万博公園 ローズフェスタ(1)<金環日食は見えるか?>
今朝、短時間でしたが万博公園の「ローズフェスタ」(日本庭園前の平和のバラ園)へ行ってきました。
10時半ごろに着いた時には、すでに大勢の人で賑わっていました。
万博公園のウェブサイトでは、五分咲きとなっていますが、ほぼ満開で今が見ごろという感じでした。
(まだ咲いていない品種もあったので、このような表現となっているのかもしれません。)
曇り空で花がテカらないので花撮りにはいいのですが、こうして背景に空を少し入れても白くなってしまいイマイチですね。
太陽の塔の周りが真っ青な青空だったらきれいだったのですけどね。
とは言え、こうして花を撮っても影が出来てコントラストが強くなることもないので、やっぱり花の色はきれいに出ます。
「スヴニール ドゥ アンネフランク」という品種です。
横に「アンネのバラ」という品種もありましたが、微妙に違っていました。
花の名前を書いた札が無かったので名前はわかりませんが、多くの方がこの花を見て「ワァ~!キレイ!」と声をあげられていました。
確かに白い花びらの先の方だけが淡いピンクで、バラとしては大人しく清楚な感じの花でした。
「ストロベリーアイス」という品種です。
これも人気のあった花です。
「フレンチレース」という品種です。
クリーム色のきれいなバラでした。
いつもならRAWで撮影したものを現像してアップするのですが、今日はK-7で撮影したjpgデータのままです。
ボケをきれいに出したかったので、1枚目の全景以外は、100mmマクロレンズで撮影しました。
NEX-5のスイングパノラマで撮影したバラ園の全景です。
クリックしていただくと大きな写真で見ていただけます。
このバラ園を通るときは、見ごろ過ぎのことが多く、あまり魅力を感じなかったバラ園でしたが、ちょうど見ごろの今日は、なかなかいい感じでした。
もう少し植え方に工夫があれば、もっと魅力的なバラ園になると思うのですけどね。
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いよいよ「金環日食」まで、あと12時間を切りました。
今現在の最新の天気予報では、「曇時々晴」となっていますね。(こんなお天気マップがありました。)
気象衛星で雲の流れを見ると、雲が離れていく方向に流れているようにも見え、ちょっと期待が出来る気もします。
そして、今日の夕方、ほんの少しですが、雲の隙間から夕焼けが見えました。
夕焼けが見えた次の日は晴れるということわざがあるので、世紀の天体ショーが楽しめる期待が増してきます。
しかし、7時半というと、私はちょうど通勤電車の中で、電車の中で見えるかもという感じです。
そのためには、東側が見える位置に立たないといけませんね。
さぁ、世紀の天体ショーは、見えるのでしょうか?




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