3連休中日の今日、遠出は無く、近場の野鳥の様子伺いの散歩にお昼ごろに出てみました。
そこで出会った野鳥のコラボを今日は二つアップさせていただきます。

最初は、「アオサギ」と「ハクセキレイ」です。
大と小でなかなかいい雰囲気ではないでしょうか?

次は、北の国からやってきた渡り鳥のコラボです。
上の写真に2種類の野鳥が写っていますが、わかりますか?
左下に「シロハラ」、右上に「ジョウビタキ♀」が留まっています。
こんな感じで近場の緑地をまわってみました。
しかし、今年はやはり野鳥が少ないですね~。
どうにか種類は撮っているのですが、数がさっぱりです。
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下の娘は、この春、大学を卒業して、何とか就職も音楽教室の先生としてデビュー出来そうですが、これから就活する人たちは、パソコンやスマフォ(スマートフォン)が必須のようですね。
先日のニュースでは、一部の大手企業の中には、「Facebook」を使っていて規定に人数のお友達を登録している人は、一次試験をパスして二次試験からでスタートするようなことが書かれていました。
パソコンなどを利用して「ソーシャルメディアを使いこなしている学生=新しいメディアへの対応力と情報発信力の高い学生」と評価されるそうです。
「Facebook」をしっかり利用するには、パソコンか、スマフォが必要ということで、これらが使いこなせないような学生はダメということです。
下の娘も言っていましたが、音楽系の特殊な就活組は別として、普通の企業に就活する学生は、ほとんどが携帯をスマフォに買い換えるか、2台持ちにしていたそうです。
大手企業は、求人情報や説明会情報をネット経由で情報発信するので、ネット情報が取れるスマフォが必須ということです。
確かに、入ってきた新入社員がパソコンは使えませんでは、役に立たないですからね。
取りあえず使えるは必須で、これらは、どれだけ使いこなせているか、情報検索力、情報発信力、アプリケーション利用力が問われる就活になるのでしょう。
と言いながら、この春から中学では、武道とダンスの授業が必須になるようです。
パソコンの授業はすでに始まっているので、新たに追加ということです。
昔ながらの一般授業を削っても、これらの専門授業が増えるのですね。
社会(企業)が求める若者と、学校が育てようとする若者のギャップが広がっている気がすのですが、どうでしょうか?
しかし、その一番の被害者が小学生でしょうか。
小学校の先生がその変化についていけていないので、教えることが出来ないということで、学校外の習い事でカバーする状態ですからね。
学校が終わったら、「一般の学習塾」、「ダンス、プール、などの体育系教室」、「英語塾」、「パソコン教室」、などなどです。
子供たちも大変ですが、お金を支払う親も大変です。
それで親の環境で成績に差が出来てしまうという変なことが生じてしまいます。
何か、本当におかしな世の中になりましたね。
しかし、習い事が増えると一番先に切られるのが、直接進学・就活に関係ない芸術系(音楽など)です。
下の娘のように音楽教室の先生になっても生徒になる子供たちがいないと困ったことになります。(基本的に音楽教室の先生は歩合制の為)
音楽などの芸術性も含めて、子供たちの個性を伸ばせる学校になっ欲しいですね。
えらく長くなりましが、子供たちが押し付けられるのでなく、個性を生かせる社会になって欲しいですが、無理でしょうか?
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