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2016年10月23日 (日)

秋の箱館山&マキノ高原へ

遅くなりましたが、10日の体育の日に出かけた「びわこ箱館山」と「マキノ高原のメタセコイア並木」の様子をアップします。

  

3連休の最終日ということで、高速道路の混雑を回避したく、ちょっと早朝の出発です。

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出発前に自宅マンションの廊下に出ると、夜明け前の美しい空を見ることが出来ました。

冷っとした空気が気持ち良かったです。

  

名神高速から湖西道路を通って湖北へ向かいますが、早朝に出たので渋滞もなく順調に向かうことが出来ました。

ちょっと早めだったので、湖西のフォトスポットに立ち寄りました。

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国道沿いにある「白髭神社」です。

   

これだとちょっと歴史のある神社という感じですが、有名なのはこちらです。

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びわ湖に建つ鳥居です。

(逆光でちょっとアンダーにして撮りました。)

   

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広いびわ湖に建つ鳥居を初めて見た時はビックリでした。

   

この日のドライブは、下の娘のリクエストに応えてのもので、娘も親に負けずに写真を撮っていました。

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左手の指先に注目です。(笑)

詳しくは後ほど。(汗)

  

びわ湖の鳥居を撮った後、箱館山へ向かいました。

   

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箱館山の山頂へ向かうゴンドラです。

   

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ちょっと早く着き過ぎたので、駐車場でウロウロしていると、軽自動車から可愛い子ザルを連れた美人さんが降りてきました。

カメラを向けるとこちらを向いてくれました。

今日はお仕事で来ていたようです。(詳細は後ほど)

   

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ゴンドラで山上に上がると美しい秋の景色が広がっていました。

青空も最高です。

  

さらに左奥に見えるペアリフトで標高680mの見晴台へ上がります。

(冬場はスキー場ですが、シーズンオフもうまく使っていますね。)

  

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見晴台からの、美しいびわ湖と今日の目的の一つの「ススキ」です。

   

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そして、もう一つの目的の紅葉した「コキア(ほうき草)」です。

   

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この箱館山のコキアパーク(イベント)は、この日が最終日でした。

ちょっと倒れた「コキア」もありますが、赤くきれいな「コキア」を楽しめました。

   

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湖北の山並みと「コキア」です。

  

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スキー場の中の「コキア」ですが、一年草なので、スキーシーズンには、なくなるようです。

夏は「ゆり園」となり、本当に箱館山スキー場は、うまく使ってますね。

   

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「ススキ」の向こうに見える「コキア」です。

   

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遠くの「コキア」をメインに撮影しました。

  

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下の娘もがんばって撮っていました。

やっぱり左指の上に何かありますね。(わかりますか?)

   

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「ススキ」もちょうど見ごろの感じでした。

夕日の中だと、黄金に輝くでしょうね。

  

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見晴台からの様子です。

   

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「フラワーアート」エリアです。

「コキア」とカラフルな花々を植栽したエリアです。

  

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ヒュッテの前で駐車場で見た子ザルとお嬢さんが、お仕事をしていました。

子ザルと扱う人もまだ若いですが、一生懸命な姿に皆さん大きな拍手でした。

  

この後、同時開催中の「ダリア園」へ向かいました。

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「ダリア」もちょうど見ごろとなっていました。

  

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その「ダリア」と「ススキ」の草原です。

  

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この日は、ちょっと風が強かったので、シャッター速度を遅めにして、「ススキ」の穂に動きを出してみました。

   

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「ダリア」の中でも下の娘は、がんばっていました。

この写真で、娘が何を撮っているか、わかりますね。

   

ちょっと横から撮らせてもらいました。(娘のイメージとは違うようですが。(汗))

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娘は今、ジブリの世界に夢中なのです。

  

ちょっと箱館山から外れますが、

その結果、下の娘が、こんな賞まで取ってしまいました。

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いやいやビックリです。何と全国No.1でした。

そして、来年の応募に向けて、今回の箱館山となりました。(汗)

指人形を使っての撮影は、感性の違いですね。

私には、真似のできない世界でした。(泣)

  

箱館山に戻ります。

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ヒュッテの前から見た様子です。

中央のエリアは、家族連れの子供たちが遊べる「Kid's World」となっています。

子供たちも遊べるように考えているのが、箱館山のエライところですね。

「コキア」、「ススキ」、「ダリア」では、子供は飽きますからね。

その上、写真は撮っていませんが、ここには、「ワンちゃん広場」もあって、ワンちゃん家族連れも楽しめるようになっています。

  

箱館山でお昼を食べて、次にマキノ高原へ向かいました。

  

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昨年、黄葉を撮りに来た「メタセコイア並木」です。

今年は、黄葉前の緑の様子を楽しむために寄ってみました。

(箱館山とマキノ高原は、クルマだとすぐ近くです。)

  

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クルマの合間を見て、中央付近からの「メタセコイア並木」です。

(左の方で下の娘も頑張っています。(笑))

  

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やっぱり安全第一で木の下から。(ここにも娘が・・・。)

緑の「メタセコイア並木」もいいですね。

   

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日の当たる並木の西側から。

  

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そして、こちらは、反対に東側から、並木の長さを強調してみました。

本当にこれだけの直線でメタセコイア並木をつくったのはすごいですね。

  

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日差しをメタセコイア越しに入れてみました。

一日、いいお天気でした。

  

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「メタセコイア並木」を楽しむ時にクルマの駐車ポイントとなる「マキノ ピックランド」です。

この日も人がいっぱいでした。

(周辺で、栗拾いや、ぶどう狩りなどなども楽しめるようでした。)

  

これからきれいになる黄葉シーズンに「メタセコイア並木」をゆっくり楽しもうという方は、朝、早めにここに着くように来られた方がよいと思います。

朝一にここを楽しんでから、次の目的地へ行くようにした方がいいでしょうね。

  

こうして、午後2時過ぎまで楽しんで、早めに湖北を後にして、帰路につきました。

まだお昼過ぎだから気を抜いて帰っていたら、湖西の国道161号線の大渋滞に巻き込まれました。

びわ湖沿いは逃げ道がなく、結局、帰りは、往路の3倍くらいの時間をかけることになりました。

  

湖北まで来た時の帰りは、距離的にはちょっと遠回りですが、湖東の北陸自動車道を通って帰る方が良さそうです。

(湖西の国道161号線は、カーナビの渋滞情報に表示されないのが問題で、状況が読めないので要注意です。)

  

こんな感じで、帰りの運転でバテバテになった湖北ドライブでしたが、秋晴れの気持ち良いびわ湖を楽しめました。

   

 

2015年7月20日 (月)

台風に負けずに淡路島家族旅行へ

台風11号が四国・中国地方を縦断した17日(金)から一泊二日で淡路島へ家族旅行へ行ってきました。

今回は、その旅行記です。

  

台風の接近で前日まで迷いましたが、この旅行は私の両親の希望で数カ月前から計画した旅行で、淡路島へ渡れそうなら、頑張って行こうということで決行しました。 (ちょっと無謀なところもありましたが、行って良かったです。)

朝10時過ぎの出発時点では、まだ淡路島までの高速道路では通行止めの箇所もなく、台風の強風にふらつきながらも無事に淡路島に入ることが出来ました。

今回は6人での旅行ということで、レンタカーで7人乗りのワゴン車を借りて行きましたが、背が高いので明石海峡大橋を渡る時は、風で倒れるのではないかと、さすがに不安になりました。

  

明石海峡大橋を渡った後は、いつもなら観覧車のある淡路SAに入るのですが、この日は、下へ降りて「道の駅あわじ」へ向かいました。 (一日目に生しらす丼が食べたかったので。)

ところが、・・・・。

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台風の影響で閉店となっていました。(ある意味、「当然でしょうか?)

真上に見える明石海峡大橋も雨で霞んでいます。

  

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売店の軒の下にあったツバメの巣ですが、あまりの風雨に親鳥もエサ探しに行けず、子ツバメたちがピーピー鳴いていました。

  

この後、国道を少し走ると開いているお店があり、「うどん定食」をいただきました。(雨に濡れて寒くなったので暖かい食べ物が欲しくなりました。)

風雨が強く、ちょっとヤバくなってきましたが、取り敢えず、この日の最初の目的地に行ってみました。

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こちらは、台風にもかかわらず開いていました。

淡路市立 中浜 稔 猫美術館」です。

  

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中浜 稔さんが描いたこのような猫の墨絵がたくさん展示されている美術館です。

墨絵なのですが、すごく表情豊かな猫たちが描かれており、見ていてすごく癒やされました。

そして、それぞれに物語があり、心が暖かくなります。

ネコ好きの方にはオススメのスポットです。

   

この後、いよいよ雨が強くなってきたので、予定より早めですが、ホテルに向かうことにしました。

と言っても、今時点で、すでに淡路島内の高速道路は通行止めになっており、国道を走ることになりました。

ところが、その国道も宿泊地の洲本へ向かう国道が通行止になっていたのです。

通行止の係員の方に教えてもらった県道469号線を走ることになりました。

ここで大きな問題が発生しました。

県道469号線は、一部区間が普通車でもすれ違うのが難しいところがあるのですが、その県道へ長距離運送の超大型トラックも入り込んでいたのです。(正直、無茶やろ!という感じです。)

数カ所で詰まっていて、私も運転手側のバックミラーをたたみ、反対側は窓を開けて奥さんにあと何センチと聞きながらのすれ違いでした。(一人だったらガードレールか、トラックに擦っていたと思います。)

こんなヒヤヒヤした運転をしたのは、免許証を取って40年弱で初めてですね。

  

そんな一日目でしたが、何とかホテルに着くことが出来て、ゆっくり温泉にもつかり、美味しい夕食をいただくことができました。

  

二日目、台風が去って、淡路島では、朝から雨は上がっていました。

自宅のある吹田では、その時間でも大雨警報が出ている上、JR在来線が止まっているとのことで、びっくりしていました。

  

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ホテルの部屋から見た洲本港と海岸です。

ホテルから直接海岸に出られるようになっていて、お天気がよかったら海水浴客でいっぱいになりそうなホテルでした。

  

二日目は、鳴門のうずしお見学が目的です。

高速道路は開通していましたが、国道で南下して福良港へ向かいました。

  

うずしおクルーズまで時間があったので、大鳴門橋の横にある「道の駅 うずしお」に行ってみました。

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台風一過で暑い日差しが出てきたので、木陰の道が涼しくて気持ちよいです。

  

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「道の駅 うずしお」のレストランの外から見た大鳴門橋です。

水槽の魚(タイ)をシルエットにしてみました。(笑)

  

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「道の駅 うずしお」の裏側から見た大鳴門橋と鳴門海峡です。

  

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大型船が、潮の流れに逆らってしんどそうに上って行きます。

  

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大橋の基礎橋脚部まで出られるので行ってみました。

間近に鳴門海峡が見えますが、まだ「うずしお」は見られません。

   

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徳島から瀬戸内海の方向です。

右奥に見えているのは、小豆島あたりです。

   

ちょうどいい時間になったので、うずしおクルーズに向かいます。

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ちょうど夏休みに入る最初の日ということで、催し事が行われていました。

右奥に見えるのが、乗船するうずしおクルーズ船の「咸臨丸」です。(船名って好きな名前が付けられるのですね。)

  

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もっと小型船のうずしおクルーズもあったのですが、高齢で少し脚の悪い両親のことを考えて大きな船のうずしおクルーズにしました。

  

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出港時には、何と紙テープのサービスまでありました。

約1時間のクルーズに出発です。

  

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後からわかったのですが、この見送りがあったのは、私たちの乗った船だけでした。(何となく超ラッキーでした。)

  

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福良港から外へ出ると、遠くに大鳴門橋が見えてきました。

   

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一つ早い時間に出て戻ってきた「日本丸」とスレ違います。

乗船客が随分少なそうです。

と言うのも、一つ早い時間では、うずしおの見られる確率が、少し低くなっていました。

  

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先ほど「道の駅 うずしお」で歩いた基礎橋脚部です。

  

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鳴門海峡の潮の流れの早いところが近づいてきました。

すでに小型船のクルーズがうずしおのまわりのを周っています。

淡路島側は、基礎橋脚部まででしたが、鳴門側だと、橋の下を歩けるようになっていて、写真の橋の左下のところまで歩いて行けます。

  

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こんな感じで、橋の下から、うずしおが見られるようになっていますが、橋が高いのでちょっと遠いでしょうね。

  

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いよいよ、迫力ある大きなうずしおが見えてきました。

  

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小型船は、すぐ間近でうずしおが見られそうですが、すごく揺れています。

奥が淡路島側です。

  

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私たちが乗っている大型船でも、手すりを持っていないと怖く感じるくらい揺れます。

大型船にして正解でした。

  

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急流になっているのは、四国・鳴門側です。

  

このうずしおの迫力はやっぱり動かないとわかりにくいので、動画も撮ってみました。

まわりの人の声が入っていますが、あまり気にしないでください。(汗)

  


YouTube: 鳴門海峡のうずしお

(設定から画質を1080p HDにしてご覧いただくときれいな映像で観ていただけます。)

  

大迫力のうずしおを楽しんだ後は、楽しみの昼食です。

昨日、食べられなかった「生しらす丼」、「海鮮丼」です。

  

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私は、悩んだ末に「海鮮丼」にしました。(真ん中に生しらすものっているので。)

  

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こちらが、娘が食べた(撮った)「生しらす丼」です。

これも美味しそうです。

  

お安く、美味しく、お昼をいただいた後は、ちょっと早めですが、渋滞も気になるので帰路につきました。

と言いながら、昨日、立ち寄れなかったところへ1ヶ所だけ寄ってみました。

  

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淡路島の「伊弉諾神宮」です。

淡路島は、伊弉諾尊 (いざなぎのみこと)と伊弉冉尊 (いざなみのみこと)による国生み・神生みの神話で、最初に造られた地とされていて、それが起源となっているのが、この神社です。

もとは神社でしたが、終戦後、神宮となったそうです。

  

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歴史ある立派な拝殿です。

明治初期に現在の地に改築されたそうです。

  

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淡路国一宮で、神宮と言われる地位の神社だけあり、拝殿の奥にさらに立派な本殿が控えています。

屋根は桧皮葺き(ひわだすき)となっています。

  

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拝殿の全景です。

  

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桧皮葺き屋根の表神門です。

立派な神宮で、帰るときには、観光バスも来ていました。

   

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「さざれ石」の説明がありました。

「さざれ石」とは、「君が代」で謳われ、下鴨神社にもありました。

さざれ石は年とともに大きく成長し、岩になると信じられている神霊の宿る石でということで、歴史ある神社に置いてあるようです。

  

台風に振り回された家族旅行でしたが、どうにか無事、帰宅することが出来ました。

  

両親も高齢となり、歩くのもちょっと危ない感じで、下の娘はヤマハ音楽教室の先生が忙しく、なかなか自由に休みが取れなくなり、家族6人揃っての旅行はこれが最後になりそうな感じです。

一日目は台風で大変でしたが、二日目はお天気も良くなり、鳴門のうずしおも間近で見ることが出来、楽しい思い出の一つになったような気がします。

   

2014年10月26日 (日)

2014年研修旅行<白糸の滝~風穴・氷穴~レーダードーム館~鐘山温泉~富士五合目~山中湖~韮山反射炉>

10月17・18日(金・土)に、毎年この時期に行われている会社のある武庫川工業団地の研修旅行に、今年も夫婦で参加させていただきました。

参加者は各会社の役員クラスの方で、一般従業員の参加は私くらいで、ちょっと気を使う旅行ですが、毎回ほぼ同じメンバーのため、楽しくさせていただいています。

    

今年は、富士山の山梨県側をまわる富士山中心の旅行です。

新幹線で静岡駅まで行き、そこからバスで周ります。

一日目:新大阪駅-(新幹線)-静岡駅~白糸の滝~朝霧高原(昼食)~富岳風穴・鳴沢氷穴~富士山レーダードーム館~鐘山温泉(ホテル鐘山苑)

   

二日目:鐘山苑~スバルライン~富士山五合目~山中湖~沼津(昼食)~韮山反射炉~三島駅-(新幹線)-新大阪駅

   

こんな感じのコースです。

大型バスに参加者は20名ほどのため、二人席に一人ずつのゆっくり乗車です。

   

コースの各ポイントで撮影した写真を一気にアップです。(富士山が中心ですが、微妙に違う姿をご覧ください。)

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白糸の滝の駐車場から見た富士山です。(ここはまだ静岡県側になります。)

前日に今年の初冠雪があり、最高に美しい富士山の姿です。

この日は、朝から夜までずっと晴れていて富士山を堪能することが出来ました。

   

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「白糸の滝」の手前にある「音止めの滝」です。

お天気がよい上、太陽の位置もよかったので、滝にきれいに虹がかかっていました。

   

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「白糸の滝」の全景です。

こちらでも虹がかかり「美しい」の一言です。

   

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「白糸の滝」の奥の一番流れが多い部分です。

富士山の中を通って湧き出して滝になっています。

   

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昼食を食べた「朝霧高原」から見た富士山です。

「白糸の滝」から近いので富士山の姿はあまり変わっていません。

   

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「白糸の滝」から移動中のバスの中から見えた富士山です。

姿が変わってきたのがわかるでしょうか?

山梨県側に見える「大沢崩れ」の位置が変わっています。

  

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富士山の噴火により自然に出来た「富岳風穴」です。

  

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富士山の山麓には、無数の穴(洞窟)があいているそうです。

その穴は、天然の冷蔵庫(冷凍庫)になっていて、冷蔵庫がない昔には、繭玉の貯蔵などに使われていたそうです。

  

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「富岳風穴」の中です。

  

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内部はほぼ零度のため、このように氷も残ったままです。

   

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富岳風穴のある「青木ヶ原 樹海」です。

今でも1年に数名の自殺志願者が出る「自殺の名所」となっているところです。

確かにこの中に入って行くと迷ってしまう気がしました。

   

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「富岳風穴」のすぐ近くにある「鳴沢氷穴」です。

   

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最初はこういうところを降りていきますが、この先には這いつくばって通るようなところがあります。

   

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そして、その先には、氷の塊がいっぱいです。

こういうところにも富士山のパワーを感じます。

  

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昭和39年から平成11年までの35年間、富士山山頂で日本の気象観測の象徴となっていた「富士山レーダー」を移設保管されている「富士山レーダードーム館」です。

あらためて「富士山レーダー」の役割の重要性を感じさせられました。

今は、気象衛星「ひまわり」からの情報と各地のレーダーで、「富士山レーダー」の数十倍の精度の情報が得られています。

   

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「富士山レーダードーム館」から見た「富士山です。

陽が傾いてきて、ちょっと色が出なくなってしまいました。

   

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今回の旅行のお宿「ホテル鐘山苑」です。

共同経営者によるこの地域最大の巨大な旅館です。

本当に大きくて内部は迷路のようになっていて、部屋から温泉に行くにも迷いそうでした。

   

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夕方、ホテルの駐車場からの富士山です。(一人ホテルから抜けだして写真を撮っていました。)

お天気がよく、いい雰囲気で焼けてきました。

   

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ちょっと微妙ですが、オレンジ色に焼けた富士山です。

「赤富士」にはちょっと足りないですね。

   

ホテルの中の様子はパスして、翌日の早朝へ

  

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日の出前の明るくなってきた富士山です。

夜遅くまでの宴会・カラオケでしんどかったですが、早朝5時に起きてスタンバイです。

(このために携帯用の三脚を買いましたからね。)

駐車場のライトが一晩中点いていて、これが邪魔して撮りたかった写真が撮れませんでした。

三脚を持っていった一つの目的に星空の中の富士山を撮りたかったです。

一応、夜中にチャレンジしましたが、どうしてもこのライトの明かりが光の筋として入ってしまい、星空の中の富士山とはなりませんでした。(;_;)

(自家用車での旅行なら、いいポイントがあったようです。)「

   

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山頂部分だけに陽が当たり始めました。

幸運にもオレンジ色に焼けてくれました。

  

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富士山の麓近くまで陽があたり始めて、一番焼けた時の富士山です。

夕方見た富士山より、空気が棲んでいる感じで美しかったです。

気温2度の中を約45分も頑張った甲斐がありました。

この後、冷えきった身体は、ホテル10階にある展望露天風呂でしっかり温めました。

露天風呂からの景色も最高でしたが、カメラの持ち込み禁止のため、撮影できませんでした。

  

しかし、富士山の全景を見られたのはこれが最後で、二日目はちょっと残念でした。

  

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富士山五合目から見た富士山山頂です。(雲の合間から一瞬だけ見せてくれました。)

一日経って冠雪が少し解けて少なくなった感じです。

  

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富士山五合目の様子です。

乗馬散策を一生懸命宣伝されていましたが、乗っている人は少なかったです。

  

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富士山五合目郵便局です。

ずっと記念撮影する人でいっぱいだったのですが、一瞬、誰もいなくなり、人を入れずに撮れました。

五合目に着いて一番びっくりしたのは、日本語がほとんど聞かれないことです。

観光客の90%以上が海外からの観光客でした。

特に多いのはやっぱりアジア系で、問題の隣国の方が多かったです。

本当に「ここはどこの国?」という感じでした。

   

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富士山のまわりを周っていながら富士五湖へどこも寄っていないのはおかしいということで、当初のコースとは異なりましたが、「山中湖」に寄りました。

空を見てわかるように雲が多くなり、ここからは富士山はまったく見えなくなっていました。

   

この後は、一気に南下して沼津で昼食をとってから、来年の世界遺産登録を目指すところへ向かいます。

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「韮山反射炉」です。

江戸末期に黒船来航を受けてあわてて築造された製砲工場です。

今はテレビ局で有名になったお台場(砲台が置かれたので台場)にここで製造された大砲が設置されました。

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鉄製の砲身を造るための反射炉(鉄を溶かす溶解炉)です。

補強されていますが、当時の建造物が残っていて、これを世界遺産への登録を目指しています。

正直なところ、これだけではちょっと弱い気がしますが。(スミマセン)

  

この後、三島駅から新幹線に乗って帰るだけだったのですが、その新幹線の乗車でちょっとした事件?が。

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何と巡業で回っているお相撲さんご一行と同じ電車で同じ車両となったのです。

私は顔を見てもまったくお名前が分からなかったのですが、詳しい人の話を聞くと関脇以下の関取が乗っていたそうです。

但し、有名どころは人が集まってしまうので別移動のようでした。

   

背の高さは私より低い人が多いですが、横は倍以上ありましたね。

この横幅で、普通車両ですから横5列の座席に5人お相撲さんが座っていて、ちょっと窮屈そうでした。

   

しかし、同じ車両ですぐ近くになると「鬢付け油」の匂いが結構キツく、ちょっと辛かったです。(強力な香水よりマシですが。(^^ゞ)

   

こんな感じで新大阪に着くまで何やらと楽しめた研修旅行でした。

さぁ、来年も行かせてもらえるかなぁ~?

  

2014年7月26日 (土)

びわこ箱館山ゆり園へ(7月21日)

相変わらずのノンビリペースでのアップです。
梅雨明け宣言が出た3連休最終日の月曜日(7月21日)に琵琶湖の北西部にある「びわこ箱館山ゆり園(箱館山コキアパーク)」へ行ってきました。

高速道路と湖西の一般道も通るので渋滞を避けるように朝6時半ごろに自宅を出発しました。

時間に余裕があったのでノンビリペースで走って、予定通りの8時半頃に到着です。

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ゴンドラに乗って山上にあるゆり園へ向かいます。

30分前でもゴンドラの乗車券を購入する行列が出来ていました。

山上へ向かうルートをゴンドラに限定し、乗車券がゆり園の入園料を兼ねています。(大人:1850円)

  

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冬にはスキー場へあがるゴンドラで、横のスキー板立てが付いていました。

ゴンドラの数も多く、どんどん来る感じです。

   

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ゴンドラの窓越しなので写りが悪いですが、ゴンドラから見た駐車場です。

ちょうど開園した9時頃ですが、すでに多くのクルマが止まっています。

   

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ゆり園の全景マップです。

散策距離約2kmで、普通に歩いて見て回れば70分くらいのところです。

そこを写真を撮っていると約5時間も滞在することになりました。

  

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取り敢えずペアリフトで山頂へ向かいました。(大人:310円)

歩いて登ってもたいした距離ではないのですが、花の上を通ってみたいというだけで乗ってみました。

でも、当然ながらペアリフトの上では、まともな写真は撮れませんでした。

  

IMGP1407219516

山頂からの様子ですが、この時はまだ曇っていて、いい景色というところまではいきませんでした。

そして、少し前に来た台風8号の影響で、多くのゆりの花が落ちていて、ちょっと残念な感じでした。

   

IMGP1407219518_SYLKP

<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F8 1/400 (135mm)>

望遠レンズの圧縮効果を使って、いっぱい咲いている風に見せるのが精一杯です。

  

IMGP1407219523_SYLKP

<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F2.8 1/2000 (95mm)>

引いた写真だとアラが見えるので、出来るだけイイトコ撮りしていきました。

背景に黒っぽい建物があったので、コントラストを上げて黒地に浮かび上がる感じで撮れました。

  

IMGP1407219537_SYLKP

<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F2.8 1/2000 (135mm)>

レンズのすぐ前に黄色い花をもってきて、前ボケを使って撮影しました。

   

IMGP1407219540_SYLKP

<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F2.8 1/4000 (85mm)>

花の上に浮かぶペアリフトとその向こうに琵琶湖湖畔が薄っすらと見えます。

ちょっと霞んでいて、琵琶湖はクッキリとは見えませんでした。

  

IMGP1407219552_SYLKP

<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F2.8 1/4000 (135mm)>

多重露光(3回)を使ってアラ隠しをしながら、ホワっとした雰囲気にしました。

  

IMGP1407219602_SYLKP

<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F2.8 1/2000 (135mm)>

ピンクの花がきれいだったので、オレンジの花を前ボケに使って望遠で撮影しましたが、周りの咲きがらの雄しべが入ってしまいました。
こういうのを切り落としてくれると嬉しいのですが、広いと無理でしょうね。

  

IMGP1407219647_SYLKP

<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F5 1/1000 (65mm)>

晴れて青空が出てきたので、ペアリフトの下の花を撮りました。

ちょっとまばらな感じです。

  

IMGP1407219661_SYLKP

<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F4 1/2000 (85mm)>

もう少し離れたところからです。

あまりきれいな花でなくても、こうして前ボケに使えば華やかになります。

  

IMGP1407219671_SYLKP

<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F2.8 1/2500 (85mm)>

沢山咲いているゆりの花を見ながら散策して、撮って欲しいと呼んでいる花を見つけると撮っていました。

   

IMGP1407219683_SYLKP

<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F2.8 1/4000 (115mm)>

青空を背景にするとそれほど背の高くないゆりの花も背が高く見えます。

   

IMGP1407219694_SYLKP

<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F2.8 1/3200 (135mm)>

ペアリフトのある南側のエリアから少しずつ東側のエリアへ移動していきました。

こちらのエリアには、「天空ゆりトレイン」というタイヤ式の列車が運行されています。

   

IMGP1407219705_SYLKP

<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F2.8 1/2500 (80mm)>

一面満開のゆりの花の中を走るときれいで価値があるでしょうね~。

でも、実際はこうして花の中を走っているように撮るにも苦労するくらいの花の量でした。

   

IMGPQ1407212026_SYLKP

<PENTAX Q7+PENTAX-02 STANDARD ZOOM>

北側の色分けして植えているエリアの実態は、こんな感じでした。
この右端に見えるあたりを「ゆりトレイン」が走ります。

ただ、こちらは蕾も多かったので、これからきれいになるのかもしれません。

  

IMGP1407219767_SYLKP

<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F2.8 1/3200 (135mm)>

このゆり園でもう一つ残念なのが、この写真に写っているようにユリ以外の草がたくさん生えていることです。

ゆり園が広いので手入れが難しいと思いますが、背の低いユリより草のほうが背が高くなっているのは、ちょっと見苦しい感じでした。

  

IMGP1407219769_SYLKP

<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F2.8 1/2000 (135mm)>

多重露光でちょっとぼんやりさせてみましたが、やっぱり周りが邪魔ですね。

60-250mmの望遠を持って来ていたら良かったのですが、斜面を歩くのに出来るだけ軽くしたく、持ってきていませんでした。

三脚は小さくて軽い方を持って行きました。

  

IMGP1407219770_SYLKP

<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F2.8 1/2000 (142mm)>

三脚があったので、多重露光で「ゆりトレイン」をちょっと変わった感じで撮れました。

   

IMGP1407219782_SYLKP

<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F7.1 1/640 (58mm)>

琵琶湖を背景に、まばらなユリの一部を入れて撮影しました。

晴れてきても湖畔の方は霞んでいました。

  

IMGP1407219784_SYLKP

<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F3.2 1/3200 (50mm)>

「ゆりトレイン」の亡霊ではありません。

上と同じような場所から多重露光(2回)で「ゆりトレイン」を撮影したら、こんな感じになりました。

多重露光で撮ると、片方しか写っていない物体は、透けて写るのですね、初めて知りました。

  

IMGP1407219832_SYLKP

<PENTAX K-5IIs+PENTAX DA☆ 50-135mm F2.8ED SDM ; F2.8 1/1600 (135mm)>

オレンジのユリの中に咲いていた赤いユリを多重露光で撮影しました。

   

すでに滞在時間が4時間を超えてユリも堪能した上、陽も出て暑くなりヘトヘトになってきたので、そろそろお終いにしようかと思っていたら、いいものが目に入りました。

IMGP1407219835_SYLKP

暑さで疲れた身体には、ちょうどいい感じです。

   

IMGPQ1407212031_SYLKP

甘さがほどほどで、ホンワリとユリの香りと味がして、さっぱり系の美味しいソフトクリームでした。

   

IMGPQ1407212040

子供連れも多いですが、ユリだけでは子供たちは何も面白くありません。

そこで家族の遊び場「Kid's Word」というものがありました。

お昼すぎの暑い時間ですが、大勢の子供たちで賑わっていました。

やっぱり子供たちは元気ですね。

   

IMGP1407219839_SYLKP

帰りのゴンドラ山頂駅に向かうころには、最高のお天気になっていました。

そして、この日、関西も梅雨明け宣言されました。

中央は、第2ヒュッテと呼ばれるお土産売店と食堂です。

ここでお昼をいただきましたが、11時過ぎのちょっと早めに入り正解でした。

12時頃には、入場制限される程になっていました。

   

ここからは、下りのゴンドラからの風景です。

8人乗りのゴンドラですが、タイミングよく私たち家族3人だけの乗車となり、ゆっくり写真が撮れました。

揺れるゴンドラの中に立って、少しだけ開いた窓の隙間からの撮影です。

IMGP1407219845_SYLKP

青空と緑がきれいです。

琵琶湖がクッキリ見えると良かったのですが。

  

IMGP1407219854_SYLKP

ゴンドラの向かう方向です。

田んぼの稲の緑も綺麗です。

   

IMGP1407219863_SYLKP

2時頃の駐車場です。

ほぼ満車となっていますが、まだ続々と入ってくるクルマがある状態です。

やっぱりこういうところは、朝一番に入るのが正解ですね。

  

  

暑い中を約5時間もゆり園の中をウロウロしてクタクタになり、早く帰宅してゆっくりしたいと思って出発しましたが、帰りの湖西道路(国道161号)が予想外の渋滞で、酷いことになりました。

というのも、この湖西道路(国道161号)は、何故かカーナビの渋滞情報に表示されないのです。

走っていて気がついたのですが、交通量を測定するセンサーが道路に見当たりません。

幹線道路でありながらちょっと残念です。

もし、これほどの渋滞があるのであれば、琵琶湖の北から北陸道に入っても良かったです。

    

最後は、ちょっとしんどい思いをしましたが、楽しい一日を過ごすことが出来ました。

   

さぁ、次はどこへ行こうかと考えていますが、梅雨明けと同時に異常に暑くなり、ちょっと出かけるのが辛くなっています。

万博公園のヒマワリでもと思ったりもしていますが、今年のヒマワリは、花が咲く前に葉が茶色く変色する問題が出て、あまり生育が良くないようです。

様子を見て、来週にでもちょこっとだけでも行ってみたいと思います。

   

長々とお付き合いいただき、ありがとうございました。

  

2014年6月 8日 (日)

初めてじゃないけど初めての東京観光<5月24日(2日目)>

初めての東京観光の二日目は、東京観光ならこれが一番ということで「はとバス」の定期観光バスにしました。

  

二日目のコースは、

ホテル-浜松町-東京駅-はとバス観光-東京駅(夕食)-新大阪

とシンプルなものです。

はとバスは、「とうきょう漫遊記(B)」という半日で東京の名所を効率よく巡れるコースを選びました。

  

はとバスの行程は、

東京駅丸の内南口-皇居前広場(坂下門・・・二重橋前・・・楠正成像)-国会議事堂前(車窓)-六本木ヒルズ・東京シティビュー-昼食(和膳・道灌かがり)-隅田川遊覧船(日の出~浅草)-浅草寺・仲見世(自由散策)-東京駅丸の内南口

こんな感じです。

  

今回も、この旅行のスナップ写真(記録)のアップです。(ちょっと長くなります。)

  

IMGPQ1405241758_SYLKP

東京駅丸の内駅舎のドーム部分です。

アンティークな雰囲気を残したまま建て替えられたのが、イイですね。

はとバスの出発まで少し時間がありましたので、丸の内駅舎を外から楽しみました。

  

IMGP1405248038

上のドーム部分を外から見るとこんな感じです。(東京駅丸の内南口)

  

IMGP1405248072_SYLKP

丸の内駅舎の中央部正面です。

さすが東京の入口として風格がありますね。

  

TOKYO4

横に長い駅舎をパノラマ風にしてみました。(写真5枚をPhotoshop Elementsでパノラマ加工しました。)

(写真をクリックしていただくと大きなサイズで見ていただけます。)

  

東京駅の正面が向いているのが、こちらです。

IMGP1405248056_SYLKP

広い行幸通りの向こうは、皇居です。

   

IMGPQ1405241770_SYLKP

東京駅丸の内南口の前にある東京中央郵便局局舎を利用した商業施設「KITTE」です。

はとバス観光の後は、この屋上で東京駅を楽しみました。(写真は後ほど)

  

IMGPQ1405241766

東京駅丸の内南口のはとバスのりばです。

東京周辺へ向かう定期観光バスが、ここから出発します。

正直、すごい人で、びっくりしました。

でも、地方から出てきて東京観光するには、これほど便利なものはありませんね。

  

さぁ、いよいよはとバス観光のスタートです。

  

最初に向かったのは、東京駅の目の前にある「皇居」です。

IMGP1405248076_SYLKP

まず目に入ってきたのが、「富士見櫓」です。

昔は、ここから富士山が見えたのですね。

皇居=江戸城城址ですが、天守閣が残っていないのでお城のイメージがあまりありませんが、所々にこのような櫓が残っています。

   

IMGP1405248087_SYLKP

ニュースなどでもよく出てくる「坂下門」です。右奥は「宮内庁庁舎」です。

しっかり警備されていて、入ることは出来ません。

   

IMGP1405248105_SYLKP

皇居の映像でよく出てくる「二重橋」です。

手前が石橋で、奥が鉄橋です。

その向こうが、「伏見櫓」です。

  

IMGP1405248088_SYLKP

皇居の横に見えるのが、刑事ドラマでよく出てくる「警視庁庁舎」です。

その奥が霞ヶ関です。(ここで日本の政治のほとんどが決まっているですね。)

  

IMGP1405248108_SYLKP

よく名前を聞く「皇居前広場」です。

芝生が広がっていて、憩いの広場という感じです。

この横を皇居周回ランナーがたくさん走っていました。

皇居沿いを走ると信号がないので、止まらずに走ることが出来るということで人気になっているそうです。

  

IMGP1405248112_SYLKP

「皇居前広場」を抜けると、こちらも有名な「楠正成像」です。

いろいろな観光コースに入ってるので、世界各国の観光客でいっぱいです。

ちなみにコチラ側は、裏側だそうです。

  

IMGP1405248123_SYLKP

こちらが正面だそうです。

上野公園の「西郷隆盛像」、靖国神社の「大村益次郎像」と合わせて「東京の三大銅像」だそうです。

  

IMGP1405248119_SYLKP

風格のある楠正成ですが、有名な高村光雲の作品で、銅の塊で出来ているそうです。(通常は中空)

   

はとバスは、皇居を後にして、次の「六本木ヒルズ」へ向かいます。

IMGP1405248218_SYLKP

バスの様子はこんな感じです。

ガイドさんは、まだ新人さんで、トチりまくっていましたが、可愛さと一生懸命さに誰からもクレームはありませんでした。

この日は、同じコースでバス3台でした。

   

IMGP1405248136_SYLKP

途中、車窓から見えた「国会議事堂」です。

  

IMGP1405248204_SYLKP

六本木ヒルズ森タワーです。

  

IMGP1405248142_SYLKP

ここから52階(海抜250m)の東京シティビューへ向かいます。

  

IMGP1405248158_SYLKP

52階東京シティビューからの眺望です。

すぐ近くに東京タワー、そして、左奥にスカイツリーが見えます。

この間が東京都心です。

東京タワーを肩を並べるような高層ビルがいっぱいです。

   

IMGP1405248171_SYLKP

南西方向の眺望です。

左奥が横浜で、空気が澄んでいたら右の方に富士山が見えるはずですが、二日目も霞んでいて残念でした。

やっぱり山が見えませんね。
関西では考えられない広い平野ですね。

   

IMGP1405248182_SYLKP

北西方向の眺望です。

左奥のビル群が、新宿副都心で、特徴ある東京都庁も見えます。

左手前の緑が「青山墓地」、右の緑が「赤坂御用地」、中央奥の緑が「神宮外苑」と「新宿御苑」です。

大都会ですが、本当に緑が多くていいですね。

    

IMGP1405248193_SYLKP

六本木ヒルズのすぐ横は、「テレビ朝日」の本社ビルです。

ここでいろいろなテレビ番組が作られているのですね。

  

この後、昼食(和膳道灌かがり)を挟んで隅田川遊覧船に向かいます。

昼食は、おまけ程度と思っていましたが、想像以上に内容もよく、お腹いっぱいになりました。

  

   

IMGP1405248214

隅田川クルーズは、日の出桟橋から出発です。

  

IMGP1405248224_SYLKP

私達が乗船する船です。

橋の下を通るので、低く出来ています。

大阪の中之島周辺をまわる水上バスに似ていますね。

   

IMGP1405248229_SYLKP

日の出桟橋から見た「お台場」です。

こうして見ると心配される東海地震による津波が来ると怖いですね。

  

IMGP1405248246_SYLKP

いよいよ舟が出発して、隅田川を上って行きます。

  

IMGP1405248256_SYLKP

隅田川からもスカイツリーが見えます。

あの近くまで上がっていきます。

   

IMGP1405248278_SYLKP

この日は、ちょうど満潮時だったので、橋の下のスレスレを抜けていきます。

   

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私達の年代には、超有名な「神田川」です。

  

IMGP1405248285_SYLKP

船に乗りながらいいなぁと思ったのは、隅田川沿いに歩道が整備されていて、このように休憩しながら散歩したり出来るようになっています。

大阪市内も一部はなっていますが、ちょっと雰囲気が違いますね。

   

約40分の隅田川クルーズが終わり、浅草に到着しました。

IMGP1405248332_SYLKP

浅草の桟橋でやっていた江戸操り人形の「獅子舞」のパフォーマンスです。

獅子舞だけでなく、その中の人まで操っているのには、ビックリでした。

伝統芸能ですね。

   

IMGP1405248338_SYLKP

前日に続いて浅草です。

  

IMGPQ1405241801_SYLKP

浅草寺、仲見世は、土曜日とあって昨日以上の人出です。

   

IMGPQ1405241818_SYLKP

本堂に入るのに行列が出来ていました。

京都のお寺でも年中これほどに賑わっているところは少ないでしょうね。

   

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浅草寺から見えたスカイツリーです。

   

IMGPQ1405241846_SYLKP

浅草寺は前日も見ているので、近くの遊園地「浅草花やしき」へ行ってみました。(入園はしていませんが。)

小さな遊園地ですが、160年の歴史があり、今でも人気の遊園地です。

下町的な雰囲気がいいのでしょうね。

   

IMGPQ1405241852_SYLKP

浅草寺の裏にある駐車場には、沢山のはとバスがとまっていました。

多くの観光コースに浅草寺は入っているのでしょうね。

   

観光地巡りも終わり、後は東京駅へ向かうのみです。

  

IMGPQ1405241877_SYLKP

途中、車窓から見た銀座の「歩行者天国」です。

本当にすごい人ですね。

やっぱり大阪とは人の多さの規模が違いますね。

   

と、こんな感じではとバス観光は終わりました。

六本木ヒルズ(1,500円)、昼食(約2,000円くらい)、隅田川クルーズ(780円)などの料金込で、一人7,600円なので、コストパフォマンスは良いとお思いましたね。

  

帰りの新幹線の時間まで間がありましたので、駅前のKITTEの屋上に行ってみました。

IMGP1405248339_SYLKP

東京駅の全体を眺望することが出来ます。

  

IMGP1405248351

電車好きには、たまらないでしょうね。

東海道新幹線、東北新幹線から在来線まで、次々といろいろな電車が出入りしています。

  

鉄ちゃんではありませんが、こんな写真も撮ってみました。

IMGP1405248387

微妙に違う先頭車両ですが、700系とN700系でしょうか?

手前は東京駅に入っていき、奥側は出て行っています。

  

IMGP1405248372_SYLKP

さっきまで乗っていたはとバス962号車がまだ停まっていました。

  

IMGP1406068471

東京駅丸の内駅舎前の様子をPENTAX K-5IIsのデジタルフィルター(ミニチュア)で加工してみました。

KITTEの屋上からは、こんな遊びもしたくなるような写真が撮れました。

  

二日続けて20,000歩超えの歩数となり、足が棒のようになりましたが、充実した初めての東京観光を楽しむことが出来ました。

連れ回した上の娘が、一番ヘトヘトになっていました。

これを見越して金・土の旅行日程にして、日曜日を休養日としました。

  

今回の旅行であらためて感じたのは、東京は日本の首都で大都会ですが、日本一の観光地でもありますね。

いろいろな観光地を見てきましたが、平日、休日関係なく、これほどの観光客を集めているところはないでしょうね。

東京オリンピックの時はどんなことになるのでしょうね。

  

長々と最後までご覧いただき、ありがとうございました。

  

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