れません。

定年退職後に機会があれば、斎藤教室に入りたいものです。

  

2015年9月22日 (火)

お彼岸の万博公園(ヒガンバナ堪能)

少し遅くなりましたが、シルバーウィーク初日の土曜日に出かけた万博記念公園・自然文化園の様子です。

様子と言っても「ヒガンバナ(リコリス)」オンリーとなりました。(汗)

野鳥も撮りたかったのですが、野鳥ポイントと思われるところに行くとやたらと蚊が多く、ゆっくり野鳥を探す状態にならず、早々に諦めました。(虫除けスプレーは全く効果なしでした。)

   

まずはもみじ川沿いの「ヒガンバナ」です。

IM7D1509194518

< CANON EOS 7D Mk2 + EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM ; F5.6 1/500 >

ススキも秋色に輝いて、真っ赤なヒガンバナと秋の雰囲気を出していました。

   

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< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F5 1/400 >

川の中で咲くピンクの花を後ボケのワンポイントとしたヒガンバナです。

   

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< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F2.8 1/400 >

満開のヒガンバナです。

花としてはちょっとピークを過ぎていましたが、見頃でした。

そして、この日は、雲が多く、強い日差しが無かったので、C-PLフィルターを使わなくても真っ赤な色が出てくれました。

撮影している人の中には、日差しがないのが残念と言われている方もいましたが、強い日差しがあると撮影が難しかったと思います。

  

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< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F2.8 1/640 >

真っ赤な前ボケと背景の緑の中で浮かび上がるように撮影しました。

   

ここからマクロレズの世界です。

IMGP1509194834_SYLKP

< PENTAX K-5IIs+PENTAX D FA MACRO 100mm F2.8 ; F2.8 1/640 >

ヒガンバナを思いっきりマクロで撮影したことがなかったので、どこを狙うか迷いました。

そこで、カメラを覗いて、いい雰囲気の形が見えたところを撮影しました。

  

IMGP1509194844_SYLKP

< PENTAX K-5IIs+PENTAX D FA MACRO 100mm F2.8 ; F3.2 1/320 >

ヒガンバナらしい花びらの絡みを意識しました。

  

IMGP1509194850_SYLKP

< PENTAX K-5IIs+PENTAX D FA MACRO 100mm F2.8 ; F2.8 1/250 >

花びらの曲線がきれいだったので。

  

IMGP1509194855_SYLKP

< PENTAX K-5IIs+PENTAX D FA MACRO 100mm F2.8 ; F2.8 1/250 >

花びらからのぞく黄色しシベがちょっと面白かったので。

  

しかし、この日は、風がちょっと強く、マクロでピントが固定できません。

風がとまるのを待ちながら、珍しく粘りの撮影となりました。

以前なら早々にマクロを諦めていたのですが、自分なりにちょっと変化です。

  

次に向かったのは、「シロバナヒガンバナ」が咲く森の舞台です。

  

しかし、森の舞台の「シロバナヒガンバナ」はちょっと残念な状態でした。

すでにピークを過ぎて、色もあせていました。

  

IMGP1509194874_SYLKP

< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F2.8 1/200 >

その中、ちょっとまともな花を見つけて、背景の花を活かして撮影しました。

  

IMGP1509194878_SYLKP

< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F2.8 1/250 >

ピークを過ぎたシロバナヒガンバナを前ボケに使って、ちょうどピークだった真っ赤なヒガンバナを撮影しました。

  

IMGP1509194928_SYLKP

< PENTAX K-5IIs+PENTAX D FA MACRO 100mm F2.8 ; F2.8 1/250 >

マクロレンズを使い、シロバナヒガンバナの前ボケで白い霧のかかったように撮影してみました。

   

IMGP1509194948_SYLKP

< PENTAX K-5IIs+PENTAX D FA MACRO 100mm F2.8 ; F2.8 1/250 >

シロバナヒガンバナの綺麗な部分だけをマクロレンズで切り取りました。

背景は、真っ赤なヒガンバナです。

   

シロバナヒガンバナがちょっと残念なので、森の舞台の横の小川沿いに咲くヒガンバナの方へ行ってみました。

IMGP1509194967_SYLKP

< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F5 1/400 >

小川の流れを背景に撮りたかったのですが、いい位置に咲いている花がなく、普通の撮影となりました。

   

IMGP1509194991_SYLKP

< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F2.8 1/800 >

ここでもマクロレンズを使いたかったのですが、いよいよ風が吹きっぱなしとなり、マクロは諦めて中望遠の最短撮影距離でのアップ撮影となりました。

この時、ちょうど日差しが差して、シベが煌きました。

  

IMGP1509194998_SYLKP

< PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F2.8 1/500 >

前ボケに使った花に光があたり、白く輝いたようになってくれました。

  

野鳥撮り用に「CANON EOS 7D Mk2 + EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM」のセットも持って行っていましたが、花撮りではほとんど出る幕がなく、「PENTAX K-5IIs」での撮影となりました。

やはり花撮りは、大口径レンズとマクロレンズの方が遊べます。

と言っても、CANONの大口径レンズやマクロレンズは、予算の関係上、当面は買える予定はありません。

まだ、7D Mk2とレンズの家庭内借金の返却中ですから。(汗)

  

  

万博記念公園のお祭り広場でこんな催しをしていました。

IMGX150919_2188

うどん日本一決定戦 U-1グランプリ」だそうです。

帰りにちょっとのぞいてみようと思いましたが、すご人出で行列ができていたので、早々に退散いたしました。

明日23日までの開催で、全国のうどんの中の一番人気を選ぶようです。

しかし、公式Websiteを見ると、うどんと言ってものっているトッピング(味・具)が、それぞれで全然違うので、純粋にうどんの評価という感じではありませんね。

うどんを使った料理という感じですね。

「うどん」そのものの味がわかるのは、やっぱり釜揚げうどんですからね。

それなら、「讃岐うどん」でしょう。

「カルボナーラうどん」は、うどんじゃありませんよ。(笑)

  

どんな結果が出るのでしょうね。

  

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